本学・青森公立大学共同の大学祭において当チームは、開かれた大学を目指した交流貢献支援の立場で、縁日・ブースを実施し、射的・金魚すくい・ぬり絵等のコーナーに参加くださった地域住民の方々との交流を深化させることができた。この過程で対人援助の在り方やコミュニティの発展、アイデンティティの形成、充実感の共有等について考察した。これらの活動を通じて省察できた実践の意義、汎用性、今後の課題を中心に発表していく。