Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

じ~んわりスクラムプラクティス導入

yfujita0929
September 11, 2019

 じ~んわりスクラムプラクティス導入

(仮)発表資料

yfujita0929

September 11, 2019
Tweet

Other Decks in Technology

Transcript

  1. じ~んわり
    スクラム プラクティス 導入

    View full-size slide

  2. 自己紹介
    藤田 佳樹
    FUJITA Yoshiki
    社会人3年目
    認定スクラムマスター
    趣味:バイク(予定), VTuber, ボードゲーム
    Twitter @yfujita0929

    View full-size slide

  3. 触ってきた技術
    フロントエンド:
    JavaScript, Node.js,React Redux, React Native
    バックエンド:
    SpringBoot, GoLang
    興味のあること:
    GCP, Kubernetes, Cloud Native, BlockChain

    View full-size slide

  4. 最近やっていたこと
    • Bitcoin関連のアプリケーション開発
    • React Redux, GoLang
    • Bitcoinを利用するライブラリ開発
    • C++
    • 将来的にはOSSでの公開を目指している

    View full-size slide

  5. 最近やっていたこと
    • Bitcoin関連のアプリケーション開発
    • React Redux, GoLang
    • Bitcoinを利用するライブラリ開発
    • C++
    • 将来的にはOSSでの公開を目指している

    View full-size slide

  6. アジェンダ
    1. スクラムとは
    2. 取り入れたスクラムプロセス
    3. まとめ

    View full-size slide

  7. 本Talkでは、
    正しい“スクラム” の導入方法
    を伝えるわけではない

    View full-size slide

  8. “スクラム” を導入しようと
    こんな プラクティス
    をやっているよ(があるよ) を伝える

    View full-size slide

  9. 正しい “スクラム”
    が知りたければ

    View full-size slide

  10. 正しい “スクラム”
    が知りたければ

    View full-size slide

  11. スクラムガイド
    スクラム開発者である Ken Schwaber と
    Jeff Sutherland によって記載された
    スクラムプロセスを定義したガイド
    スクラムの価値基準やロール、それぞれのイ
    ベントといった定義が記述されている
    スクラムを始める際にはぜひ読むべきガイド

    View full-size slide

  12. スクラム概論 - fintan
    • スクラムの概念や考え方をわかりやすくまとめてある資料
    • スクラムを始める際の導入段階で、この資料を利用することで共通概念のもと
    スクラムを開始することを目指します

    View full-size slide

  13. アジェンダ
    1. スクラムとは
    2. 取り入れたスクラムプロセス
    3. まとめ

    View full-size slide

  14. スクラムとは

    View full-size slide

  15. 複雑で変化の激しい問題に
    対応するための
    フレームワークであり、
    可能な限り価値の高いプロダクトを
    生産的かつ創造的に
    届けるためのものである。[1]
    [1] Ken Schwaber and Jeff Sutherland, The Scrum Guide Japanese Version
    https://www.scrumguides.org/docs/scrumguide/v2017/2017-Scrum-Guide-Japanese.pdf より引用

    View full-size slide

  16. 複雑に劇的に変化する
    ビジネス要件に
    素早く対応することで
    顧客に価値を届け続ける

    View full-size slide

  17. さあ
    スクラムを始めよう!

    View full-size slide

  18. そんなに簡単ではない

    View full-size slide

  19. いろんな壁がある
    ヒューマンスキル
    組織的問題
    ビジネス難易度

    View full-size slide

  20. 1つづつ超えていく

    View full-size slide

  21. アジェンダ
    1. スクラムとは
    2. 取り入れたスクラムプロセス
    3. まとめ

    View full-size slide

  22. ヒューマンスキル

    View full-size slide

  23. ヒューマンスキルの問題
    • スクラムへの不慣れ
    • 不可発なコミュニケーション
    • メンバー間能力差

    View full-size slide

  24. プラクティス
    • 開発チームによる”スプリント計画”
    • Whatを明確化
    • なぜ優先度が高いのかをチームで検討
    • タスク遂行の問題点はPOへ共有
    → タスクやストーリーをチームのモノに
    オーナーシップの醸成

    View full-size slide

  25. プラクティス
    • プランニングポーカー
    • Howを共有
    • ストーリーの実現方法をメンバーで共有
    • 知識の分散
    → 負債化を防ぎつつ、タスク遂行の
    悩みを共有

    View full-size slide

  26. プラクティス
    • レトロスペクティブの実施
    • Problemを共有
    • ひとりの問題をチームの問題に
    → 困った時には誰かが助けてくれる
    安心感
    チーム内の信頼関係の構築

    View full-size slide

  27. プラクティス
    • 分報チャンネル
    • 文面コミュニケーションの活発化
    • 簡素(曖昧)な設計図の作成
    • どう作るかを考えて、コミュニケーション機会を
    増加
    • タスクローテーション
    • 属人化の排除の第一歩

    View full-size slide

  28. ビジネス難易度

    View full-size slide

  29. ビジネス難易度の問題
    • 実現方法がわからない
    • どこまで実施するかが不明確

    View full-size slide

  30. プラクティス
    • スパイク・ストーリーを作成
    • 実現方法の調査をストーリーとして管理
    • 事前調査として、何をするかを明確化
    → 業務ドメイン等を発見
    開発チーム内の業務知識の獲得
    業務知識の共有

    View full-size slide

  31. プラクティス
    • 確認観点をテストとして作成
    • TDDライクな開発を実施
    • 作成する機能をチーム内でも明確化
    • POともスプリント内の作成物を共有
    → スプリントのゴールが明確になる
    POと成果物イメージを共有

    View full-size slide

  32. 組織的問題

    View full-size slide

  33. 組織的問題

    View full-size slide

  34. 組織的問題
    非常に解決が
    難しい問題

    View full-size slide

  35. 考えられるプラクティス
    • 全体レトロスペクティブ
    • 価値を届けるための課題点を洗い出す
    → 組織としての問題を明確化
    得られる価値と失う価値を評価

    View full-size slide

  36. アジェンダ
    1. スクラムとは
    2. 取り入れたスクラムプロセス
    3. まとめ

    View full-size slide

  37. 色々と
    プラクティスを
    紹介しましたが

    View full-size slide

  38. 全ての問題は解決しない

    View full-size slide

  39. チーム毎に課題は変わる

    View full-size slide

  40. チームの問題を把握

    View full-size slide

  41. “じ~んわり”解決し続ける

    View full-size slide

  42. 大切なことは

    View full-size slide

  43. 改善し続ける意識

    View full-size slide

  44. レスポンシビリティ

    View full-size slide

  45. より良い開発ライフを!

    View full-size slide