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テックカンファレンス三大ステークホルダーの文化人類学 ─ 違いを認め合う関係性作り

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July 25, 2026

テックカンファレンス三大ステークホルダーの文化人類学 ─ 違いを認め合う関係性作り

大吉祥寺.pm 2026 2026/07/25 15:30〜. きゅりあんイベントホール トーク枠(30分)
https://fortee.jp/dai-kichijojipm-2026/proposal/76e3650b-62fb-47cf-846c-349a31de7f93

# あわせてよみたい
大吉祥寺.pm 2025 2025/09/05 20:50〜 武蔵野公会堂ホール 前夜祭トーク(15分)
2011年 「ぼっちが懇親会でするべき97のこと」 #97bocchi から積み重ねた【令和7年最新】技術コミュニティ交流戦略2025
https://fortee.jp/dai-kichijojipm-2025/proposal/6bc75f75-97c9-4759-8d20-6b2bcf796fa1
https://www.youtube.com/watch?v=NT2DGzpGiGc

Rubyist Magazine 0028巻頭言
https://magazine.rubyist.net/articles/0028/0028-ForeWord.html

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July 25, 2026

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Transcript

  1. • 最近の登壇・出演 • 大吉祥寺.pm 2025前夜祭 • 福岡Rubyist会議05, 関西Ruby会議08, ながらRuby会議01 •

    PicoRuby Over ow Kaigi • pixiv presents RubyIlluminations 2026 • ツナギメエフエム第163回 • 明和電機公式二次創作イベント ジョイフル明和 • Developers Summit 2026 • GitLab Epic Tour Japan 2025 • 主催・運営 • 東京Ruby会議10主催 • 自社カンファレンス運営 • 中高生Rubyプログラミングコンテスト運営 • スポンサー • ブース・イベント実務 • 予算管理・目標管理・要員管理 • コミュニティ活動支援制度の策定・運用 https://magazine.rubyist.net/articles/0066/0066-NagaraRubyKaigi01Report.html fl https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/developers-summit-2026-spring-event-report/
  2. 変わらぬ感謝 参加・登壇 我々のことを知って、興味を 持ってもらえるとうれしいです! 開催、有難(アザ)っス カンファ レンス ご参加・ご登壇、感謝! 新しい学びや交流を楽しんで もらえると嬉しいです

    主催・運営 協賛、有難(アザ)っス スポンサー ご支援、感謝! 何らか繋がりが生まれると嬉しいです 貴重な機会、お礼申し上げます! 我々も盛り上げに寄与できるとうれしいです!
  3. 自己の論理追求 興味を失う 合理の行き着く先 何かを得るためにきてる 参加・登壇 ブースに立ち寄って話きいてよ チケット代だしてるのに スポンサー見にきてるんじゃないし あれもこれもやってくれって無理だよ カンファ

    レンス 集まるのいいよね リスクをとってまで 開催している 主催・運営 スポンサー 採用イベントでも展示イベントでもないんですよ 経済合理性&評価指標 コスパ悪化 疲れ果てる もうちょっとこちらの事情考えてよ
  4. 仕方ない! 一人一人の 世界観・熱意・習熟度 など当然バラバラ 参加・登壇 カンファレンスに 集まること自体がすごい • ITエンジニア:144万人 •

    IT企業:約38000社 カンファ レンス 主催・運営 スポンサー ~ https://unison-career.jp/engineer-media/article/it-engineer-knowledge/engineer/engineer-guide/p7530/ https://www.oist.ac.jp/blog/topics/2025/07/31/日本のit企業数はどれくらい?- 都道府県別ラン/
  5. 持ち寄って作る 贈与経済 give & gift • 参加者 • 足を運ぶ、参加不可時はキャンセルして席を譲る •

    アウトプットで来た甲斐が増える • スポンサー • 提供するというギフト • 高Tierスポンサーはさらにギフトする余地が大きい
  6. 参加者 受け身になりがちだが、個々人のイベント習熟度と元気の残り具合で調整しよう • セッション • 相槌大事!身じろぎもせずご清聴は、「話が届いてない」ってメッセージになる • 拍手に気持ちを込める技術 • ブース・企画へのSYN

    • 来訪メタファー「おじゃましまーす」 • 懇親会でのSYN • 「こんにちは!」でお声がけ • ぼっちになって歩き回ろう • ブログに何を感じて、考えたかを書こう! www.youtube.com/watch?v=NT2DGzpGiGc
  7. スポンサー「"地上戦"」 当日の動きこそがスポンサー効果を左右する • 参加者として楽しむ • セッションを聞く、拍手する、質問する、ブースにいく、懇親する • 職種・業務の枠に閉じるのは勿体無い!知らないことに触れる機会 • 登壇に挑む

    • スポンサーするしないに関わらず、チャレンジ度が高い取り組み • 採択でも不採択でも自らの知識・経験を再確認できる貴重な機会 • スタッフを務める • 一緒に汗をかくという素敵な体験で、運営ロールのスタンスも理解できるよ
  8. コミュニティー由来のカンファレンスだから ベンダーや企業主催のものはまた違うところがある Rubyist Magazine 0028巻頭言(2009-12-07初稿) 高橋征義さんの文章より > 「コミュニティのみなさん」、という活動主体は存在しない。 もし「コミュニティのみなさ ん」に対し、何かの活動を期待した発言を

    するのであれば、それは発言者自身に帰ってくる 言葉だ。 すなわち、「コミュニティのみなさん」と発言する人はまさに 「コミュニティのみ なさん」の一人である > Ruby は、まるでばらばらな、さほど共通性もない多くの人々の活動に支えられている。 い や、「支えられている」という表現は婉曲的すぎるかもしれない。「支える活動」と 「支え られる活動」が別個にあったりするわけではないからだ。 そのような多くの人々の活動その ものが、Ruby の活動の全てだ。 それを考えれば、コミュニティの内と外との区別や境界な ど考えるだけ徒労に終わるだろう。 > コミュニティとは誰か。もちろん、あなたのことだ。あなたがコミュニティであり、 それ以 外にコミュニティはいない。あなたのような人々の集まりを、コミュニティと呼ぶのだ。 https://magazine.rubyist.net/articles/0028/0028-ForeWord.html
  9. コミュニティー由来のカンファレンスだから 「支える活動」と 「支えられる活動」が別個にあったりするわけではない • 主催・運営・登壇 • 一見、支えている活動100%にみえる • 参加者やスポンサーが集まってきてくれることによって、支えられている •

    カンファレンスに参加して、聴講して、拍手をして、ブログを書く • この行動がコミュニティーに支えられているし、支えてもいる • スポンサーする • 組織としてコミュニティーを支える活動 • コミュニティーの衰退は製品・技術・採用などに悪影響を及ぼすので、支えられてもいる • 人もソフトウェアもコミュニティーで生まれ育ってるんだよ https://magazine.rubyist.net/articles/0028/0028-ForeWord.html
  10. オープンソースとギフト Eric S. Raymond 『Homesteading the Noosphere』1998 • 所有の経済(交換経済)からのパラダイムシフト •

    ソフトウェアや情報は複製されるので所有の囲い込みじゃなくていいよね • ギフト文化の進展 • どれだけ贈ることができたかがレピュテーションになる • こういうテックカンファレンスでは商取引をしていない • 知識欲を満たしたい、話をきいてほしい、壇上にたってみたい、 知られたい、採用したい、色々あれども、取引じゃないんですよね コードの枠を超え、人と人とが知識や情熱などを贈り合う場がテックカンファレンス https://magazine.rubyist.net/articles/0028/0028-ForeWord.html