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Airion株式会社 会社紹介資料

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May 26, 2026

Airion株式会社 会社紹介資料

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Airion

May 26, 2026

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  1. Company profile 会社名 Airion株式会社 Leadership CEO 河村 拓実 事業内容 •

    製造業向けオーダーメイドAI開発 • 製造業向けAIプロダクト開発 • フィジカルAI研究開発 設立日 2021年4⽉ 〒110-0014 所在地 東京都台東区北上野1-6-11 ノルドビル(3階) 東京⼤学⼯学部システム創成学科を卒業後、 同⼤学⼤学院⼯学系研究科にて修⼠課程修了。 在学中、松尾研究所でエンジニアインターンとして 実務に携わり、松尾研究室WeblabではLLMの研究に従事。 専⾨は企業取引ビッグデータの解析。新卒で⼊社した ボストン・コンサルティング・グループでの知⾒も 活かし、本当に必要とされる技術実装の在り⽅を探求している。 CTO 大熊 拓海 東京⼤学⼯学部計数⼯学科を卒業後、同⼤学院情報理 ⼯学系研究科にて修⼠課程を修了。修⼠論⽂で研究科⻑賞 を受賞。画像処理分野、とりわけfew-shot learningを専⾨ とする。 東京⼤学で開講される講義「深層学習」 「深層⽣成モデル」 の講師を務めたほか、経済産業省の国産基盤モデル開発プロ ジェクトをリードするなど、学術と産業の両⾯でAI技術実装 を推進している。
  2. What is OT とは何か OT スマートフォンのアプリを作る人は何万人もいる。 でも、自動車のドアを0.1mmの精度で溶接するロボットを 「動かすソフトウェア」を完璧に書き上げられる人は、ほんの一握りだ。 世界を動かす、見えないOS 0T(Operational

    Technology)とは、工場・インフラ・エネルギーなど 「物理世界を制御するテクノロジー」の総称です。 PLC、CNC、ロボット、産業用ネットワーク、HMI、MES/SCADA、etc. ——これらはITエンジニアが普段触れることのない完全に別の世界であり、 世界中のモノづくりを根底から支える巨大な基盤です。
  3. What we do 何をするのか? 最先端技術と産業の間にある『摩擦』を見極め、 テクノロジーを滑らかに実装する。 現場の摩擦を乗り越え、最先端技術を次世代の産業インフラへと昇華させます。 Why now なぜ今やるのか?

    産業界にAI革命が波及する 「歴史的転換点のスタートライン」 AIの波が産業へ波及するこの歴史的転換点に、先陣を切って挑み、産業の底力を解放します。 Why us なぜ我々がやるのか? 「最先端の技術」と「泥臭い現場」の両方を深く理解する 唯一無二のチームだから。 「最先端技術」と「現場のリアル」 、両極を融合できる私たちだからこそ、産業の次なる時代を牽引します。
  4. Our Initiatives Airion の取り組み GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)に採択。 日本の生成AI競争力強化を目的に、 Airionは産業・製造業特化の

    LLM 基盤モデルの開発を推進しています。 おそらく日本初の実機を用いたフィジカルAI勉強会を定期開催し、 ロボットやセンサを用いたハンズオンを提供。 累計参加者は500名を超え、 IT×OT領域の技術コミュニティとして確立しています。
  5. The Opportunity AI 時代に、 O T を知ることで「最強」になる ITとOTの「非対称性」こそが、 最大のビジネスチャンス。 IT

    OT が爆発的に普及。コード生成や自動化が当たり前となり、 競争が激化しているレッドオーシャン。 AI 未開拓。属人的な技術やレガシーシステムが残り、専門知 識の壁に守られた巨⼤なブルーオーシャン。 AI ITの世界で当たり前になったテクノロジーを、物理世界を動かすOTの 現場に持ち込む。 この未開拓のフロンティアを切り拓く 「OT×AI人材」は、これからの 時代において圧倒的な価値を持ちます。
  6. The Challenge 製造現場が抱える「解けないパズル」 世界最高水準の「ものづくり」が、 テクノロジーの恩恵を受けられていない。 PAIN 01 PAIN 02 PAIN

    03 熟練者の引退と 暗黙知の消滅 レガシー設備の ブラックボックス ITとOTの 深い断絶 数十年かけて培われた熟練技術者の「勘」 と「経験」が、退職とともに失われていく。 後継者への技能継承が間に合っていない。 長年稼働し続ける生産設備は、内部ロジック を誰も把握していないブラックボックスと化 している。改修・連携が極めて困難。 最新のAI・クラウド技術は急速に進化して いるが、現場の制御システム(OT)との間 には技術・文化・組織の壁が立ちはだかる。 これらの課題は、ITだけでも、OTだけでも解けない。両方を深く理解する者だけが、解を持っている。
  7. Business 事業内容 製造業向けオーダーメイドAI開発 現場の「摩擦」を泥臭く理解し、最先端AIを一つ一つ丁寧に実装する。それが私たちのコア事業です。 GENERATIVE AI PHYSICAL AI LLMを製造業の文脈に合わせてカスタマイズ。 設備プログラムの生成/解読や、熟練者のノウハウを学習させた「現場専用AI」

    を構築し、設備設計・トラブルシューティング・技能継承を自動化します。 PLCや産業用ロボットなどOT機器と直接連携し、 AIによる自律制御・予知保全・品質検査を実現。 物理世界に直接作用するAIを、現場の制約に合わせて設計・実装します。 生成 AI 実装 LLM Fine-tuning フィジカル AI 実装 RAG 開発 Web VLM/VLA 強化学習 模倣学習
  8. Case Studies 導入事例 CASE 01 CASE 02 CASE 03 大手自動⾞部品

    メーカー 大⼿制御機器 メーカー 大⼿重⼯ メーカー 課題 高度化・複雑化する生産設備の設計が課題に。 課題 外資系 の競合製品がAI機能を実装してくる中、 自社製品にもいかにAI機能を実装していくかが 課題に。 課題 熟練工が持つノウハウに依存した属人的な業務。 退職によるノウハウ消失と、人による 業務クオリティのばらつきが課題に。 解決策 トラブルシューティング支援体制を構築し、 設備の安定稼働と設計者の負担軽減を実現した。 解決策 製品のコアとなるAI機能について、 市場ニーズに基づく機能要件の整理から AI部分の開発までを一貫して伴走支援。 解決策 熟練工の属人的なノウハウを イ ンタビューAIが対話ベースで引き出し、 社内データベースとして組織知化。 若手が気軽に質問できるチャットボットAIも開発。 bv対応時間▼45%
  9. ① PLCプログラム生成へのAI活用 製造業向けオーダーメイド 開発 Case Studies AI 課題とありたい姿 課 題

    制御設計の人材不足が 深刻化している ラダーを書ける人材が減 っている 人によって書き方が異な り品質がばらつく ソリューション ラダーなどのPLCプログラムをAIが自動で生成します。IO割付表、タイムチャート、 フローチャート、制御指示等から機器情報・制御内容を取得し、条件に沿ったラダーを生成します。 LLMで 生成 情報を 取得 AI ラダープログラム あ り た い 姿 AIがラダープログラム作成を サポートしてくれる AIがラダーを生成するこ とで工数削減できる プログラム品質の均一化 が目指せる 標準プログラムのDB 人間 IO割付表/タイムチャート/ フローチャート/制御指示
  10. ② VLM/VLA実装 製造業向けオーダーメイド 開発 Case Studies AI 課題とありたい姿 課 題

    現場の作業には専門知識と熟 練者の経験が必要 人材育成に時間がかかっ てしまう ロボットで自動化しても 決められた環境でしか動 かない ソリューション ロボット制御において、抽象的な行動指示から VLM/VLAを用いてタスクを実行。 ロボットは事前にドメイン知識を与えられることなく さまざまな場面に対応できる。 下記はVLMとVLAモデルの制御方法を説明した図 (上がVLM、下がVLA) あ り た い 姿 ロボットが教示なしで自律的 に推論し行動を行う 自然言語やセンサ情報か ら取るべき行動を自律的 に選択 人間のフィードバックで 知見を蓄積していく
  11. ③ヒューマノイド 製造業向けオーダーメイド 開発 Case Studies AI 課題とありたい姿 課 題 あ

    り た い 姿 人手不足により工場が持続可 能に運営できない 人手の確保や育成が難し い 人間では長時間の稼働が 難しい ヒューマノイドが無休で動き 続け生産を加速させつつ省人 化も達成 最終的に目指す無人工場 への第一歩 ソリューション 2026年4月のものづくりワールドで実際に通箱の運搬デモを披露しました 頭部についているカメラセンサ情報を用いて AIが箱の位置、姿勢を推定しピック カメラセンサ情報を用いて置く位置を AIが補正
  12. Product Roadmap 今後のプロダクト展開 オーダーメイド開発は、私たちにとって最強の「現場R&D」です。 そこで得た知見から、スケールするプロダクトを生み出していきます。 製造業の現場 P-01 P-02 P-03 OT版バイブコーディング

    生産設備Copilot 技能継承AI AI-NATIVE PLC DEVELOPMENT ENVIRONMENT AI COPILOT FOR MANUFACTURING EQUIPMENT TACIT KNOWLEDGE TRANSFER PLATFORM PL Cのラダー回路や制御プログラムを A Iが爆速で生成‧デバッグ‧最適化。 制御エンジニアの生産性を10倍にする、 OT領域のコーディングエージェント。 機械の横に立ち、トラブルシューティング‧ 操作手順‧異常診断を対話型で支援するAIア シスタント。設備の「取扱説明書」が、話せ るようになる。 ベテランの「暗黙知」を体系的に学習 し、若手作業者をリアルタイムでナビゲ ートするプラットフォーム。熟練者の引 退後も、技術は生き続ける。 .....Next
  13. Global Impact 日本発で、世界の産業インフラをアップデートする 世界で最も厳しい「日本の現場」を制すれば、 そのまま世界の製造業で通用する。 STEP 01 — NOW STEP

    02 — NEXT STEP 03 — FUTURE 日本の現場で鍛える プロダクトに昇華させる 世界の産業OSになる 世界最高水準の品質要求と複雑さを持つ日本の製造 現場R&Dで得た知見をOT版Cursor‧設備コパイロ 日本で磨いたプロダクトを、ドイツ‧中国‧東南ア 現場でオーダーメイドAIを実装。現場の「摩擦」を ット‧技能継承AI等としてプロダクト化。スケーラ ジアの製造業へ展開。産業の「新しい当たり前」を 一つ一つ解消していく。 ブルなビジネスモデルへ転換。 世界規模で書き換える。 兆円 500 世界の製造業GDP Airionが挑む市場の総量 万社 60 日本の製造業事業者数 最初のターゲット市場 #1 領域における が目指すポジション OT×AI Airion
  14. 泥臭い現場力 Team Airion 製造業への理解を深めるため実際の⼯場に⾜を運び、果敢に海外の最新動向を吸収し、 泥臭い活動を通して現場に活かしていくチームです。 現地現物 真 に 現 場

    に 求 め ら れ る AI を 開 発 す る た め、頻繁に⼯場に伺っています。 世界の最前線を吸収 世界の展⽰会に赴き、グローバルでの製造業 の最新動向や技術トレンドを学んでいます。
  15. Action Guidelines 行動指針 01 素直でイイやつ 02 ユーザを考え抜く 04 変なプライドやエゴは捨てよう。自分の強みも弱みも素直に認 め、未知の技術も仲間の意見もスポンジのように吸収しよう。ポ

    ジティブな姿勢で組織の空気を明るく照らし、変化を楽しみなが ら共に成長できる「イイやつ」であろう。 03 独りよがりな技術の押し売りはしない。目の前のお客様や、プロダ クトを使う現場のエンドユーザーが何を求めているのか。常に相手 の視点に立ち、どうすれば一番喜ばれるのかをトコトン泥臭く考え 抜いて、開発と提案を行おう。 05 率先してボールを拾う すぐやる、まず動く 机上の空論はいらない。完璧な計画を練るよりも、まずは⼿を動 かし、現場で試すスピードを尊ぼう。考え込みすぎる前にとっか かりを早くし、最初の一歩を最速で踏み出すことで、新しい情報 をどんどん吸収し、正解へと近づいていこう。 任せられるプロ 「作って終わり」「言われたからやった」はプロの仕事ではない。 自分が最後の砦であるというラストマンシップを持ち、結果が出る まで責任を持ってやり抜こう。「こいつに任せておけば絶対に安心 だ」と、互いに背中を預け合えるプロフェッショナルであろう。 「それは自分の仕事じゃない」という境界線を捨てよう。誰かのためになりそうなタネや、まだ誰も気づいて いない課題を見つけたら、一番に拾いにいこう。「なんでもやります!」「自分がやります!」という、役割を はみ出して積極的に動く前のめりな姿勢で、他責にせず自らの⾏動で組織をより良くする当事者であろう。
  16. We are hiring!! Airion 採用募集ポジション AIエンジニア LLMエンジニア PM ロボットエンジニア ソフトウェアエンジニア

    セールス ITとOT(制御技術)の融合を目指し、現場の泥臭さと最先端技術の両方に向き合いながら 『技術のど真ん中で勝負』したい方のご応募をお待ちしております。
  17. Selection Process Airion 選考フロー Airionの使命への共感やカルチャーフィットをベースに選考を進めていきます。 カジュアル 面談 書類選考 スキル 試験

    面接 (1~3回) 私たちは候補者の方との対話を何よりも重視し、 お互いにとってミスマッチのない、納得度の高い採用を心がけています。 内定 オファー
  18. Top Message Airion 経営陣から、採用候補者の皆様へ 日本の製造業が持つポテンシャルは、まだこんなものではありません。 Airionは、IT(情報技術)とOT(制御技術)の壁を越え、製造現場に真の AIトランスフォーメーションをもたらすために生まれました。 私たちが目指すのは、単なる業務効率化ではなく、「新たな産業標準」 そのものを創り出すことです。 この壮大な挑戦には、最先端の技術力はもちろんのこと、現場の泥臭い課

    題から逃げない覚悟が必要です。だからこそ私たちは、技術のど真ん中で 勝負し、ユーザーの課題を誰よりも深く考え抜くチームでありたいと考え ています。 「すぐやる・まず動く」圧倒的な行動力と、変化を恐れない素直さ。もし あなたが、自分の技術で産業の歴史を前に進めたいと本気で願うなら、 Airionは最高の舞台になるはずです。 私たちと一緒に、製造業の未来を実装しませんか。 CEO 河村 拓実 CTO 大熊 拓海