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巨大組織の認知負荷をどう下げるか?ソフトバンクが描くCNAP×Backstageによるクラウド...

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 巨大組織の認知負荷をどう下げるか?ソフトバンクが描くCNAP×Backstageによるクラウドネイティブの新時代

クラウドネイティブ時代において、開発者の認知負荷低減は急務です。ソフトバンクでは、GitOpsによる自動化でセルフサービス化を実現する共通基盤『CNAP』を通じて、クラウドネイティブな開発・運用の標準化を進めてきました。一方、開発者体験の向上には、実行基盤だけでなく、申請業務や情報導線を直感的につなぐGUIとしての開発者ポータルも不可欠です。本セッションでは、その入口として1年間運用してきたBackstageの成果と課題を共有するとともに、CNAP×Backstageで実現する「共通基盤とポータルの両輪による開発者体験向上」をお伝えします。

さらに、この構想をより高いレベルで実装・展開させるため、ソフトバンクはエーピーコミュニケーションズと強固なタッグを組みました。セッション後半では、マネージドBackstageサービス『PlaTT』の実績と高い技術力を有する同社と共に、既存エコシステムを統合する開発者ポータルの具現化プロセスを詳解します。

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Transcript

  1. © SoftBank Corp. All Rights Reserved. 佐藤 良太 Ryota Sato

    自己紹介 3 所属 ソフトバンク株式会社 / AI・クラウドプラットフォーム本部 役割 DevOpsエンジニア / プリセールス 経歴 2015年:新卒でSIer入社 ・ アプリ開発(Java / Python) ・ SRE(AWS / Microsoft Azure / Alibaba Cloud) 2023年:ソフトバンク中途入社 ・ 開発者のセルフサービス化を実現するアプリケーション開発基盤 「クラウドネイティブ・アプリケーションプラットフォーム(CNAP)」の開発 ・ Platform Engineeringの実践に向けた顧客提案 好きな漫画 BLEACH
  2. © SoftBank Corp. All Rights Reserved. Introduction 世はまさに、大クラウドネイティブ時代! 5 選択肢の増加と情報分散に伴い、開発者の認知負荷は高まるばかり

    こうした“迷いのコスト”が、開発者体験を大きく左右。 クラウドネイティブ時代の今こそ、開発者の認知負荷低減が急務になっている。 選択肢の増加 クラウド、コンテナ、k8s、CI/CD ・・・ 技術の進化に伴い「迷い」が発生。 情報の分散 ドキュメント、ナレッジ、設定情報が各所に 散在。必要な情報にたどり着くまでに「迷う」。 開発者/運用者双方の負荷増大 「探す・調べる・確認」するだけで消耗。 本来の業務に集中できない。
  3. © SoftBank Corp. All Rights Reserved. 本日のテーマ(ソフトバンク Part) 6 話すこと

    本日のゴール 01 | ソフトバンクの共通基盤 「CNAP」 が担う役割 クラウドネイティブ時代に、共通基盤は何をするか 02 | Backstage 運用1年の成果と課題 見える化・自動化で何が改善され、何に苦戦したのか 03 | CNAP × Backstage で進める両輪戦略 共通基盤と開発者ポータルはどのように共存するか 認知負荷低減を”仕組み”として捉える視点を持っていただく 自社のPlatform Engineering実現に向けた具体的なヒントを持ち帰っていただく
  4. © SoftBank Corp. All Rights Reserved. 共通基盤とは何か? 共通基盤は、開発者ポータルとともにPlatform Engineeringの中核を担う土台である。 開発スピードと品質を両立するために、開発者体験を裏側で支える。

    8 Platform Engineeringの構成要素 Internal Developer Portal/Platform (内部開発者ポータル/プラットフォーム) • 入口(インターフェース) • カタログ • 申請 / 実行導線 • ドキュメンテーション • 構成テンプレート • セルフサービス • 標準化された実行環境 • セキュリティ / ガバナンス • 自動化 / GitOps 開発者ポータル 共通基盤 開発者が必要な情報にアクセスし、 迷いなく利用を始めるための「入口」 安全で標準化された環境を セルフサービスで提供する「土台」 開発者 (利用) プラットフォーム チーム (提供)
  5. © SoftBank Corp. All Rights Reserved. クラウドネイティブ・アプリケーション・プラットフォーム(CNAP) とは GitOpsでセルフサービス化を実現する共通基盤 9

    ローコードパッケージ化 マルチクラウド対応 インフラ構成をGitで一元管理 開発者は使い慣れたGit操作だけで インフラも準備可能(セルフサービス化) 02 さまざまなインフラ構成をパッケージ化 して提供。これらを組み合わせることで 柔軟なアーキをローコードで構築可能 GitOpsによる自動化 01 Microsoft Azure / AWS / Google Cloud に対応。 クラウドごとの差分も基盤側で吸収 03 CNAP 開発者 Gitリポジトリ クラウド環境 CNAPの特徴 開発者がインフラを意識せずに使える状態を実現
  6. © SoftBank Corp. All Rights Reserved. CNAPで何を変えたか 10 インフラの“作り方”を統一し、再現可能にした 複雑なクラウド/k8sの運用を基盤側で吸収し、標準化された実行環境を提供

    構成を標準化 01 環境ごとの違いや構成のばらつきを 吸収し、ベストプラクティスに統一 構築を簡略化 02 インフラ構成をローコードパッケージとし て提供し、再現性のある運用を実現 運用を共通化 03 セキュリティ・ガバナンス・監視を内包 全チームが安心して利用可能 共通基盤によって、インフラの複雑さは大きく解消。 開発者が本来の価値創造に集中できるように。 Platform Engineeringの完成は間近かと思われたが、しかし ――
  7. © SoftBank Corp. All Rights Reserved. が、しかし ――― “GUIの需要”は 終わらねぇ!!

    11 GitOpsだけでは、「誰もが使える体験」は実現できなかった だからこそ、誰でも使える“入口”として 開発者ポータル「Backstage」を導入 当部門における課題・要望 ✓ Gitの操作になれていないメンバーも多く、セルフサービスのハードルが高い ✓ 申請業務や各種手続きの導線が分かりづらく、 「どこから何をすればいいか」が直感的に分からない
  8. © SoftBank Corp. All Rights Reserved. Backstageで実現したこと 13 「見える化」と「自動化」のプラットフォーム 必要な情報にすぐにアクセスでき、手続きもセルフサービスで完結

    見える化 サービス・チームの 技術ドキュメントと関係性 自動化 アカウント・権限・リソース申請 などの部門手続き Backstage 閲覧 利用 情報 掲載 テンプレート 作成 一般利用者 コンテンツ提供者 必要な情報に すぐたどり着ける 手続きがセルフサービス で完結する 標準化されたフローで 安心して進められる
  9. © SoftBank Corp. All Rights Reserved. 事例紹介 | Microsoft Azureアカウント申請の自動化(1/2)

    14 属人的な申請作業を、Backstageでセルフサービス化 Before 手作業・転記・個別通知が多く 作業者の負担とリードタイムが大きい 申請者 PMO・ 担当者に連絡 申請内容を転記 (スプレッドシート) 手動で実行・設定 (GAS/CLI等) ステータス更新 個別に通知 • 定型作業が多く、非効率/属人化 • アカウント管理作業者の負担が大きい • リードタイムが長く、進捗状況が見えにくい After 申請・承認・権限付与を 標準化されたフローで自動化 申請者 Backstage (セルフサービス申請) 承認者 (運用担当) Microsoft Azure への権限付与 通知まで自動化 ✓ 手作業削減でリードタイム短縮 ✓ 申請・進捗の可視化で状況を把握しやすく ✓ チーム内で完結し、負担を軽減
  10. © SoftBank Corp. All Rights Reserved. 事例紹介 | Microsoft Azureアカウント申請の自動化(2/2)

    15 Backstageにより、手動対応工数を 約85% 削減 Before(従来) 転記・手動実行・ステータス更新を人が対応 45min × 20回/月 = 15h/月 After(Backstage導入後) 申請~承認~権限付与を自動化 6min × 20回/月 = 2h/月 定型業務の自動化は、工数削減だけでなく、 開発者・運用者双方の認知負荷低減につながる。
  11. © SoftBank Corp. All Rights Reserved. Backstage運用で見えてきた課題 16 1年の運用の中で、技術・組織の両面で課題が見えてきた アカウント設計の課題

    01 ライフサイクル運用も含めた再設計 が必要。 SSO連携のための仕組みが複雑 独自ドキュメントサイトとの連携 02 各チーム独自のドキュメントサイトが存在 一部フォーマットが未対応 (Markdown + MKDocs:対応 Sphinx:未対応) Plugin/Customの判断 03 公開Pluginで足りるのか見極めが困難。 さらに、AI活用が進む中で組織全体にコ ンテキストを共有する難しさも見えてきた 「作る」だけでなく、「使われ続ける設計」が必要だった 技術選定・実装だけでなく、組織・運用設計や継続的な改善が成功のカギ
  12. © SoftBank Corp. All Rights Reserved. 「基盤」と「入口」の両輪で実現するPlatform Engineering 18 CNAPで実行基盤を整え、Backstageで開発者の入口を整える。

    2つを連携させることで、開発者が迷わず価値創造に集中できる環境を提供 Platform Engineering は、基盤を作るだけでは終わらない。 “作れる基盤”から”使われるプラットフォーム”へ 標準化された実行環境 CNAP クラウド / k8sの複雑さを吸収 GitOpsによる再現性の実現 セキュリティ・ガバナンスの共通化 運用・監視を標準化 開発者の入口 Backstage 開発者体験の向上 サービス・ドキュメントの見える化 定型作業の自動化 業務導線の一元管理 連携・統合
  13. © SoftBank Corp. All Rights Reserved. “使われ続ける仕組み”にするために 19 CNAPとBackstageを使われ続ける仕組みにするために、 情報・業務導線・改善をつなぐ設計が必要

    01 情報をつなぐ 分散したサービス情報・ドキュメント・ ナレッジを、開発者が迷わず探せる 状態にする サービス カタログ 技術 ドキュメント ナレッジ / ルール 02 業務導線をつなぐ 申請・承認・権限付与などの定型 作業を、既存フローと自動化の間で 自然につなぐ 申請 フォーム 承認フロー 権限付与 環境払い出し 03 改善をまわす 利用者の声を取り込み、Plugin活用 /Custom開発につなげながら、 継続的に育てる フィードバック 収集 Plugin活用 /Custom開発 運用改善 継続運用 これらを実現するには、Backstageを組織に根付かせるための知見と実績が必要
  14. © SoftBank Corp. All Rights Reserved. じゃどうすれば、、、 仲 間 が

    い る゛よ !!!! 20 エーピーコミュニケーションズ ソフトバンクは Backstage の深い知見と PlaTT の開発実績をもつエーピーコミュニケーションズと タッグを組みました!!
  15. 株式会社エーピーコミュニケーションズ ACS事業部 GTM室長 土居 幸平 大手SIerなどでエンジニアリング/プリセールスなどの経験を積み、 2021年にエーピーコミュニケーションズに入社。 Microsoft AzureやKubernetes、GitHubなどクラウドネイティブ技術に 特化したお客様内製化支援チームのエンジニアリングマネージャーを

    経て、現在では同事業部のGTM部門の責任者を担う。お客様の開発生 産性向上に関するコンサルティングなどを推進。 【保有資格】 22 AZ-104:Microsoft Azure Administrator AZ-700:Designing and Implementing Microsoft Azure Networking Solutions AZ-305:Designing Microsoft Azure Infrastructure Solutions AZ-203:Data Engineering on Microsoft Azure AZ-400:Designing and Implementing Microsoft DevOps Solutions AZ-140:Configuring and Operating Microsoft Azure Virtual Desktop GitHub Administration Certifications GitHub Actions Certifications GitHub Advanced Security Certifications GitHub Copilot Certifications IPA:応用情報技術者 IPA:ネットワークスペシャリスト ⋮
  16. 開発におけるパラダイムシフトとAgentic DevOpsが目指す世界 23 Copyright © AP Communications Co., Ltd. Agentic

    DevOps が 目指す姿 自律型エージェント実行 1 AIエージェントによるコード生成、 リファクタリング、テスト自動化、 IaCの実行など 自律型ワークフローの構成 AIがIssue作成から修正、レビュー、 テスト、PR作成、リリースまでの全 工程をオーケストレーション 組織構造と意思決定 開発者は「設計思想」「ビジネス価 値」へ集中、AIエージェントが「実 装」「実行」を担当する役割分担 2 3 AI Agent instruction , Skill , MCP , Prompt … 要件定義 コード生成 アーキテクチャ設計 レビュー 自動テスト デプロイ
  17. 24 AIエージェントの自律型ワークフローを最大化する 3つの要素 Agentic DevOps の組織適用に必要な要素 組織構造 ハイパフォーマーの育成 有識者の時間を奪わない、継続かつ自走的な 育成の仕組み

    プラクティスの共有 陳腐化しやすいコンテンツの最新動向、 組織独自の知見をすぐに現場にインポート 開発プロセス 開発パイプラインの整備 SDD(仕様駆動開発)、AIコードレビュー、テ スト自動化、CI/CD エージェントハーネス 自律型エージェントの動作を制御し、 信頼性や効率性を確保 アーキテクチャ モノリスからマイクロサービスへ APIによる疎結合なシステム構成 独立したデプロイ単位で品質コントロール セキュリティガバナンス適用 大量生産を想定した「可視化」「責任所在」 「脆弱性」「Policyガードレール」未然防止 ※整っていない段階でのAI適用は一時的には 組織パフォーマンスに悪影響を与える可能性も指摘 -1.5% デリバリースループット -7.2% デリバリー安定性 10%以下 チーム生産性向上 ※Gartner調査報告やDORAレポート2025などから抜粋 Copyright © AP Communications Co., Ltd.
  18. What is Backstage ? 統合的なUI、カタログ、テンプレート、システムの情報集約、 ドキュメント情報の集約提供 引用:What is Backstage 200

    以上のモダンなDevOpsツール連携プラグインが存在 引用:Backstage Plugin Marketplace Backstage 全世界 の 3,000以上の組織で使われる「Internal Developer Portal」のデファクトスタンダード。 音楽配信サービス世界最大手のSpotifyが自社サービス開発用に自社開発し、2020年にOSSとして公開。 現在はCNCF(Cloud Native Computing Foundation:クラウドネイティブコンピューティング技術を推進する非営利団体)に寄贈。 Copyright © AP Communications Co., Ltd.
  19. Backstage basic features サービスとメタデータ (所有者、デプロイメント履歴、データ パイプ ライン、プル リクエストのステータスや依存関係など) を一元的に管 理することで、組織内の数千個のサービスの管理が可能。

    Tech Docs 設計書、手順書、API仕様書などを一元管理。Markdownで簡単 に作成・更新でき、常に最新の情報へアクセスできる。 Software Template 標準化された開発環境(ライブラリ、アプリケーションのボイラーテ ンプレート、IaC、Pipelines)開発者が主体となり、数クリックで自 動生成。環境構築の手間を大幅削減できる。 標準ツール連携&プラグイン拡張 Kubernetes、GitHubなどエコシステムのプラグインを標準で搭載し、 組織の開発ツールとすぐに連携が可能です。その他、Backstage の豊富なプラグインエコシステムも活用できる。 主要な4つの機能 組み合わせにより 開発組織 と AI の 開発生産性を向上 Software Catalog 26 Copyright © AP Communications Co., Ltd.
  20. Backstage活用ケーススタディ①:開発組織特有の持続可能な育成と環境の仕組み化による有識者の増加 有識者を増やすため、社内トレーニングの実施やハンズオンコンテンツを準備。しかし... 「持続可能な開発者育成の仕組み」とAI Readyを組織内で醸成 コンテンツの陳腐化 数カ月前に利用していた コンテンツでは網羅できない スキルの属人化 AIを使いこなすための良質な ナレッジが共有されない

    非効率なオンボーディング 社員・パートナーが入れ替わる度に、 有識者が対面でハンズオン Phase:学習(LEARN)| TechDocs活用 Phase:実践(ADOPT) | Software Template活用 「学習 → 実践 → フィードバック → 更新」を循環させ継続性を持たせる オンボーディング オンボーディングコンテンツを Document as Codeで管理。 開発者が気づいた改善点を プルリクエストで即座に反映。 コミュニティ型改善 Q&AをIssue or Discussionsに集約し、 「FAQの資産」としてGitHubへ統合。 AI Ready 開発スタートパス AIコーディングエージェントを用 いた開発をセルフサービスで即座 にスタートさせるための 「Setup → Flow → CI/CD → Audit」 ゴールデンパスを提供 RuleSet 、 Depandabot など設定 CI/CDワークフロー、 OIDC などの Config Agent.md , instruction.md など組織コンテキストの共有 アカウント払出 / 開発環境 / Sandbox 27 Copyright © AP Communications Co., Ltd.
  21. Backstage活用ケーススタディ②:Internal Developer Platform の コンテキストとガードレール実装 IDPコンテキストの集約 Software Template 提供 開発者でセルフサービス開発

    構成、設計方針、活用ルール、 ワークフローサンプル など Process & Infrastructure AKS , ECS , … GitOps(Argo CD , Flux)... Prometheus , Grafana , … Istio , Linkerd , … API Gateway , … Terraform , Ansible , ... Policy Open Policy Agent , Azure Policy … Azure Policy … MCP Whitelist , API Center AIに必要な抽象化レイヤー情報 をSoftware Template で提供 instruction.md , Agent.md … Policy-settings.md docuement,md , Setting.md … ガバナンスと高い精度を持って AIコーディングエージェントで 開発が可能 AI活用を前提とした開発パイプラインとガードレール整備 ※Platform engineering makes a difference. Here's how to prove it 28 Copyright © AP Communications Co., Ltd.
  22. Backstage活用ケーススタディ③:開発Assetのカタログ化と組織的資産 エージェントを中心としたAI駆動開発の潜在課題 • システムを構成するエコシステム側も含めたシステム全体の俯瞰情報が読み取れない • 組織内で誰が何を作っているかが分からない(Ownership欠如) • 開発Asset(システム)間の依存関係が不明瞭 Software Catalogで視覚的に表示(Dependency表示)

    catalog-info.yaml で定義 基本情報: name, title, description, tags 所有権 (Ownership): owner (どのチームが責任を持つか) 依存関係 (Dependencies): * dependsOn: そのコンポーネントが依 存している他の Component や Resource providesApi: そのコンポーネントが提供している API consumesApi: そのコンポーネントが利用している API ライフサイクル: lifecycle (production, experimental など) ⋮ 人間のコンテキスト(可視化) AIのコンテキスト(依存関係) 組織的資産 29 Copyright © AP Communications Co., Ltd.
  23. 開発者ポータル 「Backstage」をベースとして AP Communicationsにて提供するサービス。 Microsoft Azure上で稼働(Azure Marketplace登録) or お客様コンテナプラットフォーム上で稼働し、組 織の開発資産全体を効率よく可視化し、セルフサー

    ビス化の起点とすることで開発組織のエンゲージメ ントと生産性向上に寄与します。 PlaTT エーピーコミュニケーションズ 開発者ポータル「PlaTT」 「PlaTT」シリーズ 33 Copyright © AP Communications Co., Ltd.
  24. 弊社が提供するOSS「ちょこっとBackstage」の紹介 コマンド一つで開発者ポータルを試せる 「ちょこっとBackstage」をオープンソース としてGitHubにて公開 「ちょこっとBackstage」GitHub リポジトリ https://github.com/ap-communications/chocott-backstage ちょこっとBackstage で検索すると一番上にでます! 弊社では開発者ポータル(Backstage)を気軽に試したいという開発者向けに、

    コマンドを一つ実行するだけでBackstageが利用できる 「ちょこっとBackstage(chocott-backstage)」をOSSとして提供しています。 「開発者ポータル(Backstage)」は開発者自身が必要とするツールや情報などを 簡単に見つけて利用することができるポータルサイトです。 使い始めるまでにいくつかのステップを踏むため、時間とスキルが必要になります が、「ちょこっとBackstage(chocott-backstage)」によりその手間が省かれ、気 軽に「開発者ポータル(Backstage)」を使い始めることができるようになります。 34 Copyright © AP Communications Co., Ltd.