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セブンデックス カルチャーブック

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セブンデックス

January 23, 2025
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  1. ©️SEVEN DEX,Inc 内容は大きく2つに分けられており、 企業のフェーズに合わせ、 最適になるように付け足しや変更を行なっていきます。 Culture 企業文化 STATEMENT WHO:組織の行動指針、ビジョンの詳細 VALUE

    HOW:個人の行動指針 STANDARD HOW:組織や個人の行動指針をより詳しく具体的に表したもの Philosophy 企業理念 PURPOSE WHY:なぜ会社が存在するのか MISSION WHAT:そのために何をするのか VISION WHO:そのためにどういう存在になるのか 「SEVEN DEX CULTURE BOOK」 は、 セブンデックスの思想や企業文化 についてまとめたドキュメントです カルチャーブックとは? A bout CULTURE BOO K
  2. ©️SEVEN DEX,Inc SEVEN DEXの意思決定や行動の前提となるのが、 企業理念と企業文化です。 また、 なるべく 「読み物」 としての面白い、 「明快な利用ケースでなくても見返したいもの」

    や 「参考文献」 にしていきたいです。 社外の方にセブンデックスの企業文化を伝えるとき オンボーディング 業務で意欲的な目標を設定するとき リフレクションを行うとき フィードバックやマネジメントをするとき 以下のようなシーンで利用されることを想定して作られています。 カルチャーブックの使い方 About CULTURE BOOK
  3. ©️SEVEN DEX,Inc STANDARD HOW:組織や個人の行動指針をより詳しく具体的に表したもの VALUE HOW:個人の行動指針 STATEMENT WHO:組織の行動指針、ビジョンの詳細 企業文化 Culture

    組織の強さを決める「船」 VISION WHO:そのためにどういう存在になるのか MISSION WHAT:そのために何をするのか PURPOSE WHY:なぜ会社が存在するのか 企業理念 Philosophy ここにはテキストが入ります。ここにはテキストが入ります。こ こにはテキストが入ります。ここにはテキストが入ります。 企業理念 Philosophy 組織の行先をきめる「旗」 セブンデックスの企業理念 SEVEN DEX Philosophy
  4. START 時代を席巻する会社 Vision Mission Statement Value Purpose 日本のシーンを沸き起こし、閉塞感に風穴をあける 小さな革命を次々と生み出し、 既存産業を塗り替える

    ALL STAR 全員が主役であれ Breake 常識を壊し続けろ Exciteful 本気で向き合う One Team チームで勝ち切れ Fuct Base 事実から考え抜け マーケティングの力で革命を起こす No.1を目指す 今のあたりまえを打ち壊し、次のあたりまえの先駆者になれ そろばんを持ってロマンを語る組織に 挑戦した敗者にはセカンドチャンスを与える チームセブンデックスの意識を常に持つ メイクドラマをあらゆるところで 可能性にベットし凡事徹底で貫く 形骸化や惰性を嫌い、組織のサビを防ぐ 意欲ある人には年齢やキャリアに関係なく抜擢を モラルのある会社に 採用は全力を尽くす 社会が前進する可能性のある領域に参入する
  5. START 時代を席巻する会社 Vision Mission Purpose 日本のシーンを沸き起こし、閉塞感に風穴をあける 小さな革命を次々と生み出し、 既存産業を塗り替える ALL STAR

    全員が主役であれ Breake 常識を壊し続けろ Exciteful 本気で向き合う One Team チームで勝ち切れ Fuct Base 事実から考え抜け マーケティングの力で革命を起こす No.1を目指す 今のあたりまえを打ち壊し、次のあたりまえの先駆者になれ そろばんを持ってロマンを語る組織に 挑戦した敗者にはセカンドチャンスを与える チームセブンデックスの意識を常に持つ メイクドラマをあらゆるところで 可能性にベットし凡事徹底で貫く 形骸化や惰性を嫌い、組織のサビを防ぐ 意欲ある人には年齢やキャリアに関係なく抜擢を モラルのある会社に 採用は全力を尽くす 社会が前進する可能性のある領域に参入する
  6. 日本のシーンを沸き起こし、
 閉塞感に風穴をあける PURPOSE 多くの人が、日本の未来に対して
 「大きくは変わらない」「希望を持ちにくい」
 そんな空気を感じています。 しかし私たちは、日本にはかつて世界を牽引してきた力があり、
 そのポテンシャルは今も失われていないと信じています。 
 問題は、能力ではなく、


    挑戦や期待が生まれにくくなっている“空気そのもの”です。 
 「日本のシーンを沸き起こし、閉塞感に風穴をあける」とは、
 この停滞した空気に対して、企業として明確に違和感と意志を持ち、
 人の感情が動き、挑戦が連鎖する状態を取り戻そうとする姿勢です。 すべてを一気に変えられるとは思っていません。
 小さな変化、小さな挑戦、小さな成功を積み重ねることで、
 組織を変え、企業を変え、業界を変え、
 やがて日本全体のシーンが再び熱を帯びていくと考えています。 セブンデックスは、“冷めていく側”ではなく、
 シーンを沸かせる側に立つことを選んだ会社です。
  7. 小さな革命を次々と生み出し、 既存産業を塗り替える MISSION 日本には、まだ十分に改善されていない既存産業が数多く存在しています。
 慣習や前例に縛られ、 本来持っている価値や力を発揮できていない企業や業界も少なくありません。
 私たちは、その現実にこそ、大きな可能性が眠っていると考えています。 既存産業は、私たちの暮らしや経済、社会の基盤を支える存在です。
 だからこそ、そこで起こる変化は、特定の企業や業界にとどまらず、
 人々の生活のあり方や、社会全体の流れにも大きな影響を与えます。

    セブンデックスは、そうした既存産業に向き合い、
 当たり前として受け入れられてきた構造や意思決定を一つずつ見直すことで、
 変化のきっかけを生み出します。 一つの判断、一つの取り組みは小さなものであっても、
 それが組織を動かし、企業を変え、やがて業界の常識を塗り替えていく。 その連続こそが、セブンデックスの考える「小さな革命」です。 既存産業に眠る可能性を解き放ち、変化が自然に連鎖していく状態をつくること。
 それが、セブンデックスのミッションです。
  8. 時代を席巻する会社 VISION セブンデックスが目指す「時代を席巻する会社」とは、
 一時的に注目を集める会社や、
 特定の領域だけで成功する会社のことではありません。 社会や産業の変化を外側から眺めるのではなく、
 常にその中心に身を置き、次の時代の流れが生まれる場所であり続けること。
 それが、セブンデックスの考える「時代を席巻する」という姿です。 挑戦する人や新しいアイデアが自然と集まり、
 そこで生まれた挑戦が、次の挑戦を呼び込む。


    そうした循環をつくり出すことで、私たちは時代を「追う側」ではなく、
 時代を動かす側でありたいと考えています。 業界や業種の枠にとらわれず、必要とされる場所に入り込み、
 価値のつくり方そのものを更新し続ける。 
 その積み重ねによって、いつの時代にも存在感を持ち続ける会社になる。 それが、セブンデックスの掲げるビジョンです。
  9. ©️SEVEN DEX,Inc STANDARD HOW:組織や個人の行動指針をより詳しく具体的に表したもの VALUE HOW:個人の行動指針 STATEMENT WHO:組織の行動指針、ビジョンの詳細 企業文化 Culture

    組織の強さを決める「船」 VISION WHO:そのためにどういう存在になるのか MISSION WHAT:そのために何をするのか PURPOSE WHY:なぜ会社が存在するのか 企業理念 Philosophy 組織の行先をきめる「旗」 セブンデックスの企業文化 SEVEN DEX Culture
  10. ©️SEVEN DEX,Inc 20のスタンダード 5つのバリュー 13のステートメント 日々の業務、施策、意思決定に無意識に反映 企業文化(企業にとって当たり前の基準)の アウトプットとしてのサービス・オペレーション 企業文化 STATEMENT

    VALUE STANDARD オペレーション サービス 事業部ビジョン 全社パーパス・ミッション・ビジョン 企業文化が源泉となり、 アウトプット(サービス、 オペレーション)を通じて、 ビジョン、 ミッション、 パーパスを実現していく 企業文化の位置付け SEVEN DEX Culture
  11. ◎ 「失敗を責めず・挑戦する人を称賛する」
   「人ではなく仕組みを疑うようなFBをする」   etc... 「心理的安全性を上げるぞ」 「顧客事業成長にコミットするぞ」 ◎ 「事業成長のためにイシューを捉えるぞ!」


      「イシューを捉えるために〇〇するぞ!」   etc... 行動の例 行動によって 形作られる 策定しただけでは 何も生まれない 行動 策定 策定 行動 企業文化 企業文化とは、 メンバーそれぞれの自発的行動から作られます。 文化は決して標語を策定しただけでは生まれません。 文化は標語を体現する行動の積み重ねによってしか生まれないのです。 策定より 「行動」 。 企業文化は 「行動」 によってのみ生まれる SEVEN DEX Culture
  12. 文化が明確 文化が曖昧・非言語的 確かに、 気が緩んでた! 行動を見直そう! それって凡事徹底できてないんじゃない? わかったようなわからないような…… それってセブンデックスらしくなくない? 人が多く集まると必ず認識の齟齬が生まれます。 ある行動に対して

    「それってセブンデックスらしくないよ」 と言われ ても、 人によって 「セブンデックスらしさ」 は微妙にずれているので正確に意図が伝わりません。 言語化された 「セブ ンデックスらしさ」 があることで理想と現状のギャップの齟齬をなくし、 セブンデックスの強さを磨き続けることがで きます。 「企業文化を言語化するのは、 理想と現状のギャップの認識齟齬をなくすため」 なぜ企業文化を言語化するのか?セブンデックスが企業文化に投資する理由 SEVEN DEX Culture
  13. 時代を席巻する会社 Vision Statement Value ALL STAR 全員が主役であれ Breake 常識を壊し続けろ Exciteful

    本気で向き合う One Team チームで勝ち切れ Fuct Base 事実から考え抜け マーケティングの力で革命を起こす No.1を目指す 今のあたりまえを打ち壊し、次のあたりまえの先駆者になれ そろばんを持ってロマンを語る組織に 挑戦した敗者にはセカンドチャンスを与える チームセブンデックスの意識を常に持つ メイクドラマをあらゆるところで 可能性にベットし凡事徹底で貫く 形骸化や惰性を嫌い、組織のサビを防ぐ 意欲ある人には年齢やキャリアに関係なく抜擢を モラルのある会社に 採用は全力を尽くす 社会が前進する可能性のある領域に参入する
  14. ©️SEVEN DEX,Inc 大きな目標(=Vision)に対して、 それを 達成するための状態を一つずつ定義 することで、 「目指す姿」 として追いかけ やすくしています。 細かく定義されていて

    目指しやすい! STATEMENT I STATEMENT H STATEMENT G STATEMENT F STATEMENT E STATEMENT D STATEMENT C STATEMENT B STATEMENT A VISION セブンデックスにとっての 「組織のあるべき像」 を言及したもので、 事業の成長のためのみならず、 「こんな会社であ れたら私たちはきっと楽しいし、 そんな会社を目指したい」 と思えるものです。 組織の指針であり、 「こんな会社であ ろう!」 とメンバーの共通目標として掲げられたものがステートメントです。 「Statement」 は、 Visionである 「時代を席巻する会社」 とはどのような会社のことなの か?について言語化したものです。 ステートメントの 位置付け、 意義 SEVEN DE X C ulture
  15. 今のあたりまえを打ち壊し、次のあたりまえの先駆者になれ 慣習や前例をそのまま踏襲せず、本当に価値があるかを考え直し、より良い形を自ら試し、広げていく No.1を目指す 良いだけでは満足せず、選ばれ、ココロが動く存在でありたいからこそ、常に一番上の水準に挑戦し続ける マーケティングの力で革命を起こす 提供する価値が顧客体験として届き、その体験が共感や支持を生み、次の成長へと繋がっていく流れをつくる チームセブンデックスの意識を常に持つ 自分の言動が個人のものにとどまらず、仲間や組織全体の評価につながることを意識しながら行動する 挑戦した敗者にはセカンドチャンスを与える 最後まで向き合った挑戦から学びを正しく受け止め、その経験を次に活かす姿勢を持つ人には再び挑戦の機会をひらく

    そろばんを持ってロマンを語る組織に 現実的判断や計算は重ねながらも、どんな未来をつくりたいのかというロマンも大切に語る メイクドラマをあらゆるところで 日常の中に感情を重ね、出来事を経験や感動へと変えていくことで、一つひとつを特別なものにしていこう 社会が前進する可能性のある領域に参入する 表面だけを変えるビジネスではなく、ユーザーや社会にとって実感できる価値が増える領域で挑戦する 意欲ある人には年齢やキャリアに関係なく抜擢を 肩書きや年次ではなく、挑戦したい意志とその責任を引き受ける覚悟も重視し、機会と役割を積極的に託す 採用は全力を尽くす 今を埋めるためではなく、これからのセブンデックスを共につくる仲間を迎えるために、時間も労力も惜しまず向き合う モラルのある会社に ルールに縛られるだけでなく自由な挑戦の中でも何を大切にすべきかを考える。 形骸化や惰性を嫌い、組織のサビを防ぐ 決まったやり方を続けることに安心せず、今も意味があるかを問い直し、必要なら変え続けていこう 可能性にベットし凡事徹底で貫く 将来性を感じた挑戦に本気で向き合い、日々の基本や約束を徹底的積み重ね続けることで結果につなげる セブンデックスが「どんな姿勢で、どんな選択をする会社であり続けるか」を示した行動の約束 SEVEN DEX STATEMENT
  16. ALL STAR Break Exciteful SEVEN DEX VALUE SEVEN DEX VALUE

    One Team Fact Base 全員が主役であれ 常識を壊し続けろ 本気で向き合う チームで勝ち切れ 事実から考え抜け ・スターとしての基準を持つ ・自ら考え行動する ・成果と価値に責任を持つ ・新しい価値のため常識を壊す ・想像を超える発想で感動を生む ・「普通」を疑い進化を選ぶ ・すべてに本気で向き合う ・大胆な方針で挑戦を導く ・情熱で人を巻き込む ・役割を超え成果最大化に向かう ・情報を開き信頼を築く ・全員が推進者として動く ・主観と事実を分けて考える ・根拠起点で判断する ・問いに正面から向き合う セブンデックスのメンバーが「大切にする姿勢・あり方
  17. @SEVEN DEX,Inc 新しい企業がステークホルダーから選ばれるためには、 「既存の企業には提供できていない新しい価値」 を創出 しなければなりません。 セブンデックスは新しい企業であり、 それは後発であることを意味します。 「既存には存在しない新しい価値」 は自然と生まれるものではなく、

    生み 出そうとする行動があるから生まれるもの。 そして意欲的な目標や 「こうし たい!」 という意志があって、 その行動が生み出される。 既存のサービスの真価を見極めた上で、 それ以上のものを出そうとする あえて意欲的な目標を掲げることで、 そうでなければ生まれることのないモチベーションを生み出す 企業成長を支える源泉となる意志を生み出す仕組みとして、 バリューの と とが機能します。 「Break」「Exciteful」 (既存に存在する価値ならば、 先発を選ぶため) Exciteful = 意欲的な 目標を 掲げる Break = 既存の 常識を 超える 企業 成長を 支える 源泉となる 「 意志」 SEVEN DEX Culture
  18. @SEVEN DEX,Inc 多くの場合は 「邪推」 や 「無関心」 によって関係性を希薄化させ、 その結果遅々と物事が進まず、 進まないからやらなくなってしまう。 その連鎖によって、

    いつしか出来上がってしまう空気感が 最大の障壁である、 というのがセブンデックスの考えです。 勇気を持って挑戦をした人を決して孤独にすることのないように、 賛成であろうと別の意見であろうと、 関心を持つ。 「勘違い」 によって誤解されることで起きてしまうコミュニケーション エラーを防ぐために事実に基づいて判断をする。 組織の最大の敵である 「邪推」 と 「無関心」 を防ぐ仕組みとして、 バリューの と とが機能します。 「One Team」「Fact Base」 Fact BaseとOne Teamで なめらかに機能する組織へ 組織の敵は 「邪推」 と 「無関心」 組織をなめらかに機能させていく障壁となるのは 「それを阻害する人」 ではありません。 組織の敵は 「邪推」 と 「無関心」 SEVEN DEX Culture
  19. ©️SEVEN DEX,Inc 名言化されていて目指すべき基準が明確で 迷わない!基準が上がり、成果が上がる! スタンダード 基準がある場合 どんな仕事をすれば セブンデックスとしてOKなんだろう…… あいまいな基準 基準がない場合

    満たすべき行動や視座の基準を示すことで、 組織としての成果の最大化を図ることを目的としています。 セブンデックス・スタンダードは、 セブンデックスでの仕事の 「あたりまえ基準」 のこと。 セブンデックス・スタンダードとは? SEVEN DEX Culture
  20. ©️SEVEN DEX,Inc 「セブンデックス・スタンダード」 は、 セブンデックスが大切にする行動指針(=Value)を より具体的な行動として言語化したものとして 位置付けられます。 STANDARD HOW:組織や個人の行動指針をより詳しく具体的に表したもの VALUE

    HOW:個人の行動指針 STATEMENT WHO:組織の行動指針、ビジョンの詳細 VISION WHO:そのためにどういう存在になるのか MISSION WHAT:そのために何をするのか PURPOSE WHY:なぜ会社が存在するのか スタンダードの位置付け SEVEN DEX Culture
  21. ©️SEVEN DEX,Inc トル 必要に応じて追加・加筆・修正・削除する 2.’ 5. 4. 3. 2. 1.

    SEVEN DEX STANDARD このスタンダードは継ぎ足し継ぎ足し秘伝のタレ方式(=より良い言語化があったら順次 足していく)で運用します。 また、 このスタンダードのガーディアン(採否を決める最終決定 者)は代表の中村が担当します。 セブンデックス・スタンダードの運用方法 SEVEN DEX Culture
  22. ©️SEVEN DEX,Inc 組織の決まりごととして伝えるので、 心理的負担が小さい 個人の意見として伝えるので、 心理的負担が大きい 確かに、 気が緩んでた! 行動を見直そう! それって凡事徹底できてないんじゃない?

    なるほど、 〇〇さんはそう思うのか... 私は〇〇した方がいいと思うよ 他のメンバーに何かを指摘しなきゃいけない時に、 「自分がこう思う」 と毎回いうのは心理的負担が大きい。 「セブ ンデックス的にそれはNG」 と言えると心理ハードルが下がり、 かつ明確に伝わる。 「自分がこう思う」 ではなく 「セブンデックス的にこう」 を伝えられる なぜスタンダードがあるといいのか? SEVEN DEX Culture
  23. ©️SEVEN DEX,Inc ありたい組織像の合言葉は、「強くて、大きくて、面白い会社」です。 世の中に強くて大きい会社はあるが、面白い会社は少ない。 セブンデックスはその両方を追求していきます。 「面白い」の要素は一つではないと思っています。 それは難しいことかもしれないし、成長を感じること、 クリエイティビティを働かせることかもしれない。 それらを追求できる余白を組織に実装することを目指します。 ※近しい考え方にリクルートの「心理学的経営」がある

    この会社を強くする。 だけど強いだけでは社会にインパクトを与えられない。 だから、 強くて大きい会社を目指す。 だけど大きい会社は、 たいてい 「面白くない会社」 になってしまう。 だから、 大きくても面白い会社を目指す。 そう、 セブンデックスが目指すのは、 強く、 大きく、 面白い会社。 組織開発チームステートメント 強くて、 大きくて、 面白い会社 セブンデックス・スタンダード SEVEN DEX Culture
  24. ©️SEVEN DEX,Inc 素直になんでも吸収する 自分を変えられる強さがある 人と協調する柔らかさがある 明るい・前向き 頭が透き通っていてクリア 人に対してアツい 仕事に対してアツい 人生に対してアツい

    社会に対してアツい アツくて   ブライトで   イイやつ 採用基準は 「アツくて、 ブライトで、 いいやつ」 セブンデックス・スタンダード SEVEN DEX Culture
  25. ©️SEVEN DEX,Inc 人の力で成長させるため モデルが生まれにくい 組織が強い場合 モデルが売上を作るため 組織が弱くなりやすい ビジネスモデルが強い場合 ビジネスモデルも組織も強い会社に 「ビジネスモデルが良ければ、

    コストをかけずに売上を作ることができる、組織が弱くても事業を伸ばせる。 だからビジネスモデルが重要だ。」 という論はよく見受けられます。 しかしそれは「ビジネスモデルが優れた会社の組織は弱くなりやすい」 ということ。 セブンデックスが目指すのは「ビジネスモデルも組織も両方強い会社」。 良い事業を強い人たちが営んでいる方がより強いということですし、 何より、その未来がワクワクすると考えています。 強い組織と強いモデル セブンデックス・スタンダード SEVEN DEX Culture
  26. ©️SEVEN DEX,Inc セブンデックスがメンバーに求める、 コミットメントや執着心のレベルを表す言葉です。 「理想」という言葉を 「できたら良い、できるならしたい(努力目標)」と置くのか、 「必ずそうする(約束)」と置くのかによって、 そのプロセス、ひいては達成確率は大きく変わります。 「人がジャンプするためには動機が必要である」と考えていて、 約束とすることで動機が生まれます。

    成果を出すことにこだわり、 仲間でその喜びを共有したい僕たちにとっては成果に対して どうしてもやりたいと思う執着心を大事にしていて、 組織全体として成果に対する執着心が高い組織にしたいと考えています。 成果 努力目標ではなく約束 セブンデックス・スタンダード SEVEN DEX Culture
  27. ©️SEVEN DEX,Inc 論語と算盤をいかに両立するかにこだわる 経済活動や商売のこと。 転じて、単に理想を語るだけではなく、 実際の経済活動や営業活動で実践的に活かすかを考えること。 算盤 セブンデックスは「論語と算盤」を体現する。 理想を大きく語っていくことも、現実を直視することも同時に実行する。 算盤だけ弾いていては持続可能な成長や社会の発展には繋がらないし、

    売上がなくては理想とする世界も達成できない。 両輪を回す。 ※「論語と算盤」の言葉はもちろん日本の近代資本主義の父と称される渋沢栄一の名著から 孔子の教えである論語に代表される道徳的な教えのこと。 転じて、セブンデックスにおいては 倫理観やビジョン、理想を語ること、アツい話などを指す。 論語 論語と算盤 セブンデックス・スタンダード SEVEN DEX Culture