Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
楽しみながら学ぶ AWS Gamedayに参加してみた
Search
Siromi
October 30, 2025
0
65
楽しみながら学ぶ AWS Gamedayに参加してみた
AWS LT 大会 【初心者から上級者まで大歓迎】(てくてくLT会)にて使用した登壇資料です
Siromi
October 30, 2025
Tweet
Share
More Decks by Siromi
See All by Siromi
jaws-ugを振り返ってみる
siromi
0
79
jawsugについて考えてみた
siromi
0
130
しくじり先生LT 物事の本質を考える
siromi
0
59
AWSを楽しく学んでみる
siromi
1
250
Kiroと一緒に登壇資料を作る
siromi
1
150
夏の自由研究 virtual try onを使ってみた
siromi
0
140
Kiroを活用してみた
siromi
1
190
JAWS-UGに参加して感じたこと
siromi
0
100
Amazon Qで2Dゲームを作成してみた
siromi
0
340
Featured
See All Featured
How STYLIGHT went responsive
nonsquared
100
6k
Navigating Weather and Climate Data
rabernat
0
68
Digital Ethics as a Driver of Design Innovation
axbom
PRO
0
140
Dominate Local Search Results - an insider guide to GBP, reviews, and Local SEO
greggifford
PRO
0
32
Fashionably flexible responsive web design (full day workshop)
malarkey
408
66k
The Curse of the Amulet
leimatthew05
0
7.1k
Statistics for Hackers
jakevdp
799
230k
Principles of Awesome APIs and How to Build Them.
keavy
127
17k
Why Mistakes Are the Best Teachers: Turning Failure into a Pathway for Growth
auna
0
37
The Illustrated Guide to Node.js - THAT Conference 2024
reverentgeek
0
220
Context Engineering - Making Every Token Count
addyosmani
9
590
End of SEO as We Know It (SMX Advanced Version)
ipullrank
2
3.9k
Transcript
楽しみながら学ぶ AWS Gamedayに参加してみた しろみ
突然ですが
AWSを楽しく学ぶ方法ってどんなものがあると思いますか
このLTの対象者 ・AWSを触りながら学びたい ・AWS Game Dayの雰囲気を知りたい
今日話すこと ・AWS Game Dayの概要 ・こんなところがおすすめ ・AWS Game Dayの楽しみ方について
自己紹介 名前: しろみ ロール: インフラエンジニア 最近ハまっているもの: ホッキョクうさぎ、メガスターミー 詳しくなりたい柱: セキュリティ
ここからはGame Dayについて話していきます
そもそも参加したキッカケ ・AWS Summitなどでもやっていますが ・そもそも人気すぎて申込できず、、 ・どこかでいつかやってみたいと感じたため
Game Dayとは
・3~4名でチームを作成 ・チームで協力しながらリソース作成やトラブルシュートを実施するゲーム ・課題をクリアすることでポイントを獲得できる ・一番ポイントを獲得したチームはどのチームか
AWS Game Dayの内容について
舞台はユニコーンのレンタルなどをするユニコーンレンタル社 参加者はその新入社員として参画するというシナリオ コンサルを全員解雇、その中で事業を拡大するなどのシナリオ(カオス)
AWS Game Dayの種類
実際のシナリオにはいくつか種類があります ・コスト最適化、オブザーバビリティなど ・今回のJAWS-UG 名古屋さんではオブザーバビリティでした
実際の進め方について
・約4~5このシナリオが存在します ・レベルについては200 ~ 400 ・進め方は様々 ・チームで一つの課題をみんなで得 ・それぞれで分担する、困ったことがあったらみんなで協力する
参加するときにおすすめな楽しみ方
チームでコミュニケーションをとる 例えば ・分からないことがあったらコミュニケーションも兼ねて話してみる ・ほかの人が取り組んでいる内容を聞いてみる ・世間話
分からないことがあったらヒントを使う ・獲得したポイントを使用してヒントを見ることが出来ます ・ガンガン使用していったほうがいいと感じました ・一つのところで詰まっているとほかの課題が楽しめない ・ちょっとわからなければ使ってみるのも一つの手 ・余談ですが、Amazon Qも使用してもいいとのことでした
ネガティブな考えから離れてみる ・参加した時下記の事を考えていました ・足を引っ張ってしまっていたらどうしよう ・そんな時は下記の事を考えてみるといいかもしれないです ・できることでチームに貢献する ・他の人の取り組み、躓きも一緒に考えてみる
最後に ・AWSを楽しむ方法はたくさんあると感じました ・また、手も足も出ない課題がいくつかありました ・ただ、自分が出来なかった分印象に残る ・そういう課題もあることで、新たな学びになると感じました
ご清聴ありがとうございました ※こちらのイラストとスライドの背景は GPT-4oに描いていただきました