Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

@vercel/ogから学ぶOG画像生成技術の変遷/ジャムスタックチョットデキル!! 秋のLT...

Avatar for noe noe
November 10, 2022

@vercel/ogから学ぶOG画像生成技術の変遷/ジャムスタックチョットデキル!! 秋のLT大会2022

Jamstackによる開発を得意とするchot Inc.主催のライトニングトークイベントで登壇した資料です。

Avatar for noe

noe

November 10, 2022

Other Decks in Programming

Transcript

  1.  画像配信CDN → Cloudinary, imgix  サーバーサイドで画像処理 → node-canvas, RMagick

     Serverless Functionsでスクリーンショット
 → puppeteer, playwrite(Chromium) 以前からあるOG生成手法
  2. – 旧@vercel/og-imageはSurverless Functions + puppetee‰ – 同梱のChromiumが重い(~280MBW – AWS Lambdaのサイズ上限に引っかかるため


    圧縮しなければならない→それでも50M5 – コールドスタート(Lambdaインスタンスが
 処理する最初のリクエスト)時に解凍するが、遅い。 Surverless + Headless Browserの課題
  3. @vercel/ogが解決すること 実装が容易 - node-canvasやImageMagicによる実装コスト と比べると、ほぼHTML, CSSのみ意識すれば良いため組み やすい。 速い - Headless

    browserを使わず、Edge環境上で WebAssemblyを介しているため高速。旧vercel/og-image と比較して5倍速いらしい
  4. 8 Vercel + Next.jsで動的OG画像生成なら@vercel/o デザインテンプレート 8 上記以外の環境でも、satori + resvgを使えば同様の処理を実現できT 8

    いい感じにOG画像を作るための あり(有志) 8 Serverless Function + Headless browser → Edge Function + WebAssembly
 に変化 最後に