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野瀬田とSwift愛好会

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 野瀬田とSwift愛好会

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野瀬田 裕樹

August 29, 2026

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Transcript

  1. 野瀬田 裕樹(@ynoseda) • 出身:京都 • ローム → Navitime // 2015年10月〜

    iOSアプリエンジニア → Yahoo! Japan → DeNA → DMM.com ← 今ここ
  2. タイトルと考えていたこと4 • Evaluate your app for Accessibility Nutrition Labels •

    iOSアプリ作るのにアクセシビリティちゃんと考慮しないとか今後 はもうありえないって感じになってくるんだろうなという話
  3. タイトルと考えていたこと5 • Validate your App Intents adoption with AppIntentsTesting •

    AI時代でiOSアプリはみんなApp Intentsを導入する前提になってい くかもねという話(そうなるといいよねみたいな話)
  4. AIがやること・人がやること • AIは言語化された領域を推進 (電子空間で表現できる活動を広く担う) • 人は言語化されていない領域、電子空間の外側との接続を担当 • その境界では、非言語 → 言語、言語

    → 非言語の変換が必要 • 非言語 → 言語は問題設定であったり、良し悪しの判断軸の提示など • 言語 → 非言語はアウトプットを理解して内面化する作業など
  5. 例えば Task { let image = try await fetchImage() //

    ~~ } • どのActorにisolationされている? • nonisolated by defaultは有効?Default Actor Isolationの設定は? • Taskを保持してcancelせず投げっぱなしでいい? • 競合状態(race condition)は発生しない? • Task内で発生したエラーは無視して握り潰していい? • UI側で.taskで作った方がいいのではないか? • 他のTaskがあった場合並行して処理されるけど大丈夫?
  6. 例えば Task { let image = try await fetchImage() //

    ~~ } • 詳細な実装仕様の詰めを怠ると エッジケースの考慮漏れや調査の難しい原因不明な不具合に繋がりやすい • 例示した非同期処理は順番や組み合わせによって意図しないわかりにく い不具合も混入しやすく、人でもAIでも判別が難しいことがある • DBへの保存など後から取り返しが効きにくいケースでも起こりうる