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スタンバイ会社紹介資料

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April 25, 2025
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 スタンバイ会社紹介資料

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スタンバイ

April 25, 2025

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  1. 私たちについて 株式会社スタンバイは、LINEヤフー株式会社とビジョナル株式会社の合弁事業会社です × → 会社概要 会社名 株式会社スタンバイ 所在地 東京都品川区西品川1丁目1−1 設立

    2019年11月12日 事業変遷 代表取締役 南 壮一郎 執行役員COO 山本 敏史 経営陣 CTO/最高技術責任者 明石 信之 事業内容 持株比率 従業員数 資本金 求人検索エンジン「スタンバイ」の開発・運営 LINEヤフー株式会社(60%)、ビジョナル株式会社(40%) 96人(2026年2月時点) 1億円(2026年2月時点) 2
  2. 新卒採用候補者のみなさんへ 開発のあり方を変える、 原動力となることを期待しています 明石 信之 CTO/最高技術責任者 アカデミックな場で培われた最先端の知識と技術をスタンバイの開発課題に活かし、共に 未来を切り拓いてくれる意欲溢れる方を歓迎します。 特に機械学習エンジニアリングへの深い関心や、知識を社会のために具体化するし「アプ ライド」していく意思を持つ人、事業成功に向け自律的に考え行動できる『自立型組織』

    の理念に共鳴し、実践できる人を求めています。 スタンバイでは開発のモダナイズを推進しており、みなさんの参画はその可能性を大きく 広げるでしょう。先端技術への追従はもちろん、これまでにないアプローチで課題を解決 し、開発の新たな道を切り拓いてください。AIとエンジニアが共存する新しい時代におい て、エンジニアが得意とする領域を追求し柔軟に対応することで、時代に適合したエンジ ニアへと成長できる環境がスタンバイにはあります。 新卒のみなさんがスタンバイに新しい風を吹き込み、開発のあり方を変える原動力となる ことを期待しています。 共に技術の最前線を走り、社会に貢献できるプロダクトを創り上げましょう。 システム開発会社を経て、2000年にヤフー株式会社(現:LINEヤフー株式会社) 入社。Yahoo! JAPANの広告配信システムなどの開発に従事。2009年に同社CTO に、2013年にシニアフェローに就任。2014年に株式会社フリークアウト執行役員 CTO就任。IPO後を見据えたエンジニアリング組織作りに携わる。2021年1月スタ ンバイCTO就任。 4
  3. BRAND IDENTITY & BRAND STATEMENT いちばん ヒューマンな 求 人検 索

    エンジン 目指すのは、 「人間味」のある求人検索エンジン。 いちばん、気さくで。 いちばん、世話焼きで。 いちばん、よりそっていて。 いちばん、体温のある存在へ。 よりヒューマンであるために、 テクノロジーにこだわる。 新しい一歩を踏み出す人とも、 働き手を探す企業とも、 あたらしい可能性を 共に広げていく。 7
  4. スタンバイが挑むマーケット 少子高齢化に伴い生産労働人口が減少し続けることから、即戦力人材、特にIT関連業種での需要の高まりは引き続き顕著となる見込みです。 スタンバイは、働くすべての人のニーズに柔軟に応えられる、最適な求人検索体験を提供します。 生産年齢人口の減少による顕著な人材不足 関連マーケット規模は拡大 関連マーケットの市場規模 (2023年度※) 人材派遣 人材紹介 再就職支援

    9.3兆円 人手不足感の強まりに伴 う需要増加、IT関連職種 や介護職等の領域が顕著 4.100億円 ITエンジニアや即戦力人 材等の採用で需要が高ま り、市場は拡大傾向 246億円 大規模な人員削減等の動 きが減り、サービス需要 の高まりは限定的 ・矢野経済研究所調べより引用 ・2025年度以降の市場規模は横ばい推移と仮定 ※「人材ビジネス市場に関する調査を実施(2024年)」株式会社矢野経済研究所調べ 8
  5. 求人検索エンジン「スタンバイ」の強み 日本で一番使いやすく圧倒的な利用ユーザーを誇る求人検索エンジン 求人検索エンジン 新たな求職者にアプローチ 「Yahoo! JAPAN」ユーザーにリーチでき、他求人媒体と 異なる新たな母集団形成を実現。幅広い年齢層や属性へア プローチが可能。 POINT 01

    圧倒的な情報処理スピード 何万件とある求人から、ユーザーの数だけ何通りとある検 索条件を高速処理し、最適な仕事情報を表示。ユーザーを 常に意識したプロダクト作りにこだわりがあります。 POINT 02 1,000万人に使われている スタンバイは他社プロダクトと比較しても群を抜いて圧倒 的なユーザー数を誇る大規模プロダクト。ユーザーへの影 響力も大きい開発に携われます。 POINT 03 月間ユーザー数 (2025年4月末) 9
  6. 自立型開発組織 スタンバイの開発組織とは・・・ 個々人が事業を深く理解し、 個々の専門性を発揮し、 自らの裁量をもって 実行できている組織 プロダクト開発方針/行動指針 自立型組織 開発方針 User

    First All for Search Professional Data Driven 行動指針 科学的 Scientific Technological 技術的 野心的 Ambitious 自分ごと化 Relevant Transactive memory 知恵最大化 13
  7. チーム紹介|プロダクト部 デザインシステムの構築で、 より良い開発環境を作っていく 藤澤 一希 プロダクト部 Q 入社の決め手を教えてください スタンバイに入ったのは、“スタートアップ”らしい開発環境を求めていたからです。前職では大手Webサービス 会社で開発に携わっていましたが、仕様をきっちりと固めてから開発を進めるウォーターフォール型の開発手法

    が主流でした。Webサービスはもっと柔軟であるべきだと考える中で、スタンバイの風土や開発体制、サービス の開発フェーズなどが、私が求めるところに近いと思ったんです。 Q スタンバイで働く魅力とは? 入社してみると、「機能の良し悪しをユーザーに投げてフィードバックを得て変えていく」という機敏さは期待 以上でした。業界内の挑戦者という立場で伸びしろも大きい。その一方で、スタンバイは、ほかにはない明確な 違いやスタンバイらしい色を出すための基礎的な開発基盤はすでにある程度充実しています。加えて、スタート アップでありながらLINEヤフーのグループ会社であり、アセットが豊富で大きなことにチャレンジできるチャン スもある。大手らしさとスタートアップらしさを兼ね備えている点も、スタンバイで働く魅力だと感じていま す。 Q どんな人と働きたいですか? スタンバイは今まさに、ここから多くのユーザーにリーチしていこうというフェーズ。どう改善すればユーザー に喜んでもらえるか、ユーザー視点を第一に仕組の段階からフロントエンドの環境を一緒に作っていきましょ う。 16
  8. チーム紹介|プロダクト部 VPoE 新しい考え方、価値観を受け入れる カルチャーに魅力を感じた 高原 宏 プロダクト部 VPoE Q 入社の決め手を教えてください

    入社を決めたのは、明石が持つ“人を信頼する”姿勢、“人のポテンシャルを引き出す”組織づくりの在り方に共感 したからです。メンバーひとりひとりが自らの専門性を大事にしながら、事業を深く理解し、ボトムアップでプ ロダクトを成長させていく。そんな「自立型組織」を作りたいと聞き、ぜひ一緒に実現したいと思ったのです。 Q スタンバイで働く魅力とは? スタンバイには、ビズリーチから受け継いだ「新しいものを受け入れる」カルチャーがあり、チームで仕事をし ていくことに積極的なマインドセットが根底にあると感じました。当時は外部社員であった私の意見や価値観を 柔軟に受け入れ、まずはやってみようと動くチームの姿を見て、「こんな開発スタイルの環境で仕事ができたら いいな」と思うようになりました。コンサルタントとしてさまざまな組織を見てきたからこそ、働く人の良さ、 経営陣への共感が何よりも大事だと痛感していて、スタンバイにはその両者が揃っていると感じました。 Q どんな人がスタンバイに向いていますか? メンバーを信頼し、個々の可能性を信じ、「自立型組織」を目指そうと本気で取り組む経営陣がいる組織である ことが、最大の良さだと思っています。 「“Product Developer”であれ」と言ってくれることを面白いと思える人なら、活躍する機会を掴んでいくこと ができる環境だと思います。 17
  9. チーム紹介|プロダクト部 エンジニア プロダクトの信頼性のために、 自分の領域を広げて動ける人が揃っている 井上 舜也 プロダクト部エンジニア Q 入社の決め手を教えてください 複数のアプリケーションが連携するシステムのリアーキテクチャにチャレンジできそうだったこと。次に、Goを

    はじめとした好きな技術領域でプロダクトに貢献できそうだったこと。そして、当時の私の周りに仕事や職場が 合わずに心身の調子を崩してしまう友人がいました。スタンバイを通して、「はたらく」選択肢を広げていくと いうビジョンに共感したことも、入社の決め手になりました。 Q スタンバイで働く魅力とは? 「課題解決のために技術を使いたい」という思いが強いので、プロジェクトリードとして課題整理からエンジニ アリングを任せてさせてもらえるのはとてもありがたい環境です。 トップダウンやボトムアップの声を元に、自らプロジェクトを進めていくことができる、裁量が大きいとてもい い組織だと感じています。 Q どんな人がスタンバイに向いていますか? さまざまなタイプの人が集まっている社内の多様性も、働きやすさの理由だと思っています。明るく周りを巻き 込むタイプの方もいれば、寡黙に課題に向き合うタイプもいて、それぞれの強みを大事にしながら無理なく一緒 にいられるのは、スタンバイならではの"懐の深さ"があるから。責任感と信頼性を大事にプロダクトに向き合え る方に、ぜひ入ってきてほしいです。 18
  10. チーム紹介|サーチクオリティ部 希少性の高いキャリアがここにある 箱田 慶太 サーチクオリティ部 部長 Q スタンバイの魅力とは? 事業と技術、双方の成長を追求できるところが、今、スタンバイにジョインする最大の面白さだと思います。 検索ワードの背景に、ユーザーのどんな悩みや思いがあるのか。想像を広げて仮説を立て、どんな情報を提供す

    べきかを考える。それが、すべての求職者の方にどこよりも早く、正確で、豊富な情報を届けるということにつ ながり、その結果ひとりひとりの選択肢と可能性を広げ、スタンバイが成し遂げようとする”UPDATE WORKSTYLES 「はたらく」にもっと彩りを”という事業ミッションにつながっていると思っています。 Q サーチクオリティの面白いところは? サーチクオリティが目指すのは、ユーザーに「いい検索結果が出てくる」と思ってもらえる状態です。ユーザーの 感じ方という曖昧な領域に向き合う点は、サーチクオリティの面白さでしょう。 検索機能はインターネット上不可欠なもので、技術革新にはまだまだ将来性があります。しかし日本では、マー ケット拡大の一方、検索を扱えるエンジニアも検索結果の品質を高めるサーチクオリティも非常に少ないままで す。スタンバイでこの領域の経験を積むことは、キャリア価値を高める貴重な機会になります。 Q どんな人と働きたいですか? 品質を向上させるスタートラインに立った今だからこそ、ユーザーがどう感じるかに強い関心を持ってクオリ ティを追求できる人にぜひ来ていただきたいです。 19
  11. チーム紹介|プロダクト部 グループアセットの活用、 シナジーの最大化を実現させていく 金子 巧 プロダクト部 部長 Q スタンバイの強みとは? 人手を介さないマッチングの最適化に向けて、技術面でもデータ面でも十分なアセットが欠かせません。スタン

    バイには、人材マーケットに精通したVisionalグループのアセットのほか、機械学習やデータ分析面で日本有数の プラットフォームを持つLINEヤフーのアセット活用ができる、大きな強みがあります。 Q スタンバイで働く魅力とは? グループ間のシナジーを高めるプロジェクトは、これからますます立ち上がっていきます。LINEヤフーの発足に より、さらに強化されたアセットとの連携にも期待が高まります。どのような価値提供のあり方が可能か、事業 成長を見据えた議論を始めています。メンバー1人ひとりがプロダクトづくりに自分ごととして携わることで、こ のサービスを手掛けたと自身の代表作にしていけるようなフェーズにあると思っています。 データを大事にプロダクト企画やデザインを考える点もスタンバイならではです。ユーザーストーリーや操作性 の気持ちよさといった数字で表しにくい部分も、きちんとデータを見ながら機能改善につなげていきます。デー タサイエンティストなど統計に強いプロフェッショナルも多く在籍しているので、データに強くなれるという面 白さもあるでしょう。 Q どんな人と働きたいですか? 事業会社だからこそ、事業をいかに伸ばしていくかにコミットできる人、その先にある社会課題という「コト」 に向かえる人と、一緒に働きたいと思っています。 20
  12. 私たちの価値観(Value) 1. 成果にこだわる プロフェッショナルとして自分の仕事に責任と誇りを持とう。 一人一人のこだわりが品質になり、ユーザーに届く。 3. しみ出しはみ出し 自分の意識と行動を、当事者として事業と組織全体に向ける。 職務や部門を越えて自分ごと化することで、事業と組織の成長を牽引する。 2.

    やってみよう 野心的に考えよう。迷ったらやってみよう。 挑戦がスピードを生み、自分と組織・事業の成長につながる。 4. ワンチームでやりきる 現状に満足することなく、全員が本質的な価値に向かって連動する。 一人の力では限界がある。チームでコトに向かえば大きな成功を実現できる。 25
  13. 働く環境|技術向上のための支援制度 スタンバイは開発生産性、開発技術向上のためにエンジニアに対して様々な支援を行います 成長支援制度 プロダクト開発力向上支援
 (半期6万円/人) スタンバイ図書 トップカンファレンス派遣 コミュニティへの貢献支援 IT業界での技術向上への貢献を奨励 エンジニアコミュニティでの貢献や発信

    オープンソースなどへcontributeしIT 技術に直接貢献 社外の勉強会・カンファレンスなどへの 登壇を通じた発信 自主的なコミュニティ 勉強会・読書会 Lightning Talk「StanBy
 Conference」 貸与物 MacBookProまたは SurfaceLaptop(選択可) 4Kハ イエンドモデルモニタをオフィス デスクに設置 28
  14. 働く環境| cu lture スタンバイは、一緒に働く仲間とのコミュニケーションを大切にしており、情報開示など随時行うオープンな組織です 全社キックオフミーティング 半期に一度、会社の方針や目標、戦略などを全 社で共有する機会を設けています。 オープンコミュニケーション 部門内の会議をオープン化 各グループのSlackチャンネルに全員参加

    部門横断の合同レビュー会実施 Monthly Stanby(共有会) 毎月、全社で各グループごとの活動報告発表会 を実施しています。全社の進捗共有の場としてい ます。 オンボーディング支援 プロダクト開発メンバーによるオンボーディ ング研修実施 チームメンバーや関係部署との1on1 チームビルド補助 29
  15. 働く環境|制度 福利厚生 人材育成支援 通勤手当支給(上限月額50,000円/月) スタンバイ図書 業務上必要となる書籍を会社費用で購入の上貸出 スタンバイカフェ オフィス内の無料カフェ、ウォーターサーバー等 チームビルド補助 業務上のつながりを促進するための懇親会費用補助

    プロダクト開発力向上支援制度 半期6万円を上限に、外部セミナー受講・資格取 得・ライセンス購入費用等の自己啓発にかかる費用 を補助 トップカンファレンス派遣 会社指示でのトップカンファレンスへの参加派遣 勤務場所 オフィス 〒141-0033 東京都品川区西品川1丁目1-1 働く環境として、週2のオフィス出社以外はオフィス出社とリモートワークから選択が可能 ※2026年3月現在 ※出社の頻度・ルールは配属組織や業務内容により異なります。 休日・休暇 土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始 年次有 給休暇、慶弔休暇、夏季休暇(3日)等 副業 事前認証の上一定のルールを守っていただく前提で、副業をしていただくことは 可能です。 社内にとどまらず、社外でも様々なスキルや経験を積んでいただくことができま す。 30
  16. 選考に関するFAQ Q インターンシップは行っていますか? 2026年サマーインターンシップ(対象:2028年卒)を 行う計画がございます。 Q 選考結果の理由について教えてもらう ことは可能ですか? 公平性を保つ為、選考結果の理由につきましては、一切 お答え出来かねますので、ご了承ください。

    Q 面接はオンラインですか?オフライン ですか? 原則、内定までに一度は対面での面接を予定しておりま すが、それ以外の選考についてはオンラインでの実施を 予定しております。 Q OB・OG訪問はできますか? 個別での受付は行なっておりません。 Q 入社前に社員の方や内定者の方と交流 することはできますか? 内定者向けの集合イベントを計画しています。 Q 希望職種が2つ以上ある場合はどうす ればよいですか? 応募時に、ご希望についてお伝えください。 Q 今後の選考フローを教えてください 選考フローについては各学生様おひとりおひとりに合わ せて選考を行っていきますので、明確な選考回数などは 明示できかねます。 Q 部活動やサークル活動のようなものは ありますか? 体育系のものから文化系のものまで、有志で複数のサー クル活動がございます。 32