登壇資料:BuriKaigi 2026 タイムテーブル:2026-01-10 15:00-15:25
https://fortee.jp/burikaigi-2026/proposal/05741d76-a77a-4c31-a3ee-f7001cbcc561
■概要
生成AIの台頭により、GitHub Copilot(GHCP)の企業活用が急増しています。Copilotをセキュアかつ組織統制下で活かすには、その基盤となる GitHub Enterprise Cloud(GHEC)の整備が実質的に必須です。
現場では「試用 → 本番」や「通常アカウント → EMU(Enterprise Managed Users)」への段階移行が増加中。本セッションでは、実案件およびコミュニティでの知見(※GitHub Stars受賞者としての最新動向も踏まえ)から、GEI / GitHub Migration Analyzer / gh-repo-stats等の実運用ノウハウを整理します。
“移せる/移せない”の線引き、ガバナンスを崩さないCopilot活用の判断軸、スモールスタートの実例まで、明日から使えるチェックリストとともに解説します。
■アジェンダ
- Introduction
- 導入/背景
- 全体像:移行の進め方フレーム
- GitHub Enterprise Importer(GEI)要点
- 移行できる/できない項目の観点整理
- 解析フェーズの実務:ツール活用
- GitHub Migration Analyzer(OSS/要カスタマイズ):何を見るか、出力の読み方
- gh-repo-stats(CLI拡張):属性の把握
- 小さな移行例
- まとめ