IBM Champion / Microsoft MVPが語る エンジニアのアウトプットドリブン

Fecdd3417cd7375cc0bd0352d72db27e?s=47 1ft-seabass
September 25, 2020

IBM Champion / Microsoft MVPが語る エンジニアのアウトプットドリブン

株式会社セルバ アウトプット構築戦略 イベント「IBM Champion / Microsoft MVPが語る エンジニアのアウトプットドリブン」の登壇資料です。

◆スライド内の素材は以下を使用させて頂いております。ありがとうございます!

・シルエットデザイン http://kage-design.com/
・human pictogram 2.0 http://pictogram2.com
・ICOOON MONO http://icooon-mono.com/

Fecdd3417cd7375cc0bd0352d72db27e?s=128

1ft-seabass

September 25, 2020
Tweet

Transcript

  1. [サブタイトル] [タイトル] ワンフットシーバス 田中正吾 株式会社セルバ アウトプット構築戦略 イベント IBM Champion /

    Microsoft MVPが語る エンジニアのアウトプットドリブン ワンフットシーバス 田中正吾
  2. 私の話はスライドを後ほど共有します。 話す内容に注力いただいて大丈夫です!

  3. 田中正吾(たなかせいご) 屋号:ワンフットシーバス 2004年よりフリーランス。以後、FLASH制作を 中心にインタラクティブコンテンツを主に行い現 在に至る。 最近ではWEBフロントエンドをベースにしなが らも、情報とインターフェースが合わさるアプ ローチという視点でIoTやMixed Realityといった 技術も取り入れながら活動しています。

  4. こんな仕事をしています エージェントさん経由、直接連絡が来たり、友人からの紹介、登壇で一緒だった人だったり ➔ IoTセンシングとデータの可視化の実装 ➔ 社内システムのプロトタイプ作成 ➔ リモートでIoTの仕組みづくりのサポート ➔ HoloLens2実験アプリケーション開発

    ➔ あるIoTプラットフォームのDevRelフォロー ➔ IoTスタートアップの技術アドバイス などなど
  5. 一番使っているのは自分のWEBサイト https://www.1ft-seabass.jp/

  6. ブログも大切なアウトプット 技術メモ・登壇実績・いろいろな試行錯誤。おおよそ年間60~90記事書いてます。 https://www.1ft-seabass.jp/memo/

  7. 自分の課題を自分で解決した話 自分のWEBサイト更新がツラい問題に立ち向かった話 https://www.1ft-seabass.jp/memo/2018/01/14/esaio-markdown-great-uploader/

  8. 自分で何かを試した技術の記録 M5StickC Plus に Grove Water Level Sensor をつなげるメモ https://www.1ft-seabass.jp/memo/2020/09/02/m5stick-c-plus-connect-grove-water-level-sensor/

  9. どこかで登壇してその情報をまとめた記事 DevRelCon Earth 2020 で登壇してきました https://www.1ft-seabass.jp/memo/2020/08/06/summary-devrelcon-earth-2020/

  10. NDAに引っかからないように配慮しつつ 前向きに「一般化」して技術記事を書く Azure Kinect BodyTracking SDK の Unity セットアップで付属のライブラリ移動バッチが便利だったメモ https://www.1ft-seabass.jp/memo/2020/07/15/cool-batfile-azure-kinect-bodytracking-for-unity/

  11. 最近の変化の大きい状況に対して 自分のスキルの広がり・可能性を伝えたい 現在 未来

  12. スキルシートも大切だが今後どう立ち向かうかの 姿勢やマインドは示しにくい 自分で説明出来なかったり定型化されやすいのもネック 現在 過去

  13. 実際の効用

  14. 情報が多ければ多いほど 相手(企業)に自分を想像させやすくなる 技術スキルの有無でなく、実際にどう技術を扱うかや取り組む姿勢やエピソードを伝えられる

  15. 引っかかるポイントは多ければ多いほどいいし 何より面接や初回MTGが盛り上がる リアルタイムに情報を引き出しプレゼンテーションできる

  16. いざ触れて作ってみると より色々なものが見えてくる楽しさが見つかる 変化を楽しめるようになり、自分なりの視点を持つことができる。実績・引き出しが増える。 やってみる 先が見える

  17. 外部に記録することによって 未来の自分が役に立つストック化も進む 1年後の自分がGoogle検索したら自分の記事が出るようなこともある。ある意味、知識の繰り返し強化。

  18. どんなアウトプットをしているか プロトアウトスタジオで話しているアウトプットの3ステップ|プロトアウトスタジオ|note https://note.com/protoout/n/n5a8fc7241bcb

  19. アウトプットのその先

  20. アワード制度の話 IBM Champion / Microsoft MVP ( Windows Development )

  21. その会社の素敵な技術を伝える活動を 1年ごとにまとめて認定してもらう 外部エバンジェリストとして

  22. IBM Champion IBM Championってどんな人たち? – IBM Developer https://developer.ibm.com/jp/blogs/about-ibmchampions/

  23. Microsoft MVP Microsoft MVP Overview https://mvp.microsoft.com/ja-jp/overview

  24. 技術を愛するコミュニティにも関われて いろいろな知見や刺激を受けることができる 視野が広がって自分の強みに気づき協力するところも見えてくる

  25. アウトプットで技術をポジティブに扱い 楽しく伝えるのは仕事でもつながりを生みやすい 実際に最近の仕事はこういう世界観が起点になっています

  26. ➔ まとめ ◆ 自分過去の実績だけでなく未来の可能性を 伝えるアウトプットの方法もある ◆ 外部にアウトプットをしておくと技術だけ ではない自分の様々な側面を伝えることが できる。自分で自分が見えてくる。 ◆

    自分を開示できていると機会や人ともつな がりやすくなり仕事にもつながる。
  27. レッツ、アウトプットドリブン!