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社内での継続的な機械学習勉強会の開催のコツ
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Yudai Hayashi
May 13, 2024
Technology
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社内での継続的な機械学習勉強会の開催のコツ
第三回天下一勉強会で話した内容です
Yudai Hayashi
May 13, 2024
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Transcript
© 2024 Wantedly, Inc. 社内での継続的な機械学習勉強会 の開催のコツ 第三回天下一勉強会 ~勉強会の勉強会~ May. 13
2024 - Yudai Hayashi
© 2024 Wantedly, Inc. INTERNAL ONLY 自己紹介 林 悠大 • 経歴:
◦ 東京大学工学系研究科でPh.D取得 ◦ 2022年にウォンテッドリーにデータ サイエンティストとして新卒入社。 推薦システムの開発を行う • X: @python_walker • 趣味: ◦ 読書 ◦ 音楽聴くこと ◦ ウイスキー
© 2024 Wantedly, Inc. INTERNAL ONLY 社内で開催している機械学習勉強会 https://github.com/wantedly/machine-learning-round-table • 毎週水曜日に機械学習に関する勉強会を開催
◦ 最新の論文の内容を発表し合ったり、機械学習周りのブログやニュース 記事を紹介したり • 2018年から継続的に開催 勉強会用のGitHubリポジトリ 外部からの参加者用の募集ページ https://www.wantedly.com/projects/391912
© 2024 Wantedly, Inc. INTERNAL ONLY 社内で開催している機械学習勉強会 勉強会の進め方 • GitHub
Issueを使って勉強会 の内容を管理 • 発表者がコメントで発表内容 を投稿してそれをベースとし て他の参加者に説明 • 発表後は参加者間で自由に ディスカッション
© 2024 Wantedly, Inc. INTERNAL ONLY どうやったら勉強会を続けられる? 1. 勉強会をする意味を共通認識としてもっておく 2.
頑張りすぎない 3. 勉強会の内容を外部に公開する
© 2024 Wantedly, Inc. INTERNAL ONLY なぜ勉強会をするのか 目的があるとそれがモチベーションになる 勉強会をすることで個人やチームがどういった状態になることを目指すのか 「Machine
Learning 輪講会」は、最新の技術や論文を追うこ とで、エンジニアが「技術で解決できること」のレベルをあ げていくことを目的にした会です。 「推薦・機械学習勉強会」は、推薦や機械学習、その周辺技 術についてのニュースやブログから論文まで、気になったも のについてカジュアルにお互い共有することで、 様々な知識 をインプットしてサービス改善に役立てることを目的にした 会です。 READMEから抜粋 良くない例 • 毎週やっているから • 参加が必須だから
© 2024 Wantedly, Inc. INTERNAL ONLY 頑張りすぎない 働いていると忙しくて勉強会の準備に時間が取りづらい... • 面白そうな記事を見つけたという紹介だけでもOK
• 勉強会の準備の一部に業務時間を使って良い • 発表スライドを作り込まなくてもいい、Issueにメモ書きをしておいてそれについて 少し話すというのでも良い
© 2024 Wantedly, Inc. INTERNAL ONLY 自分たちのやっていることを外部に公開する Xでの共有ポスト • 外から見える状態にしておくことによる適
度なプレッシャー • Xなどで共有して反応があることによるモチ ベーションの向上 Xで得られた反応
© 2024 Wantedly, Inc. INTERNAL ONLY まとめ • ウォンテッドリーで行っている勉強会について紹介 •
勉強会を続けていく中で得られた継続させるための知見を紹介 ◦ なぜやるのか明確にする ◦ 頑張りすぎない ◦ 自分たちのやっていることをオープンにする