幼児の声による表現に着目し、オペレッタ『泣いた赤おに』を創作。創作オペレッタを導入した『声と言葉の表現遊びプログラム』(全6回)を実践・考察し、声を基盤とした表現力の育成について、その有用性、課題、新たな視点を提案する。