はじめてのRuby 第1章 / Ruby Practice 01

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October 18, 2016

はじめてのRuby 第1章 / Ruby Practice 01

はじめてのRuby(第五版)勉強会第一回用スライド

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muttan

October 18, 2016
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  1. はじめてのRuby 第1章

  2. 参考書  たのしいRuby 第5版(SBクリエイティブ)  \2,808(Amazon)  大事な(と思われる) 部分を抜粋してやります.

  3. Rubyのバージョン  Rubyは2016.10.5現在最新の2.3.1を利用し ます.  ダウンロードはこちらから https://www.ruby-lang.org/ja/downloads/  最新のRubyの情報は、公式HPをチェック https://www.ruby-lang.org/ja/

  4. Rubyの特徴

  5. Rubyの特徴  オブジェクト指向言語である. ソフトウェア工学の前にやるべきだった.  スクリプト言語である. Cと違ってコンパイルを挟まずに実行可能.  マルチプラットフォームな言語である. OS

    XでもLinux, FreeBSDでもWindowsで も実行可能である.
  6. 第1章 はじめてのRuby

  7. 1.1 Rubyを実行する.  rubyコマンドを利用する. hoge.rbというファイルを作成し、 として実行する。  irbを利用する. 対話的に実行する. irbは(Interactive

    Rubyの略) $ruby hoge.rb
  8. (Rubyコマンドを利用して) お約束のアレから スタート

  9. helloruby.rb print(“Hello, Ruby.\n”) $ruby helloruby.rb 上記1文を記述し、以下のように実行 p4 helloruby.rbを実際に実行

  10. 実行

  11. irbコマンドで実行 $irb irb(main):xxx> print(“Hello, Ruby.\n”) Hello, Ruby. =>nil irb(main):xxx> Hello,

    Ruby : 出力 nil : print文の戻り値
  12. 1.3 文字列  改行文字 \nは改行を表す.  エスケープシーケンスを表示する Hello, “Ruby” のような文字列を出力するときは、

    のようにする必要がある. print("Hello, \"Ruby\".\n")
  13. エスケープシーケンスを表示 式 表示される文字列 print("Hello, \"Ruby\".\n") Hello, “Ruby”. print("Hello, \\nRuby.\n") Hello,

    \nRuby. print("Hello, \'Ruby\'.") Hello, ‘Ruby’. print("Hello, \\Ruby\\.") Hello, \Ruby\.
  14. 1.3.2 “ ”と’ ’の違い  “ “の挙動は先ほど説明した通り.  ‘ ‘(シングルクォーテーション)で文字列を

    囲んだとき、エスケープシーケンス(\n, \t 等々)は解釈されず、そのまま表示される. は、 と表示される. print(‘Hello, \nRuby\n.\n’) Hello, \nRuby\n.\n
  15. 1.4 メソッドの呼び出し  括弧は省略可能 print(“d(^_^o)”)とprint “d(^_^o)” は同じ.  カンマで並べて表示. と書くことで、“しまもん”と表示される.

    print “し“, ”ま“, ”も”, “ん”
  16. 1.6 pメソッド  デバッグに便利なメソッド puts “100”とputs 100の出力結果は変わら ないが、p “100”とp 100では異なる(文字

    列と整数)ことがわかる。 式 結果 puts “100” 100 puts 100 100 p “100” “100” p 100 100 p13 puts_and_p.rbを実際に実行
  17. 実行

  18. 1.9 変数  変数名 = オブジェクトという形で書く.  変数名はわかりやすく shimamon =

    "d(^_^o)" n = 10 p20 area_volume.rbを実際に実行
  19. 実行

  20. 1.9.1 変数の展開  P20 area_volume.rbにおいて、areaという 変数を出力したい場合、 と書くことができるが、 とすることで、文字列内に変数の値を展開す ることができる. print

    “表面積=“, area, "\n" print “表面積=#{area}\n“
  21. 1.9.1 変数の展開 x = 10 y = 20 z =

    30 area = (x * y + y * z + z * x) * 2 volume = x * y * z print “表面積=#{area}\n" print “体積=#{volume}\n" P20 area_volume2.rb
  22. 1.10 コメントアウト  1行コメントアウトするときは、#を先頭に 記述する.  コメントが複数行にわたる場合は、 ”=begin”と”=end”で囲む必要がある.

  23. 1.10 コメントアウト =begin foo bar コメントブロック =end x = 10

    y = 20 z = 30 # 表面積 area = (x * y + y * z + z * x) * 2 # 体積 volume = x * y * z print “表面積=#{area}\n" print “体積=#{volume}\n"
  24. 1.12 条件判断(if…then…end)  条件分岐させるために使用する.  thenは省略可能です. if condition then expression

    end p25 greater_smaller.rbを実際に実行
  25. 実行

  26. 1.12 条件判断(if…then…end)  elseもあります if condition then expression else expression

    end p26 greater_smaller_else.rbを実際に実行
  27. 実行

  28. 1.13 繰り返し(while文)  Cと同じ構文です. while condition expression end p26 例を実際に実行

  29. 実行

  30. 1.13 繰り返し(timesメソッド)  所謂イテレータと言われるもの.  あとで詳しくやるのでこんなものがあるぐら いでOK. obj.times do expression

    end