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(いたみん)プロジェクトでの運用改善について

 (いたみん)プロジェクトでの運用改善について

akatsukinewgrad

August 02, 2021
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  1. 名前:伊丹琢人(いたみ たくと) あだ名:いたみん
 
 • 役職
 ◦ 19卒クライアントエンジニア
 ◦ 八月のシンデレラナイン

    urakataチーム所属
 
 • 趣味
 ◦ fpsやアクションのゲームをする
 ◦ Vtuberの放送を見たり
 最近便利家電を揃えててなるべく楽をしようとしてます
 自己紹介
  2. 今回はここでの改善
 
 
 マスターデータの移行作業: 概要 develop
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  3. マスターデータの移行作業: 改善効果 • 工数
 → 2~4人 x 30 ~ 60分

    x 2 ~ 3回デプロイ/1ヶ月 = 最大12時間くらい削減
 → + 作業は非同期なので本来の作業に集中可能 通知も平均6分ほどで来る
 • 不具合
 → 処理がデータによっては不具合が発生することがある。
 行を手動で追加しないといけなかったりとか・・・
 とはいえ手作業でほぼ毎回発生していた不具合は削減

  4. • プロジェクトにspineを導入し、anima2dからspineへの移行
 • photoshopスクリプトで必要なspineアトラスを出力するもの
 • iosのテクスチャ圧縮の更新 PVTRC -> ASTC
 •

    実機内デバッグ機能で検証コストの低減
 • github actionでチェッカーを入れたり
 他運用改善で行ったものの例
  5. • iosのPVTRC -> ASTCへの移行 
 元々PVTRCは縦横ともにサイズが2の累乗だけ対応なので 
 いくつか圧縮されていなかった。-> アセットバンドルの サイズ増大


    ASTCに関してはそこが緩和されており置き換えてサイズ削減へ 
 ただしiphone6以降が対応
 
 • anima2dからspineへの移行はアニメーション周りの方からの要望 
 業界的にspineのほうが扱える方が多くやりやすいというのと、anima2dはもうサポート的にどうなの? という感じだったので移行をしています。 
 spineはcanvas用とmesh renderer用の2パターンあるので相性が良かった 
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