Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

20210113_enebular developer meetup

20210113_enebular developer meetup

enebular developer meetup 現役講師による教育現場でのノーコード ツール活用術!「大学の特別授業で行ったenebularの活用事例」の登壇資料です。

◆スライド内の素材は以下を使用させて頂いております。ありがとうございます!

・シルエットデザイン http://kage-design.com/
・human pictogram 2.0 http://pictogram2.com
・ICOOON MONO http://icooon-mono.com/

Fecdd3417cd7375cc0bd0352d72db27e?s=128

1ft-seabass
PRO

January 13, 2021
Tweet

Transcript

  1. [サブタイトル] [タイトル] ワンフットシーバス 田中正吾 20210113_enebular developer meetup 大学の特別授業で行った enebularの活用事例 ワンフットシーバス

    田中正吾
  2. 私の話はスライドを後ほど共有します。 話す内容に注力いただいて大丈夫です!

  3. 田中正吾(たなかせいご) 屋号:ワンフットシーバス 2004年よりフリーランス。以後、FLASH制作を 中心にインタラクティブコンテンツを主に行い現 在に至る。 最近ではWEBフロントエンドをベースにしなが らも、情報とインターフェースが合わさるアプ ローチという視点でIoTやMixed Realityといった 技術も取り入れながら活動しています。

  4. 2017年から2020年に 東海大学で特別講義をしてます https://www.1ft-seabass.jp/memo/2019/04/14/tokai-university-special-lecture-201904/

  5. 2017年から2020年に 東海大学で特別講義をしてます

  6. この舞台裏には enebular あり

  7. Zumo という車ハードウェアをMQTTで 操作するUIやクラウドの提供をenebularで

  8. 見た目だけでも仕組みが伝わりやすく 教材を作りやすく拡張しやすい 説明が難しくなるので仕組みをシンプルにしてしまう制約を軽減できる

  9. 生徒が触って動かすような仕組みも作りやすい いきなり全部を作るわけではなく元ネタを崩して作るのは学びになる

  10. インタラクティブな教材 IoTの理解をしてもらうために、まずデータを集める仕組みを体感してもらう

  11. enebular で仕組みを作ってQRコードで提供 Heroku Deploy で公開URLでお披露目できるのでやりやすい

  12. みんな持ってるスマホを教材として巻き込んで クリックして遊んでもらう

  13. WEBでデータを集めて 現実の行動を分析していく小さなサンプル

  14. VR や IoT の連携デモも行うので 小さな連携の仕組みがたくさん必要になる

  15. いくら複合的に連携でも、裏側は 地道で単純なプロトコルという印象も与えやすい

  16. 全部説明できなくてもザっとフローを 見せるだけでも雰囲気は伝わるので良い 情報系の生徒の場合、技術を横断的にざっくり把握する力も重要なので良いと思っている

  17. さて2020年もオンライン講義を行った

  18. 今回の流れ 200分の2枠の授業でしたが、昨今の事情でオンライン授業です。前半・後半で以下のようになりました。 • 前半 100分 ◦ 事前に撮影した40分の YouTube の講義動画をそれぞれ見てもら うオンデマンド型授業

    ◦ その上で質問を Google フォームで受け付ける • 後半 100分 ◦ 前半の質問を答えるリアルタイム授業 ◦ 最後にアンケートを取る形で授業の理解度と反応を受け付ける
  19. 画面ごしなのでリアクションを集める仕組みを enebular でプロトタイプしてました 当日はクラウドの説明とDBの処理のため IBM Cloud も噛ませましたが可視化面では連携

  20. オンライン授業では仕組みも学べて リアクションも分かって楽しい良いツールかも 結構しっかりリアクションありました

  21. 経験を踏まえてenebularでオ 参加者のリアクションを集めるツール作りました https://blog.enebular.com/samples/online-reaction-01/ https://blog.enebular.com/samples/online-reaction-02/

  22. まとめ ➔ 仕組みが複雑でもフローを見せて説明できるので資料が 少なくバランスが取れる ➔ デモなど直前の詰めをがんばる特別講義でも色々な面で 使いやすい ➔ みんなで触る教材も公開しやすくオンライン講義ではよ り効果を発揮できそうな側面も