Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
JAWS-UG主催 週刊AWSキャッチアップ(2024/01/01週)
Search
ShigeruOda
January 16, 2024
Technology
52
1
Share
JAWS-UG主催 週刊AWSキャッチアップ(2024/01/01週)
https://jaws-ug.doorkeeper.jp/events/168283
ShigeruOda
January 16, 2024
More Decks by ShigeruOda
See All by ShigeruOda
JAWS-UG クラウド女子会×初心者支部 コラボ会 ~子連れ参加ウェルカム勉強会!
shigeruoda
0
86
AWS re:Invent 2025 Apache Iceberg Recap
shigeruoda
1
89
Amazon Athena で JSON・Parquet・Iceberg のデータを検索し、性能を比較してみた
shigeruoda
1
530
Amazon S3標準/ S3 Tables/S3 Express One Zoneを使ったログ分析
shigeruoda
6
930
CFP選定とタイムテーブル決めについて
shigeruoda
0
180
今年前半のAWSアップデートを振り返り
shigeruoda
0
150
#31 JAWS-UG主催 週刊AWSキャッチアップ (2024/5/6週)
shigeruoda
0
210
#30 JAWS-UG主催 週刊AWSキャッチアップ(2024/4/29週)
shigeruoda
0
170
#28 JAWS-UG主催 週刊AWSキャッチアップ(2024/4/15週)
shigeruoda
0
200
Other Decks in Technology
See All in Technology
SLI/SLO、「完全に理解した」から「チョットデキル」へ
maruloop
2
180
【技術書典20】OpenFOAM(自宅で深める流体解析)流れと熱移動(2)
kamakiri1225
0
390
AI時代に越境し、 組織を変えるQAスキルの正体 / QA Skills for Transforming an Organization
mii3king
5
4.2k
Agent の「自由」と「安全」〜未来に向けて今できること〜
katayan
0
350
10サービス以上のメール到達率改善を地道に継続的に進めている話 / Continue to improve email delivery rates across multiple services
yamaguchitk333
4
270
生成AI時代に信頼性をどう保ち続けるか - Policy as Code の実践
akitok_
1
190
20260513_生成AIを専属DSに_AI分析結果の検品テクニック_ハンズオン_交通事故データ
doradora09
PRO
0
210
Tachikawa.any 運営挨拶
daitasu
0
140
カオナビに Suspenseを導入するまで / The Road to Suspense at kaonavi
kaonavi
1
440
クラウドネイティブ DB はいかにして制約を 克服したか? 〜進化歴史から紐解く、スケーラブルアーキテクチャ設計指針〜
hacomono
PRO
6
850
100マイクロサービスのTerraform/Kubernetes管理地獄から抜け出すためのAI活用術
markie1009
0
110
みんなの考えた最強のデータ基盤アーキテクチャ'26前期〜前夜祭〜ルーキーズ_資料_遠藤な
endonanana
0
220
Featured
See All Featured
Practical Orchestrator
shlominoach
191
11k
Docker and Python
trallard
47
3.8k
How To Stay Up To Date on Web Technology
chriscoyier
790
250k
The Impact of AI in SEO - AI Overviews June 2024 Edition
aleyda
5
1.1k
Future Trends and Review - Lecture 12 - Web Technologies (1019888BNR)
signer
PRO
0
3.5k
Design in an AI World
tapps
1
210
Breaking role norms: Why Content Design is so much more than writing copy - Taylor Woolridge
uxyall
0
280
A designer walks into a library…
pauljervisheath
211
24k
Winning Ecommerce Organic Search in an AI Era - #searchnstuff2025
aleyda
1
2k
Designing for Timeless Needs
cassininazir
0
220
Designing for Performance
lara
611
70k
Designing Experiences People Love
moore
143
24k
Transcript
週刊AWS 2024.01.01週
Amazon Kinesis Data Firehoseがゼロ・バッファリングに対応し、 Amazon S3, Amazon OpenSearch Service, Amazon
Redshiftおよびサー ドパーティのHTTPエンドポイントに対する数秒以内でのデータ転送が 可能になりました。リアルタイムに近いデータ転送が必要なケースに対 応しやすくなります。 Amazon Kinesis Data Firehoseがゼロ・バッファリングをサポート
Amazon Kinesis Data Firehoseがゼロ・バッファリングをサポート 最適なサイズ・時間 でバッファを行う。
Amazon Kinesis Data Firehoseがゼロ・バッファリングをサポート
可観測性を高め、素早いデバッグを可能にすることを目的に、Amazon SageMakerのトレーニング環境に対する安全で簡単なリモートアクセス の方法が提供されるようになりました。トレーニングジョブの問題調査 や修正がこれまでよりも簡単に実行できるのがポイントです。 Amazon SageMakerでデバックを目的としたモデルトレーニングコンテナへのアクセス を提供開始
Amazon SageMakerでデバックを目的としたモデルトレーニングコンテナへのアクセス を提供開始 長いトレーニング処理中に 途中結果の検証が行うことができる。
Amazon EKS(Elastic Kubernetes Service)において、クラスターに関する 健全性の問題をEKSコンソールまたはAPIを利用して把握できるようにな りました。クラスターの健全性に問題がある場合、その理由や解決方法 が出力されるようになり、問題解決の助けとして利用できます Amazon EKSでクラスターに関する健全性の問題を可視化可能に
問題の一例 ・容量不足 ・ノードがクラスタに参加できない ・未承認またはアクセス拒否 ・hostnameが合致しない ・hostへのルートがない ・インスタンスがKubernetsクラスタに参加できなかった ・等々 Amazon EKSでクラスターに関する健全性の問題を可視化可能に
Amazon EKS(Elastic Kubernetes Service)において、IPv6を利用している 場合にもEC2セキュリティグループを提供できるようになりました。 IPv6を用いて通信する場合についても、セキュリティグループによる保 護を適用することによって、これまでよりも柔軟なアクセス制御を適用 できるようになります。 Amazon EKSでIPv6アドレスを利用している場合にもEC2セキュリティグループを適用
可能に
AWS Mainframe Modernization serviceが大阪リージョンを含む4つのリ ージョンでご利用いただけるようになりました。 AWS Mainframe Modernization Serviceが大阪リージョンに対応
AWS Mainframe Modernization Serviceが大阪リージョンに対応 メインフレーム機能をAWSで稼働するのではなく EC2でjavaとして稼働する
Amazon EMR Release 7.0がリリースされ、Amazon Linux 2023と Amazon Corretto Release 17で稼働するApach
Spark 3.5がデフォルトで 利用されるようになりました。 Amazon EMR Release 7.0がリリースされAmazon Linux 2023に対応
Amazon EMR Release 7.0がリリースされAmazon Linux 2023に対応
Amazon WorkSpacesが、WorkSpaces Web Accessを利用してWSPバ ンドルのWindows環境にアクセスする際に証明書ベースの認証を利用で きるようになりました。WorkSpacesのクライアントアプリケーション をインストールすることなく、SAML 2.0 IDプロバイダーのシングルサ インオンを介してブラウザで直接WorkSpaces環境にアクセス可能です。
Amazon WorkSpacesでWorkSpaces Web Access利用時にも証明書ベースの認証に対応
Amazon WorkSpacesが、WorkSpaces Web Accessを利用してWSPバ ンドルのWindows環境にアクセスする際に証明書ベースの認証を利用で きるようになりました。WorkSpacesのクライアントアプリケーション をインストールすることなく、SAML 2.0 IDプロバイダーのシングルサ インオンを介してブラウザで直接WorkSpaces環境にアクセス可能です。
Amazon WorkSpacesでWorkSpaces Web Access利用時にも証明書ベースの認証に対応
Amazon OpenSearch Serviceで、ドメインエンドポイントに対する接続 にTLS1.3を利用できるようになりました。またPFS(Perfect Foward Secrecy)がサポートされ、追加の保護を適用することも可能になってい ます。 Amazon OpenSearch ServiceがTLS1.3とPFSをサポート
Amazon OpenSearch ServiceがTLS1.3とPFSをサポート
SSM Agentはそれが導入されたEC2インスタンス、オンプレミスのサー バー、IoTデバイスをAWS Systems Managerと接続するためのブリッジ として機能するソフトウェアです。今回AWS Systems Managerの Application Managerが、アプリケーションのコンテキストに基づいた
SSM Agent(AWS Systems Manager Agent)の自動バージョンアップに 対応し、管理対象ノードについてAgentを最新に保つことが容易になり ました。 AWS Systems ManagerでSSM Agentの自動アップデートが可能に