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AWSやJAWS-UGとの出会いを振り返る
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akita
May 05, 2024
Technology
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AWSやJAWS-UGとの出会いを振り返る
akita
May 05, 2024
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Transcript
JAWS-UG初心者支部 2024/05/05 あきた(yoyoyo_pg) AWSやJAWS-UGとの 出会いを振り返る
• あきた(@yoyoyo_pg) • 経歴 ◦ 名古屋の士業系SaaS ◦ Java開発2年 -> AWS歴2年半
◦ SREとしてインフラ構築・運用 ◦ JAWS-UG名古屋運営(2024年~) • 好きなAWSサービス ◦ AWS CDK 自己紹介 2
3 • 初のオンライン登壇です! • エンジニア歴が5年目となり、節目として振り返る機会 が欲しかった • 社内でJAWS-UGなどの勉強会を紹介する中で、他メン バーの「社外勉強会への参加に対するハードルの高 さ」を感じた
◦ 参加や登壇が気軽にできるという事を伝えたかった 登壇へのいきさつ
4 • 自身の振り返りをしながら、AWSへの理解を深めてい く過程の一例として、参考になれば • AWS初心者の方が、何か触ってみるきっかけとなれば • JAWS-UGにまだまだ馴染みのない方が、より参加しや すくなるようなきっかけとなれば 本日、何を伝えたいか
5 年 経歴 AWS、JAWS-UGとの出会い 2019年頃 ゼミでプログラムに出会う AWSアカウント開設 2020年4月 大学卒業、入社 2021年10月
SREチーム配属 AWSを本格的に触り始める 2022年 JAWS-UGに参加し始める 2023年 AWS CLF取得 オフライン初登壇 2024年 AWS SAA、DVA取得 オンライン初登壇,JAWS-UG名古屋運営 年表
6 ▶ 年表 年 経歴 AWS、JAWS-UGとの出会い 2019年頃 ゼミでプログラムに出会う AWSアカウント開設 2020年4月
大学卒業、入社 2021年10月 SREチーム配属 AWSを本格的に触り始める 2022年 JAWS-UGに参加し始める 2023年 AWS CLF取得 オフライン初登壇 2024年 AWS SAA、DVA取得 オンライン初登壇,JAWS-UG名古屋運営
7 • 商学部のゼミで、Javaの基礎を学んでいた • 当時は「サーバってよく分からないけど、サーバを立 てるのにAWSというクラウドサービスがよく使われて いるらしい」程度の理解 • AWSを使ってサーバを立ててみよう!と思い立ち、ア カウント開設
2019年頃:AWSアカウント開設
8 • EC2やECSといったAWSのサービスに比べると、環境構 築が圧倒的に簡単かつ、料金体系が分かりやすい • AWSよく分からないけど、とりあえずAWSでサーバを 立てて触ってみたい、という方にオススメ • 一部インスタンスには3ヵ月の無料プランも! 初めて触ったのは
Lightsail でした
9 初めて触ったのは Lightsail でした
10 • OS・ミドルウェア・料金を選択して起動するだけ! (オプションもあります) Amazon Lightsail の紹介
11 • AWS CloudShell もオススメ • AWSマネジメントコンソールからワンクリックで使え るブラウザベースのシェル ▼マネジメントコンソールのヘッダから起動 さらに簡単に触るなら
12 • AWS CloudShell には1vCPU、2GiB RAMの、Amazon Linux 2023に基づくコンピューティング環境が割り当 てられる(CloudShellそれ自体の料金は無料) •
AWSの各種CLIもプリインストールされており、ちょっ としたコマンドやシェルの確認にも使える • サーバはよく分からないが、出来るだけお金と手間を かけずに少し触ってみたい、という方にオススメ AWS CloudShell について
13 ▶ 年表 年 経歴 AWS、JAWS-UGとの出会い 2019年頃 ゼミでプログラムに出会う AWSアカウント開設 2020年4月
大学卒業、入社 2021年10月 SREチーム配属 AWSを本格的に触り始める 2022年 JAWS-UGに参加し始める 2023年 AWS CLF取得 オフライン初登壇 2024年 AWS SAA、DVA取得 オンライン初登壇,JAWS-UG名古屋運営
14 • 開発と並行してSRE業務が始まる • AWS書籍でベーシックな構成(ALB + EC2 + RDSの構 成や、S3
+ CloudFromtの構成)について学ぶ • サーバレスな機能開発やコンテナ構築など • 振り返ってみると、プロジェクトを通して手を動かし ながら様々な構成を学べた事が大きかった 2021年10月:AWSを本格的に触り始める
15 ▶ 年表 年 経歴 AWS、JAWS-UGとの出会い 2019年頃 ゼミでプログラムに出会う AWSアカウント開設 2020年4月
大学卒業、入社 2021年10月 SREチーム配属 AWSを本格的に触り始める 2022年 JAWS-UGに参加し始める 2023年 AWS CLF取得 オフライン初登壇 2024年 AWS SAA、DVA取得 オンライン初登壇,JAWS-UG名古屋運営
16 • もともと学生時代からエンジニアの勉強会文化につい ては認識していて、勉強会参加に興味があった • 周りのエンジニアで、勉強会参加・登壇で日本全国を 飛び回っている方がおり「コミュニティ参加は面白そ う」「自分も同じ視座を持てるよう、行動を真似して みよう」と思ったのも参加のきっかけとなった 2022年:JAWS-UGに参加し始める
17 • オンライン勉強会(22年1月) ◦ JAWS-UG 名古屋 あけましておめでとう! セキュリ ティで始める2022年!! •
オフライン勉強会(22年6月) ◦ JAWS-UG 名古屋 帰ってきたCDP道場!! ▪ クラウドネイティブな設計についてディスカッ ションし発表した 初めてのJAWS-UG参加イベント
18 • 地元のJAWS-UG名古屋という事で馴染みもあり、同僚 と共に参加したので、参加のハードルが低かった • オンライン勉強会では感想として「要点」をポストし ている方もおり、初心者でも内容を理解しやすかった • いざ参加してみると、AWSの中の方から初心者まで幅 広い参加者がおり「自分みたいな初心者でも参加でき
るんだ」と気付けたのが大きかった 初めての勉強会参加を振り返ってみて①
19 • Amazon Chimeの使い方が分からない!!! • 準備チェッカー(https://app.chime.aws/check)を利 用すると、デバイスの状態を確認出来る 初めての勉強会参加を振り返ってみて②
20 ▶ 年表 年 経歴 AWS、JAWS-UGとの出会い 2019年頃 ゼミでプログラムに出会う AWSアカウント開設 2020年4月
大学卒業、入社 2021年10月 SREチーム配属 AWSを本格的に触り始める 2022年 JAWS-UGに参加し始める 2023年 AWS CLF取得 オフライン初登壇 2024年 AWS SAA、DVA取得 オンライン初登壇,JAWS-UG名古屋運営
21 • コンテナ構築業務に関する取り組みの要点を抽出し、 ライブデモを実施 2023年5月:オフライン初登壇
22 • 業務に関する取り組みや調べた事をQiitaに書いたり、 社内では有志の勉強会を主催し始めた Qiitaアドベントカレンダーのラクスライトクラウド 賞を頂きました。ありがとうございます! 2023年:それ以外には
23 • コミュニティ参加や技術の楽しさ・面白さを知れた事 で(私の場合は特にCDKに出会えた事がきっかけで) より社外に飛び出そうと思え、世界が広がった • 各種アウトプット(記事執筆・勉強会の登壇・勉強会 実況)をする事で、自分の考えをまとめたり、新たな 視点を得るきっかけとなった 振り返ってみて
24 ▶ 年表 年 経歴 AWS、JAWS-UGとの出会い 2019年頃 ゼミでプログラムに出会う AWSアカウント開設 2020年4月
大学卒業、入社 2021年10月 SREチーム配属 AWSを本格的に触り始める 2022年 JAWS-UGに参加し始める 2023年 AWS CLF取得 オフライン初登壇 2024年 AWS SAA、DVA取得 オンライン初登壇,JAWS-UG名古屋運営
25 • AWSの資格取得を本格的にし始めた ◦ 普段触らないサービスについて知れる他、普段使う サービスの知らなかった仕様を知るきっかけに • JAWS-UG名古屋の運営デビュー ◦ いつもお世話になっているJAWS-UG名古屋の運営
スタッフをやってみる事に ◦ 元々何かしらのイベント運営は高校生の頃から携 わっていたので興味があった 2024年
26 • 業務以外だと、アウトプット・ハンズオンはAWSを理解す る上で個人的にはとても役立ち、資格勉強によって知識が 補完されることで、知識が経験とより結びついてきた • コミュニティへの参加が、モチベーションの維持や、学習 の習慣化に繋がった ◦ 自分がまだ知らないテーマについて知るきっかけ・既に
知っているテーマについて深掘りするきっかけになる ◦ コミュニティ内の熱意ある方々と関われる事それ自体 も、モチベーションアップに繋がっている部分もある AWSを触り始めて2年半を振り返ってみて
27 • アウトプットをすればするだけ、理解が深まってきた ◦ アウトプットして凄いと社内で言われることもあるが、 むしろ逆 ◦ 自分は平凡なエンジニアだからこそ、逆にアウトプット する機会・学習する機会を出来るだけ仕組み化した ◦
ex. 社内の勉強会の企画、JAWS-UG名古屋の運営参加 • なので実体験から、私の様な平凡なエンジニアでも、少し 外に飛び出していく勇気(=行動力)があれば、学習の機会 を仕組み化できるのではないか AWSを触り始めて2年半を振り返ってみて
28 • 私自身も最初は、クラウドはおろか基本的なLinuxの操作す ら怪しい状況で、とりあえずJAWS-UGの勉強会に参加して いた • ただそれでも2年半も経つと、少しずつ「あの時聞いたこの 話・この経験の事だ」と、何らかの経験や知識が繋がって くる瞬間がある •
勉強会のテーマが、たとえ最初は未知の分野だとしても、 興味に基づいて参加していく事が、何かの点と点が繋がる きっかけになるのではと思っている ◦ こういった機会が、JAWS-UGには沢山ある! 最後に