本発表では、函館市民のGX認知度向上を目的に、2025年7〜10月に市内4地点で実施したアンケート調査(40名回答)の結果を報告する。市民の多くがGXを知らず、環境保全への関心も高くないことから、最大の課題は周知不足と明らかになった。そこで私たちは、①GX教室の実施、②地域キャラクターの作成、③視覚支援にも配慮したポスターの制作という「3本の矢」を提案し、地域住民が主体的にGXへ関わる仕組みづくりを示す。