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体当たりで掴んだものづくりの全体像について
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ほそみん
January 24, 2018
Design
1
650
体当たりで掴んだものづくりの全体像について
▼イベント
Fablic Standup#3 〜新春!ぼくの・わたしのレベルアップ案件SP〜
https://connpass.com/event/74574/
ほそみん
January 24, 2018
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Transcript
Copyright © 2017 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved. ヤフー株式会社
細⾒ 沙央梨 体当たりで掴んだものづくりの全体像について
細⾒ 沙央梨 • ΞϓϦͷ6*ϢʔβʔମݧઃܭΛத৺ʹ୲ • ͦͷଞσβΠϯؔ࿈ΠϕϯτΛओ࠵ • ʰJO4IBEFʱʰJOUFNQPʱʰ(SBGGJUZʱͳͲɺࣾ֎Ͱ ΞϓϦ։ൃΛ׆ൃʹߦ͍ͬͯΔ •
͖ͳͷωΪ @shosomin Yahoo! JAPANアプリ担当 ⾃⼰紹介
1.近年のデザイナーに期待される役割 2.”ハッカソン”という楽しい体当たり 3.実務での活⽤
1 近年のデザイナーに期待される役割
サービスの差別化に必要不可⽋なもの サービス開発におけるデザインの磨き込みは当たり前 ブランド価値構築 選ばれる理由の増加 ユーザビリティ向上 信頼性を得るための品質担保 デザイン思考 共感を得るユーザー価値の創造
デザイナーへの期待 サービス開発全体に理解がある⼈が求められている USER DESIGN BUSINESS DEVELOP PRODUCT
2 ”ハッカソン”という楽しい体当たり
開発イベント”ハッカソン”
”ハッカソン”とは お題に対して、少⼈数/短期間でプロトタイプ作成をし 成果を競う開発イベント ex)Yahoo!主催の⽇本最⼤級の開発イベント「Hack Day」
参加したハッカソンたち(全9回) ・Hack DAY11(技術賞・課題解決賞) ・浴⾐でハッカソン ・Mashup Ideathon(最優秀賞) ・Mush up Award10(優秀賞) ・プロコン2014
・Hack DAY 12 ・Music Hack DAY(各API賞トリプル受賞) ・Mush up Award 11(優秀賞) ・Hack Day 2016(最優秀賞)
作成したサービス http://adriablue.jp/
伝える・届ける ⼀番の学びは、サービス開発の基本の「き」 1 アイデア⽴案 2 設計 3 開発 4 検証/フィードバック
Output メンバー/時間の マネジメント
⼤量のInputと質の良いoutput “良いものづくり”のバックグラウンドもみれる
3 実務での活⽤
None
Ex.Yahoo! JAPANアプリ下タブ化案件
特徴①:構造ごと再設計の必要性
特徴②:絡み合う関係者 PJ 部署内 他部署 社外
必要マイルストンとスケジュール
伝える・届ける 1 アイデア⽴案 2 設計 3 設計/開発 4 検証/フィードバック Output
メンバー/時間の マネジメント ⻑期案件でも全体を俯瞰して捉えることが可能 複雑な要件でも紐解けば基本は同じ
設計/開発 ハックデイで学んだ爆速プロトタイピングの活⽤(ドヤァ
伝える・届ける IUUQTUPQCMPHZBIPPDPKQJOGPIUNM "OESPJE൛:BIPP+"1"/ ΞϓϦ Ұ෦σβΠϯมߋ ͷ͓Βͤ
検証/フィードバック ࢀߟɿIUUQTHPPEQBUDIDPNCMPHFGGFDUJWFGFFECBDL おさわり会の実施 • 週⼀で定期開催 • 開発メンバー全員参加 • 最新のプロトを持ち寄る •
変更点を中⼼に確認 ࣸਅɿΞϑϩ
今回の改善はすごく⾒やすくなりました。ありがとうございました。 結果無事故リリースに ⾮常に使いやすくなりました。強いて⾔うなら直接お気に⼊り画⾯に ⾶びたいです。
まとめ “ハッカソン”という短期集中開発経験はサービス全体の理解に つながる最短成⻑⼿段 = ⼀連の流れを体験することで、全体を俯瞰して捉えられる = チーム戦で必要なデザイナーの⼒も⾒極められ、磨くことができる = あらゆる開発スタイルに応⽤がきく基本が学べる
ご静聴ありがとうございました