Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント
Search
転職ドラフト
January 16, 2025
Technology
380
1
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント
転職ドラフト
January 16, 2025
More Decks by 転職ドラフト
See All by 転職ドラフト
データで解説!AI時代のエンジニアキャリア入門 【6.28限定開講】
tenshoku_draft
0
57
転職ドラフト ビールスポンサーのご紹介(きのこカンファレンス2026ver.)
tenshoku_draft
0
260
転職ドラフトが実現したい 「実力が正当に評価される世界」のお話
tenshoku_draft
0
110
30代エンジニアが「現在地」を知るまで〜レジュメを書いたら 少し前に進めた話〜【BuriKaigi 2026】
tenshoku_draft
0
160
コミュニティを支援する情熱【オープンセミナー2025@岡山】
tenshoku_draft
0
200
iOSエンジニアキャリア設計入門 〜”先進性”をキャリアの武器へ〜
tenshoku_draft
0
1.9k
【PHPカンファレンス 2025】PHPを愛するひとに伝えたい PHPとキャリアの話
tenshoku_draft
0
280
RubyKaigi 2025 転職ドラフトPRトーク
tenshoku_draft
0
970
ライフステージの変化を乗り越える 探索型のキャリア選択
tenshoku_draft
2
2.5k
Other Decks in Technology
See All in Technology
AI Made Us Faster at Solving the Wrong Problems
marceloancelmo
0
150
HacobuにおけるFDEとは/登壇資料(戸井田 裕貴)
hacobu
PRO
1
720
Snowflake Horizon Catalog と Apache Iceberg で作る オープンなデータ基盤
kitagawaz
0
390
おそらく日本で唯一のDevRelインターン生として
husengs7
0
130
Databricksメトリクスビューはじめてのもくもく会
taka_aki
0
170
並行性の問題を防げ!実践トランザクション入門
occhi
0
230
VS Code × GitHub Copilot での Fabric 開発
ryomaru0825
1
220
認知負荷を吸収し、プロダクトをまたぐPR Preview基盤の設計事例
taiki45
2
570
「とりあえず動く」の先へ。 AI時代のチーム開発と内部設計/2026-slsdays
slsops
0
120
Incremental HTTP
kazuho
5
2k
Codex概要
ymiya55
0
240
More Freedom on the Same Shared GPU Cluster: A Small Team’s Experience with vCluster
nttcom
0
100
Featured
See All Featured
How People are Using Generative and Agentic AI to Supercharge Their Products, Projects, Services and Value Streams Today
helenjbeal
1
340
Building Flexible Design Systems
yeseniaperezcruz
330
41k
YesSQL, Process and Tooling at Scale
rocio
174
15k
Exploring the Power of Turbo Streams & Action Cable | RailsConf2023
kevinliebholz
37
6.6k
Marketing to machines
jonoalderson
1
5.8k
Performance Is Good for Brains [We Love Speed 2024]
tammyeverts
12
1.9k
Designing Experiences People Love
moore
143
24k
RailsConf & Balkan Ruby 2019: The Past, Present, and Future of Rails at GitHub
eileencodes
141
35k
A brief & incomplete history of UX Design for the World Wide Web: 1989–2019
jct
2
520
"I'm Feeling Lucky" - Building Great Search Experiences for Today's Users (#IAC19)
danielanewman
230
23k
A Guide to Academic Writing Using Generative AI - A Workshop
ks91
PRO
1
500
Ethics towards AI in product and experience design
skipperchong
2
410
Transcript
振り返りを機会の創出に変えていくための ポイント 1 Qiita Advent Calender 2024 Online Meetup
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント はじめに 2 本日の資料はSpeaker Deckで公開しています あとからゆっくりご覧になりたい方は、 Xの公式アカウント(@tensyoku_draft)で URLをポストしておりますので お手元の端末でご覧ください
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント 自己紹介 3 大倉 潤也 岡山県出身、岡山県在住。 株式会社リブセンス 事業部長 転職ドラフト/転職ドラフトエージェントのなかの人。 • 事業責任者
• プロダクトオーナー • キャリアアドバイザー などの役割を通じて、いままで様々なエンジニアのキャリア支援に 関わってきました。趣味は空手とベース。
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント サービスビジョン 4 転職市場はなんて不透明なんだろう。 内定段階まで進まないと、自分の評価額が提示されない。 だから私たちは思ってしまう。自分は買い叩かれているんじゃないのかと。 企業による公開競争入札。 これなら、自由競争でのリアルな相対価値がわかるようになる。 エンジニアだからこそ、より明確に。 誰が評価され、誰が評価されないのか。
自分の価値向上には、これから何をすべきなのか。 透明化された市場による適正化。 そこから起こる、個々の能力の底上げ。 この実現が転職ドラフトの目指すものだ。 エンジニアの価値は、世界が決める。 実力が正当に評価される世界の実現
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント サービス紹介 5 競争入札型スカウトサービス 企業から直接スカウトが届きます。 提示される年収とミッションを読んで、 リアルな市場価値を知って転職できます。 キャリア支援サービス ITエンジニア専門のエージェントが キャリア相談から転職成功までサポートします。
求人紹介を前提としない、 エージェントとのカジュアル面談も選べます。
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント サービス紹介 6 毎月開催 レジュメ 作成 登録 登録 • エンジニア監修のメソッド
• 多くのエンジニアのレジュメを見てきた 審査担当による目視チェック • 実力を引き出すための無料フィードバック
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント サービス紹介 7 レジュメ 作成 • エンジニア監修のメソッド • 多くのエンジニアのレジュメを見てきた 審査担当による目視チェック
• 実力を引き出すための無料フィードバック 2,852UU 2024年にフィードバックを実施した レジュメの数
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント テキスト 8 >今日は転職の話ですか? いいえ、違います。
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント 本日のゴール 非エンジニアの私が、 エンジニアのキャリアを支援し続けて見えてきたコトを中心に、 転職ドラフトが大事にしている考え方についてお話しします。 今後皆さんがご自身の振り返りをキャリアに接続するうえでの、 参考にしていただけたら幸いです。 9 振り返りを機会の創出に変えていくための ポイント
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント アジェンダ 10 1. 振り返りから生まれるフィードバックサイクル 2. 意識すべきポイントとアンチパターン 3. まとめ
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント テキスト 11 振り返りから生まれるフィードバックサイクル
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント 振り返りがキャリアにおいて重要な理由 12 理想のフィードバックサイクルは、 問題発見→課題定義→計画→実行→改善→振り返り、 これを“リセット”ではなく、“積み上げ”に変えていくための手段が振り返り 問題発見 課題定義 計画 実行
改善 振り返り
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント レジュメの構造 13 実はレジュメ(職務経歴)は振り返りの集合体 振り返りを通じてこれらをアップデートしていくことも重要 振り返り 振り返り 振り返り レジュメ (職務経歴)
プロジェクトA プロジェクトB プロジェクトC
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント プロモーションパケット 14 書籍「スタッフエンジニア」でも ・自分の経歴をアップデートすること ・自分のことを自分で説明できるよう文章化すること など、定期的なキャリア棚卸しの重要性が語られています 【引用】 スタッフエンジニアに昇進する可能性について考えを巡らせることすらない初期の段階で早くも、
スタッフになるためのプロモーションパケットを書き始めて成功をつかみ取った人々を何人も見て きた。彼らは「ブラッグドキュメント(自慢の文章)」を書くのと同じ要領でプロポーションパケットを 書く。そのような形で書かれたパケットは、あなたにとってゴールへ向かう道を示す地図になる。 ウィル・ラーソン著. スタッフエンジニア. 日経BP, 2023, p.101
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント あるべき姿 15 ✕ 転職するためにレジュメを作る 〇 振り返った内容をレジュメにまとめる
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント テキスト 16 意識すべきポイントとアンチパターン
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント 振り返りの方法 17 • フィードバックをもらう • 手元のドキュメントで文章化する • レジュメをアップデートする •
日報などで社内に向けてアウトプットする • Qiitaでアウトプットする • 学びをもとにLTを行う 自分のためだけでなく、どこかの誰かに“伝える”ということを、 念頭においたアウトプットを推奨します
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント レジュメにおけるアンチパターン 18 • 概要 / 使用技術 / 成果 しか書いていない(情報の不足)
• 課題が明確に伝わらない(要点の不足) • どのような学びを得たかが分からない(再現性の不足) キャリアの機会に変えるための重要なポイントは、 技術やフレームワークを用いて、 どんな課題を解決してきた人なのかが明確に伝わること
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント アウトプットする時のポイント 19 チャレンジの中では、失敗や成功はもちろん、やらないことも大事。思考のプロセスを伝えよう。
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント 振り返りが活きるタイミング① 20 エンジニア人生の拡張性を高める 「探索型キャリア設計」の提案 https://speakerdeck.com/tenshoku_draft キャリアの棚卸しがラクになる
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント 振り返りが活きるタイミング② 21 いざというときに 機会を引き寄せる 3000 文字以上 3000 文字未満 アウトプットあり
アウトプットなし Github / Qiita レ ジ ュ メ 88% 平均11指名 75% 平均8.2指名 73% 平均6.7指名 50% 平均4.4指名 ※2024年1月-2024年12月に転職ドラフトに参加したユーザーの実績 参加して1件以上指名を受け取ったユーザーの割合と平均指名数
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント まとめ 22 あなたの振り返りが、誰かにとっての学びになり、自分のキャリア機会へと繋がっていく • 振り返りを習慣化し、経験を“積み上げ”に変えていく • 振り返る前に、“伝える”ことを意識する • 丁寧に“思考のプロセス”を書き出していく
振り返りを機会に変えるためのポイント
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント 23 それではみなさん、 良きアウトプットライフを!
振り返りを機会の創出に変えていくためのポイント さいごに 24 キャリアの棚卸しやレジュメの作成に悩んだら、 いつでもご相談ください。