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20210210_enebular developer meetup

20210210_enebular developer meetup

20210210_enebular developer meetup「紙アンケートをビジュアルアンケート端末へ手軽にDX!」の登壇資料です。

◆スライド内の素材は以下を使用させて頂いております。ありがとうございます!

・シルエットデザイン http://kage-design.com/
・human pictogram 2.0 http://pictogram2.com
・ICOOON MONO http://icooon-mono.com/

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1ft-seabass
PRO

February 10, 2021
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Transcript

  1. [サブタイトル] [タイトル] ワンフットシーバス 田中正吾 20210210_enebular developer meetup 紙アンケートをビジュアルアンケート端末へ手軽にDX! ワンフットシーバス 田中正吾

  2. 私の話はスライドを後ほど共有します。 話す内容に注力いただいて大丈夫です!

  3. 田中正吾(たなかせいご) 屋号:ワンフットシーバス 2004年よりフリーランス。以後、FLASH制作を 中心にインタラクティブコンテンツを主に行い現 在に至る。 最近ではWEBフロントエンドをベースにしなが らも、情報とインターフェースが合わさるアプ ローチという視点でIoTやMixed Realityといった 技術も取り入れながら活動しています。

  4. 紙のアンケートっていまだに結構ある 大学の授業アンケート・ファミレスの満足度アンケート・医療機関で事前に問診表などほかにも色々

  5. 回答は集まれども、その後いろいろな困難あり 手入力でデジタルへ写し取り データ閲覧 データ集計

  6. enabular のダッシュボードで ビジュアルアンケート化できないかやってみた

  7. dashboard ノードがいい仕事をしてくれる 複数アクセスは苦手だけれど1つの端末からアクセスなら自由度がある https://flows.nodered.org/node/node-red-dashboard

  8. こんな感じでつくってみた

  9. こんな流れで答えられます

  10. ボタンを押したら画面遷移するところ

  11. ドロップダウンで項目選択や スライダーで満足度とったり

  12. node-red-contrib-stein ノードを使って Google スプレッドシートに結果を保存 https://flows.nodered.org/node/node-red-contrib-stein

  13. このように保存されます https://steinhq.com/ というサービスでGoogleスプレッドシートを 手軽なAPI取得できて Node-RED ノードがある(というか作った)

  14. Stein 価格情報 無料でも使える。5000回/月・1シートには200行まで・シートの個数は無制限

  15. デモしてみます

  16. やってみて得た知見 ブラッシュアップポイントや試行錯誤したところ ➔ dashboard ノードは複数人利用が難しいので、タブレッ ト端末で1ユーザー人が使う入れる形がよい ➔ 満足度のスライダー選択は楽しんで答えられる印象 ➔ スマートフォンでもちゃんと操作できる

  17. やってみて得た知見 ブラッシュアップポイントや試行錯誤したところ ➔ Google フォームとは違ったアプローチでデジタルアン ケートできそう ➔ 必須入力の実装はまだだけど、簡易的にはできそう ➔ 通知(Slack

    など)・ダッシュボードの本来得意なところ であるグラフ表示とか必要に応じて追加していけそう
  18. 3月にハンズオンもやってみようと計画中です! Discover Flow にフローを共有して展開できるようしたい