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CNDT2022イベント_Community紹介.pdf
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Ryo Kawamata
November 11, 2022
Technology
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CNDT2022イベント_Community紹介.pdf
Ryo Kawamata
November 11, 2022
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Transcript
フォークウェル © 2022 Grooves Inc. エンジニアと共に学ぶForkwell Community
© 2022 Grooves Inc. 2 コミュニティ紹介・自己紹介
© 2022 Grooves Inc. 3 で、君はどこから? Forkwell Community 実はインフラ領域やCloud Native領域に特化
したコミュニティではない。 色々やって て、Connpassのメンバー数は 2.1万人を超えている。 (ConnpassコミュニティではNo.1) インフラ・Cloud Native領域では Infra Study、Cloud Native LoungeやSRE Gapsといった企画を運営している。
© 2022 Grooves Inc. 4 で、お前誰よ 河又 涼(かわまた りょう) Forkwell
DevRel Team イベントプロデューサー Forkwell LibraryシリーズやSRE Gaps、 Team Topologies Study、Security Studyな ど数多 の企画を手掛ける。 企画だけでな それらのイベントのモデレー ターまで務め、安定したQAセッション捌 に定評 ある。 プライベートでは新米パパ(現在4ヶ月半)
© 2022 Grooves Inc. 5 過去開催シリーズ紹介
© 2022 Grooves Inc. 6 過去開催シリーズ紹介:Infra Study 全てはここからはじまった 2ndシーズンまで完遂した大型シリーズ。 2020年4月の1stシーズンの第一回目は
2,400名を超える参加者を集める。 ちなみにこの第一回目のLT枠では chaspyさんやSongmuさん、inductorさん、 そのっつさんなどLT陣も豪華でちょっとした 祭り騒 になっていた。 今思い返してもこの一発目で配信トラブル 起こしたの胃 痛い。
© 2022 Grooves Inc. 7 ちなみに1stシーズン全8回の登壇者
© 2022 Grooves Inc. 8 2ndシーズンも 紹介形式で実力者を呼ぶ企画に 2ndシーズンでは1stシーズンの登壇者 この人の話を聞 たい!
という人を紹介して貰う形式で開催。 全6回な ら濃いコンテンツに。 よし ひろた さんやまつもとゆ ひ ろさんなどレジェンドと言って差し支え ない方々を呼べたり、第2回のクラウド ネイティブ回の各講演者の登壇は正に教 科書モノ。
© 2022 Grooves Inc. 9 過去開催シリーズ紹介:Cloud Native Lounge 企業スポンサーを付けてCloud Native
やっていきな勉強会シリーズ スポンサー ついたら開催するモデルで 開催。#1-#2はUZABASE社 スポン サーになって れました。 営業機能を持っているの 一般的な小中 規模の有志コミュニティとの違い。 企業 らスポンサーして貰って、エンジ ニアに良いコンテンツを届けて食べる飯 は美味い。
© 2022 Grooves Inc. 10 今何してるの?
© 2022 Grooves Inc. 11 最近はひたすらエンジニアに本配ってます テーマ自由なLibraryシリーズ 技術書をテーマに人気であったり、注目 の新作であったりの書籍をピックアップ して開催。
翻訳者、監訳者、著者など書籍に関わっ た人を基調講演に 呼びしてます。 このイベントではキャンペーンで条件を 満たした人にもれな 書籍を配ったり、 抽選で30名さまに配ったりしている。
© 2022 Grooves Inc. 12 やりたいな、と思っているCloud Native系企画 THE Cloud Nativeな感じで良い
基礎的なところは『Kubernetes完全ガ イド』 ある 、より実戦的な書籍。 ターゲット Kubernetes上でのアプリ ケーションを開発・運用する人で、その 中でも、Kubernetes上のアプリケー ションの運用をどう考えたらいい 悩ん でいる人向けになっている。 シンプルに役に立ちそうなコンテンツに 出来そうな気 して良い。
© 2022 Grooves Inc. 13 やりたいな、と思っているCloud Native系企画 日本語版は2016年出版の名著 合わせてモノリス らマイクロサービス
へなどもやりよね! ね! 佐藤直生さんと島田浩二さんのマイクロ サービスアーキテクチャ対談と 楽しそ うな気 する。そういう妄想 俺の栄養 になるんだ。 シンプルに書籍(概念)としては結構前 らあるのに普及率はそこそこな気 す るので何 課題なの も知りたい所。
© 2022 Grooves Inc. 14 むしろ、、 やって欲しいイベントあったら #CNDT2022 と #Forkwell
を入れて書籍名を呟いて欲しい! 後で片っ端からいいねする。 まだTwitter実況参加してない人も これで第一声いきましょう!
© 2022 Grooves Inc. 15 (河又が思う)Forkwell Communityのいいところ
© 2022 Grooves Inc. 16 企業Communityだからこそ 登壇者に謝礼をしっかり払っているところ 居並ぶコミュニティと違い、企業バックボーン あるコミュニティ だ
らこそそこはこれ らもちゃんとしてい たい。 登壇するのは資料の準備なども含めて大変。 コミュニティで登壇される多 の方々のその情熱はとても尊い。 勿論、コミュニティ活動としてコミュニティに奉仕してい 姿も素 晴らしいと思う。 でも、我々は登壇者 届けて れる良いコンテンツに 少しでも報いたいし、感謝をちゃんと伝えたい。 (皆もちゃんとTwitterと で感想届けような!)
© 2022 Grooves Inc. 17 エンジニアファーストからブレないところ 頑固一徹、そこがブレたら河又会社やめるってよ 企業としてのコミュニティ活動ではサービスへの登録者などの目標 指標 ある。
そしてForkwell Communityでも今はそれは例外ではない。 (Infra Study 1stシーズンの頃は実はそれも曖昧だった ) ただ、今でも企画会議は登録者 取れそう 、と 、集客あり の 話ではな 「役立ちそう 」「ためになりそう 」「エンジニアに とって大事なこと 」といった観点 大事にされている。 自分もメインで企画を生み出す人間としてそこだけはブレるつもり はない。
© 2022 Grooves Inc. 18 結論 Cloud Nativeオンリーな コミュニティではないけど 今後も役立つコンテンツやっていくから
皆、よろしくな!