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爆速開発でAIプロダクトが40万インプレッションになった話

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November 19, 2025

 爆速開発でAIプロダクトが40万インプレッションになった話

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つぶら

November 19, 2025
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  1. プロフィール 玉城 円(たましろ つぶら) C向けメディアや複数SaaSでフロントエンド責任者を歴任。 Almondoでは大規模エンタープライズプロジェクトに従事。現在 はエナレア合同会社を設立し、AI × UI/UX ×

    フルスタックを横断し てエンタープライズやAI新規事業の立ち上げを支援。 Nulogicでは0→1の“魔法感あるプロダクト”を爆速で開発中。 Profile
  2. AIプロダクト開発の型 - “軽く作ろう” が正解 AI時代は、時間をかけて重厚に作るほどリスクが増えます。 まず動くものを作り、学習スピードを最大化することが大切です。 時代変化 AI技術・UXがすぐ陳腐化する時 代 作り込みは学習を遅くする

    目的は“正解を探すこと” 作り方 PoC → MVP → 本番を同一ス タックで進める モデルを自前で持たない(API活 用) とりあえず触れる体験を最速で 出す メリット 作り直しが発生せず、最短で本 番到達 ビジネスロジックと検証に集中 できる 改善サイクルが加速し勝ち筋が見 える
  3. AIプロダクト開発の型 - Cloudflareスタックで軽く素早く 仮説検証 → 学習 → 改善のループを高速に回すためには、 インフラを抱えず“そのまま本番まで行ける”技術選定がポイントです。 Infra/

    Backend Cloudflare Workers + Hono最小構 成でAPI・Backendがすぐ立つ。デプロ イも秒。 インフラを意識することなくビ ジネスロジックに集中できる。 ML / AIモデル Replicate / OpenRouter / OpenAIモ デルは外部サービス活用。ECS・GPU 管理なしでOK 自前でモデルを持たないで速攻 検証 Frontend Next.js + shadcn/ui はサクッと作れ て、改善も高速。生成ツールとも相性 ◎ 見た目のクオリティも担保しながら早 い
  4. AIプロダクト開発の型 - 超ミニマムで検証する ️ AI PoCの目的は「作ること」ではなく、 UXの仮説が成り立つかを最速で確認すること。 目的 UX設計の仮説を検証する 提供したい体験が成立するかを

    見極める AIにどこを任せるべきかを明確 にする 検証内容 AIモデルのアウトプットの不 確実性を潰す 入力 → AI → 出力 が期待通り かを確認 モデル選定、プロンプト、温 度感を検証 進め方のポイント 最小構成で爆速検証 UI・API・インフラは不要。Input & Outputのテストの み UX側で を洗い出しておくのが 超重要 AIが介入するポイント Input AI → → Output OK? prompt改善? 別モデル?