Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
AGI福岡第8回_NotebookLMの動画解説機能で_この1年を振り返るLT用動画を作ってみ...
Search
ayane
November 21, 2025
Technology
0
85
AGI福岡第8回_NotebookLMの動画解説機能で_この1年を振り返るLT用動画を作ってみた_.pdf
ayane
November 21, 2025
Tweet
Share
More Decks by ayane
See All by ayane
GenAIge Cafe #3 : 5分でわかる 最近のAI動向ミニニュース(2025年12月)
blueb
0
10
GenAI Cafe#2:最近のAI動向情報(5分ミニトーク)
blueb
0
29
AIミートアップ by ayatabi.net vol.2 at CIC Fukuoka
blueb
0
20
第5回_ぬか炊きLT-AI時代の夏の自由研究
blueb
0
47
ChatGPTだけじゃない みんなで楽しむ生成AIの世界
blueb
0
83
オモシロAIごった煮会 に参加させていただく
blueb
0
85
技術職じゃない私がVibe Codingで感じた、AGIが身近になる未来
blueb
0
180
20250328_AGI福岡5回:自分をDeepResearchしてみた
blueb
1
120
AGIについてChatGPTに聞いてみた
blueb
0
230
Other Decks in Technology
See All in Technology
AI に「学ばせ、調べさせ、作らせる」。Auth0 開発を加速させる7つの実践的アプローチ
scova0731
0
140
BidiAgent と Nova 2 Sonic から考える音声 AI について
yama3133
2
150
フルカイテン株式会社 エンジニア向け採用資料
fullkaiten
0
10k
次世代AIコーディング:OpenAI Codex の最新動向 進行スライド/nikkei-tech-talk-40
nikkei_engineer_recruiting
0
110
Qiita Bash アドカレ LT #1
okaru
0
170
Cloud WAN MCP Serverから考える新しいネットワーク運用 / 20251228 Masaki Okuda
shift_evolve
PRO
0
140
Introduction to Sansan for Engineers / エンジニア向け会社紹介
sansan33
PRO
5
60k
「駆動」って言葉、なんかカッコイイ_Mitz
comucal
PRO
0
140
「アウトプット脳からユーザー価値脳へ」がそんなに簡単にできたら苦労しない #RSGT2026
aki_iinuma
9
4.5k
Contract One Engineering Unit 紹介資料
sansan33
PRO
0
12k
First-Principles-of-Scrum
hiranabe
3
1.6k
善意の活動は、なぜ続かなくなるのか ーふりかえりが"構造を変える判断"になった半年間ー
matsukurou
0
370
Featured
See All Featured
A better future with KSS
kneath
240
18k
How to Build an AI Search Optimization Roadmap - Criteria and Steps to Take #SEOIRL
aleyda
1
1.8k
GraphQLの誤解/rethinking-graphql
sonatard
74
11k
Design in an AI World
tapps
0
110
Groundhog Day: Seeking Process in Gaming for Health
codingconduct
0
73
Improving Core Web Vitals using Speculation Rules API
sergeychernyshev
21
1.3k
Typedesign – Prime Four
hannesfritz
42
2.9k
RailsConf & Balkan Ruby 2019: The Past, Present, and Future of Rails at GitHub
eileencodes
141
34k
Navigating the Design Leadership Dip - Product Design Week Design Leaders+ Conference 2024
apolaine
0
140
How to Talk to Developers About Accessibility
jct
1
94
CoffeeScript is Beautiful & I Never Want to Write Plain JavaScript Again
sstephenson
162
16k
Principles of Awesome APIs and How to Build Them.
keavy
127
17k
Transcript
NotebookLMの動画解説機能で、 この1年を振り返る LT用動画を作ってみた。 LT用資料が作れる可能性を考えた「試してみた系」発表 ayane/綾祢 2025/11/20 AGI福岡 第8回
⾃⼰紹介 ✿ 旅とテクノロジーが⼤好きです ✿ 『綾祢は今⽇も旅をする。』 という雑記ブログを書いてます ✿ 最近のマイブームはAIを ⽣活の中で気軽に実験すること ✿
ChatGPTとDifyがメイン。Gemini、Canva、Cursor、 NotebookLM etc.. ツールを問わずにさわっています X: @blueb Website: https://ayatabi.net/
2025年7⽉29⽇にNotebookLMに「動画解説」機能 が追加されました。 これがいつの間にか⾃分も使えるようになっていた ので、今回はこの新機能を使って、ayatabi.net の1 年をAIに振り返ってもらえるか試してみました。 • ドキュメントをアップロードするだけで開始 • AIがスライド構成を⾃動設計
• ⾃然なナレーション付き動画を出⼒ 2025年、NotebookLMに動画解説機能が登場 https://blog.google/technology/google-labs/notebooklm-video-overviews-studio-upgrades/
実際に作成 AGI(Artificial General Intelligence、汎⽤⼈⼯知能)をキーワードに話すイベント「AGI 福岡 第8回」のLT(Lightning Talk)の発表者として動画を作成してください。 - ⻑さを3分にしてください。 -
テンポよく、印象的な場⾯を中⼼にまとめ、聞き⼿を飽きさせない構成にしてください。 - ナレーションはやわらかく、旅の途中で語りかけるような⾃然なトーンにしてください。 - 語りの最後では、「AIとの出会いが、創造の旅をどう変えたか」「これからAIとどう歩ん でいくのか」に焦点を当ててください。 プロンプト ⾏うことは簡単です。 資料をNotebookLMに 登録後、動画解説の 「📝」をクリックして 「AI ホストが焦点を当 てるべきこと」欄にプ ロンプトを⼊⼒するだ けです。
🎥 動画タイトル: 『私とAI、創造の旅路』 NotebookLMが実際に⽣成した動画です。 ブログのテキストデータから、AIがどのような物語を紡 ぎ出したのかをご覧ください。(2分53秒の動画) 時系列や詳細はごちゃまぜですが、 細かいことは気にせずお楽しみください。 一応、加工してますが、はじめの注意書きと、左側に対象のサムネを入れ たくらいです。
出来上がった動画 https://youtu.be/sGTafl2Tlhc
おまけ:Geminiのスライド生成機能、便利です https://workspaceupdates.googleblog.com/2025/10/generate-presentations-in-gemini-app.html • Geminiアプリの「Canvas」で、スライド⾃動⽣成が可能に なりました。 • テキストや資料を渡すだけで、テーマ+画像付きスライドを 作ってくれます。 • さらにGoogle
Slidesへそのままエクスポートして編集がで きます。(これがとても良いです!)
可能性 NotebookLMの動画解説機能 は大きな可能性を秘めていると 思います。現時点でコンテキスト を理解し、「だいたい」合っている 回答を生成する能力は驚異的だ と感じています。 現実(ガチャ) 正直、まだまだ発展途上です。今 回は納得いくまで10回くらいガ
チャ(再生成)を回しました。 時系列の整合性など、課題も残 ります。 未来 かつてのGPT3がそうだったよう に、この機能も進化するでしょう。 将来、発表用資料を自動作成す る相棒になるかもしれません。 まとめ:AIアシスタントの未来
ありがとうございました! AIと未来、これからも触れて、試して、楽しんでいきます。 あとで気軽に話しかけてもらえると嬉しいです。 今回使ったツール