Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
2022年のメーカーフェアに出展した作品を振り返ってみる / スイッチサイエンス Maker ...
Search
you(@youtoy)
PRO
December 20, 2022
Technology
0
220
2022年のメーカーフェアに出展した作品を振り返ってみる / スイッチサイエンス Maker Awards 2022授賞式&LT大会
you(@youtoy)
PRO
December 20, 2022
Tweet
Share
More Decks by you(@youtoy)
See All by you(@youtoy)
ローカルLLMをJavaScriptで(少しAIエージェントSDKなどの話も) / 冬のJavaScript祭り @Pleasanter Lounge
you
PRO
0
920
Webの技術で「特殊なゲーム用コントローラーや他デバイスなど」とブラウザを連携させる / HTML5 11th Anniversary
you
PRO
0
73
ブラウザのAPIで Nintendo Switch用の特殊なゲーム用コントローラーを体験型コンテンツに / IoTLT @ストラタシス・ジャパン
you
PRO
0
190
ローカルLLMとLINE Botの組み合わせ その2(EVO-X2でgpt-oss-120bを利用) / LINE DC Generative AI Meetup #7
you
PRO
1
850
生成AIとM5Stack / M5 Japan Tour 2025 Autumn 東京
you
PRO
0
410
子ども向けの活動や自身のモノづくり活動などでやったこと / micro:bit ファンの集い
you
PRO
0
31
ブラウザのAPIで色々なデバイスをあれこれ扱ってみた話(主にWeb HID API) / IoTLT @JLCPCB オープンハードカンファレンス
you
PRO
0
160
ヒーローズ・リーグの応募作品で使ったデバイス・アイテム・ライブラリなど / #ヒーローズリーグ 2025 開発素材LT
you
PRO
0
59
最近発売された端末+UIFlow 2.0の組み合わせ(+1.0の話)をUSB接続で / ビジュアルプログラミングIoTLT vol.21
you
PRO
0
130
Other Decks in Technology
See All in Technology
コミュニティが持つ「学びと成長の場」としての作用 / RSGT2026
ama_ch
0
230
チームで安全にClaude Codeを利用するためのプラクティス / team-claude-code-practices
tomoki10
7
3.2k
複雑さを受け入れるか、拒むか? - 事業成長とともに育ったモノリスを前に私が考えたこと #RSGT2026
murabayashi
1
1.8k
Introduction to Sansan, inc / Sansan Global Development Center, Inc.
sansan33
PRO
0
2.9k
AIと融ける人間の冒険
pujisi
0
120
I tried making a solo advent calendar!
zzzzico
0
150
CQRS/ESになぜアクターモデルが必要なのか
j5ik2o
0
940
AI との良い付き合い方を僕らは誰も知らない (WSS 2026 静岡版)
asei
1
300
Introduction to Sansan Meishi Maker Development Engineer
sansan33
PRO
0
330
All About Sansan – for New Global Engineers
sansan33
PRO
1
1.3k
Keynoteから見るAWSの頭の中
nrinetcom
PRO
1
180
スクラムを一度諦めたチームにアジャイルコーチが入ってどう変化したか / A Team's Second Try at Scrum with an Agile Coach
kaonavi
0
220
Featured
See All Featured
The Cost Of JavaScript in 2023
addyosmani
55
9.4k
Designing for Timeless Needs
cassininazir
0
110
Building a Scalable Design System with Sketch
lauravandoore
463
34k
Leading Effective Engineering Teams in the AI Era
addyosmani
9
1.5k
Understanding Cognitive Biases in Performance Measurement
bluesmoon
32
2.8k
What’s in a name? Adding method to the madness
productmarketing
PRO
24
3.9k
Highjacked: Video Game Concept Design
rkendrick25
PRO
1
270
Unsuck your backbone
ammeep
671
58k
Google's AI Overviews - The New Search
badams
0
890
CoffeeScript is Beautiful & I Never Want to Write Plain JavaScript Again
sstephenson
162
16k
Skip the Path - Find Your Career Trail
mkilby
0
42
エンジニアに許された特別な時間の終わり
watany
106
220k
Transcript
2022年のメーカーフェアに 出展した作品を振り返ってみる 2022年12月20日 (日) スイッチサイエンス Maker Awards 2022授賞式&LT大会 @オンライン 豊田陽介(
) @youtoy
自己紹介 豊田陽介( ) @youtoy ・IT系イベント主催、登壇や運営なども ・子ども向けの活動いろいろ ・ Microsoft MVP(2021/10 から)
プライベートでの活動 ・ガジェット大好き ・今年、本2冊出したり、メーカーフェア出展3回 好きなことなど 3月発売 (共著) 7月発売 (単著)
最初に アイスブレイク的なこと
2022年の スイッチサイエンスさんと自分
2022年にポチった品を振り返る? まずはリニューアル後のサイトの注文履歴を見てみると... これだけで 13件くらいあった
2022年をふりかえったら これだけで5分を超えそう...
ちなみに今朝もポチっている この LT のために注文履歴を見に行ったら...w
本題へ
2022年は出展側3回(その中で作品出展は2回) 大垣(12月) 仙台(6月) 仙台・大垣の出展では toio に関する作品で 東京(9月)
toioのユーザーコミュニティで出展 ・2019年6月に発足 ・3人で共同主催 ・LT会やもくもく会を開催 ・メーカーフェアに出展 ・つくば(2020年) ・東京(2020年) ・仙台(2022年) ・大垣(2022年)
作った作品の構成:1つ目 仙台(6月) toio 専用マット プロジェクター PC(ブラウザ) LeapMotion p5.jsなど (JavaScript) WebSocket
BLE プロジェクション
p5.jsの描画に人・ロボットトイの動きが影響 p5.js公式サンプルの「Kaleidoscope」 の入力や描画の色などを変更 ▪ マウス操作の軌跡を入力にする部分 ⇒ ランダムに動くロボットトイの軌跡に (センサーで手が近づくのを認識して、 動きの規則を変えたりも)
スイッチサイエンスさんでポチった品々も
久しぶりのオフライン展示で界隈の方とワイワイ
作った作品の構成:2つ目 大垣(12月) toio 専用マット iPad(toio Do) フットスイッチ ブロック プログラミング HID
BLE 100均の アイテムの 組み合わせ
ダイソーで買ったアイテムなどを活用 toio 公式レシピの 1をプログラムや100均で 買ったアイテムなどと組み合わせたものに ▪ おみくじ的な要素 ⇒ ボールを穴に落とす、自分でボールを置いて フットスイッチで開始
⇒ 100均で買ったもので作成、カスタマイズをして 使える要素も
もとにした公式レシピ
その他の話題を1つ
今年も3回目の参加: M5Stackのコンテスト
M5Stack系製品は(も?)うちにたくさん 全部を取り出して揃えるのが難し、一部のみですが
日々のSNSでの「入手した!」投稿・ツイート 今日 4日前 9月 今月 10月 10月下旬のとあるイベント用のスライドより 先々 月 8月
引き続き モノ作りを楽しみたい!
そしてきっと来年も たくさんポチポチ...w
終わり!