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2008 世界滑空選手権大会ご報告 / wgc2008 report

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October 25, 2008

2008 世界滑空選手権大会ご報告 / wgc2008 report

https://www.japan-soaring.or.jp/2008-10-11-2/
2008年世界滑空選手権(WGC)報告会
主 催:チャレンジWGC
後援:(社)日本滑空協会、(財)日本学生航空連盟
日時:2008/10/25(土) 開場  14:45
    開演  15:00
    終了 17:30
場所:朝日新聞社 東京本社 読者 ホール 東京都中央区築地5丁目3番2号
内容:
1. 開会ご挨拶       チャレンジWGC
2. 2008世界選手権について 川島 善之(チームキャプテン)
3. 選手報告        市川 展、丸山 毅
4. 閉会ご挨拶       日本滑空協会

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TEAM MARU

October 25, 2008

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Transcript

  1. グライダー世界選手権大会とは? • 隔年開催 • 2001年大会より6クラス • 2008年大会より、2箇所での開催、6クラス – スタンダードクラス、クラブクラス、ワールドクラ ス

    • イタリア リエティ 2008/07/06 〜 07/20 – オープンクラス、18mクラス、15mクラス • ドイツ リュッセ 2008/08/03 〜08/16 – 以前はオープン、18m,15m,スタンダードの4ク ラス同一開催 2008/10/25 5
  2. 大会概要 • 開催地 • – ドイツ リュッセ滑空場 • クラス •

    日程 – 仮エントリー 2008/01 – エントリー〆切 2008/03 – 練習日 7/28 – 8/1 2008/10/25 – 950 euro ! • – 15mクラス, Openクラス, 18mク ラス – 開会式 – 競技日 8/2 8/3 – 15 13日間 – 閉会式 8/16 エントリー料 参加機数 130機 – – – – 15mクラス 50機 18mクラス 44機 Openクラス 36機 制限 • • • • 各クラス最大50機 全クラス合計130機(+前回チャンピオン) 過去最大の参加機数 IGC ranking による足切り実施 8
  3. ランキング • IGC国別ラ ンキングに 基づき足切 り 2008/10/25 COUNTRY IGC-List Great

    Britain 1 Poland 2 France 3 Germany 4 Italy 5 Czech.Rep. 6 USA 7 Netherlands 8 Austria 9 Hungary 10 South Africa 11 Denmark 12 Switzerland 13 Australia 14 Belgium 15 Slovak Rep. 16 Sweden 17 Finland 18 Slovenia 19 Russian Fed. 20 New Zealand 21 Lithuania 22 Argentina 24 Spain 25 Brazil 26 Ireland 27 Ukraine 28 Canada 29 Japan 31 Chile 32 Israel 33 Turkey 35 Greece Serbia Total Open entry 2 2 2 3 1 2 2 2 2 1 1 2 2 0 1 0 0 2 2 2 0 2 1 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 36 18m entry 3 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 2 2 2 2 0 2 0 2 2 0 1 1 0 1 1 0 1 1 1 1 50 15m entry 2 2 2 3 2 2 2 2 2 2 0 2 2 2 2 1 2 2 0 2 1 1 0 1 0 1 0 1 1 2 0 0 0 0 44 Total entry 7 6 6 8 5 6 6 6 6 5 3 6 6 3 5 3 4 6 2 6 1 5 3 1 2 2 1 2 2 2 1 1 1 1 130 12
  4. スケジュール 2007年7月 日曜日 20 27 機体受取 @ Lusse Unofficial training

    No Flight 計器取付 水計測 多分飛ばない 3 競技日 月曜日 21 28 Unofficial training 2008/10/25 29 Official Training registration Technical inspection 4 競技日 10 11 競技日 競技日 Air Show 吉田氏、甲賀氏、梅谷氏 No Flight 17 パイロット帰国 火曜日 22 18 パイロット日本着 水曜日 23 30 Official Training 木曜日 24 31 Official Training No Flight 金曜日 25 土曜日 26 パイロット、クルー、日本発 Europcar レンタル ベルリン市内で買い物 移動、宿着 1 2 Official Training 11:00 ブリーフィング 18:00 Team Captain Briefi 16:00開会式 @ Belzig No Flight クルー第2陣日本発 この日はおそらく休憩する 18:30 クルーピックアップ@ベル チームマネージャー着 Team Dinner 5 競技日 クルー第一陣帰国 6 競技日 No Flight 7 競技日 8 競技日 No Flight 9 競技日 Half Party 吉田氏、甲賀氏、梅谷氏、市川 12 競技日 13 競技日 14 競技日 15 競技日 20:00 farewell party 16 10:00 閉会式 機体返却 クルー第2陣帰国 No Flight 19 No Flight 20 21 22 23 13
  5. タスク • タスク – 200-500km, 3h-4h 程度 • 短すぎるタスク、時間は1000点がつかない –

    Racing Task • いわゆるfixed task • 距離点+速度点 – Speed Task – Assgined Area • Fixed point の周囲の決められたエリアを決められ た時間でまわってくる。 2008/10/25 14
  6. 実際のウエザー 8/3 8/4 8/5 8/6 8/7 8/8 8/9 8/10 8/11

    8/12 8/13 8/14 8/15 Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat Sun Mon Tue Wed Thu Fri day1 day2 day3 wind deg 260 260 290 kt 15 25 25 top fcst max m 1800 1800 1800 day4 180 10 2000 3 0-1 12:30 18:00 1600 32 4200 1008 none 405.6 O/L 7 12:00 14:26 day5 290 20 1800 3 2-5 12:00 19:00 1700 22 3000 1014 1200 372.1 116.5 2 12:00 12:59 94.5 day6 240 15 1600 2-3 2-4 11:00 18:00 1700 24 3300 1006 1200 AAT 3h 114.2 1 11:45 14:11 93.9 day7 day8 240 240 30 15 1700 2200 3 3 2-4 2-4 11:00 11:00 18:00 18:00 1900 1600 24 26 2800 2700 1007 1014 1300 1700 293.5 422.3 112.9 103.7 3 3 11:30 11:15 12:45 12:59 101.8 96.2 strength m/s 2-3 2-3 2-3 QNH hpa 1014 1002 1011 start alt m 1300 1200 1300 start launch task winner point time km km/h AAT 2h 123.9 1 11:45 AAT2h 106.9 1 13:15 420.1 118.4 4 11:15 start time maru speed remarks cu 2-4 2-4 2-4 thermal top max 0 deg thermal actual temp alt start end m celcius m 11:00 17:30 1600 25 3500 11:00 17:00 1600->1900 23 3000 11:00 19:00 1700 23 2800 14:17 15:23 13:32 89 91.5 103 前線通過後 small window 温暖前線通過 全機OL 前線通過 前線通過 前線通過 前線通過 • 前線通過(雨)->冬型 – 240度 25-30kt – 湿っている、冷えている – スプレッドアウト、Cuストリート – ブルー少ない • 高気圧パターンは練習期間中のみ 2008/10/25 29
  7. 課題 2007プレ大会より(1) • 技術面 – フラップの利用 • • – スタートポイントへの移動

    • • • – 夏?春? 禁止空域 • 2008/10/25 強風時 地図の活用(等高線) 体温調整(着るモノ) • – リスクマネージメント(一人では困難なコンディション) AATの飛び方 • • – 曳航順の遅い日 一人でスタートになってしまう スタート前の条件が難しい日 特にスタート高度低い日(ライン通過後の1st サーマルキャッチ) ガグルとフライトする、一人で飛ばない • – なるべく早くスタートポイントへ移動してスタートタイミングを伺って待機 離脱後条件が悪い際、なかなかスタートポイントへ移動出来てない 条件が良い際もスタートポイントから遠いところで上がっている スタート • • • • – 上がり グライド、ドルフィン、ズームアップ 複雑。AAT で入りそうに 44
  8. 課題 2007プレ大会より(2) • 精神面 – 競技会への慣れ不足 • • – まわりが見えてない(他のパイロットの顔ぶれ、フライトスタイル)

    まわりが全部上手く見える -> 後半は慣れてきた メンタルタフネス • • 弱気になって降りてしまう 待つ体力、気力、メンタルの維持 – – • 体調面 – 2週間乗りきる体力 • • 最終日のパフォーマンスが悪い ロジスティックス – 乗り継ぎで遅れ、ロストバゲージ • – – エールフランスはつかわん! レンタカー • • 飛行機遅れてキャンセル、ヒッチが無い! 電極コネクター形状 買い物 • 2008/10/25 15:00からのタスク 朝は強雨、前線通過、強風、湿っていて低い、荒れていて難しいタスク 到着日時間遅いのでスーパー開いてない 45
  9. 練習計画 • ペース、周期 – – • 息切れしない、気分転換 ピークを8月に持ってくる 2007/09 –

    2008/02 – あまり飛ばない • – – ゴルフ、カヌー ロジスティックス準備 • • • – 2008/10/25 足切り? 2008/03-06上旬 – – – – • 家探し 機体探し 1月決定 France G29 -> Hungary Ventus2cxt 航空券手配(マイレージ) エントリー手配 • • 学生後席、板倉ディモナ 板倉 LS8 15mバージョンで DuoDiscus-T, Nimbus同乗 5月から水バラスト練習 2008/06中旬 – – – 以降飛ばない 地図作り、昨年フライトレビュー(記憶を鮮明に) クルー合宿、チームマネージャー打合せ(飲み)、壮行会、事務作業 46
  10. その他準備(1) • フィジカルタフネス – 有酸素運動 • バイク – 筋力トレーニング •

    腹、背中、足腰 • メンタルタフネス – ジム・レーヤーの本 – – 弱気にならないようにする 2週間タフネスを維持する • – – – – プラス思考 チームワーク、リラックス、笑い(アニマル浜口は正しい) 食事、家 適度な運動 • – 疲れてしまうと弱気に(フィジカルタフネス) 滞在中プール5回 腹筋 • • メンタルタフネスの基本 週2回ジムでマシントレーニング – • 2008/10/25 昨年までは水泳(有酸素運動)中心、今年はバイク+マシントレーニングで筋肉へ コンディショニング全体 – 鍼、マッサージ 47
  11. その他準備(2) • 他の競技から – ワールドクラスの選手の考え方を学ぶ • Number の記事 • 特にオリンピックスポーツクラスのマイナースポーツ

    – 4年に一度に照準の合わせ方、モチベーションコントロール – マイナー競技なりの苦労 • 長時間競技、コンディショニング、ポジショニングの駆け引き、試合の組みた て – マラソン、ゴルフ、女子ソフト、セーリング、ウインタースポーツ(スケート、ジャンプ) • 逆に野球、サッカーといった試合がいつもあり、観客の多いスポーツだと参 考になるのが少ない – イチローのような求道者は別 2008/10/25 48
  12. クルー・チーム • チームマネージャー – 川島さん • 先輩夫妻 • クルー –

    福崎さん、高見さん、赤 石さん • 同期3名 2008/10/25 49
  13. クルー・チーム • クルーに求められる能力 – – – – – – •

    • 座学 x 3day • – 生活、地上作業、携帯電話使い方 グライダーハンドリング実地 x 3 • • まずはLS8でくみばらし、機体牽引、バッ ク、水搭載 同じ仕組みのDuo-T を借用 – – • それなり 初めて 現地入り後 – – – • 組ばらし 燃料給油 運転練習、買い物場所 クルーシステムの確立 引継期間設定(3日)、チェックリストで の引継 2週間が限界? – 共同生活、単調な毎日 メンタリティー – 2008/10/25 同期2名はクルー初経験 嫁は4度目 海外運転 – • – フライト経験有り、一人でのグライダー ハンドリング力低い 英会話 – • グライダーハンドリング能力 海外生活経験(自立している) 海外運転 語学 ITリテラシー 料理 クルー合宿実施 大学航空部同期3名(内1名嫁) – – • • 独立(依存心低い) 50
  14. 機体 • Ventus2Cxt – – – – 15mバージョン 自重 337kg、

    最大離陸重量 525kg 水バラスト搭載量 メイン 95リッター + テール3リッター 翼面荷重 42kg/m 〜 52kg/m • • エンジンなしに比べると重い エンジン(ターボ)付き – 利点 • • 自信をもって前に出て行ける 低くなったときも自信を持ってあがれ る – – – 欠点 • • • 2008/10/25 Good ! 全機O/Lの日以外300m以 下から回復x3回 » 低くしなければよいのです が。。 Bad …全機O/Lの日はリスタート高 度が高い » あきらめずにもっと探すべ き!よりエンジンオペレー ションへの自信を 離脱後、毎日エンジンチェック必要 離脱高度より上げてはいけない 1st サーマルで遅れる羽目に(特に 曳航が遅い日) 51
  15. 現地入り後 • • 時差を直す 生活習慣作り – 規則正しい生活 – 運動 •

    ロジスティックス – 食事、買い物 • 極力食べ慣れた食事 • 野菜、バランス – 日用品で足りない物 – 道具の整理 • 計器板交換 • グライダーグッズで足りない物 • 前回フライト失敗事項の整理 – – – – 2008/10/25 スタートポイントへの移動 制限空域の上空からの判断 ガグル、フォロー 余り飛びすぎない、休みはさむ(後半に響く) 52
  16. ブリーフィング • • • • 成績発表 安全注意点 ウエザー タスク発表 –

    制限事項(禁止空域、スタート高度制限) – タスク長、平均速度予想、平均フライトタイム – フィニッシュタイム(気象予報、前日状況) – グリッドクローズ、expected launch time、お昼ご飯 – クラス順での曳航時間 • Open はものの10分で – スタートタイムバンド予想 • イベント案内 – 各国ナイト 2008/10/25 54
  17. 飛び方(1) • 離陸前 – ルーチンをルーチンの通りにこなす • 朝〜離陸まで • コーヒー、糖分はとらない •

    準備面 – 頼りになるクルー – ストレッチ • 筋肉をほぐしてから(年齢) – 防寒対策 2008/10/25 59
  18. 飛び方(2) • スタート(1) – 原則ガグルで、早めのスタート • 遅れていったら次のガグルに飲まれる • AAT の日は1st

    area で早めターンでガグルを高いところから利用 – スタートライン狭い(半径5km、幅10km)、高度制限有り • ガグルを助長 • 雲底付近でガグルされると危険なため? • とはいえ気象条件次第で突然高度制限を変更したり – スタート前2分間スタート高度以下にとどまる必要有り • さらにガグルになりやすい • 雲底から離れたところでメリーゴーランド状態でスタート待ち – Fake start • だまされた x 2回(イギリス人、オーストリア人) • とはいえレイトスタートは尻切れトンボでうまく行かず 2008/10/25 60
  19. 飛び方(3) • スタート(2) – なるべく早くスタートポイントへ行く • • • • プレでは心がけも足りなかった

    本戦ではなるべく心がける、とはいえやはり技量不足で上がりが遅い エンジンチェックの間において行かれる 高度を上げられず時間切れで低い高度でスタートする日もあり – スタートライン上でどこからスタートするのが良いのかを見極める(積雲 など) • • • • プレではガグルを追いかけるのが精一杯 地形の影響大(丘、森) 地形をよく事前研究、想定スタートライン毎に移動先を想定、ほぼ想定通り スタートゲートが低い際はライン通過後の1st サーマルに注意 – 積雲のある日は隠れている事がある • 雲底、スタートラインの先、スタートポイントの遙か先 • あせらずライン上で待機 2008/10/25 61
  20. 飛び方(4) • スタート(3) – ブルーの日はガグルになる(見える) – スタートライン上でメリーゴーランドになってタイミングを計る • 120k/h 0〜-0.3m/sガグルで下げずに高いポジションをキープ

    • 常に高いポジションにつけておく。直前のガグルで他機を避けたりしている 間に下げてしまっている事が前半多かった • スタートまで2分間スタート高度以下にいなければならないので、逆に言うと その高度以下につけておけばよい • 多少の高度誤差はある – どれがスタートしたのかをみる。有力選手をおぼえる。(ガグルか、一人 か、ドイツのように3機か(逆に目立ってマークしやすい) – リスタートのPDAの操作を練習しておく – スタートライン付近では片方の PDAは拡大、片方はライン全体が見える くらいに • スタートラインと地面がまだ対比して上空から分からない – PDA のスタートラインの色を変えた方がよい。 2008/10/25 62
  21. 飛び方(5) • オンコース(1) – 丁度良いガグルを見つける • • • • •

    • • • オランダ、イギリス 早すぎ(W27) ハンガリー 上手すぎ フランス ちょっとづつ置いて行かれる オーストラリア かっとびにならなかったので丁度良い イタリア (今回は調子悪かった?)ためか丁度良い デンマーク、スエーデン、フィンランド(丁度良い) 1機は追いかけづらい(アイルランド、ベルギー) 外れ – チェコ、オーストリア、アメリカ、 – トリッキーなコンディション、ガグル使わないと難しい(強風等) – • 単独向きでなかった(アメリカ) • オーストラリアは珍しく先行せず 早い人たちは下げてない • • 基本中の基本 今回は下げた(4回)けど降りなかったのはgood – – • 2008/10/25 プレでは3度降りてしまった。。 降りない歌を歌う 均一な大陸コンディションではない – – 強風、地形性の不均一 ある程度ガグルを利用してリスク分散必要 63
  22. 飛び方(6) • オンコース(2) – フラップオペレーション • すべてにおいてダメ(上がり、グライド) – 昼 •

    おにぎり(炭水化物ローディング) – 機内食 • ビーダーインゼリーx2、SOYJOYx2 – 1hごとのエネルギー補給、単糖はとらない(直後の低血糖防止) • ポカリスエット, Volvic Citron – CAMELBAK 利用、こまめな水分補給で – カリウム補給、筋肉つり防止 2008/10/25 64
  23. 15M CLASS 大会前ランキング順 NO 結果 2008/10/25 NATION SURNAME Poland Centka

    Hungary Gulyas Great Britain Wells France Ruch USA Ittner Italy Gostner Netherlands Raimond Germany Theisinger Sweden Eriksson France Bouderlique Switzerland Friedli USA Striedieck Germany Theisinger Belgium Colson Hungary Laurinyec Italy Ghiorzo Austria Demmerer Germany Senne Australia Parker Denmark Andersen Ireland Crabb Denmark Arndt Czech Rep. Tichy Great Britain Scott Australia Jansen Czech Rep. Koutny Netherlands Leeuwenburgh Finland Tourula Sweden Engström Austria Supersperger Finland Hirvola Belgium Litt Poland Holys Russian Fed. Shalneva Switzerland Zulliger Slovak Rep. Fratrik Canada Szemplinski Lithuania Zube Spain Madrigal New Zealand Drake Russian Fed. Roman Japan Maruyama Chile Rocca Chile Vidal FIRST NAME Janusz Gyorgy Leigh Christophe Gary Thomas Steven Georg Börje Louis Rolf Karl Martin Jean-Luc Sandor Stefano Heimo Katrin Graham Jan Walther Paul Ole Petr Tim David Petr Mark Tapio Mikzel Eduard Harri Manu Miroslaw Nina Fredy Tibor Jerzy Gintautas Jorge Ross Rysenko Takeshi René Glidertype Diana 2 Ventus 2 ASG 29 Ventus 2ax Ventus 2ax Ventus 2ax ASW 27 ASW 27b Ventus 2a Ventus 2a ASW 27 ASW 27 ASW 27 ASW 27 Ventus 2a Ventus 2a Ventus 2 ASG 29 ASG 29 Ventus 2 Ventus2ax Ventus 2 Ventus 2a ASW 27b ASG 29 Ventus 2ax Ventus 2a Ventus 2bx Ventus 2 Ventus 2b Ventus 2a Ventus 2bx Diana 2 Lak17 ASW 27 LS 8 ASW27 Ventus 2ax ASW 27 ASW 27B Lak N.N. tba tba IGC rank 順 COMP-NO. IGC rank 大会前 大会結果 RP 2 1 2 V8 3 2 1 LE 5 3 4 Y 15 4 7 VV 32 5 29 O/L x 2 GT 58 6 13 O/L 1R 59 7 28 O/L LT 61 8 15 O/L 8X 64 9 19 EQ 76 10 8 ML 88 11 10 VW 90 12 41 O/L x 2 旋回点不通過 WT 92 13 16 V 98 14 6 V7 124 15 34 機材トラブル VS 128 16 5 OF 130 17 33 O/L x 2 BK 134 18 24 O/L TF 144 19 17 5A 156 20 11 C64 157 21 20 O/L S1 166 22 21 AZ 173 23 25 Z3 174 24 12 4D 184 25 9 AX 205 26 22 K1 221 27 3 KX 238 28 30 99 252 29 18 M3 277 30 36 空域違反 EH 311 31 14 MM 317 32 23 BBI 319 33 31 CK 361 34 40 AS 396 35 35 FX 513 36 42 P8 592 37 37 空域違反, O/L XY 633 38 26 7A 807 39 32 Z1 920 40 39 SV 1356 41 44 MP 1794 42 27 C1 2116 43 38 C2 2241 44 43 66
  24. 得点率分布 得点率 100% 90% 80% 70% 得点率 60% 50% 40%

    30% 20% 10% 0% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 ポジション 2008/10/25 67
  25. 2006WGC Sweden 2006 Sweden world 15m 100% 90% 80% 70%

    % 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 position 2008/10/25 68
  26. 結果総合 2008/10/25 Sign V8 RP K1 LE VS V Y

    EQ 4D ML 5A Z3 GT EH LT WT TF 99 8X C64 S1 AX MM BK AZ XY MP 1R VV KX BBI 7A OF V7 AS M3 P8 C1 Z1 CK VW FX C2 SV Name Gulyas, György Centka, Janusz Leeuwenburgh, Mark Wells, Leigh Ghiorzo, Stefano Colson, Jean-Luc Ruch, Christophe Bouderlique, Louis Jansen, David Friedli, Rolf Andersen, Jan Walther Scott, Timothy Gostner, Thomas Hirvola, Harri Theisinger, Georg Theisinger, Martin Parker, Graham Engström, Mikael Eriksson, Börje Crabb, Paul Arndt, Ole Koutny, Petr Litt, André-Emmanuel Senne, Katrin Tichy, Petr Zube, Gintautas Maruyama, Takeshi Raimond, Steven Ittner, Gary Tourula, Tapio Holys, Miroslaw Madrigal, Jorge Demmerer, Heimo Laurinyecz, Sandor Zulliger, Fredy Supersperger, Eduard Springford, Dave Rocca, Carlos Drake, Ross Shalneva, Nina Striedieck, Karl Fratrik, Tibor Vidal, Rene Rysenko, Roman Nat. HUN POL NLD GBR ITA BEL FRA FRA AUS SUI DNK GBR ITA FIN GER GER AUS SWE SWE IRL DNK CZE BEL GER CZE LTU JPN NLD USA FIN POL ESP AUT HUN SUI AUT CAN CHI NZL RUS USA SVK CHI RUS Type Ventus 2a Diana 2 Ventus 2a ASG 29 - 15 Ventus 2a ASW 27 Ventus 2ax Ventus 2a ASG 29 ASW 27 Ventus 2 ASW 27b Ventus 2ax Ventus 2a ASW 27b ASW 27 ASG 29 ASW-27b Ventus 2a Ventus 2ax Ventus 2 Ventus 2ax Ventus 2bx ASG 29 - 15 Ventus 2a Ventus 2ax Ventus 2cxT ASW 27 Ventus 2ax Ventus 2bx Diana 2 ASW 27 Ventus 2 Ventus 2b ASW 27 Ventus 2b ASW 27 Ventus CM ASW 27B Lak-17a ASW 27 LS 8 Ventus CM Lak-17a day1 14 26 5 9 21 7 2 3 30 10 15 1 24 8 22 18 29 39 40 44 36 17 6 27 32 25 35 4 20 13 41 22 12 28 34 11 31 43 38 16 18 33 42 37 day2 2 13 9 3 16 7 5 4 15 10 14 1 34 26 42 21 17 35 32 41 27 31 6 43 28 23 25 8 38 22 33 19 11 29 30 12 39 37 40 17 20 24 36 44 day3 1 15 11 4 13 9 2 5 17 8 14 2 27 21 36 18 19 28 26 35 20 24 12 39 32 31 25 6 30 22 29 16 9 23 33 7 38 43 37 34 41 40 42 44 day4 1 11 2 6 10 5 4 3 15 9 12 7 24 16 33 22 21 26 25 29 30 20 8 38 27 32 31 13 36 18 35 14 23 18 37 17 33 41 39 28 43 40 42 44 day5 1 8 6 5 11 2 4 3 19 9 10 7 29 15 30 23 25 24 27 21 26 18 13 34 20 28 33 12 35 16 36 17 37 22 39 14 31 41 38 32 43 40 42 44 day6 1 5 6 7 9 2 4 3 15 10 8 12 22 13 19 14 11 18 21 17 24 28 23 26 33 25 34 32 31 20 35 16 38 37 39 30 27 41 36 29 43 40 42 44 day7 1 5 6 2 8 3 4 7 11 10 14 9 17 12 15 16 21 13 18 19 22 27 20 23 26 30 29 24 25 31 32 28 37 35 36 39 38 40 33 34 43 41 42 44 day8 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 70
  27. day7 • 強風だが好条件、積雲の下でメリーゴーランド上 のガグル、good start • やはりじりじり遅れて500mで弱いのであがる、追 いつかれる • 1st

    leg でオンコース、遅い • 2nd leg はほぼヘッドウインド • 3rd leg は風の割にあまり落とさずに進めた。森 をうまく使えた • Final glide は150m高い、99は低く進んでいる。V8 にやはり上がりで置いて行かれる。上がりの最 適化がまだまだ必要 2008/10/25 98
  28. Day7 start day7 120 100 speed 80 60 40 20

    0 12:28:48 12:43:12 MPスタート 2008/10/25 12:57:36 13:12:00 13:26:24 13:40:48 13:55:12 14:09:36 start time 100
  29. 決算(1) 支出 グライダー借用費用 レンタルハウス費用 レンタカー代 陸送費用(ハンガリー〜ベルリン2往復) 航空券クルー2名分(パイロット、クルー1名マイレージ利用) 成田往復4名 曳航料 ガス代

    食費 エントリーフィー 携帯電話通話料 フライト解析ソフト、GPS(flarm内蔵) 旅行保険 その他機材 寄付頂いた方へのお土産 送金手数料 マネージャー航空券(2名分) マネージャー成田往復 マネージャーレンタルハウス費用 マネージャーレンタカー代 2008/10/25 合計 ¥ 700,000 ¥ 330,000 ¥ 330,000 ¥ 330,000 ¥ 500,000 ¥ 50,000 ¥ 110,000 ¥ 35,000 ¥ 150,000 ¥ 160,000 ¥ 55,000 ¥ 300,000 ¥ 30,000 ¥ 130,000 ¥ 140,000 ¥ 30,000 ¥ 400,000 ¥ 20,000 ¥ 130,000 ¥ 330,000 ¥4,260,000 108
  30. 決算(2) 収入 稲門航空クラブカンパ 100名 日本グライダークラブ支援 45名 東京工業大学航空部OB有志 16名 平成6年学連他大学同期 2名

    滑空協会支援 丸山個人負担 合計 2008/10/25 ¥2,290,000 ¥ 264,000 ¥ 150,000 ¥ 60,000 ¥ 50,000 ¥1,446,000 ¥4,260,000 ご支援ありがとうございました。 109