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オートメションの未来を切り拓く!UiPathの新たなプラットフォームと世界のユーザーたち

 オートメションの未来を切り拓く!UiPathの新たなプラットフォームと世界のユーザーたち

2022年10月22日(土)開催 UiFes 2022【UiPathセッション資料】
オートメションの未来を切り拓く!
UiPathの新たなプラットフォームと世界のユーザーたち

UiPath Friends

October 22, 2022
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  1. October 22nd, 2022 オートメションの未来を切り拓く! UiPathの新たなプラットフォームと世界のユーザーたち

  2. 3 Disclaimer The following is intended to outline our general

    product direction. It is intended for information purposes only, and may not be incorporated into any contract. It is not a commitment to deliver any material, code, or functionality, and should not be relied upon in making purchasing decisions. The development, release, and timing of any features or functionality described for UiPath’s products remains at the sole discretion of UiPath. © 2005–2022 UiPath. All rights reserved.
  3. 4 夏目 健 プロダクトマーケティング部 部長 永野 仁崇 (Josh) セールスコンサルティング 第三部

    プリセールス担当 シニアマネージャー 梶原 聖太 セールスコンサルティング 第四部 部長 FORWARD [email protected] Vegas 参加メンバーより 鰐渕 智宣 カスタマーサクセス第一部 @KenNatsume @joshng_uipath @twanifuchi TBD 製品愛 現存在 グローバル の空気 潜在力
  4. 5 アジェンダ 基調講演 製品セッション カスタマーストーリー

  5. Chapter One The Business Automation Platform journey 実行 管理 開発

  6. 発見 協働 Chapter Two The Business Automation Platform journey セマンティックオートメーション

    継続的な発見 プラットフォームの拡張 実行 管理 開発 測定 & 統制
  7. 10 Chapter Three The Business Automation Platform journey 従業員 プロセス

    運用 (Operate) ミッションクリティカルな自動化プログラムを大規模に実行し、 最適化を実現するためのエンタープライズグレードの運用プラットフォーム 発見 (Discover) プロセスやタスクの改善ポイントを継続的に発見し、 改善効果の高い領域の特定に繋げます アプリケーション ERP, CRM, HCM などのデータ | コミュニケーションとコラボレーション | 個人の生産性向上 自動化 (Automate) UI, API, AI を統合した自動化と人がシームレスに協力して働き、 デジタル ワークフォースの加速を実現します
  8. 11 従業員 プロセス 運用 (Operate) ミッションクリティカルな自動化プログラムを大規模に実行し、 最適化するためのエンタープライズグレードの運用プラットフォーム 発見 (Discover) プロセスやタスクの改善ポイントを継続的に発見し、

    改善効果の高い領域を特定 アプリケーション ERP, CRM, HCM などのデータ | コミュニケーションとコラボレーション | 個人の生産性向上 自動化 (Automate) UIとAPIをベースとした自動化にAIを統合し、 人と自動化がシームレスに連携したデジタルワークフォースを加速 ローコード開発 UI操作とAPIによる 自動化 プロセス最適化 NLPやAI/MLと連携 高度文書処理 The UiPath Business Automation Platform
  9. 12 発見 (Discover) プロセスやタスクの改善ポイントを継続的に発見し、改善効果の高い領域を特定 アイデアの収集と管理 プロセスマイニング タスクマイニング コミュニケーションマイニング システムデータから重要な業務プロセスの 全体像を可視化し、自動化を導入すること

    で効率的なプロセスを実現します。 人、ロボット、システムが連携した業務プ ロセスへのトランスフォーメーションを促 進します。 デスクトップ上で業務担当者が行っている 作業を客観的なデータを分析することで把 握する。 作業の改善ポイントや、自動化が適した繰 り返し作業の発見を行い、効率的な作業を 実現する。 顧客サービスにおける会話を分析、監視、 自動化を行い、効率化や改善を実現する。 顧客との会話を理解することで、顧客満足 度の向上につながる要素を特定し、顧客 サービスの改善を行う。 反復的なコミュニケーション作業を自動化 し、業務の拡張および生産性向上を行う。 プロセス改善と自動化のアイデアを一元的 に把握・管理し、改善効果の高さから優先 対応を行う。 業務担当者から幅広く自動化と改善のアイ デアを募集する。
  10. 13 自動化 (Automate) UIとAPIをベースとした自動化にAIを統合し、人と自動化がシームレスに連携したデジタルワークフォースを加速 高度文書処理 ローコード開発 UI操作とAPIによる自動化 プロセス最適化 ブラウザベースのビジネスアプリケーショ ンを迅速・容易に設計できることで、企業

    のプロセスを近代化する。システム・プロ セス・自動化を単一の Web やモバイルイン ターフェースで実現する。様々なアプリ ケーションやサービスに対するオートメー ションを構築することができる。 API を利用したシステムへの連携を容易に し、新しい自動化を推進します。API 連携 をカタログ化し、共有も可能となります。 数百のアクティビティ、自動化コンポーネ ントのライブラリを活用し、複雑なUI要素 を含む自動化を行います。 長期実行のワークフローにおいて ロボットと人の連携やスマートな 意思決定を可能にする。複数の組 織間で承認、エスカレーション、 例外処理が行われるようなプロセ スに対するエンドツーエンドの自 動化により大きなROIを実現す る。 NLPやAI/MLと連携 多様なレイアウトの複雑 なドキュメントを高い精 度とスピードで処理を行 います。ボリュームのあ るプロセスにおけるエ ラー、コストを削減し、 それによるリスクも低減 します。 AI/MLをシームレスに利用す ることができ、業務内の自動 化が可能な範囲を広げます。 ビジネスコミュニケーション の文脈と意図を理解し、自動 化の精度を高めます。 独自のAIモデルの管理や再学 習も実装が可能です。
  11. 14 運用 (Operate) ミッションクリティカルな自動化プログラムを大規模に実行し、 最適化するためのエンタープライズグレードの運用プラットフォーム 柔軟なプラットフォーム展開 分析 持続的なテスト自動化 管理・統制の一元化 自動化プロジェクトの運用・管理に必要な

    情報、プロジェクトの改善効果などの重要 なKPIを可視化し、自動化プロジェクトの推 進を加速します。組織への情報共有も簡単 に行えます。 RPAワークフロー、アプリケーションに対 して継続的なテストの自動化を実現し、変 更などに対して品質を維持します。自動化 によりテストのコストを削減することで、 プロジェクトのROIを高めることにつなげ ます。 ユーザー、ライセンス、ジョブなどを一元 管理し、組織全体へガバナンスを意識した プロジェクトの確実な展開と管理を行いま す。多様な管理、展開機能を活用すること で、運用・管理コストを削減し、効率的な プロジェクトの推進を行います。 クラウドネイティブな製品プラットフォー ムをSaaSまたはプライベートクラウドを選 択して利用することができる。 迅速なプラットフォームサービスの立ち上 げ、インフラと運用コストの削減、単一の ポータルによる各サービスのユーザー管理 を実現します。
  12. 16 次世代ビジネス・ アプリケーション の迅速な構築 継続的な発見を 実現するための 新しい基盤 強化された プラットフォーム インテリジェンス

    エンタープライズ・ グレードの プラットフォーム 1 2 3 4 新たなビジネスアプリケーションを実現 UiPath 2022.10 リリース
  13. あらゆるプラットフォーム から素早く開始 価値の高い自動化を実現する ローコードによる アプリケーション開発 市民開発者・プロ開発者による オートメーションの開発 1. 次世代ビジネス・アプリケーションの迅速な構築

  14. 2. 継続的な発見を実現するための新しい基盤 ビジネスアプリケーションのデータを 分析し、プロセスを全体的に理解する デスクトップ上で行う作業を分析し、 日常的に繰り返される作業を発見し、 ビジネスワークフローを簡単に文書化 することができる 従業員から自動化のアイデアを募集し、 ドキュメント化

    自動化アイデアと期待される改善効果を 一元的に把握・管理し、優先付けを行う 自動化の 加速 プロセスの 最適化
  15. プラットフォーム インテリジェ ンスの強化により、より多くの オートメーションを実現 • Re:infer の買収 • Document Understanding

    が対応可能 なドキュメントの種類を強化(財務諸表、 サプライチェーン関連ドキュメントなど) • Computer Vision ではウェブやアプリ ケーションの画面スクロールする テーブルなどに対応 3. 強化されたプラットフォーム インテリジェンス
  16. 4. エンタープライズ・グレードのプラットフォーム Automation Cloud 遅延エンタープライズ リリース Automation Cloud robots サイト間

    VPN のサポート 高度なセキュリティ 機能の追加 Automation Suite Process Mining の追加 高可用性機能の改善
  17. 21 次世代ビジネス・ アプリケーション の迅速な構築 継続的な発見を 実現するための 新しい基盤 強化された プラットフォーム インテリジェンス

    エンタープライズ・ グレードの プラットフォーム 1 2 3 4 新たなビジネスアプリケーションを実現 UiPath 2022.10 リリース
  18. Innovation Roadmap Innovation Roadmap The UiPath Business Automation Platform

  19. Innovation Roadmap Innovation Roadmap ビジネス変革を実 現するためのソ リューション AI によるオート メーションの構築

    をサポートするセ マンティックオー トメーション エンドツーエンド のプロセス統合 ビジネスプロセス の監視
  20. 製品セッション

  21. Discover

  22. 26 継続的な発見 アクション 発見 セマンティックな 理解 監視 自動化 予測分析 プロセスの最適化

    意味の抽出 知識の可視化 ベンチマーク プロセスの発見 タスクの発見 自動化アイデア 継続的にプロセスの実行を監視 リアルタイムにKPIを可視化 必要アクションを実行する ロボットを自動的に実行
  23. 27 従業員から自動化のアイデアを 募集 デスクトップ上で行う作業を 分析し、日常的に繰り返され る作業を発見し、ビジネス ワークフローを簡単に文書化 することができる ビジネスアプリケーションの データを分析し、プロセスを

    全体的に理解する 自動化アイデアと期待される 改善効果を一元的に把握・ 管理し、優先付けを行う 自動化の 加速 プロセスの 最適化 発見製品の連携活用
  24. 28 新しいアーキテクチャの登場 (v2022.10) UiPath Automation Cloud (SaaS) UiPath Automation Suite

    (オンプレミス) エンドツーエンドのプロセスに対する 発見と監視 カスタマイズ可能な Process Mining アプリケーション テンプレートから選択して利用が可能 UiPath Platform との連携機能 2週間ごとにアップデートの実施が行われるため、 ユーザーによる管理コストの削減が可能 エンドツーエンドのプロセスに対する 発見と監視 カスタマイズ可能な Process Mining アプリケーション テンプレートから選択して利用が可能 UiPath Platform との連携機能 インフラストラクチャを完全に制御可能 ソリューションと関連プロセスのメンテナンスを 自身にて実施
  25. 29

  26. 30

  27. 31

  28. 32

  29. 33 多彩な標準テンプレートを利用した分析がすぐに利用可能 比較 根本原因分析 What-if シミュレーション 自動化状況

  30. 34 業務担当者がデスクトップ上で行っている 現状のビジネスプロセスを深く理解 34 Assisted Task Mining 既知のタスクを各自が記録し、 それらを結合することで 既存のプロセスの全体像を可視化する。

    Unassisted Task Mining 業務担当者のデスクトップ作業を記録し、 自動化やプロセス改善に適した 繰り返し作業を可視化する。 既知のプロセスをキャプチャ 分析によりプロセスを可視化
  31. 35

  32. 36

  33. 37

  34. Core

  35. 39 Get started fast from any platform

  36. 40 StudioからStudio product suiteへ デスクトップPCの自動化 ・Windowsデスクトップに特化し たシナリオ ・ネイティブデスクトップアプリ のUIオートメーション ・オフラインでの高度なExcel統合

    高度な自動化 ・シーケンス、フローチャート、 ステートマシン ・テスト自動化 ・高度なデバッグ ・高度なUIオートメーション ・デスクトップトリガー オンラインで始める ・オンラインアプリやサービス を横断するクロスプラット フォーム・オートメーション ・APIトリガーによるシナリオ ・WebベースのUIオートメー ション ・パーソナルオートメーション
  37. 41 UiPath Studio Webは、お客様を迅速かつ 自由度高く自動化の世界へ導きます。 ・これから自動化を始めるユーザー向け ・IT部門に依存せず、インストールも不要 ・プログラミングの予備知識は不要 ・オンライン業務アプリケーション・サービ ス全体の自動化

    ・クロスプラットフォームの自動化 ・常に最新の状態 ・Automation Opsからのガバナンス(監視 と制御) ・既存の開発者ライセンスに含まれる なぜStudio Webなのか?
  38. 42 さまざまなスキルやバックグラウンドを持つ、 幅広い層のユーザーにご利用いただけます。 ・業務ユーザー ・市民開発者 ・RPA開発者 ・IT管理者 ・Orchestrator管理者 自動化への参入障壁を劇的に下げるツール 可能な限り多くのビジネスパーソンへ自動化を!

    Studio Webは誰のためのものなのか?
  39. 43 Studio Web開発イメージ

  40. AI

  41. 45 自然言語解析による マイニング+オートメーション スピーディ&スケーラブルにあらゆる メッセージを理解し、アクションに移す Intelligent Automation UI API AI

    より豊かな開発者体験を実現するために
  42. 46 Re:infer 大量メールのカテゴリ分類 どのようなカテゴリーが多いのか ・住所変更 ・機能制限問題 ・プレミアム加入 など 時系列分析

  43. 47 Re:infer ラベルと文字認識の確認 有効期限 2023/5/31 00:00

  44. 48 Re:infer Action Centerとの連携(読取値修正)

  45. Engage

  46. 50 Apps 2.0 ✓ 自動化プロセスと連動するWeb画面をローコード開発 22.10新機能 ✓ マーケットプレイスへのアプリ追加 ✓ コントロール、テンプレート追加

    ✓ パフォーマンスの大幅な改善 2022年末頃GA予定 ✓ 公開・非公開アプリ ✓ Integration Service連携 ✓ オートメーション・ローンチパッド (日本提供未定)
  47. 51 Integration Services ✓ 認証などでつまづきがちなAPI連携をより容易にし、自動化の機会を拡大・加速 ✓ ポーリングによりトリガーライクなロボット連携が可能 22.10新機能 ✓ コネクタービルダーでAPI部品を

    カスタム作成が可能に ✓ 新コネクター続々追加
  48. Test

  49. 53 Test Automation ✓ 開発品質を統合的・継続的に強化し、テスターに新たな武器と力を ✓ オートメーション・プロファイラー ✓ テストケース、テストデータ自動生成 ✓

    プロジェクトのライブラリ抽出 ✓ モバイル機能拡充:絶対位置座標スワイプ・スク リーンショット、セッションID管理、コマンド実行
  50. 54 Test Automation ✓ 開発品質を統合的・継続的に強化し、テスターに新たな武器と力を ✓ オートメーション・プロファイラー ✓ テストケース、テストデータ自動生成 ✓

    プロジェクトのライブラリ抽出 ✓ モバイル機能拡充:絶対位置座標スワイプ・スク リーンショット、セッションID管理、コマンド実行
  51. 55 Test Automation ✓ オートメーション・プロファイラー:Studioデバッグ時のパフォーマンス測定ツール デバッグ時に「実行をプロファイル」を利用するこ とで、Studio上で自動化パフォーマンスを監視 し、ホットパスとボトルネックの発見に貢献します。 予め自動化の安定性を高めることにより、 メンテナンス負荷を軽減できます。

    記録されたプロファイル 情報はuistatファイル として自動保存され、 過去のセッション情報 をインポートも可能 各アクティビティ毎に 実行に要した時間 と割合を表示 実行回数と最小値・ 平均値・最大値、 合計時間を表示
  52. 56 Test Automation ✓ テストケース・データ自動生成:ゼロタッチのRPAテストへ ワークフロー内の分岐ロジックを基に、検証を含 むRPAテストケースとテストデータを自動生成し ます。 テストケースの検証アクティビティはワークフロー の内容をもとに内容が自動入力されます。

    テストデータの自動生成は、スマートストリング パターン機能によって、よりリアルな値に近づけ ることができるようになりました。 RPAテストケースと テストデータの自動生成 プロセスから 「テストケースを作成」 自動生成された テストケースのスケルトン スマートストリングパターン 生成するデータ種別毎によりリアルな パターンが指定でき、カスタマイズも可能
  53. 57 Test Automation ✓ ライブラリ抽出:ライブラリ依存関係やスニペット、UI記述子(オブジェクトリポジトリ情報)もまるごとライブラリ化 工程や関係者をまたいで資産を共有し、余計 な手間をかけない一元管理を可能にするのが、 「ライブラリ抽出」機能です。 • 自動化プロジェクトをライブラリとして抽出

    • ライブラリ依存関係、スニペット、UI記述子 (オブジェクトリポジトリ情報)など • アプリケーションテストプロジェクトやRPAテスト プロジェクトからの抽出も可能 • 他の自動化/テストプロジェクトに共有可能 • プロセス呼び出し時の内容をライブラリ内の 要素で置換するなど、抽出をカスタマイズ
  54. 58 Test Automation ✓ モバイル機能強化:①スマートデバイス操作の十徳ナイフ ②絶対座標スワイプ • Session ID取得とExecute Command

    アクティビティにより、アクティビティ化されてい ない新たな機能が利用可能になります。 • カスタムスクリプトやAppiumで利用可能な あらゆるコマンドを実行できます。 • 絶対位置タップと併せて、従来のSwipeで 対応が困難で細やかな操作が必要なアプリ ケーションのための新しいソリューションです。 • 開始・終了位置のXY座標を指定して自由 にスワイプ操作が可能 • モバイルデバイスマネージャーにて座標情報を プレビュー • Session ID取得 +Execute Command アクティビティでAppiumの 潜在能力を解放 • 開始・終了位置のXY座標を指定→自由にスワイプ操作 新たに利用可能になる機能例 ファイルのPush/Pull デバイスの ロック/ アンロック フリック入力 マルチタッチ 入力 シェイク タッチID・ 指紋認証 ピンチズームイン/アウト • モバイルデバイスマネージャー にて座標情報をプレビュー
  55. 59 製品ロードマップ 23.4 クラウドテスト ~ インフラではなく、テストへフォーカス ~ UiPath Test Suiteは、ブラウザ上での

    テスト設計からクラウド実行まで、 完全なお手軽セットアップを提供します 23.10 シフト・レフトテスト ➢ あいまいな条件下で文脈を考慮した検証 条件をスマートに自動構築 ➢ プログラムベースのワークフローにより 高度なテスト自動化も加速 自律テスト インテリジェントなテストロボットを活用すること で、テスト対象のアプリケーションを完全に自 律的に探索し、人手を介さずに問題を発見 することを目指します 2024 クラウド完結のテスト自動化 セマンティック・ベリフィケーション 自律型探索的テスト テストアシスタント (チャットボット) による利便性向上 あいまい検証 例:名寄せ・ 表記揺れ対応 自律走行型 テストケース作成 検証実施・記録
  56. Rob & Daniel

  57. 61 自動化はトランスフォーメーションの原動力 ➢ 自動化は業務遂行の手段であると同時に業務革新の手段でもある Automation is a way of operating,

    a way of innovating ✓ 単なるタスクの自動化のみならず、 業務モデルの再創造へ ✓ 自動化先進企業のトレンドは 戦術(何を自動化するか)から 変革(自社のやり方をどう変えるか) へ ✓ 自動化により効率・生産性・顧客満足度 の向上 ✓ 実例:Orange Spain, EY, Changi Airport, Vital, Uber, NYC, Generali …
  58. 62 自動化はトランスフォーメーションの原動力 ➢ 自動化は業務遂行の手段であると同時に業務革新の手段でもある Automation is a way of operating,

    a way of innovating ✓ 単なるタスクの自動化のみならず、 業務モデルの再創造へ ✓ 自動化先進企業のトレンドは 戦術(何を自動化するか)から 変革(自社のやり方をどう変えるか) へ ✓ 自動化により効率・生産性・顧客満足度 の向上 ✓ 実例:Orange Spain, EY, Changi Airport, Vital, Uber, NYC, Generali …
  59. 63 自動化はトランスフォーメーションの原動力 ➢ 自動化は業務遂行の手段であると同時に業務革新の手段でもある Automation is a way of operating,

    a way of innovating ✓ 単なるタスクの自動化のみならず、 業務モデルの再創造へ ✓ 自動化先進企業のトレンドは 戦術(何を自動化するか)から 変革(自社のやり方をどう変えるか) へ ✓ 自動化により効率・生産性・顧客満足度 の向上 ✓ 実例:Orange Spain, EY, Changi Airport, Vital, Uber, NYC, Generali …
  60. 64 UiPathビジネスオートメーションプラットフォーム ➢ 従来の発見・開発・管理・実行・協働・測定・統合といったフェーズの概念を刷新 ➢ DISCOVER(発見), AUTOMATE(自動化), OPERATE(運用) ✓ RPAを核に、市場の声を取り入れながら地

    道な積み上げの結果、ポートフォリオ見直し より実務的側面を反映して3層に再定義 ◆ Discover (発見): より効果の高い機会 を発掘 ◆ Automate (自動化): UI・AI・API(ロー コード) ◆ Operate (運用): 分析、能動的テスト
  61. 65 UiPathビジネスオートメーションプラットフォーム ➢ 従来の発見・開発・管理・実行・協働・測定・統合といったフェーズの概念を刷新 ➢ DISCOVER(発見), AUTOMATE(自動化), OPERATE(運用) ✓ RPAを核に、市場の声を取り入れながら地

    道な積み上げの結果、ポートフォリオ見直し より実務的側面を反映して3層に再定義 ◆ Discover (発見): より効果の高い機会 を発掘 ◆ Automate (自動化): UI・AI・API(ロー コード) ◆ Operate (運用): 分析、能動的テスト
  62. 66 エンタープライズ自動化、パーソナル自動化 ✓ 革新を続ける先進企業の多くは組織横断レベル・個人レベルの両側面から自動化を推進 ✓ MicrosoftのPreferred Partnerに エンタープライズ自動化における推奨ソ リューションへ ✓

    個人レベルの自動化も引き続き進化 ノーコード、タスク解析、仮想アシスタント ✓ セマンティックオートメーション実装例 (PP):Clipboard AI=忖度コピペ
  63. 67 エンタープライズ自動化、パーソナル自動化 ✓ 革新を続ける先進企業の多くは組織横断レベル・個人レベルの両側面から自動化を推進 ✓ MicrosoftのPreferred Partnerに エンタープライズ自動化における推奨ソ リューションへ ✓

    個人レベルの自動化も引き続き進化 ノーコード、タスク解析、仮想アシスタント ✓ セマンティックオートメーション実装例 (PP):Clipboard AI=忖度コピペ
  64. 68 エンタープライズ自動化、パーソナル自動化 ✓ 革新を続ける先進企業の多くは組織横断レベル・個人レベルの両側面から自動化を推進 ✓ MicrosoftのPreferred Partnerに エンタープライズ自動化における推奨ソ リューションへ ✓

    個人レベルの自動化も引き続き進化 ノーコード、タスク解析、仮想アシスタント ✓ セマンティックオートメーション実装例 (PP):Clipboard AI=忖度コピペ
  65. 69 エンタープライズ自動化、パーソナル自動化 ✓ 革新を続ける先進企業の多くは組織横断レベル・個人レベルの両側面から自動化を推進 ✓ MicrosoftのPreferred Partnerに エンタープライズ自動化における推奨ソ リューションへ ✓

    個人レベルの自動化も引き続き進化 ノーコード、タスク解析、仮想アシスタント ✓ セマンティックオートメーション実装例 (PP):Clipboard AI=忖度コピペ
  66. Customer Story

  67. 71 人材育成を実現するための旅 The Journey to Future Proof Your Workforce at

    Scale - Wed Sep 28, 3:15 PM - 3:40 PM 全ての従業員に自動化を与える Give Every Employee Access to Automation - Thu Sep 29, 2:00 PM - 2:25 PM 2つのカスタマーストーリー
  68. 72 Wed Sep 28, 3:15 PM - 3:40 PM PDT

    (25 Min) Journey Theater, San Polo 3402-3406, San Polo Ballroom, Convention Center, Level 3 自動化の可能性をどのように企業の業績に 反映させればよいのでしょうか。 JPMorgan Chase、Cox Enterprises、Wells Fargoが、 どのように自動化を成功したのか明らかにします。 人材育成を実現するための旅 The Journey to Future Proof Your Workforce at Scale
  69. 73 登壇者 Gautam Oza Vice President, head of Process Transformation

    and Intelligent Automation Wells Fargo Panelist Sarah Parker VP, Customer Success UiPath Moderator Dupe Witherick Head of Automation JP Morgan Chase Panelist Monterio Woodson AVP, Intelligent Automation Cox Enterprises Inc Panelist
  70. 74 自動化により社員の将来性を向上 Dupe, JP Molgan Monterio, Cox Gautam, Wells Fargo

    デジタルツールの活用を通じて、従業員の生産性を高めたいです。 メールのDocumennt UnderstandingやPrcess Mininigを利用して、 生産性を下げる要因を発見しています。 従業員が幸せに働ける環境を作りたいと思っています。 ルーティンワークを減らし、チャレンジを促進し、 エンゲージメントとスキル向上による企業成長を目指しています。 コンタクトセンターで働くモデレーターのトレーニングや 業務改善に取り組んでいます。 顧客対面業務の効率化が進み、顧客満足度も向上しています。
  71. 75 自動化において重視していること 成功や価値の基準を明確にして、単なるツールではなくプラット フォームとしてのRPA活用で価値を創出したいです。ローコードも 駆使しながら、人とロボの業務エリアの適切な区分けをしています。 市民開発の重視しています。シャドウITを解消し、正しいルールや トレーニングを通じてビジネスユーザー自身による効率的・効果的 な自動化推進を実現したいです。 組織や業務をトランスフォームして、コスト効率を高めて、 ワークフォースの強化や、従業員エンゲージメントを高めたいです。

    Monterio, Cox Dupe, JP Molgan Gautam, Wells Fargo
  72. 76 Thu Sep 29, 2:00 PM - 2:25 PM PDT

    (25 Min) Lido 3101 A & B, Convention Center, Level 3 人とロボットが共に働く。Takedaが登壇して、 従業員一人ひとりがオートメーションに取り組む方法、 どのような利益を得ることができるかを解説します。 全ての従業員に自動化を与える Give Every Employee Access to Automation
  73. 77 登壇者

  74. 78 自動化のVision Kyle, Takeda 自動化をスケールさせるには、Visionが必要です。 何のために自動化をするのですか? 自動化をスケールしたいですか? スケールとは何を指してますか? 市民開発者が増えていくことですか? 利用者が増えていくことですか?

    その両方ですか? Visionを従業員に売り込んでいくことが重要です。 リーダーのパッションは伝播します。
  75. 79 Cultureの変革 Kyle, Takeda Cultureを変革していくことが必要です。 企業の空気を変えて、従業員の考え方を変えていきます。 テクノロジーではく、従業員エクスペリエンスに 焦点を当てます。 単に削減時間やROIを追求するのではなく、 自動化したその先に実現される価値にこだわりましょう。

  76. 最後に

  77. INVITATION ロボットの力で、 人がもっと輝く世界を。 Robots Work. People Thrive. 名 称:UiPath FORWARD

    5 Japan 日 時:2022年11月10日 13:00 - 17:30 (受付開始12:00~) 2022年11月11日 11:00 – 18:00 形 式:(Day1)リアル開催&オンライン配信 (Day2)オンライン配信のみ 主 催:UiPath株式会社 参加費:無料(事前登録制) 2022.10 リリース 最新製品情報 UiPath FORWARD 3年ぶりの日本開催 登録はこちら 過去最多の講演を 日本全国に届ける2日間 ※会場参加申込は10月21日まで
  78. ロボットの力で、 人がもっと輝く世界を。 Robots Work. People Thrive. ※講演内容に関する詳細はWebサイトをご覧ください Day 1 -

    都内会場 & オンライン配信 - 登録はこちら Guest Speakers 永田 恭介 氏 筑波大学 山下 良則 氏 株式会社リコー 岡村 達也 氏 トヨタ自動車株式会社 長谷川 卓 氏 エヌ・ティ・ティ・コムウェア 株式会社 西村 出 氏 株式会社セブン-イレブン・ ジャパン 蓬澤 健一 氏 日産自動車株式会社 UiPath Speakers 長谷川 康一 代表取締役CEO Robert Enslin Co-Chief Executive Officer 鈴木 正敏 取締役 最高収益責任者 Param Kahlon Chief Product Officer 開催時間 13:00 – 17:30 【会場】 12:00受付開始 終了後、懇親会を予定 太田 純 氏 株式会社三井住友 フィナンシャルグループ ※会場参加申込は10月21日まで
  79. UiPath Product Keynote 2022.10 リリース最新情報と今後のUiPath製品ビジョン UiPath Chief Product Officer 事例紹介企業

    ほけんの窓口グループ株式会社 スポンサー講演 ロボットの力で、 人がもっと輝く世界を。 Robots Work. People Thrive. プレミアムスポンサー 株式会社電通国際情報サービス Peaceful Morning 株式会社 パーソルプロセス&テクノロジー株式会社 株式会社パワーソリューションズ アクセンチュア株式会社 株式会社クレスコ 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ウイングアーク1st 株式会社 株式会社Cogent Labs 富士ソフト株式会社 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ TIS株式会社 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 株式会社サン・プラニング・システムズ 株式会社システナ プラチナスポンサー ゴールドスポンサー シルバースポンサー UiPathプロダクト講演 DX推進の裾野を拡げる 『市民開発とAI活用の次なる一手』 株式会社電通国際情報サービス UiPath市民開発者を育てる フレームワーク大公開! Peaceful Morning 株式会社 35万時間超削減! 人×テクノロジーを目指すRPA全社展開とは パーソルプロセス&テクノロジー株式会社 田辺三菱製薬プロビジョン株式会社 株式会社 佐竹製作所 ※上記プレミアムスポンサー講演以外にも 多数セッションあり 最新リリース2022.10では、Process Miningの分析の多様化、 ローコードでエンタープライズアプリケーションの開発が可能 なAppsの機能強化、インフラの準備が不要でオートメーション の開発が可能となるStudio Webを始めとする多彩で強力な機能 を提供します。 皆さまのオートメーションを強力にサポートするこれら機能に ついてUiPathの製品ビジョンと併せてご紹介します。 Day 2 - オンライン配信のみ - クラウド環境で自動化開発が可能な Studio Web レベルアップしたローコードアプリ開発 Apps UiPathの強化された AI 製品 Process Mining などの発見製品の活用 開発トップが語る自動テストの未来 Test Suite 登録はこちら 開催時間:11:00 – 18:00
  80. Thank you