dbt: データのETLツール ◦ Claude Code: 汎用的なCoding Agent • とはいえ... ◦ dbtはETLツールのうちの一つ ◦ Claude Codeは汎用的なCoding Agentのうちの一つ • 今日話すpracticeはDataformやCodex CLIやGemini CLIなどでも通じます ◦ 具体的な方法論だけでなく、裏側にある思想をお届けできればなと思っています 6 Take Home Message: ガードレールという制約を使いこなし 快適なdbt開発 with Claude Code生活を送りましょう!
よいガードレール 40 データレイク Staging Raw Vault Business Vault Data Mart Fact / Dim Hub: エンティティの定義 Link: エンティティ同士の接続 Satellite: エンティティの属性の履歴管理 詳しくはこちらを参照してください! 自然言語でつらつらと書くよりも、構造化(= レイヤリング + モデリング) した形で制約を与えているのが特徴! Data Vaultを使った開発の良さを同僚の@tenajimaさんが9/24の みんなの考えた最強のデータ基盤アーキテクチャ第5回で紹介します。 気になる人は是非参加してください!!!
よいガードレール 41 データレイク Staging Raw Vault Business Vault Data Mart Fact / Dim エンティティ / ビジネスイベントの設計は最初で済ませておく。アナリティクスエンジ ニアが頭を使うべき箇所。 ボイラーテンプレートになることも多い。そのため設計ができたら、Claude Code GitHub Actionsに自動でprを作ってもらう コンポーネントを細かく切り出す。 Genericテストはもちろん、ユニットテストも書く(Claude Codeに書いてもらう)。 「どういうdbtのユニットテストを書くべきか?」はまたどこかで話したい...
よいガードレール 42 データレイク Staging Raw Vault Business Vault Data Mart Fact / Dim 細かく切り出されて、よくテストされたコンポーネントを基本的にはJOINするだけ (そうでない場合はビジネスロジックが染み出しているサイン)。 こういう作業はClaude Codeが大得意 Data Vaultもディメンショナルモデリングも20年以上前から現役のプラクティス。Claude Code自体にとって既知のため、よいガードレールとして機能する。 社内で独自の俺俺フレームワークを覚えさせるよりも省コストにできた
Codeはまだまだやんちゃ ◦ ガードレールがないと、地獄への高速道路をあっという間に作ってしまう • Claude Codeを用いたdbt開発での実践的なガードレールの敷き方を紹介 ◦ データ基盤を作るためのガードレール ◦ データ基盤を運用するためのガードレール ◦ データ分析をするためのガードレール 78 Take Home Message: ガードレールという制約を使いこなし 快適なdbt開発 with Claude Code生活を送りましょう!