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2026-08-05 IBM Z開発最前線!IBM Bob Premium Package f...

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August 05, 2026

2026-08-05 IBM Z開発最前線!IBM Bob Premium Package for Zって何がすごいの?

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August 05, 2026

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Transcript

  1. IBM Z 開発最前線! IBM Bob Premium Package for Z って何がすごいの?

    日本アイ・ビー・エム株式会社 テクノロジー事業本部 金元 隆志、野中 佑太
  2. 自己紹介 経歴: • 1999 年 日本IBM 入社 • 大手都市銀行のプロジェクトを長年経験 •

    ソフトウェア開発の効率化および品質向上に関するソリューションの テクニカル・セールスを担当 • 現在は主に IBM Z を対象に新しい技術の適用検証や啓蒙活動を推進 社外活動: 金元 隆志 かなもと たかし • 情報処理学会 情報規格調査会 ISO/IEC JTC1 SC7 WG4 ( ツールと環境 ) 委員 執筆: テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部 • DevOps とはプロセスと文化 ~ IBM Z のアプリケーション・ モダナイゼーション・パターンから考える (iMagazine 2021) • CI/CDによるアプリケーション開発のモダナイゼーション (IBM ProVision 2022) • コンピューティングの未来 (Bit) : AI で切り開くメインフレーム モダナイゼーション (IBM ProVision 2024) テクニカル・セールス 書籍: 日本アイ・ビー・エム株式会社 © 2026 IBM Corporation • システム・アーキテクチャ構築の実践手法 ・ (翔泳社 2010, 共同翻訳) 2
  3. 本日のゴール IBM Bob Premium Package for Zの 特徴や活用シナリオを学ぶ IBM Bob

    Premium Package for Zを 活用して IBM Zの開発やモダナイゼーションを高度化させる © 2026 IBM Corporation 3
  4. 本日の流れ 1. IBM Bob Premium Package for Zのご紹介 2. Q&A

    3. クロージング © 2026 IBM Corporation 4
  5. 本日の流れ 1. IBM Bob Premium Package for Zのご紹介 2. Q&A

    3. クロージング © 2026 IBM Corporation 5
  6. IBM Z 開発最前線! IBM Bob Premium Package for Z って何がすごいの?

    AI 時代のメインフレームアプリケーション開発・モダナイゼーションの新しい選択肢 2026 年8 月 日本アイ・ビー・エム株式会社 テクノロジー事業本部 メインフレーム事業部 ソリューション・テクニカルセールス 部長 金元 隆志
  7. IBM Bob が IBM Z 開発領域にも登場 IBM Bob は、エンタープライズ向け開発者のパートナーとして計画・実行・検証・ガバナンスを伴う 複数ステップのモダナイゼーション作業を

    SDLC 全体で支援します。 IBM Bob Premium Package for Z は、大規模・複雑な IBM Z アプリケーションを 正確かつ効率的にモダナイズするための 高度なメインフレーム専門知識 を提供します。 モダナイゼーションの加速 最適化された開発体験 エンタープライズ全体の認識 安全でガバナンスに準拠した 投資判断の材料に! チーム力の強化! 生産性向上! リスクを抑え、刷新ではなく 段階的なモダナイゼーションへ 属人化を排除し、 人材育成およびスキル補強を実現 AI との対話および自動化の 仕組みで作業効率化を推進 © 2026 IBM Corporation AI 12
  8. IBM Bob Premium Package for Z は 常に安定した再現性の高い処理結果を提供します 構造化された 情報に直接アクセスできる目的

    に特化した 能力で モデルを 強化します。プログラム分析とスキャン、メタデータ 照会、データ・ディクショナリー統合、 Z Understand Services を使用したエンタープライズ全体分析サービス など。 (ワークフロー例 ) データ・ディクショナリー・ワークフローは、初期化、対象選 択、抽出フェーズ、業務情報追加、保存とレポート生成という 段階で構成されます。 User prompt: “コーディング基準を使って Xを行う新しい COBOLプログラムを作成してください ” 意図分析 & モード選択 Bob Premium Package for Z メインフレーム分野における深い専門知識と独自の知見 統制 Selects the applicable skills & AGENTS.md 利用可能なスキル : 実行 Selects the applicable tools 利用可能なツール : data -dictionary -management scan_program Skill builder + coding -standards -skill -builder get_variables Uses AGENTS.MD 推論と回答 Produces results 統合された結果 “COBOL プログラムを 生成しました …” edit_data_dictionary 統制されたワークフロ ー © 2026 IBM Corporation 13
  9. インテリジェントなメインフレーム開発者体験 IBM Zに精通した開発パートナーは、意図を理解し、影響を予測し、協調的な自動化によってワーク フローを加速する、専用のメインフレームモードを備えています。 Z Architect Mode 実装に入る前にメインフレームアプリ ケーションを分析し、アプリケーション の機能強化や最新化の方法を特定します。

    Z Code Mode コード生成、修正、リファクタリング することで、ガバナンスに準拠して自 然言語をコードとして実現させます。 メリット 生産性を向上させる: ルーチン作業をAIに任せることで、イノベーションを加 速させる デリバリーを加速させる: 深い理解 高品質なコーディング 目標指向型の自動化で、より迅速な価値実現を実現する • アプリケーションの構造 • ビジネス目的 • IBM Z 特有の知識 • • • 品質を向上させる: © 2026 IBM Corporation コード生成・修正 リファクタリング コード最適化 継続的な指導により問題を早期に特定する 14
  10. Z Architect モード アプリケーション全体の構造を理解 アプリケーション全体の理解を高め、アーキテクチャ を考慮して推論 ビジネスを意識した出力 エンタープライズ固有のデータ辞書によりビジネス 目的を理解 データ辞書なし

    このプログラムは、複数のファイルのデータを照合することで、 在庫の検証と計算を行います。 • VO-FILE : Voucher /Order トランザクションファイル データ辞書あり これは フライト /航空管理システム のプログラムであり、パイ ロットのフライト統計を処理・計算します。このプログラムは 複数のフライトにわたる飛行距離を集計し、パイロット固有の 指標を生成 します。 • VO-FILE : フライトレコード を読み込む © 2026 IBM Corporation 1 5
  11. 17

  12. エンタープライズ対応型モダナイゼーション 信頼性の高いメタデータを活用し、ワークスペースの制約を超えてコンテキストを拡張できます ワークスペース内に限定されたコンテキスト エンタープライズ・データに基づいたコンテキスト IBM Bob IBM Bob Premium Package

    for Z Developer’s workspace Developer’s workspace 関連するコードおよびビジネスコンテキストを取得 ワークスペース内のコードから取得 コンテキスト・ウィンドウ Code repository Code repository Code repository メタデータ・リポジトリ コンテキスト・ウィンドウ Code repository Code repository Code repository Code repository Code repository Code repository Code repository Code repository エンタープライズ・データ・ディクショナリ 部分的なコンテキストは、影響分析対象の 見落としリスクを高める可能性がある © 2026 IBM Corporation 信頼できるコンテキストにより、確実な影響分析とより安全な意思決定を実現 18
  13. 21

  14. 本日の流れ 1. IBM Bob Premium Package for Zのご紹介 2. Q&A

    3. クロージング © 2026 IBM Corporation 22
  15. 本日の流れ 1. IBM Bob Premium Package for Zのご紹介 2. Q&A

    3. クロージング © 2026 IBM Corporation 23
  16. (再掲)本日のゴール IBM Bob Premium Package for Zの 特徴や活用シナリオを学ぶ IBM Bob

    Premium Package for Zを 活用して IBM Zの開発やモダナイゼーションを高度化させる © 2026 IBM Corporation 24
  17. 参考情報 本日ご紹介した機能の詳細は公式ドキュメントをご確認ください IBM Bob 公式ドキュメント(日本語対応): https://bob.ibm.com/docs/ide IBM Bob Premium Package

    for Zの概要: https://bob.ibm.com/docs/ide/premium-packages/bob-for- z/bob-for-z-index 変更履歴( ≒最新情報): よくある質問: https://bob.ibm.com/docs/ide/changelog https://bob.ibm.com/docs/ide/faq IBM watsonx 技術コミュニティー IBM Bobコミュニティー(英語): © 2026 IBM Corporation : https://ibm.biz/watsonx-tech-community https://ibm.biz/IBMBob-community 25
  18. IBM Bob プロンプトのコツをテーマにしたウェビナーのご案内 「 Bobに意図が伝わらない」「適切な指示の書き方がわからない」とお悩みではありませんか? このセッションでプロンプト・コンテキスト設計のコツをマスターして Bobをより一層使いこなしましょう! 8/26 (水) 14:00

    -15:00 お申し込み 『 その指示、 Bobにしっかり伝わってる? 初心者でも即実践できる プロンプト /コンテキスト設計のコツ Bob にとってわかりやすい指示のコツ をデモも交えて解説します! 今回ご紹介する内容は Bobだけでなく、 他のAI を活用する際にも役立ちます 。 Bob を使いはじめたばかりの方も実践しやすい ぜひお気軽にご参加ください! © 2026 IBM Corporation 』 内容かと思いますので、 26
  19. 】 第7回 Bobサロン のご案内 【 ハイブリッド開催イベント Bobをお使いのお客様の生の声をお聞きいただけるイベント「 Bobサロン」のご紹介です。 Bob をご活用いただいているお客様に

    Bobを通じて培ったご経験を赤裸々にお話しいただきます。 パートナー様や IBM社員による講演もございます。ぜひお越しください。 イベント概要 日時: 2026 年9 月1 日 (火) 16:30 – 18:30 (16:00 形式:ハイブリッドイベント より受付開始 ) (事前登録制/無料) 会場: 虎ノ門ヒルズステーションタワー 31F Innovation Studio / Teams Webinar 定員: オンサイト 50 名、オンライン無制限 参加申し込み : チャット欄の URL参照 © 2026 IBM Corporation 27
  20. 【 ハイブリッド開催イベント 】 第7回 Bobサロン のご案内 Bobをお使いのお客様の生の声をお聞きいただけるイベント「 Bobサロン」 (2026 年9

    月1 日 (水) 16:30 – 18:30 ) への参加は チャット欄の URLもしくは以下の QRコードから申し込みをお願いします。 オンライン ◼ こんな方におすすめ 虎ノ門会場 ◼ こんな方におすすめ • 忙しい時間の合間でキャッチアップしたい • もっと詳しい情報を知りたくなった • 遠方に住んでいる が最新情報が知りたい • 懇親会でIBM 社員と直接議論 したい © 2026 IBM Corporation 28
  21. IBM TechXchange watsonx 技術コミュニティー 触ればわかる! IBM Bob 活用ハンズオン in 大阪

    IBM Bob は単なるコーディング・アシスタントではなく、 AI エージェント駆動のエンタープライズ向け開発支援パートナーです。 本イベントでは、開発体験を劇的に向上させる IBM Bob を活用しながら、講演とハンズオンを組み合わせた実践型プログラムをご用意しました。 参加者同士の意見交換や質疑応答の時間も設けており、今後の AI 活用のヒントを持ち帰っていただけます。 Bob サロンへはオンラインで参加いただいているローカルの方々のご参加もお待ちしております! 日時 2026 年9 月7 日 (月) 13:30 -17:00 ( 13:00 より受付開始) 形式 オンサイトイベント(事前登録制 会場 中之島フェスティバルタワー・ウエスト 13F ( アクセス ) 定員 申込サイト 30 名 https://ibm.biz/bob -2026 -osaka /無料) アジェンダ 13:30 -13:40 オープニング 13:40 -14:00 IBM 講演 – IBM Bob とは? 14:00 -14:50 IBM Bob ハンズオン 初級編 14:50 -15:05 休憩 15:05 -16:35 IBM Bob ハンズオン 実践編(下記コースから選択予定) ① IBM Bob でAI エージェント構築( + watsonx Orchestrate ② IBM Bob で最適化問題を解く( + CPLEX) ③ IBM Bob でCOBOLモダナイゼーション 16:35 -17:00 質疑応答 / 意見交換 )
  22. ワークショップ、セッション、および資料は、 IBM またはセッション発表者によって準備され、それぞれ独自の見解を反映したものです。それらは情報 提供の目的のみで提供されており、いかなる参加者に対しても法律的またはその他の指導や助言を意図したものではなく、また IBM 製品やサービスがお 客様に適用ある特定の法令に適合することを保証するものでもありません。本講演資料に含まれている情報については、完全性と正確性を期するよう努 めておりますが、「現状のまま」提供され、明示または黙示にかかわらず、商業性、特定の目的への適合性、非侵害性を含め、いかなる保証も伴わない ものとします。本講演資料またはその他の資料の使用によって、あるいはその他の関連によって、いかなる損害が生じた場合も、 IBM

    は責任を負わない ものとします。 本講演資料で言及される IBM 製品、プログラム、またはサービスは、 IBM がビジネスを行っているすべての国・地域でご提供可能なわ けではありません。本講演資料で言及される将来の展望(製品リリース日付や製品機能を含む)は、市場機会またはその他の要因に基づいて IBM 独自の 決定権をもっていつでも変更できるものとし、将来の製品または機能が使用可能になること、もしくは特定の結果を確約することを意図するものではあ りません。本講演資料は、言及される IBM 製品またはサービスに適用ある契約条件を変更するものでも、追加の表明または保証を意図するものでもあ りません。 本講演資料に含まれている内容は、参加者の活動によって特定の結果が生じると述べる、または暗示することを意図したものでも、またそのような結果 を生むものでもありません。 パフォーマンスは、管理された環境において標準的な IBM ベンチマークを使用した測定と予測に基づいています。ユー ザーが経験する実際のスループットやパフォーマンスは、ユーザーのジョブ・ストリームにおけるマルチプログラミングの量、入出力構成、ストレージ 構成、および処理されるワークロードなどの考慮事項を含む、数多くの要因に応じて変化します。したがって、個々のユーザーがここで述べられている ものと同様の結果を得られると確約するものではありません。記述されているすべてのお客様事例は、それらのお客様がどのように IBM 製品を使用した か、またそれらのお客様が達成した結果の実例として示されたものです。実際の環境コストおよびパフォーマンス特性は、お客様ごとに異なる場合があ ります。 IBM 、 IBM ロゴ、 ibm.com は、 世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation 等は、それぞれ IBM または各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、 ください。 © 2026 IBM Corporation の商標です。他の製品名およびサービス名 www.ibm.com/legal/copytrade.shtml をご覧 31