しかし、最近では9割はDevinと一緒に仕事をしている ◦ 今日話すようにデータエンジニアの仕事とDevinは相性がいいなと思うようになったため ◦ ちなみに、プライベートでもDevinのMaxプランを契約して使い倒している 先週のDevinConも参加してきました、今日もDevinConのTシャツを着て発表してます! 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED https://x.com/cognition_jp/status/2094211600291078613 より 5
とはいえ、困りごとを解消するのに(少なくとも自分は)Devinが最適だと思っているので、随所にDevinの紹介 もしていきます • なお、本発表では親しみを込めて「Devinくん」という表現をよく使います Devinくんのかわいい 公式のキャラは カワウソらしい 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 6
ALL RIGHTS RESERVED https://speakerdeck.com/akiratom/ai-kudou-kaihatsu-ha-doko-made-kita-no-ka-no-saishin-jittai-chousa-d e-yomitoku-genzaichi-devin-con-tokyo?slide=32 より 13
「何か違うんだよなぁ」と言われたので、やり取りを追加でN往復 ◦ ようやく収束したか...と思ったら、1週間もせずダッシュボードは見られなくなっている... • 余談: アジャイルデータモデリングを読んで、BEAM*などのデータ要件を収集するテクニックを勉強しましょう • とはいえ、データに詳しくない人がデータに関する要件を言語化するのが難しい、というのはそもそもある 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 16
Vault レビュアー: 全てのレイヤーに関わる内容を1つ の巨大なPull Requestで レビュー依頼されてもしんどい... 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED Fact / Dim Data Mart 作業者: データ活用者が使う最終的なテー ブルの肌感を持ちながら 全体の開発をしたい... 19
▪ ◦ その検証が簡単にできるのか? ▪ ◦ 差分は説明可能で納得できるものか? エージェントに検証させる場合、ハルシネーションを起こしたり、手順が毎回異なったりしないか? 検証を人間がやっていると、あっという間にボトルネックになる... 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 20
構造化してもらった内容を見た上で「そういえばこの観点で〜」という続きの議論もして、課題感を言語化し 切る • その上で課題感を解決する案をチームメンバー with Devinくんで考える ◦ 議論した上で「独自のmacroでwrapする(実装パターンとして複数パターン)」「dbtのMetricFlowを使う」 「dbtのSemantic Layerを使う」などの解決案が出てきた 構造化してまとめてみました! 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 27
worktreeなど面倒なことを考える必要がない ◦ Cloud型のAIエージェントの利点! 大量の調査もサブセッションの Devinくんがこなしてくれます! 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 写真は https://x.com/DevinAI/status/2074974337799430643 より引用 28
with Devinくんで以下が完成 ◦ (あとはテストを充実させればよさそうな)SSoT化を実現するマクロのPull Request ◦ 課題感やPoCに基づいた仕様書や設計書 ◦ 議論やコードに基づくチームメンバーの納得感(実際、手戻りも少なく進めることができた) こんな感じでどう? 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 29
エコーキャンセリングで届かなくなってしまっているっぽい... 同僚との会話はSlackのhuddleでやりつつ、DevinをChromeで立ち上げて音声認識してもらうことで解決! 東京 京都 複数人がオンラインで会話し ててもなんとかなるよ 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 30
◦ 「きっとこういうものだろう」と思ってデータエンジニアが作っても「何か違うかも...」となることは多い ◦ ようやく収束したか...と思ったら、1週間もせずダッシュボードは見られなくなっている... こういうときにDevinとの会話セッションにステークホルダーを呼んで、一緒に会話すると便利! ◦ Devinと一緒に課題を聞いてもらった上で、ダミーのダッシュボードをその場でDevinに作ってもらう ◦ 実際のダッシュボードが形になると、ステークホルダーから色々注文が出てくる 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 32
• 今日も早速GPT-6 Astraが出ましたが、Devinユーザーはいつも通りDevin Fusionを安心して使うとよいです Frontierモデルが進化すればDevinも賢くなったり、お安くなり、メリットを享受できる https://devin.ai/blog/fable-5-1 より 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 38
Vault レビュアー: 全てのレイヤーに関わる内容を1つ の巨大なPull Requestで レビュー依頼されてもしんどい... 10X, Inc. ALL RIGHTS RESERVED Fact / Dim Data Mart 作業者: データ活用者が使う最終的なテー ブルの肌感を持ちながら 全体の開発をしたい... 47