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コミュニティと共に生きる - キャリアの螺旋 / live with community

soudai sone
February 09, 2024

コミュニティと共に生きる - キャリアの螺旋 / live with community

soudai sone

February 09, 2024
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Transcript

  1. 自己紹介
 曽根 壮大(39歳)
 Have Fun Tech LLC 代表社員
 株式会社リンケージ CTO


    
 そ
 • 日本PostgreSQLユーザ会 勉強会分科会 担当
 • 3人の子供がいます(長女、次女、長男)
 • 技術的にはWeb/LL言語/RDBMSが好きです
 • コミュニティが好き たけ
 ね
 とも

  2. 経歴 高校卒業
 浪人
 警察官
 派遣社員
 社内SE
 インフラエンジニア
 Web エンジニア
 フルスタック


    エンジニア
 CTO(第1期)
 Customer Reliability Engineer
 CTO(第2期)
 独立
 ここから東京 いまここ リーマンショックと警察官の退職 タイミングが重複する 
 ソフトウェア エンジニア 
 CTO(第3期)

  3. 僕はSECCONの人として竹迫さんの事を一方的に 知っていて今回のゲストスピーカーのしかも基調講演 ですし「うぉー二人っきりだ!どうしよ!!」ってドキド キの中、同郷をネタに話かけました。すると竹迫さん は柔らかく応えてくれました! 
 その中で色々と地元トークをしてる中で僕が 「僕は今 回東京に引っ越して右も左もわからないんですよね。 今日もPerlのイベントで僕は普段からPerl書かない

    し、すごくアウェー感あります。」 とボヤきました。そこ で竹迫さんは「それめっちゃチャンスだよ!やったじゃ ん!!」とすかさず返してくれました。それからア ウェーに敢えて飛び込みことについて教えていただき ました。
 https://soudai.hatenablog.com/entry/2017/03/18/223005f
  4.  そーだいさんは運が良かったんですね、はそう。 じゃあどのように運が良かったか?っていうとそれは 人生を変えるような出会い があったことが運が良かっ た。
 (中略)
 t_wadaさんとの出会いはソフトウェアエンジニアとして の哲学との出会いだった。 どうやって学び、どうやっ て成長し、どうやってソフトウェアを活かしていくか。

    t_wadaさんとの出会いから、ガムシャラに学び、猪突 猛進でコードを書いてた自分が、正しい知識を学び、 理性をもってコードを書けるようになった。 この出会い で、そーだいさんは野良のちょっとコード書ける人か ら、本当のソフトウェアエンジニアとして歩み始めたの だ。
 
 https://soudai.hatenablog.com/entry/2021/02/02/200104
  5. • 人が変わるにはきっかけが必要
 ◦ 人は簡単に変われるほど強くない
 ◦ きっかけが必要で、環境を変えるのは大きなきっかけ
 • 環境が変われば周囲が変わる
 ◦ 人は周囲の人に少なからず影響を受ける


    ◦ 受けたい影響を求める
 • 環境はある程度選べる
 ◦ 自分の環境を変えるは新しい場所を選ぶこと含む
 環境が人を育てる
 私とコミュニティと生きる道

  6. つまり、そーだいというエンジニアは、まさーるさんの 頃から送られてきた、恩の螺旋の上で成り立ってい る。
 そして、みんなもt_wadaさんの記事を読んだり、研修 受けたりしてるよね。 つまりみんなもまた、恩送りをさ れた一人だ。
  インターネットだってWebだって、多くの人の貢献の 上に成り立っている。 そして恩送りと同じく、そーだい

    というエンジニアはインターネットとWebのおかげで今 の知識や経験が作られている。 
  僕は先輩方の恩(例えばコミュニティとかね)とイン ターネット、Webにとても感謝してる。 だからこそ、還 元したいって気持ちがあるし、恩送りをしていこうと 思ってる。
 
 https://soudai.hatenablog.com/entry/2021/02/02/200104
  7.  そんな人と忘年会議で酒を酌み交わすタイミングが あって、そこで「弓本さんのおかげで自分もここまで成 長できました、感謝してます」って感謝を伝えたら、こ の言葉が帰ってきた。 t_wadaさんの2008年の講演で 恩送りって言葉を知ってた。 この言葉が初めて脳に 知識としてじゃなくて、言葉として心に刺さった瞬間 だった。
  今でも色んな人達にめちゃくちゃ感謝してる。

    だか ら、僕は恩送りをしていきたい。 だから、誰かにとって 「そーだいさんとの出会いが良い出会いでした」となる ように日々精進していくし、ここまで育ててもらったコ ミュニティに、インターネットに、Webにそして次の若手 に還元していきたいと常々考えている。 
 
 
 https://soudai.hatenablog.com/entry/2021/02/02/200104