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AI に「学ばせ、調べさせ、作らせる」。Auth0 開発を加速させる7つの実践的アプローチ
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Satoshi Kobayashi
January 14, 2026
Technology
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AI に「学ばせ、調べさせ、作らせる」。Auth0 開発を加速させる7つの実践的アプローチ
Satoshi Kobayashi
January 14, 2026
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Transcript
AI に「学ばせ、調べさせ、作らせる」。 Auth0 開発を加速させる7つの実践的アプローチ dev_night Tokyo #4 2026年01⽉14⽇ 株式会社ログラス プロダクト基盤部
エンジニアリングマネージャー ⼩林 達 1
⾃⼰紹介 ⼩林 達(Satoshi Kobayashi) 2 略歴 ディーバ (2004 〜 2014)
連結会計製品の導⼊‧開発 ビズリーチ (2014 〜 2024) HRMOS採⽤‧評価の⽴ち上げ(開発部⻑) ログラス (2024 〜) リアーキテクチャ、共通基盤(EM) よく使うモデル Opus 4.5、Composer 1 、Gemini 3.0 Pro 趣味 娘とキャンプ、カメラ、⽇本酒
auth0 開発に⼊⾨しました 3
背景 4 挑戦の始まり:新設チームと「Auth0の壁」 今後の事業拡⼤に不可⽋な「マルチプロダクト+マルチテナント」対応のため、 6年間安定稼働してきた認証基盤に⼿を⼊れる必要があった
結論 AI x Auth0 は最強のタッグだった 5 結論、怖くなかった!というお話をします。
学ぶ、調べる、作る、 7つのアプローチ 6
全体像 7 「学ぶ、調べる、作る、7つのアプローチ」 Zenn の記事にまとめました! 1. Markdown に調査まとめ 2. Mermaid
シーケンス図 3. 図のディレクション 4. API調査スクリプト 5. Web UI ナビゲート 6. ドキュメント駆動実装 7. ライブラリ更新 https://zenn.dev/scova0731/articles/a9f18162a5487e
学ぶ、調べる、作る 喋りきれないため、3つをピックアップ m(_ _)m 8
学ぶ、調べる、作る 9 【学ぶ】Mermaid シーケンス図で整理するのがよかった テキストやコードだけでは「時系列」が追えない(Auth0 Actions もあり複雑) → コードを読ませて「Mermaid シーケンス図」を出⼒。
他の形式は情報が多いと崩れがちだが、シーケンスは使いやすい。作成、ログイン、APIリクエスト等 → それでも、そのままでは複雑すぎるので、1つは⼈間が情報の取捨選択のお⼿本を⾒せ、真似させる 複数リポジトリから Markdownで詳細整理 シーケンスで図⽰ 真似させる
学ぶ、調べる、作る 10 【学ぶ】Mermaid シーケンス図で整理するのがよかった 実際のシーケンス図 (読み取れないように荒くしてあります。雰囲気だけ)
学ぶ、調べる、作る 【調べる】Web UI をナビゲートしてもらうのは可能性を感じる 11 auth0 管理画⾯は、初⾒では圧倒された 「ログが⾒たいだけなのにどこ?」 → AI
に画⾯を⾒せてナビゲート(Cursor / Claude Code)。 → まだ遅くて、困ったときの⼿段のひとつぐらいでしか、 使えていないが、将来性を感じる。
学ぶ、調べる、作る 【作る】ドキュメントが充実しており AI実装させるのが驚くほどスムーズ 12 既に幾つかの実装も経験 • MFA設定変更など、⼟地勘のない機能の実装 • ライブラリが 2.0
に上がったときの、破壊的な変更 → アプリケーションコード‧Terraform コードのみならず、 公式ドキュメント が頼れるため、驚くほどスムーズに実装で きた
まとめ 13
まとめ 14 Auth0 への⾒⽅が 180° 変わった 認証領域はもはや恐れなくていい。 AIがさらっとナビゲートしてくれる。
まとめ We're Hiring ! 15 先程の Zenn にて、チームの記事へのリンクなども。 https://zenn.dev/scova0731/articles/a9f18162a5487e
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