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Snowflake Summit 26 新機能ピックアップ

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Snowflake Summit 26 新機能ピックアップ

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truestar

June 25, 2026

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Transcript

  1. S N O W F L A K E S

    U M M I T 2 6 新機能ピックアップ 社内共有まとめ 全15機能を6カテゴリで整理 / 2026.06.02-04 @ San Francisco
  2. 2 © truestar inc. All Rights Reserved. 目次 / Contents

    添付パワポで挙がっていた12機能 + シェア系3機能、計15機能を6カテゴリで整理 A p.3 エージェント体験 ・CoCo Desktop ・Personal Skills / Multi-agent ・Snowflake Artifacts B p.7 コンテキスト & セマンティック ・Horizon Context ・Semantic View Autopilot ・Semantic Studio C p.11 Cortex 拡張 ・Agentic Search ・Cortex AI Function Studio D p.14 ガバナンス & セキュリティ ・Horizon AI Guards ・Intent-driven Governance E p.17 デリバリ & 運用 ・AIM(AI-Powered Migrations) ・Snowsight Pipeline Builder F p.20 データ共有 & 相互運用 ・Zero Copy Connectors ・Open Sharing ・Reshare
  3. 3 © truestar inc. All Rights Reserved. S E C

    T I O N A エージェント体験 まず触れる目玉。クライアントへのデモで使える3機能 ▸ CoCo Desktop Snowflake公式AIエージェントがデスクトップ/Excel/VSCodeへ ▸ Personal Skills / Multi-agent orchestration ユーザーはエージェントを選ばない、Personal Agentが束ねる ▸ Snowflake Artifacts / Multi-Tile Dashboard ダッシュボードに自然言語で深掘り対話
  4. 4 © truestar inc. All Rights Reserved. CoCo Desktop Claude・VSCode・Excelも試す

    GA Snowflake公式のAIコーディング/オペレーションエージェントが、ついにデスクトップアプリに 機能概要 ・CoCo(旧Cortex Code)のネイティブデスクトップアプリがGA ・同時にClaude Codeプラグイン、VS Code拡張、Excelプラグインも提供 ・スキルカタログ、MCP、Async API、スケジュール実行などCoCoの機能を 一通り利用可能 何が嬉しいか ・Snowsightを開かずに、業務アプリ側からSnowflakeを叩ける ・特にExcel CoCoは非エンジニア層に効く(既存業務ファイルの延長線で 使える) ・現地メモ 「エクセルでCoCo使えるのえぐ」 「CoCoを使わない選択肢はもうない」 提案・社内活用の切り口 ・社内的にはまずCoCo Desktopを試して技術は獲得しておくべき ・ゴリゴリの開発者ほどは触れないけど、一定の技術はあるユーザー向け (初中級者くらい) ・あとはコストのかかり方を要確認 ・ Snowflake導入済みだがアナリスト中心の使われ方をしているクライアン トに、『業務担当者の手元ツール(Excel・VSCode)からSnowflakeを叩 ける』というスタイル変更提案として有効…?
  5. 5 © truestar inc. All Rights Reserved. User skills /

    Multi–agent orchestration(まもなくPuPr) まもなくPuPr ユーザーはエージェントを選ばない。Personal Agentが裏で複数エージェントを束ねる 機能概要 ・各ユーザー専属のPersonal Work Agentが、用途に応じて複数エージェン ト/スキルを自動オーケストレーション ・ユーザー個別のパーソナルスキル/パーソナルMCPコネクタ/スケジュー ルタスク/メモリを保持 ・組織で定義したガバナンス・セキュリティはそのまま継承 何が嬉しいか ・『エージェントカタログから選ぶ』UXから『Personal Agentに頼む』 UXへ ・各人の業務パターンに合わせて学習し、提案・自動実行に進化 ・『F1のピットクルー/Jarvisを全社員に』というキーノートのメタファ そのまま 提案・社内活用の切り口 ・『AIエージェントを業務に入れたいが、誰がどれを使うのか整理 できない』というクライアントの問いに対する公式回答 ・中長期の業務AI化ロードマップを描く際の中核ピース ・まもなくPuPrのため、社内では概念レベルで先行整理しておくのが現実的
  6. 6 © truestar inc. All Rights Reserved. Snowflake Artifacts /

    Multi-Tile Dashboard GA 『ダッシュボード』ではなく『ガバナンスされたライブデータビュー』をCoWorkで配信 機能概要 ・CoCoでアーティファクト(複数タイルのダッシュボード相当物)を作成→ 認定→CoWorkで公開・共有 ・静的なダッシュボードではなく、自然言語で深掘り対話できるオブジェク ト ・Slack/Teamsなどで共有・コラボ可能 何が嬉しいか ・BIツールを開かなくても『数字→なぜそうなったか』までCoWork内で 完結 ・業務側の『ちょっと別の切り口で見たい』が都度自然言語で解決 ・現地メモ「アーティファクトのダッシュボードに自然言語で聞ける。あ れ?Sigmaいらなくね?」 提案・社内活用の切り口 ・ BIツール乱立・ライセンス重複に悩むクライアントへの整理提案 ・ Sigma等のパートナーBIとは『アーティファクトでカバーできる領域/BI で残すべき領域』を切り分ける議論に ・ちょっと触った感じ、そこまでBI要素は強くなさそうな気もするので、 どこまでできるのか要確認
  7. 7 © truestar inc. All Rights Reserved. S E C

    T I O N B コンテキスト & セマンティック A群のエージェントを支える基盤レイヤ。ここが整わないとAIは精度が出ない ▸ Horizon Context 人もBIもAIも、同じ業務定義を参照するコンテキスト層 ▸ Semantic View Autopilot セマンティックビューの初期構築・継続メンテをAIが自動化 ▸ Semantic Studio 業務側がSQLを書かずに業務ロジックを定義・編集できるUI
  8. 8 © truestar inc. All Rights Reserved. Horizon Context 新発表

    人もBIもAIエージェントも、同じ業務定義を参照するための『コンテキスト層』 機能概要 ・Horizon Catalog上に、セマンティック情報・業務ロジック・運用ナレッジ を集約する共通コンテキスト基盤 ・外部BI(Tableau、Power BI)、dbt、Postgresなどのメタデータをコネ クタで取り込み ・CoCo/CoWork/Cortex Senseが同じソースのコンテキストを参照する設 計 何が嬉しいか ・『ツールごとに定義がバラバラ』問題が解消方向に向かう ・AIエージェントの精度向上の上流ピース。Cortex SenseはHorizon Context上で動く位置付け ・現地メモ「セマンティックが相互的な感じになりそう」 提案・社内活用の切り口 ・ガバナンス・統制系の話を進めるときの中核概念として位置付ける ・『AIを入れる前に整えるべきレイヤ』として説明すると、AI慎重派のIT部 門にも納得感がある。 ・Atlan等の外部カタログとは『補完関係』として整理。 ・プロダクトTと重なる領域も要確認。
  9. 9 © truestar inc. All Rights Reserved. Semantic View Autopilot

    GA セマンティックビューの初期構築・継続メンテをAIが自動化 機能概要 ・テーブルのメタデータからセマンティックビューを自動生成(カラム説明、 サンプル値、シノニムまで付与) ・利用ログから継続学習し、定義・指標が陳腐化しないよう自動更新 ・Tableau、 dbt Labs、Looker、Sigma、ThoughtSpotなどの定義とも連動 可能 何が嬉しいか ・Cortex Analyst/CoWorkに渡す業務メタデータをどう作るか問題への 公式回答 ・セマンティックビュー作成が数日→数分に短縮(Snowflake発表値) ・AIエージェントが「Q3売上ってどの指標?」で迷わなくなる 提案・社内活用の切り口 ・AI/エージェント導入の前段で必ず必要になる『ビジネスメタデータの整 備』を、ゼロから手作業でやらせない提案。 ・MDM系の悩み(部署ごとに会計フォーマットがバラバラ等)を持つクライ アントへの入口として有効。 ・TSでいうと、Tableau活用+Snowflake環境があるクライアントに持って いくのがよさげ。 ・データソースがあるDB配下にSemantic Viewを作らないといけない?など 制約もありそうなのでそのあたりを要確認。
  10. 10 © truestar inc. All Rights Reserved. Semantic Studio(PrPr) Private

    Preview SQLが書けないビジネス側でも『共通の業務ロジック』を定義・編集できるUI 機能概要 ・セマンティックビュー(指標、ディメンション、関係性)をSQLを書かず GUIで定義/編集できるスタジオ ・Semantic View Autopilotが作った下書きを業務側がレビュー・修正する場 として位置付け ・Horizon Catalogの中で管理され、ガバナンスもセットで効く 何が嬉しいか ・業務部門が『自分たちの言葉』を直接データに紐付けられる ・データチーム⇔業務部門の伝言ゲームが減る ・AIエージェントの精度の上流(定義レイヤ)に業務部門が責任を持てる 構造になる 提案・社内活用の切り口 ・Autopilotとセットで『Snowflake上にビジネス用語の辞書を作る』プロ ジェクト提案として組めそう?
  11. 11 © truestar inc. All Rights Reserved. S E C

    T I O N C Cortex 拡張 Snowflake上でAIの中身を作る。LLM呼び出しを業務関数として一元管理 ▸ Agentic Search RAGの代わり。解析済みの分析結果を返すエージェント検索 ▸ Cortex AI Function Studio 自社固有のAI関数を作って、評価して、改善する専用環境
  12. 12 © truestar inc. All Rights Reserved. Agent Search Public

    Preview 『RAGの代わり』を標榜する、エージェント駆動の検索+分析統合機能 機能概要 ・非構造化データから情報抽出→構造化→分析クエリ実行までを一連で実施 ・RAGのように『関連文書を貼り付けて回答』ではなく、『解析済みの分析 結果』を返す ・Cortex Search/Cortex Analystを裏で使い分けながら、エージェントが 必要なツールを選ぶ 何が嬉しいか ・PDF+表+テキストが混在するエンタープライズ資料でハルシネーショ ンが減る ・『何件あるか』『合計はいくらか』のような定量的な問いにRAGで答え られない問題への直接的な解 ・現地メモ「ラグの代わりにエージェンティックサーチ」「解析済みの答 え出してくれる」 提案・社内活用の切り口 ・『LLM/RAG入れたが業務利用に耐えない』という相談への切り返しに使 える。 ・CoWork/CoCoと組み合わせて、特定業務(契約書レビュー、製造業の不 具合履歴検索など)の検証PoC提案がしやすい。 ・Cortex Searchの上位互換と理解しているが、精度とコストを要確認。
  13. 13 © truestar inc. All Rights Reserved. Cortex Function Studio

    Public Preview 自社固有のAI関数を作って、評価して、改善するための専用環境 機能概要 ・SQLから呼び出せるオリジナルAI関数を作成可能(プロンプト、モデル、 出力スキーマを含めて) ・関数単位で評価(Eval)・最適化が回せる ・Gemini 3.5 Flashなど追加モデルもCortex AI Functionsに統合(マルチ モーダル対応) 何が嬉しいか ・LLM呼び出しをアプリに散らかすのをやめ、Snowflake上の関数として 一元管理できる ・評価機構が組み込まれているので、プロンプトの良し悪しを客観的に検 証可能 ・ガバナンス(Horizon AI Guards等)が同じレイヤで効く 提案・社内活用の切り口 ・業務固有の判定・要約・分類を多用する業務(コンプラチェック、問い合わ せ分類、レビュー要約など)の標準化提案。 ・社内的にはまず弊社のサンプルユースケースで関数化してデモ用に持ってお く価値が高い。 ・ユースケースから考えるのがよさそう。 ・Sigmaのカスタム関数と同じような使い方になる…?
  14. 14 © truestar inc. All Rights Reserved. S E C

    T I O N D ガバナンス & セキュリティ Trustの軸。AIエージェントを業務に出すための前提条件 ▸ Horizon AI Guards CoCo/CoWorkにビルトインのAIガードレール(GA) ▸ Intent-driven Governance 『全PIIを保護せよ』と自然言語で指示するだけで分類→ポリシー→監視
  15. 15 © truestar inc. All Rights Reserved. Horizon AI Guards

    GA CoCo/CoWorkにビルトインのAIガードレール。プロンプトインジェクション等を防御 機能概要 ・プロンプトインジェクション・ジェイルブレイク・機密情報漏洩などを推 論レイヤで検知/ブロック ・ML駆動の検知+ゼロデイ的な新手攻撃にも対応する設計 ・CoCo・CoWorkに最初から組み込まれており、別途実装不要 何が嬉しいか ・『エージェントを業務に出す前のセキュリティ』が個別実装ではなくプ ラットフォーム標準になる ・セキュリティ部門との合意が取りやすい(Snowflakeが責任を持つレイ ヤ) ・Agent Identity/Data Movement Policies/Trust Centerとセットで防 御層が組まれる 提案・社内活用の切り口 ・『AIエージェント導入したいがセキュリティ部門が止めている』案件のブ レイクスルー材料。 ・『Snowflake上にエージェントを置けば、ガードレールも認証も監査も全 部Snowflakeの責任範囲に乗る』という整理が刺さる。 ・設定の仕方とコストのかかり方を要確認。
  16. 16 © truestar inc. All Rights Reserved. Invent-driven Governance 新発表

    『全PIIを保護せよ』と自然言語で指示するだけで、分類→ポリシー→継続監視が走る 機能概要 ・ガバナンスの『意図』を自然言語で記述すると、Horizon Catalogがポリ シーに翻訳・適用 ・マスキング・アクセス制御・データ品質などの各ポリシーを横断で生成・ 維持 ・新規データが追加されても、意図に沿って自動分類・適用 何が嬉しいか ・『全テーブル一覧してマスキング設定する』手作業から解放される ・運用フェーズの『ポリシー陳腐化』リスクが減る ・監査説明性(なぜこのデータが保護されているか)も上がる 提案・社内活用の切り口 ・個人情報保護・コンプラ要件の重い業界(金融・保険・公共)に直接効く。 ・既存のRBAC/マスキング運用に疲弊している現場へ。 ・提案では『現状運用の負荷棚卸し』を入口にすると刺さりやすい。
  17. 17 © truestar inc. All Rights Reserved. S E C

    T I O N E デリバリ & 運用 移行と開発体験。実装フェーズでクライアントに刺さる2機能 ▸ AIM(AI-Powered Migrations) レガシーDWHからSnowflakeへの移行をCoCoが伴走 ▸ Snowsight Pipeline Builder データパイプラインの全体像を、Snowsight上でビジュアルに把握
  18. 18 © truestar inc. All Rights Reserved. AIM 新発表 レガシーDWHからSnowflakeへの移行を、CoCoがエージェントとして伴走

    機能概要 ・Teradata/Sparkなどからの移行ライフサイクル全体(評価・コード変 換・データ移行・パイプライン・BI資産・検証)をエージェント化 ・移行プロジェクトの状態管理・依存関係解析・デプロイ波の設計もエー ジェントが担う ・修正パターンを『再利用可能なルール』として蓄積する仕組み 何が嬉しいか ・『同じ型の修正を何百回やる』マイグレーション固有の苦行が圧縮され る ・進めるほどルールが溜まり、後半が速くなる ・Teradata仮想化対応もあり、段階移行がしやすい 提案・社内活用の切り口 ・オンプレ/レガシーDWH残存のクライアントへの定番ネタ。 ・マイグレーション案件の『リスクと工数』を下げる文脈。 ・コストが余計にかかるので、そのあたり要調査。 ・弊社の移行案件の社内ナレッジ化(独自ルール集の積み上げ)にも使える 発想。
  19. 19 © truestar inc. All Rights Reserved. Snowsight Pipeline Builder

    Private Preview データパイプラインの全体像を、Snowsight上でビジュアルに把握・編集 機能概要 ・Dynamic Table、タスク、ストリームなどを使ったパイプラインをノード /エッジで可視化 ・そのまま編集・実行・依存関係の調査ができるエディタ ・リネージとセットで参照できる方向(現地メモ「リネージよく分かるとい いな」) 何が嬉しいか ・パイプラインのオンボーディング・デバッグ・関係者説明が速くなる ・SQLを読み解かないとパイプラインの全体像が分からない、を解消 ・『何が何に依存しているか』を非エンジニアにも共有しやすい 提案・社内活用の切り口 ・ETL/ELT資産が多くて運用負荷が高いクライアントへ。 ・dbt等の外部ツールで描いていた依存関係をSnowflake内で完結させる方向 の話に。 ・社内的には自社のSnowflake環境で試して、デモ動画化が手っ取り早い。 ・A社とかETL処理めっちゃあるからいいかも?
  20. 20 © truestar inc. All Rights Reserved. S E C

    T I O N F データ共有 & 相互運用 Liberation Actの中核。サイロを取り除き、データを社外・他基盤へ流す3機能 ▸ Zero Copy Connectors SAP/Workday/IBM Db2/Aveva等のERPやSaaSをゼロコピーで接続 ▸ Open Sharing Snowflake未利用者やDatabricksにもIceberg経由でシェア可能 ▸ Reshare 受け取ったシェアデータを、さらに別組織へ再共有できる(GA)
  21. 21 © truestar inc. All Rights Reserved. Zero Copy Connectors

    GA / 拡張 ERP・SaaS・産業データをコピーせずSnowflakeから直接参照。SAPはGA、Workday/IBM Db2/Aveva Connectが新規対応 機能概要 ・外部SaaSやERP(Salesforce、SAP、Workday、IBM Db2、Aveva Connect)のデータをコピーせず参照 ・SAPはGA(長年の要望に対応)。Workday、IBM Db2、Aveva Connect が新規パートナーシップとして追加 ・ETLパイプラインを構築せず、双方向で最新データを利用可能 何が嬉しいか ・ETL/ELTパイプラインの構築・運用コストが消える ・データの鮮度問題が解消(同期遅延なし) ・産業データ(Aveva)も取り込めるので、製造業のOTデータ統合が現実 的になる 提案・社内活用の切り口 ・ERP(特にSAP)やHRMS(Workday)とSnowflakeの連携を考えてる クライアント向け ・『コネクタ実装プロジェクト』を提案するのではなく、『ゼロコピーで 接続して即分析』というストーリーに切り替えられる ・製造業のOT×IT統合の話題にも繋がる? ・まずはTSのSalesforceとつないでみるところから
  22. 22 © truestar inc. All Rights Reserved. Open Sharing Public

    Preview Snowflake未利用者やDatabricksにも、Iceberg REST カタログAPI経由でデータシェア可能に 機能概要 ・Snowflakeアカウントを持たない相手にも、Iceberg REST カタログAPI経 由でデータ共有可能 ・Databricksなど他プラットフォームへも双方向でシェア可能 ・データ提供側のガバナンス(Horizon Catalog)はそのまま効く 何が嬉しいか ・『相手もSnowflake入れてください』が不要になり、共有のハードルが 大きく下がる ・Icebergをハブにしたマルチプラットフォーム連携が現実的に ・既存のSnowflakeシェアと同じ管理画面・ガバナンスで運用できる 提案・社内活用の切り口 ・グループ会社・取引先・調査会社など、相手のデータ基盤がバラバラな ケースで効く ・データ販売・データ流通のビジネスモデルを持つクライアント(メディア、 調査、SaaS)に響く ・Snowflake導入の壁が下がり、新規クライアント開拓のフックになる? ・TSのSnowflakeとDatabricksをつないでみるのから試してもいいかも
  23. 23 © truestar inc. All Rights Reserved. Reshare GA 受け取ったシェアデータを、さらに別組織へ再共有できる(長年の要望対応)

    機能概要 ・自分が受け取ったシェアデータを、自分の権限内でさらに別の組織に共有 できる ・元のデータ提供者がポリシーで再共有を許可するかコントロール可能 ・長年要望されていた『データ流通の連鎖』を公式サポート 何が嬉しいか ・データ流通のハブ構造が組める(データ集約事業者→クライアントへ再 配信、など) ・『受け取ったデータをグループ会社にも見せたい』がETLなしで実現 ・データプロダクトのバリューチェーンが組みやすくなる 提案・社内活用の切り口 ・データ集約・データ仲介ポジションを取るクライアントに直接効く。 ・『データを集約→加工→再配信』のモデルがSnowflake上で完結できる 文脈で ・商社・データブローカー系の提案にも応用できる? ・コストのかかり方を要確認