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AIレビューを“学習の場”に変える/CodeRabbit指摘をジュニア育成に転用した話

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October 04, 2026

 AIレビューを“学習の場”に変える/CodeRabbit指摘をジュニア育成に転用した話

CodeRabbitのレビュー指摘を、単なる「修正タスク」で終わらせず、チームの学習資産に変える取り組みについて紹介します。

AI開発が進む中で、ジュニアメンバーがレビュー内容を読み飛ばしてしまう課題に対して、指摘を月次で収集・整理し、GitHub Issue化して学習につなげた事例をまとめました。

AIレビューを、ジュニア育成やチームの知識化にどう活かしているかをお話しします。

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October 04, 2026

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Transcript

  1. 森下 繁喜 アイガー株式会社 PdM / フルスタックエンジニア 担当領域 業務システム開発 / AI活用

    / 開発プロセス設計 開発リーダー エンジニア育成責任者 関心領域 生成AIを使った開発生産性向上と 学習設計
  2. アイガーとは 業務システムを AI ネイティブに作る、プライムベンダー 主力 グループ会社 テラヴィ SI 事業 未来の動物園事業

    が自律駆動する、顧客専用の業務システムを開発する(オーケストラ開 発)。受発注・在庫・請求など、会社の業務の中心を作る。 アドベンチャーワールドとの共同事業。チケッティングアプリを企画・開 発・運営し、動物園・水族館の AIX を進める。 元請け比率 アプリの会員数 AI 93 %超 累計の開発実績 280 件超 約30 万人 機械学習の実装 2018 年〜 元請け比率・累計実績は2026年6月末時点。会員数は2026年時点。 © Eiger inc. All Right Reserved. 3
  3. 今日話すこと のレビュー指摘を、チームの学習ループへ変換した実践 CodeRabbit 開発で起きていたこと が速くする一方で、学習が個人に残りにくい 1 AI 2 CodeRabbit 3

    月次の指摘収集フローとIssue 毎月1回、指摘をIssueにまとめて学習資産へ 4 Issue を学習につなげる方法 読むだけで終わらせず、ジュニア同士の対話へ と人間レビューの役割分担 AI レビュー観点を分け、AIと人の役割を明確化