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20260217_TROCCO/COMETAアップデート紹介と密かに紹介するあの機能も・・・?...
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February 17, 2026
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20260217_TROCCO/COMETAアップデート紹介と密かに紹介するあの機能も・・・?_#p_UG 東京:kintoneデータ活用LT大会
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February 17, 2026
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Transcript
TROCCO/COMETAアップデート紹介と 密かに紹介するあの機能も・・・? 2026.2.17 #p_UG 東京:kintoneデータ活用LT大会 primeNumber Inc. 鈴木 大介(D)
2 鈴木 大介(D) 株式会社primeNumber マーケティング本部 PMMチーム プロダクトマーケティングマネージャー 冬休みにTROCCOをフル活用した自由研究をしまして、 後ほどご紹介させてもらいます!
3 資料は後ほど公開しますが、 SNSでのシェアは大歓迎です!
4 TROCCO/COMETA概要
5 TROCCO:データ活用の基盤を支えるサービス データの転送、加工、実行管理の自動化を担うことで、 BIでの可視化/AI活用/データ連携を効率的に実現する Web行動ログSDK データ転送 (ETL) データ変換(ELT/データマート定義・dbt連携) BI ML
/ LLM 顧客/会員データ 購買データ 広告/MAデータ CRM/SFAデータ SaaSデータ 広告配信 コンテンツ レコメンド SFA MA CRM ファイル ストレージ ワークフロー データカタログ DWH Lake Warehouse Mart データ転送 (リバースETL)
6 COMETA:データの活用を促進するサービス テーブル・カラムの相関関係を一目で把握 独自のメタデータを追加 カタログを見ながらクエリ記述 データ選定 データ理解 集計作業 データチェック 分析要件整理
必要なデータを容易に検索 集計作業を効率化 自動でカタログ作成 検索 データカタログ JOIN分析 ER図 カラムリネージ クエリエディタ 全体を対話型AIで支援 データ活用の課題に適した機能を、使いやすいUIで揃えているとともに、 対話型AI機能でデータの探索や分析を支援する
7 前回のp_UGからの主なリリース紹介
primeNumber TROCCO 8
9 転送先カスタムコネクタ(詳細は後ほど) 自社独自の「カスタムコネクタ」を作成し、運用に組み込める 可能性は無限大・・・
10 通知先HTTP 通知先として任意のAPIを指定可能 TeamsやChatworkなどへ通知したり、GitHubやBacklogなどに失敗時に課題起票したりができる
11 新規コネクタ追加/拡充 • 転送元Microsoft Dynamics 365 CRM • 転送先TikTok Ads
カスタムオーディエンス • 転送元マネーフォワード クラウド連結会計 • 転送元Zoom • 転送元Mixpanel • 転送元makeshop • 転送元Zoho Recruit • 転送元Zendesk Chat • 転送元Microsoft SharePoint • 転送元マネーフォワード クラウド経費 • 転送元KING OF TIME • 転送元LINE WORKS • 転送先Microsoft Advertising カスタマーマッチ • 転送元Amazon Ads • 転送元Db2 for LUW 差分転送 2025/10~で以下のコネクタが追加/拡充
12 接続情報BigQuery Workload Identity Federation認証 「どこから実行されたか」で認証することで、鍵管理が不要になる認証方式 TROCCOのAWSアカウントから、接続情報固有の外部IDで実行していることによる認証
13 そして、本日リリース!
14 BigQueryデータマート書き込みモード追加 これまでの洗い替え/追記に加えて、増分更新/SCD Type 2が追加 自由記述モードで凝ったSQLを書く必要がなくなる
15 BigQueryデータマート書き込みモード追加:増分更新 一意キーベースでの冪等(=何度やっても同じ結果になる)なデータ処理を簡単に実現 想定外のデータ重複/欠損のリスクが予防される
16 例えば、BigQueryのジョブ履歴を取っておきたい 最近分のデータを取得して、上書きで増分更新しておく 誰がどのくらい使っていて、どのクエリにどれくらいかかっているのかがわかる
17 BigQueryデータマート書き込みモード追加:SCD Type 2 値の変更に合わせて、有効期間を持ったデータを生成できる 過去のあの日の数値なんだったっけ・・・?という断面データを再現できるように ※SCD=Slowly Changing Dimensions
18 BigQueryデータマート書き込みモード追加 その他詳細はヘルプセンターの記事にて
19 どう使い分けるの?って?? データ量が少なければまずは洗い替えから、運用もデバッグもシンプル 処理の最適化が図りたくなってきたら、以下の通り ※データマート定義の「書き込みモード」の選び方
20 (実は、自由記述モードを脱する メリットがあるのです・・・後ほど)
primeNumber COMETA 21
22 対話型AI機能アップデート 確認事項があるときに選択肢を提示してくれたり、 クエリにエラーがあるときはエラーを見て修正してくれるように
23 BigQuery/Snowflakeメタデータ自動連携 COMETAのメタデータとDWHのメタデータを相互連携 メタデータの管理を一元化し、管理コストを削減 Data Lake Data Mart
Data Catalog Data Ware house メタ データ
24 メタデータ一括生成 テーブルの各カラムのメタデータを一括生成 生成後のメタデータを簡単に編集して調整できる
25 用語集アクセスコントロール 用語集の用語に対して、権限管理が可能に 例えば人事関連の用語は一部のユーザーのみに限定するなど 部署A =チームA 部署B =チームB 部署A =チームA
参照 非参照 用語集 用語集ごとの単位 個別の用語単位
26 ざっくりわかる 転送先カスタムコネクタ
27 転送先カスタムコネクタとは ざっくり言うと、転送元で取得したデータを任意のAPIに投げ込むもの 転送元 テーブルデータ JSONデータ 転送先 API テンプレートで整形
28 例えば・・・ お行儀の悪いSQLをまとめてBacklogの課題に起票する ※詳細は「転送先カスタムコネクタで広がるTROCCOによるデータアクティベーション」の記事にて
29 例えば・・・ LINE公式アカウントからメッセージを送る ※詳細は「TROCCOの転送先カスタムコネクタでLINE公式アカウントからメッセージを送信する」の記事にて
30 例えば・・・ Notion Databaseにデータを連携する ※詳細は「TROCCOの転送先カスタムコネクタでNotion Databaseに外部からデータ連携する」の記事にて
31 例えば・・・(自由研究で作りました) みなさんの書いていただいた記事を(いつもありがとう!) こういうユースケースありますよ!と紹介してあげたい
32 フルTROCCOで構築するベクトル検索システム TROCCOでデータを取得して、データマートでベクトル化して、 転送先カスタムコネクタでデータを格納することで、運用負荷0/激安でデータが最新化 ※詳細は「S3 Vectorsによる激安RAG環境をデータパイプラインに組み込もうとしてみる」の記事にて
33 Coming Soon…
34 ※この場のみ公開 写真はOKですがSNSでの発信はNGです
35 会場のみ投影
36 デモします!
37 最後に
38 kintoneを活用した新しい取り組みが 始まりました kintoneをSFA/CRMとして使われている方へ
39 kintoneSFAテンプレート(仮題) 「アプリ構成」のベストプラクティスをテンプレートとして展開 シンプルさが、入力難易度を大きく低減します アプリ構成をテンプレート セットとして投入
40 kintone側で蓄積された商談について、さまざまな解析ができるAIレイヤーです
41 AI営業コーチ primeSalesAgent
42 気になる内容があれば 弊社メンバーにお気軽にお声がけください!
Thank you!