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SORACOM(ソラコム)
PRO
February 20, 2026
Technology
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事例で知る位置情報活用の今とAI×IoTがひらく社会の変化 | 人流データ活用普及イベント~人流データから始まる、まちづくりの新しい一歩~
2026年2月20日開催『
人流データ活用普及イベント~人流データから始まる、まちづくりの新しい一歩~
』で、ソラコム松下(max)が発表した資料です。
SORACOM(ソラコム)
PRO
February 20, 2026
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Transcript
事例で知る位置情報活用の今と AI×IoTがひらく社会の変化 Feb. 20, 2026 人流データ活用普及イベント~人流データから始まる、まちづくりの新しい一歩~ 株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 松下 享平
(max / @ma2shita)
株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 松下 享平 (まつした こうへい) "Max" • 静岡県民 新幹線通勤族
• 講演や執筆を中心に活動、登壇数700以上/累計 • 好きな言葉「論よりコード」 • X(旧Twitter): @ma2shita • 好きな SORACOM サービス: • SORACOM Funnel • soracom-cli WiJG?, Public domain, via Wikimedia Commons
AI・クラウド センサー/デバイス “モノ” ネットワーク 現場をデータ化 現場とAI・クラウドをつなぐ データの活用 モノやコトをデジタル化 人手に頼らず現場をデータ化・動かす仕組み IoT
とは?
株式会社unerry 「BB IoTセンサー」 IoTで、目視の手間や調査費用を 抑え、リアルタイムで来店人数や 混雑度がわかるダッシュボード付 きデバイスを開発 利用したSORACOMサービス:SORACOM Air 利用したデバイス:Android搭載IoTエッジデバイス
Acty-G3 導入事例 小売・店舗
株式会社OND IoTで、登山やトレイルランニン グ中の位置情報をほぼリアルタイ ムに可視化。家族に共有し安全確 保に役立てるサービスを実現。 利用したSORACOMサービス:SORACOM Air, Beam 利用したデバイス:ビーコン対応GPSトラッカー 協力パートナー:京セラ株式会社
導入事例 サービス
AGC株式会社 IoTで、輸送トラックの位置情報を 取得。稼働分析により輸送力と問題 点を把握し、輸送密度の向上に繋げ る。 利用したSORACOMサービス:SORACOM Air, Beam 導入事例 運輸・物流
利用したデバイス:GPSマルチユニット 協力パートナー:ナビッピドットコム株式会社
位置情報 × 通信 情報の鮮度 初動の迅速化 資源の最適化 情報の解像度 やるべきこと・やらなくていいこと
M2M と IoT の異なる点 M2M 通信設備を自ら敷設・運用 IoT 敷設済みの公衆網を利用 ✓ 事業や要件に合わせた設計と運用が可能
⊖ 大きな設備投資、他組織との共通利用は 原則考えられていない ✓ 近隣の設備を利用して安価に利用できる ⊖ 要件のミスマッチや、追加のセキュリティ対策が 必要となるケースも 組織 A 組織 B 組織 A 組織 B 類例) 自社の物流網、専用線、 垂直統合・メインフレーム型 類例) 宅配事業者の利用、IP-VPN、 水平分業・オープン系システム
ソラコムの戦略「リアルワールドAIプラットフォーム」 IoT / AI デバイス AI・クラウド SORACOM デバイス 通信モジュール センサー
クラウド型カメラ SORACOM IoT コネクティビティ IoT SIM LTE / 5G / LTE-M / NB-IoT LPWA / 衛星通信 Wi-Fi・有線向け VPN 現場のデータ《フィジカル》と、社内外のデータ《デジタル》のすべてを《AI》につなぐ パートナーデバイス AIカメラ IoT コネクティビティ AI フィジカルAI向け 大容量プラン AI SORACOM クラウド リモート制御 AIデータ処理 IoTオートメーション パートナークラウド/AIサービス AWS / Microsoft Google / OpenAI AIチャットボット AI
900万を超える IoT 契約回線と実績 900万の IoT が 日本・世界のインフラへ 出所: “ソラコム、契約回線数が900万を突破”. ソラコム
プレスリリース. 2026-01-06. https://soracom.com/ja/news/20260106-9million-iot-devices-connected, (参照 2026-01-07). 2026 年 1 月 発表
1台・1回線からはじめられる、位置情報活用 ✓ 温・湿度 ✓ GPS ✓ 加速度 Wi-Fi 不要、4種のセンサーとバッテリー内蔵 GPS
マルチユニット SORACOM Edition
IoT ビジネスにおける通信への技術的期待 ✓ 制約は可能な限り排除したい ✓ どこでもつながる、何にでも使える 通信帯域 (データレート) 移動体通信 (モビリティ,
ハンドオーバー) 通信可能範囲 (カバレッジ) 新たな用途の開拓 省電力 +1 スマートフォン市場の延長線上 LTE-M、NB-IoT、 Sigfox
目的別 IoT 通信技術の分類 監視カメラ (動画) サイネージ 移動体通信(モビリティ) 自販機 監視カメラ (静止画)
設備監視 動態管理 建機 決済端末 パーソナル モビリティ ウェアラブル スマート メーター 環境 センシング 屋外利用 • Cat.4 ~ • 5G • Wi-Fi + VPN • Cat.1 bis • LTE-M • LTE-M • NB-IoT • Sigfox 通信帯域 (データレート) 省電力性
豊岡市城崎振興局 IoTで、ゴミ収集車の位置情報 をリアルタイムで把握。市民の 問い合わせに迅速に対応でき、 サービス向上を実現。 利用したSORACOMサービス:SORACOM Air, Harvest, Lagoon 導入事例
官公庁
バイタルリード株式会社 除雪車両にGPS端末を取り付け走 行経路を地図上で可視化。除雪 状況を管理し住民への情報提供 や業務レポート作成ができる サービス「ゆきぞう」を開発。 サービス 導入事例 利用したSORACOMサービス:SORACOM Air
利用したデバイス:Acty G1,G2
お客様事例: 岡山県玉野市様 電話予約に合わせ、リア ルタイムに最適配車を行 い1台のタクシーに複数 の人が乗り合わせる地域 公共交通サービス 地域公共交通サービス 乗り合いタクシー 「シータク」
協力パートナー:コガソフトウェア株式会社
位置情報活用、2つの方向性と課題 アクティブ型 対象から発信してもらう手法 通信内蔵 GPS トラッカー パッシブ型 対象を観測する手法 電波受信、通信内蔵カメラ データ量が多くなった時の
分析速度は? データの中から 必要な情報を見つけだせるか?
生成 AI が活きるユースケースと要素技術 マルチモーダル情報の認識 ✓ 人以外からのデータ入力 ✓ 物体認識、 OCR、文字起こし マルチモーダル
AI SLM (小規模言語モデル) ✓ 独立動作 ― オフラインファースト ✓ プロンプトジェネレーター ― クラウド・LLM への前処理 オフライン・ LLM 協調 UX 物理世界へのフィードバック ✓ 操作のアシスト ✓ 機器間の協調動作 フィジカル AI RAG (検索強化生成) ファインチューニング データ加工・処理の自動化 ✓ 読み替え、整形や名寄せ ✓ 他データとの “意味による” 結合 時系列データへの適用 ✓ トレンドの言語化 ✓ 欠落データ発見や補完 ✓ 未来予測 時系列基盤モデル 生成AI ユースケース 5 詳細はブログで
生成 AI による情報抽出
人が AI のお手本となってカイゼンしていく 「並行評価法」 AIの判断・決定 人の判断・決定 観測結果 AIを評価 プロンプト 決定や実行へ
プロンプトや生成AI(基盤モデル)のカイゼン 生成 AI ⚫ 現在の判断・決定の明文化 ⚫ 継続的な評価とカイゼン体制 《AI は導入がスタートライン》 一致し始めたら移行
ソラコムのビジョンとミッション Making Things Happen for a world that works together
私たちがつくるのは、共鳴し合う世界です。 モノや人がつながり、それぞれの価値が増幅しあい 想像を超える未来が次々と生まれていく。 通信、クラウド、AIといったテクノロジーを だれもが使えるようにして、 志を共にするパートナーたちと共に世界をよくする イノベーションへとつなげる。 IoTと、その先へ。 株式会社ソラコム / SORACOM, INC. 代表取締役社長 玉川 憲 拠点 日本、英国、米国 事業概要 AI / IoT プラットフォームサービスの提供 証券コード 147A (東京証券取引所 グロース市場) コーポレートサイト soracom.com
判断 Orient 決定 Decide 実行 Act 観察 Observe 人間の行動 “OODA
ループ” とフィジカル AI センサー・カメラ ロボット・モビリティ マルチモーダル LLM・VLM AI エージェント・VLA LLM; Large Language Model VLM; Vision Language Model VLA; Vision Language Action model 物理世界 IoT 領域 サイバー空間 AI 領域 フィジカル AI
観察・実行 フィジカル AI 判断・決定 現場 ―フィジカル AI デジタル 蓄積・共有 センサー・カメラ
ロボット・モビリティ マルチモーダル LLM AI エージェント・VLA ワークスペース・SaaS フィジカルとデジタルの両方、現実世界のすべてをAIにつなぎ、 より良い未来を創造するリアルワールドAIプラットフォームへと進化します ソラコムの「リアルワールドAIプラットフォーム」 人と社会 リアルワールドAI 物理世界 IoT 領域 サイバー空間 AI 領域
位置情報 × 通信 情報の鮮度 初動の迅速化 資源の最適化 情報の解像度 やるべきこと・やらなくていいこと
Making Things Happen for a world that works together IoT
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