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Trend Cloud OneからTrendAI Vision Oneへの切替 - 事前に押...

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Trend Cloud OneからTrendAI Vision Oneへの切替 - 事前に押さえたい疑問とつまずきやすいポイント

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cm-toda-tomohiro

October 09, 2026

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  1. はじめに このセッションでは、移行の細かい操作はご案内しません。 移行の操作は、弊社DevIOブログ記事の手順で進めていただけます。 このセッションでご案内する5つの項目 ブログでご確認いただくこと 押さえておきたい事前知識 どのような作業が必要? どこでつまずきやすい? 移行が終わったら何をする? 困ったらどこに相談する?

    画面ごとの詳しい操作手順 移行後の設定と後片付けの手順 Trend Cloud One Workload Security One Endpoint Security への移行手順 から Trend Vision https://dev.classmethod.jp/articles/202511-c1ws-to-v1es-migration-0 1/ (クラスメソッド) DevelopersIO © 2026 Classmethod, Inc. 3
  2. に統合された製品 Vision One は、Cloud OneやApex Oneなど複数の製品の機能を統合しています。 Workload Securityの保護機能も、Server & Workload

    Protectionとして組み込まれています。 Vision One これまでの製品 Vision One Cloud One Workload Security Server & Workload Protection Apex One(SaaS) Standard Endpoint Protection Cloud One Conformity Cloud Risk Management Cloud One File Storage Security File Security Storage Endpoint Security 今回の移⾏先 Endpoint Security Cloud Security Cloud Security エンドポイントやクラウドの脅威対応を、1つのコンソールでまとめて管理できます
  3. 引き継がれる保護機能 で使っていた保護機能は、V1ESのServer & Workload Protectionでも引き続き使えます。 C1WS 脅威を⽌める 変化や異常を⾒つける 不正プログラム対策 変更監視

    Webレピュテーション セキュリティログ監視 ファイアウォール アプリケーションコントロール 侵⼊防御 アクティビティ監視 ※ マルウェアなどの不正プログラムから保護 悪意のあるサイトやC&Cサーバーへの接続を遮断 送受信の通信を制御し、ログを残す 通信を検査し、脆弱性を狙う攻撃をブロック デバイスコントロール USBメモリなど外部ストレージの利⽤を制御 ファイルや設定の変更を追跡し、通知する システムログを分析し、重要なイベントを検出 新しいソフトや変更されたソフトを検知 ワークロードの動きを記録し、検出と対応を⽀援 ※ アクティビティ監視は、移⾏時に⾃動で無効化される場合があります
  4. 引き継がれる設定・情報 で使っていた記録や設定は、Vision Oneに引き継がれます。 Cloud One 情報 設定 イベントとレポート(ログ) ポリシー コンピュータ

    タスク(予約/イベントベース) 記録されたイベントと、作成したレポート 登録済みのコンピュータとエージェント 引き継がれないもの(アラートメールの設定など)は、 「移⾏後に忘れやすいこと」で説明します 作成したポリシーとその設定内容 定期実⾏や、イベントをきっかけに動く処理 システム設定 など プロキシやイベント転送などの管理設定
  5. 移行中のインスタンス保護について 移行の作業中も、監視対象のインスタンスやサーバーの保護は止まりません。 各インスタンスに導入されているエージェントが継続して保護をいたします。 移⾏前 移⾏中(接続して転送) 移⾏後 Cloud One 設定・情報を転送 Vision

    One 管理するコンソール インスタンス・サーバーの保護 移⾏中もエージェントによる保護は継続されます 監視対象のインスタンスやサーバーは、移⾏中も保護されたままです
  6. と ( )の料金比較 Cloud One Vision One PAYG 料金は1時間単位で、インスタンスサイズによって区分が変わります。 単価はCloud

    OneとVision Oneで同じです。 区分 対象のインスタンスサイズ Cloud One Workload Vision One Endpoint Security Small micro $0.011 $0.011 Medium large $0.032 $0.032 Large xlarge $0.047 $0.047 $0.047 $0.047 $0.007 $0.007 クラウド以外 Essentials 〜 medium 以上 データセンターのサーバー サイズによらず一律 (不正プログラム対策、Webレピュテーション、XDRのみ) 注 弊社プライベートオファーでご契約いただいた場合は上記金額がさらに5%割引されます。 © 2026 Classmethod, Inc. 10
  7. 移行の全体像 作業は大きく4つの段階に分かれます。 2段階目の「移行」には、一度始めると元に戻せない作業が含まれます。 準備 でオフ AWS Marketplace ァーを受け入れ、Vision Oneと関連付けます。 ©

    2026 Classmethod, Inc. 移行 を接続して設 定を転送し、AWS連携と 請求モデルを切り替えま す。 Cloud One 移行後の設定 後片付け ユーザー権限、通知先、 旧IAMロールを削除し、 タイムゾーン、アラートを Cloud Oneの契約を解約 設定し直します。ユーザ します。 ー追加などは必要に応じ て行います。 12
  8. の契約 ( Vision Oneは別の契約になる ) AWS Marketplace の契約は引き継がれません。 AWS Marketplaceで、あらためてVision

    Oneのサブスクリプションが必要です。 Cloud One 契約(AWS Marketplace) 現在 Trend Cloud One Workload Security などを契約中 移⾏が終わったら解約します 設定・情報 ポリシー、コンピュータ、タスクなど 別の契約 切り替わらない 移⾏で転送 新規 TrendAI Vision One クラスメソッドのプライベートオファーを受け⼊れる あらためてサブスクリプションが必要 Vision Oneに引き継がれる
  9. 設定の移行 ( Cloud One から Vision Oneへ ) で発行した登録トークンをCloud Oneに登録して接続し、そのあと設定・情報を転送

    Vision One します。 Vision One 1 登録トークンを発⾏ Product Instance > 既存の製品を追加 4 「接続して転送」を押す 押すと元に戻せません Cloud One 登録トークン 2 コピーして貼り付け 設定・情報を転送 ポリシー、コンピュータ、タスクなど ①〜③で2つのコンソールを接続し、④で設定・情報をVision Oneへ移します 3 トークンを貼り付けて登録 統合 > Trend Vision One 5 「移⾏済み」と表⽰される 表⽰されれば転送は完了
  10. 連携と従量課金の切り替え AWS 転送が終わったらAWS連携をVision Oneで設定しなおし、請求モデルを従量課金に切り替えま す。 AWS連携 Vision Oneの⽅式に設定し直す Cloud Accounts

    の⼀覧を確認 「Legacy」がある 従量課⾦ 請求モデルを切り替える 1 「請求モデルを管理」を開く TrendAI Flex Licensing > Platform Usage and Credits ⼀覧にない & Workload Protection を 2 Server 「従量課⾦」に変更 CloudFormation でスタックを作成 3 「Pay-as-you-go」になれば完了 Server & Workload Protection の課⾦モデル アカウントをアップデート アカウントを追加 パラメータは変更しない(作成には数分かかる) 「接続済み」になれば完了 請求モデルは30⽇に1回しか変更できません 旧IAMロール(DeepSecurity-…)は、後⽚付けで削除します Cloud Oneの解約は、従量課⾦が始まったのを確認してから
  11. 従量課金に切り替える(1/3) 左メニューの TrendAI Flex Licensing > Platform Usage and Credits

    を開き、「使用管理」の 「請求モデルを管理」を押します。
  12. 移行後に忘れやすいこと 移行が終わっても、一部の設定は引き継がれません。 設定が未完了の状態で運用を始めないよう、最後に確認します。 ✓ ✓ タスクへのアクセス権限を付与する ✓ タイムゾーンを見直す ✓ 移行したユーザーは、タスクを操作できない権限になっている

    初期値はUTCとなっているためJSTに変更 アラートメールの受信をユーザーごとに有効にする での設定は引き継がれない C1WS が入ったエージェント更新 (オプショ Endpoint Sensor ) ン の分析機能を十分に利用する場合はエージェントの更新が Vision One ✓ 旧IAMロールを削除し、Cloud Oneの契約を解約する 必要 すべての動作確認が終わってから © 2026 Classmethod, Inc. 32