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元パティシエがAzure Localの進化系 マルチラックデプロイをご紹介

元パティシエがAzure Localの進化系 マルチラックデプロイをご紹介

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  1. 1.自己紹介 ➢ Xネーム :エンジニアと錯覚した竹ちゃん @729Engineer ➢ 前職 :パティシエ 7年やってたのでなんでも作れます ➢

    業界歴 :2022年5月〜 ➢ 仕事内容:インフラ系 ➢ 最近はNutanixやM365導入したよ ➢ 保有資格:Lpic101,VBAスタンダード PL,AI,MS,DP,SC,AZ各900番台 AZ-801,800,700, 305,104 ➢ 自宅環境導入予定:UTM(Sophos) Xフォローしてね!
  2. 2.変化する自宅環境 ➢ 現在の自宅構成 HGW AD 1号機 外部 ネット L2 Switch

    Azure Local 構築中 Hyper-V MacBook MS01 NAS & バックアップサーバ バックアップ HDD AD 2号機 UTM Hyper-V UTM用PC ※回線が10Gから1Gへ スペックダウンしましたです。 構築中 Azure Azure Arc
  3. 2.変化する自宅環境 ➢ 今後の展望 MS-01スペック CPU:Core i9 13900H 14コア メモリ:96GB(最大64GB) NIC:4(2.5G

    x2、SFP+ x2) ブートドライブ:500GB データドライブ:2TB MS-02 Ultraスペック CPU:Core Ultra 9 285HX 24コア メモリ:144GB(最大256GB) NIC:4(10G x1、2.5G x1、SFP+25G x2) ブートドライブ:500GB データドライブ:2TB リプレイス
  4. 4.マルチラックデプロイとは ➢ 構成 メインラック SANストレージ+ネットワーク集約用 SANストレージ 全コンピューティングラックのデータを 共有するためのストレージ ネットワーク Azure

    APIとARMテンプレートを使用した管理が可能で、 ラックにまたがるレイヤー2とレイヤー3のネットワー クのデプロイも担当しています。 仮想ネットワークと論理ネットワーク両方のロードバラ ンサーの役割もあります。 ※Azureとの通信はExpressRouteが必要になります。 10Gスイッチ
  5. 4.マルチラックデプロイとは ➢ 構成 計算処理するためだけのサーバを集約 ・CPUの分離 ワークロードとプラットフォームに割り当てられた CPU が明確に分離 することで干渉を防ぎ、重要なワークロードのパフォーマンスを保証す ることができます。

    ・CPUリソースのオーバーコミット Hyper-VではvCPUとCPUの比率は仮想マシンごとに設定が必要でした が、Azure Localでは比率が規定でvCPU4:CPU1になっています。 そのため、最大で物理コア数の4倍を仮想マシンに割り当てが可能です。 コンピューティング ラック 10Gスイッチ