技術書典で高めるせんとう力 #エンジニア銭湯 / Tech book fest loves sauna

技術書典で高めるせんとう力 #エンジニア銭湯 / Tech book fest loves sauna

技術書典はいいぞ!

#エンジニア銭湯 vol.2
https://connpass.com/event/130334/

C000f292a92b894afabbb352e8709667?s=128

Toshinori Sugita

July 07, 2019
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Transcript

  1. 技術書典で高めるせんとう力
 
 @toshi0607


  2. 自己紹介
 • 杉田 寿憲
 ◦ Toshinori Sugita
 ◦ toshi0607
 ◦

    toshi0607
 ◦ toshi0607
 ◦ toshi0607
 • 変遷
 ◦ 2012.4〜 NTTデータ(企画営業)
 ◦ 2015.1〜 freee(サーバー、フロント、Windows/macアプリ)
 ◦ 2018.6〜 メルカリ/メルペイ(バックエンド)
 • 本
 ◦ 『Knativeの歩き方 KubernetesからServerlessを訪ねて』@技術書典6
 ◦ 『Goで学ぶAWS Lambda』@技術書典5
 ◦ 『Extensive Xamarin(共著)』@技術書典3

  3. #ふわふわくん

  4. 今日のお話
 • 技術書典とは
 • 超技術書典
 • 技術書典3
 • 技術書典4
 •

    技術書典5
 • 技術書典6
 • 技術書典7
 • まとめ

  5. 今日のお話
 • 技術書典とは
 • 超技術書典
 • 技術書典3
 • 技術書典4
 •

    技術書典5
 • 技術書典6
 • 技術書典7
 • まとめ

  6. 技術書典
 ※https://techbookfest.org/

  7. 技術書典
 ※https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181011/k10011667311000.html

  8. 今日のお話
 • 技術書典とは
 • 超技術書典
 • 技術書典3
 • 技術書典4
 •

    技術書典5
 • 技術書典6
 • 技術書典7
 • まとめ

  9. 超技術書典
 ※https://techbookfest.org/event/cho01

  10. 超技術書典
 • 仕事でMacアプリをXamarinで書くことになった!
 • 情報全然ない詰んだ
 • 技術書典でXamarin.Macの話を書いた人がいるらしい?
 ※http://atsushieno.hatenablog.com/entry/2017/03/30/193527

  11. 今日のお話
 • 技術書典とは
 • 超技術書典
 • 技術書典3
 • 技術書典4
 •

    技術書典5
 • 技術書典6
 • 技術書典7
 • まとめ

  12. 技術書典3
 ※https://techbookfest.org/event/tbf03

  13. 技術書典3
 • Xamarin.Mac詳しくなりたい!
 • 技術書典で本書いてみたい!
 • けど書ける自信が何もない!


  14. 技術書典3


  15. 技術書典3


  16. 技術書典3
 • いつか書けたらいいなぁ、で逃げなくてほんとによかった
 ◦ もっとああすればよかった、こんな風に書けるようになりた い、も第一歩があってこそ
 • Xamarin.Macに詳しい方にレビューしてもらいめちゃくちゃ勉強 になった
 ◦

    本文Re:VIEWファイル520行くらいに対し、コメント150行
 • Xamarin.Macで開発したmacOSアプリの配布方法について書い たのでXamarin色がそこまで強くなかった
 ◦ もう少し準備段階でコードを書いて準備し、読む人も試せる ような内容にしてみたい

  17. Xamarin.Macで書いたアプリ
 ※https://customers.microsoft.com/ja-jp/story/freee-professional-services-xamarin-azure-visual-studio-japanese-japan 無事リリースしてMicrosoft公式事例に!


  18. 技術書典3
 • 技術書典3で『Extensive Xamarin』という同人誌の出展・販売に 携わりました
 ◦ https://toshi0607.com/event/extensive-xamarin/
 • 技術書典3で携わった『Extensive Xamarin』が3月に商業出版さ

    れました。そして間近な技術書典4
 ◦ https://toshi0607.com/event/extensive-xamarin-and-xamarin-mythbusters/
 • 弊社エンジニアが共著で参加した Xamarin の技術書が発売さ れます
 ◦ https://developers.freee.co.jp/entry/extensive-xamarin-by-toshi0607

  19. 今日のお話
 • 技術書典とは
 • 超技術書典
 • 技術書典3
 • 技術書典4
 •

    技術書典5
 • 技術書典6
 • 技術書典7
 • まとめ

  20. 技術書典4
 ※https://techbookfest.org/event/tbf04

  21. 技術書典4
 • Xamarinのサークル(Xamaritans)新刊のレビューと当日の売り 子として参加
 • 十分楽しかったけど、やっぱり僕は本を書きたい


  22. 今日のお話
 • 技術書典とは
 • 超技術書典
 • 技術書典3
 • 技術書典4
 •

    技術書典5
 • 技術書典6
 • 技術書典7
 • まとめ

  23. 技術書典5
 ※https://techbookfest.org/event/tbf05

  24. 技術書典5
 • AWS Lambdaのユースケースを実装したい
 • 前職でAWS Lambdaを導入して興味を持ったサーバーレスアー キテクチャを学んでいきたい
 • 単著に挑戦してみたい


  25. 技術書典5


  26. 技術書典5
 • フィードバックがほしくてイベントなどでも配ってみた
 ◦ あまり集まらなかった
 • 「1人で本を書く」と考えると大変だが「1章1ユースケース書く」 だと書ける気がした
 • 昨年9月に現職に転職、9月が執筆期間、初月から有給が付与

    されるので1日分追い込みとても助かった
 ◦ よくよく考えると休み取らなくてもこういう活動をサポートし てくれる会社だった

  27. 技術書典5
 商業誌デビュー!


  28. 技術書典と金春湯
 ※https://kom-pal.com/

  29. 技術書典と金春湯
 for ( i = 0; i < 3; i++

    ) {
 sauna(); // 章構成を考える
 mizuburo();
 kyukei(); // テーマやエモを考える
 }
 整いのフレームワークMVKSの応用

  30. 執筆の進捗が一層俺たちを癒す


  31. 技術書典5
 • 技術書典5の『Goで学ぶAWS Lambda』の振り返りとフィード バックのお願い #技術書典
 ◦ https://toshi0607.com/event/review-of-tbf5/
 • 技術書典5で『Goで学ぶAWS

    Lambda』を出展します
 ◦ https://toshi0607.com/programming/learning-aws-lambda-with-go/
 • Goで学ぶAWS Lambda(PDF、ePubセット版)
 ◦ https://toshi0607.booth.pm/items/1034858

  32. 今日のお話
 • 技術書典とは
 • 超技術書典
 • 技術書典3
 • 技術書典4
 •

    技術書典5
 • 技術書典6
 • 技術書典7
 • まとめ

  33. 技術書典6
 ※https://techbookfest.org/event/tbf06

  34. 技術書典6
 • メルペイリリースを控え、そろそろK8s完全理解しないとヤバい (2019年1月の技術書典出展申し込み時)
 • サーバーレスもやりたい
 • Kubernetes上でサーバーレスアーキテクチャーを実現する Knativeというのがあるらしいのでやってみよう
 •

    「自分でAWS Lambdaみたいな奴」が作れるっぽいので今年は Knativeをテーマにいろんな角度から調べて実装、アウトプット していこう

  35. 技術書典6


  36. 技術書典6
 • フィードバックを欲しい人に直接お願いした
 ◦ Google DocsやDMなどで詳細にコメントをいただいて狂喜 乱舞した
 • ブログでも感想いただいて狂喜乱舞した
 ◦

    「Knativeの歩き方 KubernetesからServerlessを訪ねて」を 写経しつつ読んだ @kmiya_bbmのブログ
 ▪ https://kmiya-bbm.hatenablog.com/entry/2019/04/16/233051
 ◦ 技術書店6 Knative本 読了後感想 @Ponz Dev Log
 ▪ https://ponzmild.hatenablog.com/entry/2019/04/15/010817
 • ユースケースや実装に踏み込めなかったので継続してやって いきたい
 ◦ 年間テーマになってるともっと深められる
 ◦ Lambda本も章増やしていくはずが時間割けなかった

  37. 技術書典6


  38. 技術書典6
 • 技術書典6の『Knativeの歩き方 KubernetesからServerlessを訪 ねて』の振り返り #技術書典
 ◦ https://toshi0607.com/event/review-of-tbf6/
 • 技術書典6で『Knativeの歩き方

    KubernetesからServerlessを訪 ねて』と既刊第2版を出展します
 ◦ https://toshi0607.com/event/how-to-deal-with-knative/
 • Knativeの歩き方 KubernetesからServerlessを訪ねて(PDF、 ePubセット版) #技術書典
 ◦ https://toshi0607.booth.pm/items/1309468

  39. 今日のお話
 • 技術書典とは
 • 超技術書典
 • 技術書典3
 • 技術書典4
 •

    技術書典5
 • 技術書典6
 • 技術書典7
 • まとめ

  40. 技術書典7
 ※https://techbookfest.org/event/tbf07

  41. 技術書典7
 • 思考停止申し込み、7/10当落通知
 • Knative本の続きが書きたい
 ◦ ユースケースやKnativeを使ったプロダクトの話
 • Kubernetesのコントローラーも理解したい
 ◦

    KnativeはK8sの標準の拡張の仕組みに乗っているので、 深めるためにはもっとK8s知る必要がある

  42. 年間テーマに位置付ける技術書典
 • 3/6 Serverless Meetup Tokyo #11
 ◦ 入門 Knative

    〜KubernetesとServerlessとの出会い〜
 ▪ https://speakerdeck.com/toshi0607/getting-started-with-knative-90ff6190-1251-4b7b-ada9-bbba5a8ca4b8
 ▪ https://logmi.jp/tech/articles/321365
 • 4/14 技術書典6
 ◦ 『Knativeの歩き方 KubernetesからServerlessを訪ねて』
 ▪ https://toshi0607.booth.pm/items/1034858
 • 6/14 mercari.go #8
 ◦ Goで学ぶKnative
 ▪ https://speakerdeck.com/toshi0607/learning-knative-with-go
 • 7/22 CloudNative Days Tokyo 2019
 ◦ Knativeで実現するKubernetes上のサーバーレスアーキテクチャー
 • 7/30 Serverless Meetup Tokyo #13
 ◦ Cloud Runの話
 • 9/22 技術書典7
 ◦ Knative本増補改訂、KnativeとK8sのコントローラーの話 
 • 10/21、22 ServerlessDays Tokyo 2019
 ◦ Knativeのハンズオンやりたい 
 • 12/? ServerlessDays Fukuoka 2010
 ◦ Knativeで作るDIY FaaSっていう話で今年を締めくくりたい 

  43. ※https://cloudnativedays.jp/cndt2019/

  44. 今日のお話
 • 技術書典とは
 • 超技術書典
 • 技術書典3
 • 技術書典4
 •

    技術書典5
 • 技術書典6
 • 技術書典7
 • まとめ

  45. まとめ
 • 詳しいから書くのではない、詳しくなりたいから書くのだ
 • 最初は人と一緒に書くでも、分量気にせず1人で書くでも
 • 具体的なフィードバックをもらってよくしていくためには一工夫 必要そう
 • サウナは本を書くときですら味方してくれる


  46. ご清聴ありがとうございました!
 技術書典で高めるせんとう力
 @toshi0607