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RubyKaigi First Effects 〜はじめてのRubyKaigi〜
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satoseri
June 12, 2024
Programming
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RubyKaigi First Effects 〜はじめてのRubyKaigi〜
株式会社SmartHR主催のRubyKaigi 2024事前勉強会の発表スライド になります。
https://smarthr.connpass.com/event/315394/
satoseri
June 12, 2024
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Transcript
RubyKaigi First Effects 〜はじめてのRubyKaigi〜 satoseri
自己紹介 satoseri ・23年入社 ・Ruby/Ruby on Rails歴1年未満 ・LTSリンクでの自社サービスの保守運用 ・鯖寿司、日本酒が好き @satoseri_des
今日話すこと ・印象に残ったセッション ・RubyKaigi Effects
印象に残ったセッション
Writing Weird Code RubyKaigiDay1最初のキーノートで、度肝を抜かれました。
Writing Weird Code 実行したコードとその結果出力されたコードが同じであるQuineという概念と コードで絵やアニメーションを作るクリエイティブコーディングが掛け合わさった作品をた くさん見ることができ、 このようなRubyの楽しみ方もあるのだと新たな発見でした。
Unlocking Potential of Property Based Testing with Ractor テスト設計や手法に関して興味があったため、注目していたセッションでした。
Unlocking Potential of Property Based Testing with Ractor Property based
testing(以下PBT)がRactorという並行処理を使えば、 テストの実行時間が短縮され、 良いユースケースとなる仮説をもとに検証されている内容でした。 PBTを知らなかった8割側の人でしたが、 人間では予測できないバグを見つけられるところが魅力に感じました。 課題に対して解決できる手段がないか、仮説検証していく過程を垣間見ることができ て、とても勉強になりました。
Namespace, What and Why 名前空間というものを Rubyに取り入れることで、 バージョンは違うが、同じ名前で定義されているライブラリ間の衝突を避けることができ るという内容。
Namespace, What and Why Day3に行なわれたMatzさんのKeynoteで Namespaseが入ったら、Rubyをメジャーバージョンにあげてもいいという話 呆然として先輩にどういうことかと聞いたら、
好きなバンドの好きな曲の自作MVを作って投稿していたら、 そのバンドから「公式に使わせてほしい、次のアルバムに収録したい」と言われ るような…名誉かつエモい話だよ」 との返答が。Rubyの今後に期待感が持てたセッションでした。
RubyKaigi First Effects
1. 社内でRubyKaigiに関してのLTをしました 興味持ち、行動していることに対して 発信することの重要さを知った (speakerさんに影響受けました。)
2. わからないことをそのままにしない 調べて、実際に試してみることで、ちょっとずつ解像度が上がる。 その繰り返しが大切。 記事を書き、LT会で言語化して人に伝えることで、 少しずつモヤモヤを解消していく過程を楽しむことができました。
3. Rubyfriendsに出会えて、世界が広がった 最終日、帰り道でタクシーの運転手さんに教えてもらった言葉があります。 🚕:「なんくるないさーの前にある言葉がつくんだけどわかる?」 私:何ですか?? 🚕:本当はね、「まくとぅそーけー、なんくるんさいさー」っていうんだよ。
「挫けずに正しい道を歩むべく努力すれば、いつか良い日が来る」 という意味でね。 沖縄の歴史に紐づいている意味深い言葉なんだよ。 私:(深いい〜〜〜😵)
挫けずに正しい道を歩み、 RubyやRubyコミュニティを 創り上げる人が集まる場所 =Ruby Kaigi
🗣🔰s fin qiita投稿しました