Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
20260217_TROCCO/COMETAアップデート紹介と密かに紹介するあの機能も・・・?...
Search
D
February 17, 2026
Technology
130
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
20260217_TROCCO/COMETAアップデート紹介と密かに紹介するあの機能も・・・?_#p_UG 東京:kintoneデータ活用LT大会
D
February 17, 2026
More Decks by D
See All by D
AIコーディング時代における、ソフトウェアサプライチェーン攻撃に対する防衛術(簡易版)
soysoysoyb
0
590
20260409_Databricksでのデータ・AI活用をTROCCOで加速させよう!_第3回 Youは何しにDatabricksへ!?
soysoysoyb
0
83
20251024_TROCCO/COMETAアップデート紹介といくつかデモもやります!_#p_UG 東京:データ活用が進む組織の作り方
soysoysoyb
0
460
20250820_本日リリースされたあの機能も! TROCCO/COMETAアップデート情報 / #p_UG 東京:夏のデータ活用大共有会 データ活用の第一歩からAIにやさしいデータ基盤までお届け!
soysoysoyb
0
170
20250710 TROCCOでのStripeを利用したクレジットカード決済の導入 / #p_UG x #JP_Stripes ユーザーの実践から学ぶデータ統合で叶えるRevOps最前線
soysoysoyb
0
180
Other Decks in Technology
See All in Technology
なぜ Platform Engineering の土台に Kubernetes を選ぶのか
r4ynode
1
570
フロンティアAIのゲート化と地政学リスク
nagatsu
0
110
2026TECHFRESH畢業分享會 - 原生還是跨平台? App 開發踩坑實錄
line_developers_tw
PRO
0
750
価格.comをAI駆動で全面刷新する ー 30年分の技術的負債を返し、次の30年の土台をつくる ー / AI Engineering Summit Tokyo 2026
tkyowa
53
59k
[モダンアプリ勉強会]今更聞けないGit/GitHub入門
tsukuboshi
0
360
How Timee Delivers Day 1 Production Ready LLM Features
tomoyks
0
110
2026.06.13_AI時代に事業会社が「SIer出身エンジニア」を求める理由 / Why Businesses Seek Engineers with a System Integrator Background in the AI Era
jumtech
0
1k
日本 Fintech 未来予測レポート 2027〜2028年(手動編集版)
8maki
0
1.6k
AIソロプレナー時代に2ヶ月で20人増員した事業創造会社の開発組織の話
miyatakoji
0
580
Claude Code の Sandbox 機能を Anthropic Sandbox Runtime(srt) で試そう!/lets-play-anthropic-sandbox-runtime
tomoki10
1
530
Disciplined Vibes: Scaling AI-Assisted Engineering
sheharyar
0
130
200個のGitHubリポジトリを横断調査したかった
icck
0
110
Featured
See All Featured
Building the Perfect Custom Keyboard
takai
2
790
Statistics for Hackers
jakevdp
799
230k
What’s in a name? Adding method to the madness
productmarketing
PRO
24
4.1k
Typedesign – Prime Four
hannesfritz
42
3.1k
Practical Orchestrator
shlominoach
191
11k
Have SEOs Ruined the Internet? - User Awareness of SEO in 2025
akashhashmi
0
370
B2B Lead Gen: Tactics, Traps & Triumph
marketingsoph
0
140
A Tale of Four Properties
chriscoyier
163
24k
HTML-Aware ERB: The Path to Reactive Rendering @ RubyCon 2026, Rimini, Italy
marcoroth
1
180
First, design no harm
axbom
PRO
2
1.2k
It's Worth the Effort
3n
188
29k
Let's Do A Bunch of Simple Stuff to Make Websites Faster
chriscoyier
508
140k
Transcript
TROCCO/COMETAアップデート紹介と 密かに紹介するあの機能も・・・? 2026.2.17 #p_UG 東京:kintoneデータ活用LT大会 primeNumber Inc. 鈴木 大介(D)
2 鈴木 大介(D) 株式会社primeNumber マーケティング本部 PMMチーム プロダクトマーケティングマネージャー 冬休みにTROCCOをフル活用した自由研究をしまして、 後ほどご紹介させてもらいます!
3 資料は後ほど公開しますが、 SNSでのシェアは大歓迎です!
4 TROCCO/COMETA概要
5 TROCCO:データ活用の基盤を支えるサービス データの転送、加工、実行管理の自動化を担うことで、 BIでの可視化/AI活用/データ連携を効率的に実現する Web行動ログSDK データ転送 (ETL) データ変換(ELT/データマート定義・dbt連携) BI ML
/ LLM 顧客/会員データ 購買データ 広告/MAデータ CRM/SFAデータ SaaSデータ 広告配信 コンテンツ レコメンド SFA MA CRM ファイル ストレージ ワークフロー データカタログ DWH Lake Warehouse Mart データ転送 (リバースETL)
6 COMETA:データの活用を促進するサービス テーブル・カラムの相関関係を一目で把握 独自のメタデータを追加 カタログを見ながらクエリ記述 データ選定 データ理解 集計作業 データチェック 分析要件整理
必要なデータを容易に検索 集計作業を効率化 自動でカタログ作成 検索 データカタログ JOIN分析 ER図 カラムリネージ クエリエディタ 全体を対話型AIで支援 データ活用の課題に適した機能を、使いやすいUIで揃えているとともに、 対話型AI機能でデータの探索や分析を支援する
7 前回のp_UGからの主なリリース紹介
primeNumber TROCCO 8
9 転送先カスタムコネクタ(詳細は後ほど) 自社独自の「カスタムコネクタ」を作成し、運用に組み込める 可能性は無限大・・・
10 通知先HTTP 通知先として任意のAPIを指定可能 TeamsやChatworkなどへ通知したり、GitHubやBacklogなどに失敗時に課題起票したりができる
11 新規コネクタ追加/拡充 • 転送元Microsoft Dynamics 365 CRM • 転送先TikTok Ads
カスタムオーディエンス • 転送元マネーフォワード クラウド連結会計 • 転送元Zoom • 転送元Mixpanel • 転送元makeshop • 転送元Zoho Recruit • 転送元Zendesk Chat • 転送元Microsoft SharePoint • 転送元マネーフォワード クラウド経費 • 転送元KING OF TIME • 転送元LINE WORKS • 転送先Microsoft Advertising カスタマーマッチ • 転送元Amazon Ads • 転送元Db2 for LUW 差分転送 2025/10~で以下のコネクタが追加/拡充
12 接続情報BigQuery Workload Identity Federation認証 「どこから実行されたか」で認証することで、鍵管理が不要になる認証方式 TROCCOのAWSアカウントから、接続情報固有の外部IDで実行していることによる認証
13 そして、本日リリース!
14 BigQueryデータマート書き込みモード追加 これまでの洗い替え/追記に加えて、増分更新/SCD Type 2が追加 自由記述モードで凝ったSQLを書く必要がなくなる
15 BigQueryデータマート書き込みモード追加:増分更新 一意キーベースでの冪等(=何度やっても同じ結果になる)なデータ処理を簡単に実現 想定外のデータ重複/欠損のリスクが予防される
16 例えば、BigQueryのジョブ履歴を取っておきたい 最近分のデータを取得して、上書きで増分更新しておく 誰がどのくらい使っていて、どのクエリにどれくらいかかっているのかがわかる
17 BigQueryデータマート書き込みモード追加:SCD Type 2 値の変更に合わせて、有効期間を持ったデータを生成できる 過去のあの日の数値なんだったっけ・・・?という断面データを再現できるように ※SCD=Slowly Changing Dimensions
18 BigQueryデータマート書き込みモード追加 その他詳細はヘルプセンターの記事にて
19 どう使い分けるの?って?? データ量が少なければまずは洗い替えから、運用もデバッグもシンプル 処理の最適化が図りたくなってきたら、以下の通り ※データマート定義の「書き込みモード」の選び方
20 (実は、自由記述モードを脱する メリットがあるのです・・・後ほど)
primeNumber COMETA 21
22 対話型AI機能アップデート 確認事項があるときに選択肢を提示してくれたり、 クエリにエラーがあるときはエラーを見て修正してくれるように
23 BigQuery/Snowflakeメタデータ自動連携 COMETAのメタデータとDWHのメタデータを相互連携 メタデータの管理を一元化し、管理コストを削減 Data Lake Data Mart
Data Catalog Data Ware house メタ データ
24 メタデータ一括生成 テーブルの各カラムのメタデータを一括生成 生成後のメタデータを簡単に編集して調整できる
25 用語集アクセスコントロール 用語集の用語に対して、権限管理が可能に 例えば人事関連の用語は一部のユーザーのみに限定するなど 部署A =チームA 部署B =チームB 部署A =チームA
参照 非参照 用語集 用語集ごとの単位 個別の用語単位
26 ざっくりわかる 転送先カスタムコネクタ
27 転送先カスタムコネクタとは ざっくり言うと、転送元で取得したデータを任意のAPIに投げ込むもの 転送元 テーブルデータ JSONデータ 転送先 API テンプレートで整形
28 例えば・・・ お行儀の悪いSQLをまとめてBacklogの課題に起票する ※詳細は「転送先カスタムコネクタで広がるTROCCOによるデータアクティベーション」の記事にて
29 例えば・・・ LINE公式アカウントからメッセージを送る ※詳細は「TROCCOの転送先カスタムコネクタでLINE公式アカウントからメッセージを送信する」の記事にて
30 例えば・・・ Notion Databaseにデータを連携する ※詳細は「TROCCOの転送先カスタムコネクタでNotion Databaseに外部からデータ連携する」の記事にて
31 例えば・・・(自由研究で作りました) みなさんの書いていただいた記事を(いつもありがとう!) こういうユースケースありますよ!と紹介してあげたい
32 フルTROCCOで構築するベクトル検索システム TROCCOでデータを取得して、データマートでベクトル化して、 転送先カスタムコネクタでデータを格納することで、運用負荷0/激安でデータが最新化 ※詳細は「S3 Vectorsによる激安RAG環境をデータパイプラインに組み込もうとしてみる」の記事にて
33 Coming Soon…
34 ※この場のみ公開 写真はOKですがSNSでの発信はNGです
35 会場のみ投影
36 デモします!
37 最後に
38 kintoneを活用した新しい取り組みが 始まりました kintoneをSFA/CRMとして使われている方へ
39 kintoneSFAテンプレート(仮題) 「アプリ構成」のベストプラクティスをテンプレートとして展開 シンプルさが、入力難易度を大きく低減します アプリ構成をテンプレート セットとして投入
40 kintone側で蓄積された商談について、さまざまな解析ができるAIレイヤーです
41 AI営業コーチ primeSalesAgent
42 気になる内容があれば 弊社メンバーにお気軽にお声がけください!
Thank you!