魚の消費量が減少しているが、特に若年世代である大学生は居住環境によりその調理頻度が大きく異なり、調理講習のみでは日常の食につなげるには厳しいと感じた。調理講習を発展させアウトプットも含めた活動を行うことで、魚調理の実践につながると推測される。そこで魚学習、調理講習に加えレシピ考案や情報発信を加えたプログラム実践した。