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アジャイル同人誌 Ultimate Agile Stories 10th Anniversary

アジャイル同人誌 Ultimate Agile Stories 10th Anniversary

あなたの一歩を後押しした本やあなたの手掛けた本について話してほしい!「旅するAgile本箱」LT #2021でアジャイル同人誌「Ultimate Agile Stories 10th Anniversary」についてお話しました。

https://confengine.com/conferences/scrum-fest-osaka-2021/proposal/15351/agilelt-2021

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yasuohosotani

June 26, 2021
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Transcript

  1. Ultimate Agile Stories 10th Anniversary @yasuohosotani

  2. これまでのあゆみ 2010 •企画開始 2011 •Iteration1 •コミックマーケット80 •XP祭り2011 •Agile Tour Osaka

    2011 •JaSST’12 Tokyo 2012 •Iteration2 •コミックマーケット82 •XP祭り2012 •Ultimate Agilist Tokyo •Agile Tour Osaka 2012 •JaSST’13 Tokyo 2013 •Iteration3 •コミックマーケット84 •XP祭り2013 •Agile Tour Osaka 2013 •JaSST’14 Tokyo 2014 •Iteration4 •コミックマーケット86 •Agile Tour Osaka 2014 •JaSST ’15 Tokyo 2015 •Iteration5 •コミックマーケット88 •Agile Tour Osaka 2015 •DEVLOVE関西2015 •Regional Scrum Gathering Tokyo 2016 •JaSST’16 Tokyo 2021 •10th Anniversary
  3. 新刊を Boothにて 頒布中! https://uas.booth.pm/

  4. なぜ 始めたか?

  5. Ultimate Agile Stories 10th Anniversary Ultimate Agile Stories発刊に寄せて/岩切 晃子 アジャイル放談/Ultimate

    Agile Stories編集部 プロダクトオーナーが最低限守るべき10のこと/吉羽 龍太郎 新任のスクラムマスターが観察すべき5つのこと/原田 騎郎 実践から学ぶリモートアジャイルのノウハウ/岡島 幸男 チケット駆動開発はチケットの二重性を生かしたプロセスである/小川 明彦 アジャイル開発導入を成功に導く期待マネジメント/松浦 洋介 視座を広げ、上げ下げするためにどうすればいいか?/中村 洋 受託開発でのスクラムにおける、共犯者モデルについて/川口恭伸 アジャイル開発のたった三つの肝/徳冨 優一 ソフト開発30年やってみた/土屋 秀光 アジャイル品質はどのように取り組まれているのか? ― パターンQA to AQの実践状況より ―/鷲崎 弘宜 私がアジャイル開発を学ぶ理由/阪井 誠
  6. Fearless Changeでやってみる現場改善/細谷 泰夫 自己の成長のためのアジャイル活用術/伊藤 宏幸 22世紀のシステム開発風景 -いま私達がやること-/kyon_mm 中動態と感覚統合とアジャイルと/長沢 智治 アジャイルリーダーのための行動モデル:アジャイル・パフォーマンス・ホラキー(APH)/小林

    浩 ことさら、アジャイル/新保 康夫 アジャイルなウェブサイト構築のお客さんになりました。/山中 美智子 キーワード駆動によるシステムテストの自動化/小井土 亨 マイクロサービスにおけるユニットテスト/長瀬 嘉秀 テスト自動化を続けて学んだこと~OSS/コミュニティ/ビジネス/石川 達也 他人に言われなくてもやることを増やして、今日やることを選び取ろう!/のーどみたかひろ SEPGな組織でタスクかんばんをチームで実践した話/都築 将夫 行動につなげるふりかえりフレームワーク「KPTA」/天野 勝 新興国のベンチャー企業で学んだコンフリクトマネジメント/徳 隆宏 アジャイルの不自由/やっとむ Regional Scrum Gathering Tokyo、 10 年のあゆみとこれから/永瀬 美穂 Ultimate Agile Stories 10th Anniversary
  7. 見所(Iteration1~10thAnniversary) • 歴史物 • James Coplienさんの超大作(iteration3&iteration5 ) • 同人誌ならではのマニアックさ •

    アジャイル放談 • ネコのマンガ
  8. 平鍋 健児さん UAS の見どころは「放談」と「マンガ」。 寝転がって見るのに最適です。 日本のアジャイル10年、人々とコミュニティの物語( Iteration1) アジャイル放談(10th Anniversary)

  9. 阪井誠さん Agileに対する多様な思いが詰まった本は、ほかにないと思います チケット駆動開発はアジャイル1次ブームの夢を見る(Iteration1) アジャイル風の開発で集中を実現する(Iteration2) アジャイルの夢を実現する – チケット駆動開発で考慮すべき点(Iteration3) うまくいくチケット駆動開発 - リーンとリファクタリング(Iteration4)

    アジャイル開発に学んだアダプタブルウォーターフォール開発(Iteration5) 私がアジャイル開発を学ぶ理由(10th Anniversary) アジャイル放談(Iteration1~5,10th Anniversary)
  10. 小林 浩さん 本が手元に届いたとき、私の寄稿した記事が、日本のアジャイルをリードしてくだ さっている方々の記事と同じ場所に載っているのを見て、改めて感激しました。こ のような機会を頂き光栄です。私の寄稿した「アジャイルリーダーのための行動モ デル」が少しでもお役に立てると嬉しいです。 アジャイルリーダーのための行動モデル :アジャイル・パフォーマンス・ホラキー(APH) (10th Anniversary)

  11. 岡島 幸男さん 仕事としてのアジャイルと労働としてのアジャイル(Iteration1) 「ふりかえり」を通じてメンバーに積極的に関わっていこう ~ 管理職から始めるアジャイル(Iteration2) ちょっと大人の「ふりかえり」~ 他部署の反省会をファシリテートする(Iteration3) アジャイルは「一人IT部門」を救えるのか?(Iteration4) 中小エンドユーザーの業務効率化とアジャイル(Iteration5)

    実践から学ぶリモートアジャイルのノウハウ(10th Anniversary) 会社の書棚(最近あまり出社できてないのですが…)に、ずらっと並んだUASを見 るたびに、その時その時、自分が考えていたこと、関心を持っていたことを思い出 すことができます。 こうして、アジャイル同志の皆さんと、同じスペースに収まってこられたことを、 とても嬉しく思います。ありがとう、UAS。これからも、UAS!
  12. teyamaguさん 社内で新たな技術を普及させたい貴方へ(Iteration5) 自分がアジャイルソフトウェア開発を学び始め色々活動していた時期に発行さ れたこともあり、UASの毎号の発行を楽しみにするとともに、様々な方による 多くのテーマの記事を楽しく読ませて頂きました。また、そんなUASへ自分の 記事を1つでも載せられたのはとても嬉しく思いました。今回は寄稿できません でしたが、これからのUASを楽しみにしています! アジャイル放談 in 東京(

    Iteration5)
  13. 小井圡さん アジャイル開発におけるシステムテストの自動化について(Iteration2) UASは、読者、テストパターンの投稿、対談、販売の手伝い、JIS第3水準漢字 と色々関わらせていただきした。 これだけ多彩な執筆者と内容は、UASならではだと思います。 多くの方に読んでいただきたいです。 アジャイル開発でシステムテストを自動化するときに重要なこと( Iteration3) アジャイル開発のシステムテストでの粒度について(Iteration4) システムテストの自動テストとアーキテクチャについて(Iteration5)

    キーワード駆動によるシステムテストの自動化(10th Anniversary) アジャイル放談 in 東京( Iteration5)
  14. 中村 洋さん アジャイルの好きなところ(Iteration2) UASには書き手それぞれの"現場"の話がギュッと詰まっていて、とても好きで、 毎号読むのが楽しみでした そんなUASに自分の現場の話を届けることができたのも嬉しかったです 関西人スクラムマスターがとあるチームと過ごした日々( Iteration3) 2つの期待マネジメント(前編) 「内側の期待」をすり合わせる「ドラッカー風エクササイズ」(

    Iteration4) 視座を広げ、上げ下げするためにどうすればいいか?(10th Anniversary) アジャイル放談 ( Iteration1,2)
  15. 市谷 聡啓さん 始まらなかったAgileの話をしよう。(Iteration1) お話とは違って、本はそこにあり続ける。 自分のタイミングで、立ち返ることができる。 UASがこれからも、アジャイルな人たちの立ち帰る場所になりますように。 Why Agile?(Iteration2) 2つの期待マネジメント(後編) 「外側との期待」をすり合わせる「インセプションデッキ」(Iteration4)

    ユーザーストーリーマッピングによる期待マネジメント(Iteration3)
  16. のーどみ たかひろさん 職場の問題を解決するための思考ツール(Iteration5) コミュニティやイベントで名前を知ってるあの人たちは、普段どんなことして るんだろう? そんな人たちの生の声、生の体験、経験の素材がごろごろしてます。 読みたいときに、読みたいところだけ、気軽につまめる玉手箱です。 他人に言われなくてもやることを増やして、今日やることを選び取ろう! (10th Anniversary)

  17. 石川 達也さん Friendly(OSSライブラリ)活動ログ(Iteration5) UAS10年おめでとうございます。 圧倒的なLive感!それぞれの作者の息遣いまで聞こえてくるようです。 この貴重な実体験の数々が多くの開発者に届くことを祈っております。 テスト自動化を続けて学んだこと~OSS/コミュニティ/ビジネス(10th Anniversary)

  18. 都築 将夫さん 探索的テストで工夫したこと(Iteration5) UASに出会ったのは、XP祭り2012でした。 当時、アジャイル開発を知らなかった私ですが、UASを読み進めるうちに著者 の熱量に圧倒されながらも現場の工夫や考えていることがジワジワ来て、 私の現場でも実践できそうなところから工夫しようと思い立った1冊です。 Iteration5と10th Anniversaryに寄稿できたのは、 UASの著者および多くの方々のアツイ想いと知見に支えられているからだと思

    います。 これからもみなさんと歴史を作ろう!! SEPGな組織でタスクかんばんをチームで実践した話(10th Anniversary)
  19. 小川 明彦さん ソフトウェア開発の3種の神器~チケット駆動開発を支えるツール群(Iteration1) 日本のアジャイル開発を実践してきた人たちの体験が10年にわたって記録され ているので、とても貴重です。 その熱気は昔も今も変わりません。 そういうシリーズに自分も加えさせて頂いて、本当に嬉しいです。 コミュニティがチケット駆動開発を支える(Iteration2) KPT によるプロセス改善~あなたは

    PDCA を回したことがありますか?(Iteration4) チケット駆動開発の可能性( Iteration5) チケット駆動におけるEVMの考え方(Iteration3) チケット駆動開発はチケットの二重性を生かしたプロセスである(10th Anniversary) アジャイル放談(Iteration2,4)
  20. 伊藤 宏幸さん 2012年にアジャイル系コミュニティに参加させていただくようになり、XP祭り 2012でUASと出会いました。多くの先人・挑戦者たちの文章は、自分のような 「遅い新人」にとって、常に知識と勇気を与えてくれる暖かい光でした。今 回、ついに私も文章を寄稿させていただけることになりました。遅すぎること はありませんでした。UASが今後も、アジャイルの入り口を照らし、多くの人 に勇気を与え続けることを願っています。 自己の成長のためのアジャイル活用術(10th Anniversary)

  21. 瀬宮 新さん スクラム始めて10年目。うまくいかないことの方が多かったけど続けてきたこ とで学びも多かったです。 苦労しているのが自分だけではないと感じられたことが勇気になりました。 一人ではじめるアジャイル開発(Iteration3)

  22. 徳 隆宏さん UASとの出会いは、アジャイルを分かってない若輩の時でした。それまでは割 と知識やプロセスでアジャイルをにんしきしていました。 本当に大事なことは、情熱であり、価値に対して真摯に挑むチームだと学べま した。 チームリーダーのアプローチとしての戦闘教義(Iteration4) 新興国のベンチャー企業で学んだコンフリクトマネジメント(10th Anniversary)

  23. 山中 美智子さん UAS10年、アジャイル20年。 変わるものあれば、変わらぬものもあり。 そんな末席に居させていただけて感無量です。 アジャイル、始めました(Iteration1) アジャイル、続けました(Iteration2) 「アジャイル、始めました」のこぼれ話(Iteration3) XPJUG関西、黎明期の思い出(Iteration4) 幸せなシステム開発を行うために(Iteration5)

    アジャイルなウェブサイト構築のお客さんになりました。(10th Anniversary)
  24. 永瀬 美穂さん 「とりあえず、生」のあなたへ(Iteration1) 執筆にあたって過去のUASを読み直すと、いまだに新鮮な発見があったり、書 き手の熱意に心を動かされます。 毎回放談や編集が大変かと思いますがぜひ続けてください。 わたしも投稿し続けるつもりです! “Just get out

    there and do it”(Iteration2) アジャイル開発を“教える”ということ(Iteration4) Regional Scrum Gathering Tokyo、 10 年のあゆみとこれから(10th Anniversary) アジャイル放談(Iteration3) Ultimate Agile Stories 10th Anniversaryが出ました #uastories - ナイスビア珍道記 (hatenablog.com)
  25. やっとむさん UASは他では読めないような、生っぽくて、青臭かったり、泥にまみれていた り、触れると怪我をするような切っ欠けが埋まっていたりする、素敵な地熱に 満ちたシリーズでした。何年かぶりに再会できたのがとても嬉しいです。 ぼくのかんがえたさいきょうのふりかえり(Iteration2) TDDのおぼえかた(Iteration3) アジャイルの不自由(10th Anniversary) アジャイル放談(10th Anniversary)

  26. 原田 騎郎さん もう10年もたつとは信じがたいですね。アジャイルに関わる状況の空気感の変 化がわかる貴重なドキュメントになっていると思います。 私はと言えば、ひたすら飲み屋での放談が、すごい記事になるという体験をさ せていただきました。ありがとうございます。 また近いうちに物理的に集まって放談会したいですねぇ。 アジャイルな開発をうまく続けるために(Iteration2) 新任のスクラムマスターが観察すべき5つのこと(10th Anniversary)

    アジャイル放談(Iteration2~4,10th Anniversary)
  27. 川口 恭伸さん 一人称の組織変革をまじめに考える Fearless Change という本を読んでいます。(Iteration1) こんなにコミュニティの広がりを感じられる書籍が、他にあるでしょうか?ス クフェス大阪とUASは、とってもよく似てますね。 会社とか企業経営について学んだことを順にメモしてみます(Iteration2) 水が流れる方向へ:あるアジャイルストーリー(翻訳)

    (Iteration5) アジャイル放談 in 東京( Iteration5) 納得感を引き出す言葉づかい (DSL) を考える~ アジャイルって単語はおいといて(Iteration3) 受託開発でのスクラムにおける、共犯者モデルについて(10th Anniversary)
  28. 特別頒布 Iteration1~5の紙の書籍を各10部 特別頒布をBoothにて実施します! https://uas.booth.pm/ ※Iteration1~5は紙媒体です。