チーム開発の枠組みと、それを支えるツール・役割の用語解説

 チーム開発の枠組みと、それを支えるツール・役割の用語解説

人事エンジニアリング勉強会 / 共同セミナー#4 の資料です。
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YukiFujisawa

October 30, 2019
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  1. チーム開発の枠組みと、それを支える ツール・役割の用語解説 2019/10/30
 藤澤勇樹


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 自己紹介 - 藤澤勇樹 - 
 キックボクシングの観戦が好き 小笠原瑛作選手、娘との思い出の1枚
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    自己紹介 エンジニア × MBA • 工業高校 • ソフトウェア情報大学 • 早稲田大学ビジネススクール(MBA) 7社転職(エンジニア) • ワークスアプリケーションズ、DeNA、マネーフォワードなど • 現職は株式会社 DIVE INTO CODEの経営企画 兼 CTO 最近のお仕事 • プログラミングスクール業界に革命を起こす! • 講師ロボット作ってます
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 本題に入る前に確認
 採用用のエンジニアリング知識とは 「コードが書ける」ではなく「用語理解」
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 今回の講座で
 チーム開発の枠組みの 歴史を知る 背景
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 今回の講座で
 チーム開発の枠組みと、 それを支えるツール・役割 の深い理解 チーム開発の枠組みの 歴史を知る 知識 背景
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 まずは力試し
 まずは力試し 用語を当ててください!
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 用語の理解度チェック
 用語 意味 歴史的背景 [ ? ] 4つの特徴を持つ開発の枠組み 1. スプリントという一定の期間毎に動くソフトウェア を作る 2. 要求はプロダクトバックログ という優先順位付け された一覧表に保管される 3. 各スプリントにおいて その時点での優先順位の 高いバックログ項目 を基本に、開発チームがスプ リント内で開発できる目標を設定する 4. スプリント毎にバックログへの項目の追加や優 先順位付け、動くソフトウェアの評価は プロダクト オーナーという役割の人が行う これから学習します! [ ? ] ムダの無い生産方式という意味 これから学習します!
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 用語の理解度チェック
 用語 意味 歴史的背景 スクラム 4つの特徴を持つ開発の枠組み 1. スプリントという一定の期間毎に動くソフトウェア を作る 2. 要求はプロダクトバックログ という優先順位付け された一覧表に保管される 3. 各スプリントにおいて その時点での優先順位の 高いバックログ項目 を基本に、開発チームがスプ リント内で開発できる目標を設定する 4. スプリント毎にバックログへの項目の追加や優 先順位付け、動くソフトウェアの評価は プロダクト オーナーという役割の人が行う これから学習します! リーン ムダの無い生産方式という意味 これから学習します!
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 用語の理解度チェック
 用語 意味 歴史的背景 [ ? ] 4つの価値を重んじる開発全般 1. プロセスやツールよりも個人と対話を 2. 包括的なドキュメント よりも動くソフトウェアを 3. 契約交渉よりも顧客との協調を 4. 計画に従うことよりも変化への対応を 価値とする すなわち、左記のことがらに価値があることを 認めながらも、右記のことがらにより価値を置いて いる これから学習します! [ ? ] ジャスト・イン・タイムでのソフトウェアリリース を強 調した開発の枠組み。 顧客への価値提供に必要なタスクを作成し、その タスクの進捗をプロジェクト関係者が理解するため にボードに貼って視覚化する これから学習します!
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 用語の理解度チェック
 用語 意味 歴史的背景 アジャイル 4つの価値を重んじる開発全般 1. プロセスやツールよりも個人と対話を 2. 包括的なドキュメント よりも動くソフトウェアを 3. 契約交渉よりも顧客との協調を 4. 計画に従うことよりも変化への対応を 価値とする すなわち、左記のことがらに価値があることを 認めながらも、右記のことがらにより価値を置いて いる これから学習します! カンバン ジャスト・イン・タイムでのソフトウェアリリース を強 調した開発の枠組み。 顧客への価値提供に必要なタスクを作成し、その タスクの進捗をプロジェクト関係者が理解するため にボードに貼って視覚化する これから学習します!
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 本日アジェンダ
 2. カンバンから具体的に
 用語を理解する
 1. チーム開発の枠組みの
 歴史から用語を理解する
 
 
 
 https://www.slideshare.net/lolipopjp/ss- 48133369より参照 https://lean-trenches.com/one-day-in-ka nban-land/ より参照
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 1. チーム開発の枠組みの 歴史から用語を理解する
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 チーム開発の枠組みとは
 フェーズを組み合わせたものが枠組み
 
 ◆ 代表的な枠組み
 • ウォーターフォール開発
 • アジャイル開発
 
 ◆ フェーズ
 
 
 
 
 設計 開発 テスト 要件定義 リリース
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 チーム開発の枠組みとは
 https://www.slideshare.net/lolipopjp/ss-48133369より参照
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 チーム開発の枠組みとは
 https://www.slideshare.net/lolipopjp/ss-48133369より参照
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 重要用語
 スクラム リーン アジャイル カンバン
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 チーム開発の枠組みの歴史
 http://agilelion.com/agile-kanban-cafe/agile-and-lean-influences-where-did-kanban-scrum-scrumban-come-from より参照
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 チーム開発の枠組みの歴史
 http://agilelion.com/agile-kanban-cafe/agile-and-lean-influences-where-did-kanban-scrum-scrumban-come-from より参照 これ
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 The New New Product Development Games
 • 竹内弘高・野中郁次郎の論文「The New New Product Development Games」 (1986年) • NASA等の「米国型プロセス(ウォータフォール)」と 日本の「新製品開発のプロセス(スクラム)」を比較 https://hbr.org/1986/01/the-new-new-product-development-game より参照
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 The New New Product Development Games
 • 竹内弘高・野中郁次郎の論文「The New New Product Development Games」 (1986年) • NASA等の「米国型プロセス(ウォータフォール)」と 日本の「新製品開発のプロセス(スクラム)」を比較 https://hbr.org/1986/01/the-new-new-product-development-game より参照 スクラム ウォーター フォール
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 野中郁次郎先生の著書
 アジャイル開発とスクラム ~顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント 平鍋 健児 https://www.amazon.co.jp/dp/4798129704/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_-T7RDbJVNM8W0
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 ジェフ・サザーランド(Jeff Sutherland)
 • 「The New New Product Development Games」 を参考に ジェフ・サザーランド(Jeff Sutherland)がプロジェクト管理法 「スクラム」に進化させた
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 ジェフ・サザーランド氏の著書
 スクラム 仕事が4倍速くなる “世界標準”のチーム戦術 ジェフ・サザーランド https://www.amazon.co.jp/dp/4152095423/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_CP6TDb7RG59FR
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 KDDIら3社、アジャイル開発を支援する合弁 会社「Scrum Inc. Japan」設立
 https://www.youtube.com/watch?v=6B1aWa9k8S8&feature=youtu.be 2019年3月11日 KDDIら3社、アジャイル開発を支援する合弁会社「 Scrum Inc. Japan」設立 https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1173870.html
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 チーム開発の枠組みの歴史
 http://agilelion.com/agile-kanban-cafe/agile-and-lean-influences-where-did-kanban-scrum-scrumban-come-from より参照 これ
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 Toyota Production System
 • MITの研究者は、TPSが従来の大量生産よりもはるかに効果的 かつ効率的であることを発見し、リーン生産と名付けた https://www.lean.org/lexicon/toyota-production-system より参照
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 チーム開発の枠組みの歴史
 http://agilelion.com/agile-kanban-cafe/agile-and-lean-influences-where-did-kanban-scrum-scrumban-come-from より参照 これ
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 アジャイルソフトウェア開発宣言
 https://www.ipa.go.jp/files/000065601.pdf より参照 2001年 スクラムに影響を受けた著名な17名のエンジニア
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 チーム開発の枠組みの歴史
 http://agilelion.com/agile-kanban-cafe/agile-and-lean-influences-where-did-kanban-scrum-scrumban-come-from より参照 これ
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 Kanban: Successful Evolutionary Change for Your Technology Business
 https://www.amazon.com/Kanban-Successful- Evolutionary-Technology-Business/dp/098452 1402 より参照 David J. Anderson https://www.amazon.co.jp/dp/4897979579/ref=cm _sw_r_tw_dp_U_x_NtsUDbXM5GQW8 より参照
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 興味があれば原書を読みましょう
 https://www.slideshare.net/chileagil/intro-to-kanban-agiledaychile201 1-keynote/100
 

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 参考:講演動画
 https://www.youtube.com/watch?time_continue=139&v=voyWti0yTgU より引用
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 重要用語まとめ
 ◆ スクラム(1986年 誕生) 竹内弘高・野中郁次郎の論文 ジェフ・サザーランドがプロジェクト管理法に進化 ◆ リーン(1988年 誕生) TPS(Toyota Production System) ◆ アジャイル(2001年 誕生)  スクラムに影響を受けた 著名な17名のソフトウェア開発者 ◆ カンバン(2010年 誕生)  リーン + アジャイル  David J. Anderson
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 重要用語まとめ
 ◆ スクラム(1986年 誕生) 竹内弘高・野中郁次郎の論文 ジェフ・サザーランドがプロジェクト管理法に進化 ◆ リーン(1988年 誕生) TPS(Toyota Production System) ◆ アジャイル(2001年 誕生)  スクラムに影響を受けた 著名な17名のソフトウェア開発者 ◆ カンバン(2010年 誕生)  リーン + アジャイル  David J. Anderson 日本原点の用語
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 ウォーターフォールとアジャイルの違い
 https://www.slideshare.net/lolipopjp/ss-48133369より参照
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 ウォーターフォールとアジャイルの違い
 https://www.slideshare.net/lolipopjp/ss-48133369より参照 一般的なサービス
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 ウォーターフォールとアジャイルの違い
 https://www.slideshare.net/lolipopjp/ss-48133369より参照 一般的なサービス 新規サービス
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 2. カンバンから具体的に用 語を理解する
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 https://lean-trenches.com/one-day-in-kanban-land/ より引用 プロダクト オーナー 開発チーム テストチーム WIP
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 https://lean-trenches.com/one-day-in-kanban-land/ より引用
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 https://lean-trenches.com/one-day-in-kanban-land/ より引用
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 https://lean-trenches.com/one-day-in-kanban-land/ より引用
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 https://lean-trenches.com/one-day-in-kanban-land/ より引用
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 https://lean-trenches.com/one-day-in-kanban-land/ より引用
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 カンバンの効果
 • ボトルネックの見える化
 • 価値の流れを管理
 • WIPで個人の過負荷を防ぐ
 • プル型の助け合うチームへと導く
 • 価値をすばやくデリバリできる

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 カンバンの役割
 プロダクトオーナー / プロジェクトマネージャー 開発チームから生み出される プロダクトの価値の最大化に責任を持つ 開発チーム リーダーやマネージャーに責任を押し付けず、 チーム主体でセルフマネジメントしていける 開発者の集まり テスト& リリースチーム リーダーやマネージャーに責任を押し付けず、 チーム主体でセルフマネジメントしていける テスト&リリース作業者の集まり
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 カンバンを支えるツール
 Github Project カンバン式のタスク管理をサポートする機能 Github Issue プロジェクトやソースコードの課題のこと Issueは、バグ、機能、タスクといった単位で作成する Github PullRequest コードレビュー機能 Github
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 Github Project

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 Github Issue

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 Github PullRequest

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 プルリクとは
 GitHubのコードレビュー機能のこと
 「プルリク作成して」=「コードレビュー依頼出して」
 とほぼ同義
 開発者 Web サービス 利用者 開発者 Github プルリク 利用者 レビュアー Web サービス 不具合
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 まとめ
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 用語の理解度チェック
 用語 意味 歴史的背景 スクラム 4つの特徴を持つ開発の枠組み 1. スプリントという一定の期間毎に動くソフトウェア を作る 2. 要求はプロダクトバックログ という優先順位付け された一覧表に保管される 3. 各スプリントにおいて その時点での優先順位の 高いバックログ項目 を基本に、開発チームがスプ リント内で開発できる目標を設定する 4. スプリント毎にバックログへの項目の追加や優 先順位付け、動くソフトウェアの評価は プロダクト オーナーという役割の人が行う 1986年、野中郁次郎氏と竹内弘高氏が日 本企業のベストプラクティスについて研究 し、論文「The New New Product Development Game」から生まれた 用語。 「The New New Product Development Games」 を参考にジェフ・サザーランド (Jeff Sutherland)がプロジェクト管理法 「ス クラム」に進化させた リーン ムダの無い生産方式という意味 1980年代、MITの研究者が、TPS(Toyota Production SystemToyota Production System)が従来の大量生産よりもはるかに 効果的かつ効率的であることを発見し、 TPSをリーン生産と名付けたことから生ま れた
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 用語の理解度チェック
 用語 意味 歴史的背景 アジャイル 4つの価値を重んじる開発全般 1. プロセスやツールよりも個人と対話を 2. 包括的なドキュメント よりも動くソフトウェアを 3. 契約交渉よりも顧客との協調を 4. 計画に従うことよりも変化への対応を 価値とする すなわち、左記のことがらに価値があることを 認めながらも、右記のことがらにより価値を置いて いる 2001年、軽量ソフトウェア開発手法と呼ば れていた分野において名声のある 17人が 開発手法の重要な部分を統合することに ついて議論し、 「アジャイルソフトウェア開 発宣言」(Manifesto for Agile Software Development) という文書にまとめた。 参考: アジャイルソフトウェアの原則 カンバン ジャスト・イン・タイムでのソフトウェアリリース を強 調した開発の枠組み。 顧客への価値提供に必要なタスクを作成し、その 案件の進捗をプロジェクト関係者が理解するため にタスクボードに貼って視覚化する 2010年、デイヴィッド・アンダーソン( David J. Anderson)によってまとめられた 「Kanban: Successful Evolutionary Change for Your Technology Business」 で生まれた
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 採用業務での活用方法
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 採用業務での活用方法
 • 求人票をみてエンジニアが気にするポイント ◦ スクラム ▪ 会社全体で取り組んでいる? ▪ あるチームだけで終わってない? ◦ カンバン ▪ カンバンボード見てみたいけど可能かな? ◦ アジャイル ▪ 無計画な開発って意味では無いよね? • 差別化になる用語、ならない用語 ◦ チーム開発講座_キーワード
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 採用業務で気をつけること
 • ウォーターフォールの話
 ◦ 求人にこの単語があるとエンジニアにとってネガティブなことが 多い。
 • アジャイルって用語の話
 ◦ アジャイル開発って言っても、決まった形はない
 ◦ アジャイル開発宣言に乗っ取った開発って意味なのだけれど、 その意味をわからずにアジャイルって言っているかもしれません
 ◦ 無計画って意味のアジャイル開発していなかったのか確認した 方が良いです

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 採用業務で気をつけること
 • スクラムって用語の話
 ◦ スクラムって、型にはまるとプロダクトオーナー 、スクラムマス ター以外は、開発全体を知らないエンジニアの可能性がある。 面接で深掘りしても良い
 ◦ スクラム認定試験を受かっているのと、経験があるのは別で、 経験があった方が望ましい
 • POができる人材の採用、育成は難しい。貴重な存在
 ◦ マネージメント経験があると言っても、POできるわけではない
 ◦ プロダクト全体をみながら優先順位を決めるのは開発とマネジメ ント、業務知識のバランスが必要とされる

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 次の一手
  66. 66 Copyright © DIVE INTO CODE Corp. All Rights Reserved.

    
 次の一手
 • Google検索 ◦ 「スクラム 野中郁次郎」、「スクラム 開発」 ◦ 「リーン 開発」、「リーン TPS」 ◦ 「アジャイルソフトウェア開発宣言」、「アジャイル 開発」 ◦ 「カンバン 開発」 • 求人、経歴書の検索 ◦ 「スクラム」 ◦ 「リーン」 ◦ 「アジャイル」 ◦ 「カンバン」 • DIVE INTO CODEのチーム開発講座の受講 ◦ https://diveintocode.jp/team_development_basic ◦ GitHubを使ったチーム開発の手法を身につけることができる
  67. DIVE INTO CODE 紹介 2019/10/30


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    DIVE INTO CODE 紹介 すべての人が、テクノロジーを武器にして活躍できる社会をつくる。日本 発、世界のIT教育と雇用機会の不平等を無くす。 IT教育・雇用 2015年開始 2019年開始 IT教育・雇用 IT教育・雇用 IT教育・雇用 IT教育・雇用 IT教育・雇用 IT教育・雇用
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    DIVE INTO CODE 紹介 ”アフリカ随一のIT立国” ルワンダ共和国で課題解決を開始
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    DIVE INTO CODE 紹介 DIVE INTO CODE Rwanda のメンターと受講生たち 2019年10月現在、20代の受講生21名と1名の現地メンターで運営中 (その他、卒業生のオンラインメンターが2名います)
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 DIVE INTO CODE サービス紹介
 • Python道場
 ◦ データサイエンスを始めたい人のためのPython講座
 • チーム開発講座
 ◦ GitHubを使ったチーム開発の手法を身につける
 • リクルーティング支援サービス(DIVEINTOWORK)
 ◦ 機械学習・Webエンジニアコース受講生・卒業生の候補者の有 料紹介サービス
 • DIVE INTO CODE MEDIA
 ◦ プログラミング学習全般に関わる情報を発信