2026/06/28 @きのこカンファレンス2026
AIで実装が速くなったとき、エンジニアの価値と役割はどう広がるのでしょうか。
コードを書く、調査する、設計案を整理する、プロトタイプを作る。
こうした作業はAIによって以前よりも速く実現できるようになりました。
一方で、プロダクト開発で本当に難しいのは、決まったものを速く作ることだけではありません。
ユーザーにとって価値ある課題を見極め、何を検証すべきかを考え、最速で学び、作るべきものを判断することです。
本セッションでは、AI時代にエンジニアの価値が「作る力」から「何を作るべきかを見極め、学習速度を上げる力」へ広がっていくという視点を共有します。
エンジニアがプロダクトディスカバリーに積極的に関与することで、技術力をどう価値探索につなげられるのか。
そして、この先もエンジニアとして生きのこるために、どのように役割を広げていくべきかを考えます。