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【エンジニア採用】BuySell Technologies会社説明資料

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February 25, 2026
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【エンジニア採用】BuySell Technologies会社説明資料

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February 25, 2026
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  1. 可能性を、 放て。 基本情報 リユース市 場について 事業につい て テクノロジ ー戦略方針 エンジニア

    組織 評価制度 採用プロセ ス 01 02 03 04 05 06 07 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 2
  2. 会社概要 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 4

    グ ル ー プ 会 社 株式会社タイムレス、株式会社REGATE、株式会社日晃堂、海南拜塞尓中古科技有限公司 株式会社BuySell Link(特例子会社) 従 業 員 数 連結:2,466名(2025年12月31日時点) 単体:1,254名(2025年12月31日時点) 役 員 構 成 代表取締役会長 代表取締役社長兼CEO 取締役CFO 取締役CSO 岩田 匡平 徳重 浩介 小野 晃嗣 中村 隆之 社外取締役 社外取締役 社外取締役 秋山 友紀 渡部 恒郎 服部 太一 社外取締役 (常勤監査等委員) 社外取締役 (監査等委員) 社外取締役 (監査等委員) 鈴木 真美 我堂 佳世 洞澤 美佳 事 業 内 容 着物・ブランド品等リユース事業 上場証券取引所 東京証券取引所グロース市場(証券コード:7685) 本 店 所 在 地 東京都新宿区四谷4-28-8 PALTビル 設 立 2001年1月16日 会 社 名 株式会社BuySell Technologies
  3. MVV/経営メンバー © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 5

    MISSION 人を超え、時を超え、 たいせつなものをつなぐ架 け橋 とな る。 VISION 優れた人と新たな技術で、循環型社会をリードする。 VALUE Hospitality Professional Creative 岩田 匡平 新卒で株式会社博報堂に入社。マーケティング コンサルティング会社を2014年に創業。2016 年6月より当社のマーケティングコンサルティ ングを開始し、2016年10月に取締役CSMOとし て、当社に参画。2017年9月に当社代表取締 役社長、2024年4月に代表取締役会長に就任。 代表取締役会長 経営 メンバー 徳重 浩介 新卒で株式会社リクルートに入社。飲食情報領 域の営業を経て、株式会社リクルートマーケ ティングパートナーズにおいてマーケティング 支援事業・教育支援事業の責任者として従事。 2015年同社執行役員に就任。2019年に株式会 社リクルートライフスタイルの執行役員に就任 し、飲食店向け集客メディアやDX支援等を推 進。2024年4月に当社代表取締役社長兼CEO に就任。 代表取締役社長兼CEO 小野 晃嗣 監査法人トーマツに入所後、監査、IPO支援業 務、M&A業務等に従事。2011年に野村證券の 投資銀行部門に出向。帰任後、M&Aアドバイ ザリー業務やIPOコンサルティングを中心に業 務を提供。2016年10月に取締役CFO就任。公 認会計士。 取締役CFO 中村 隆之 新卒で株式会社リクルートに入社。人材事業で 営業や商品企画に従事、旅行事業の事業戦略や 新規事業開発の責任者を担当。その後、美容事 業や人材事業において事業部長及びプロダクト 責任者。2021年より株式会社メドレーに入社 し、上級執行役員として医療プラットフォーム 事業を管掌。2025年7月株式会社BuySell Technologiesに入社。 取締役CSO
  4. 事業紹介 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 6

    お客様のニーズに合わせた様々な方法で、お買取。 自宅に眠るさまざまな不要なものを、誰かの必要なものへと変えています。 =仕入れ =販売 買取・販売の循環を実現する総合リユースビジネス 誰かの 不要なもの 誰かの 必要なもの ✓ 年間の出張訪問数 44.5万件 ✓ 買取店舗数 490店 出張訪問買取 店舗買取 *出張訪問数は2025年の実績、買取店舗数は2025年12月31日時点。いずれもグループ全体の合計値
  5. 沿革・売上高推移 © 2026 BuySell Tech nologies Co., Ltd. 7 積極的なテクノロジー投資とM&A戦略でリユース業界を牽引する国内有数の規模へと成長

    2017 89 2018 101 2019 128 2020 147 2021 247 2022 337 2023 425 2025 1,006 599 2024 グループとして 急成長中 連結売上高推移 (億円) 2026(計画) 1,300 2027(計画) 1,650
  6. 身近な経済的課題の影響もあり成長する“リユース市場” © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 9

    経済的な課題とリユースサービスの認知度向上によりリユース市場は大幅に成長 リユース市場規模の推移と予測 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2030 11,274 11,443 12,590 13,594 14,916 15,966 16,517 17,743 19,932 21,880 23,585 24,169 26,988 28,976 32,628 31,227 40,000(億円) (年) 出典:リユース経済新聞社「リユース市場データブック2025」より当社作成
  7. 自宅に眠る「かくれ資産」−さらに膨大な潜在市場の可能性 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 10

    ※かくれ資産…自宅内の一年以上利用されていない不用品の推定価値 出典:リユース経済新聞社「リユース市場データブック2025」、株式会社メルカリ・ニッセイ基礎研究所監修 2025年11月20日付調査結果 経済産業省 「平成 29 年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備 (電子商取引に関する市場調査)」 厚生労働省 「令和5(2023)年度 国民医療費の概況」、一般社団法人 生命保険協会 「2024 年版 生命保険の動向」 より当社作成 3.3兆円 +7.6 兆円/年 99.5 兆円 リユース市場規模 かくれ資産(※) 年間不用品の 推定価値 医療市場 約48兆円 生命保険市場 約38兆円
  8. なぜ今、リユースの需要が増えているのか? © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 11

    物価高の今、リユースは誰にとっても身近な選択肢に 2020年 2022年 2024年 2026年〜 コロナ禍で 新品が 手に入らない 世界情勢の 変化と 資産の見直し 物価高の 常態化と リユース拡大 サーキュラー 経済の 標準化 企業の下取り・回収が 増え「捨てずに売る」 が当たり前に AIで査定や品質の見え る化が進み、中古でも 安心して買える リユースが「節約」 から「社会標準」へ ロシアのウクライナ侵 攻で、金や高級時計の 価値が急上昇 「もしもの時のため に」と、家に眠る貴金 属を見直す人が増加 工場が止まり、欲しい ものが買えない 「新品じゃなくてもい いかも」と初めて中古 品を探し始める 新品の値上げが続き、 中古を比較検討に入れ るのが一般化 海外観光客は増えてい るが、日本人は物価高 で新品が買いづらい
  9. 出張訪問数は年々増加中 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 13

    445,199件 年間 毎日 件のお宅に訪問 1200〜1300 *2025年の実績、グループ全体の合計値
  10. 訪問買取のフロー © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 15

    アポイントメント生成 インサイドセールス本部 出張訪問 フィールドセールス本部 toB/toC販売管理 販売戦略本部 コンプライアンスチェック セールスコンプライアンス部 真贋・査定 ロジスティクス本部 お問い合わせ獲得 マーケティング統括本部
  11. 出張訪問買取事業 - 利用者層 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co.,

    Ltd. 16 *2022年1月~12月当社サービス利用理由のヒアリング結果をもとに当社作成 遺品整理 23% 自宅整理・生前整理 46% 引っ越し 5% 不用品売却意向等 27% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 70代以上 60代 50代 40代 30代 ~20代 *2022年12月期顧客データをもとに当社作成 出張買取事業 店舗買取事業 販売事業 遺品整理や自宅整理等の整理ニーズに伴うご利用が多いのが特徴で、 50代以上のシニア層が主要な顧客層です。 遺品整理・生前整理・自宅整理での利用が 70%以上 買取利用ニーズ 買取顧客ターゲット 50代以上が顧客の86%
  12. 店舗買取事業 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 17

    出張買取事業 店舗買取事業 販売事業 主要事業である出張訪問買取との相乗効果を目的に全国で店舗展開をしています。 バイセルの店舗以外にも、シニア富裕層向けとして百貨店内に出店している「タイムレス」があり、 グループ全体で490店舗を運営しています。 バイセルグループ全体で全国490店舗を運営 *店舗数は2025年12月31日時点
  13. 販売事業 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 18

    出張買取事業 店舗買取事業 販売事業 事業者向け(toB)のオークション販売のほか、消費者向け(toC)のEC販売や催事販売、海外へのライブコマースなど、 多角的な販路開拓を行っています。 EC販売 to B 催事販売 ライブコマース to C オークション
  14. ビジョン © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 20

    優れた人と新たな技術で、 循環型社会をリードする。 バイセルテクノロジーズが現在掲げるビジョンは、 人とテクノロジーのかけあわせの重要性を表しています。 人が得意なことは人がスキルを磨き、コンピューターが得意なことはテクノロジーを活用します。 それぞれをかけあわせて事業の成長を実現しています。 人が得意なことは、人が技術(スキル)を磨く。 コンピューターが得意なことは、技術(テクノロジー)を用いる。 最大限の成長を目指す。 人 テクノロジー
  15. テクノロジー領域への投資強化 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 21

    組織の拡大や研究開発の進行などテクノロジー組織への投資を強化し、 データ基盤整備によるデータドリブン経営の深化や、生産性向上など事業への影響力を加速させていく方針です。 リアル(人・物) テクノロジー(IT・DX)の融合を推進し、リユーステックカンパニーへ テクノロジー領域への投資強化 IT・DXの促進 ・商品価格予測 ・オークション開始価格予測 ・チャットボット ・商品・型番判定 ・真贋判定 ・査定価格の自動算出 ・訪問ルート最適化 ・在住アロケーション最適化 テクノロジー活用による生産性向上 ・リユースプラットフォーム「COSMOS」のローンチ ・査定時間短縮による一人あたり査定件数及び粗利単価の向上 ・販売フローの効率化による売上増加及び出品コスト削減 テクノロジー組織の拡大 ・中長期における技術策定 ・テクノロジー組織への優先投資による、エンジニア採用、 人材育成システム、採用ブランディングの強化 データドリブン経営の加速 ・全社データ基盤整備に伴う、買取・販売・顧客データ等の データ深化による更なるデータドリブン経営を加速 ・リユース✕AIをテーマにした研究開発の強化 AI技術とデータを活用した研究開発
  16. 「Cosmos」導入による期待効果 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 22

    「Cosmos」全基幹システムのローンチとグループ導入により、テクノロジー・データを活用した収益性拡大と生産性向上 (コスト削減)の本格的な推進を目指す AIを活用した高次の業務オペレーション構築をテーマとし、 コールセンター業務や査定業務への「AIエージェント活用」を目指す 人員削滅 | 願客対応/査定時間短縮 | 教育コスト削減 | 在庫管理工数削減 etc. 収益性 / КРІ向上 コスト削減 生産性改善 買取申込 買取 査定 在庫管理・販売 Stock 在庫管理・販売 ・回転期間短縮 ・粗利率 ・グループ在庫 統合による 販路最適化 Promas 商材マスタ ・査定件数 ・粗利単価 ・買取件数 Appraisal 専門査定 ・査定件数 ・粗利単価 ・買取件数 Store 店舗買取 ・来店数 ・査定粗利単価 ・リピート数 Visit 訪問買取 ・訪問件数 ・訪問粗利単価 ・買取商材点数 ・再訪獲得 CRM 顧客対応 ・アポ獲得数 ・高ランクアポ率 ・訪問ルート最適 化(訪問件数)
  17. AIエージェントを活用した業務オペレーション構築 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 23

    中期的には、AIを活用した高次の業務オペレーション構築を最重要テーマとして、テクノロジー投資を行う方針 Cosmosを基盤としてデジタル化した各種業務フローを、AIエージェントを介した業務オペレーションへと進化させ、 人間を介した業務では実現不可能なレベルでの業務効率化及び顧客体験価値の最大化へ 商品の査定業務におけるAI活用イメージ 各業務において人間が各専用のプロダクトを使用して業務を行う状態から、 人間がAIエージェントに指示を出し、AIエージェント同士が自律的に協調しながら、 必要な査定・買取業務を遂行する状態を目指す。 商品の特定 真贋鑑定 商品状態確認 プライシング ・・・ 指示 商品査定用 AIエージェント 商品検索 AIエージェント 真贋鑑定 AIエージェント 商品状態確認 AIエージェント プライシング AIエージェント ・・・
  18. 各部の紹介 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 25

    開発2部 開発3部 エンジニアリング マネジメント部 情報システム部 プロダクト マネジメント部 データサイエンス部 開発1部 エンジニア組織強化(採用・技術 広報・セキュリティ・AI活用)の ための施策の推進 顧客管理用のプロダクト開発と、 プラットフォームエンジニアリン グを担当 ロジスティクス・在庫管理・販売 における領域の開発を担当 出張買取、店舗買取など、買取に 関するプロダクト開発を担当 社内ITインフラ・デバイス管理、 ヘルプデスク、セキュリティなど リユースプラットフォーム Cosmosやテック戦略の推進 全社データ基盤の運用とデータ分 析を通じたデータドリブン経営の サポート CTO室 プロダクト開発本部 テクノロジー 戦略推進本部 テクノロジー 統括本部
  19. 技術スタック © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 26

    メインの開発言語は TypeScript と Go(Golang)です。 プロダクトに応じて、最適なアーキテクチャや技術スタックを選定し、技術的な裁量と挑戦の余地が大きい環境です。 アプリケーション インフラ・開発環境 CI/CD UI/モック テスト モニタリング 開発生産性 その他 AI
  20. プロダクトエンジニアとは © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 27

    プロダクト開発全体にオーナーシップを持ち、フルスタックやフルサイクルだけでなく、ビジネス側とも関わり 事業の課題解決ができるエンジニアを目指しています。 設計・規格 チームでアジャイル開発 現場ヒアリング 要件定義 開発 事業部とのスプリントレビュー 事業部へ導入・運用 オンライン/オフラインで稼働 テスト・レビュー 実装・運用
  21. 大事にしていること © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 28

    バイセルのエンジニア組織では、3つのことを大事にしています。 テクノロジーによって、 事業に貢献することを 大事にしています。 課題発見から解決までの サイクルでプロダクト開 発を行い、リリース後の 事業成果の検証まで対応 します。 事業貢献 熱量 HRT 現状に満足せず、より良 くしていこうとする熱量 を持った発言や行動を 大事にしています。 課題に対してポジティブ に向き合い、変化を楽し む姿勢を意識しています。 謙虚、尊敬、信頼の原則 を大事にしています。 関わる全ての人に対して 謙虚さを持ち、相互に尊 敬し、信頼し合える関係 を築くことを大切にして います。
  22. 福利厚生制度 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 29

    柔軟な働き方やライフスタイル面のサポートはもちろん、エンジニアとしての成長を全力で支援します。 書籍購入補助 資格取得費用補助 勉強会・カンファレンス等の参加 費用補助 AWS/GCP学習費用補助 AIツール費用補助 リファラル採用制度 エンジニアの成長支援 交通費全額補助 社用スマホ・PC貸与 リモートワーク制度 リモートワーク環境補助 ウォーターサーバー完備 ワークスタイルサポート 慶弔金(出産・死亡) 特別休暇 (結婚・出産・育児・忌引) 夏季・年末年始休暇 健康診断費用全額補助 インフルエンザ予防接種全額補助 社内購入割引制度 ライフスタイルサポート
  23. 勉強会 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 30

    エンジニア個人やチームの成長に繋がる研鑽の文化が活発です。 全てのワーキンググループ(WG)はオープンで、興味があれば誰でも参加可能です。 Win Session 定期的にテック組織全体で集まり、 Win(成功・学び・チャレンジ)を 共有しお互いに称え合うイベント を開催しています。 バックエンドWG バックエンドに関するWGでは、Goや バックエンドの技術トレンドを追ったり、 普段の業務を通して得た知見の共有など を行います。 ※The Go gopher は、Renée Frenchよってデザインさ れました。 Tech PR WG テックブログの投稿をサポートす るWGでは 技術内容のブレストや技術的観点 でのレビューまでサポートしてい ます。 輪読会 興味のある書籍を取り上げて意見 交換を行う勉強会では、 チーム内での知識の差を埋めて業 務を円滑に進めています。
  24. 組織コミュニケーション © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 31

    情報共有やチームビルディングのために本部会や Tech Insight、社内イベントを実施しています。 テック組織のカルチャーづくりにも力を入れています。 本部会 Tech Insight 社内イベント 情報の透明性のある組織作りを目的 として、四半期に一度本部会を実施 しています。 各部の取り組みやプロダクト開発の 進捗だけでなく、バリューを体現し たメンバーも表彰しています。 気付きを得ることを目的とした週次 の本部朝会では、 経営会議でのトピックや技術トレン ド、経営陣やマネージャーの考えを 伝えています。 コミュニケーションを重視した懇親 会を開催しています。 組織内の思い出作りが組織強化にも 繋がると考えて、 毎回テーマから考えたコンテンツを 企画しています。
  25. 生成AIを活用した取り組み © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 32

    商品画像からの査定をより素 早くスケールさせるためにAI による画像査定を導入しまし た。 数万枚を超える商品画像デー タを学習し、商品画像から、 商品の検索を素早くできるよ うにしました。 手作業で行っていた切手の集 計業務を、生成AIを用いて自 動仕分けシステムを開発しま した。 OCR機能で集計表を読み取り、 スプレッドシートの記入を自 動化することで、業務効率化 とミスの削減を実現していま す。 全社員が安全に生成AIサービ スを利用できるプラット フォーム「BuySell Buddy」を 独自開発しました。 現在50%以上の社員が利用し ており、生産性が上がったと いう声も7割以上あり、社内 で広く利用されています。 AI活用の可能性を探り、技術 的な理解を深めるための取り 組みです。 以前から欲しかったツールを 開発したり、普段の業務を楽 にできないか、皆で試行錯誤 しています。 業務に生成AIを積極的に取り入れ、生産性と業務品質の向上を目指しています。 実運用・内製開発・ハッカソンなどを通じ、日々の業務改善からプロダクト応用まで全社的な取り組みへと広がっています。 AI査定 切手集計業務 社内AIサービス AIハッカソン
  26. 各種技術系イベントでのスポンサー出展 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 33

    人工知能学会や開発生産性カンファレンスへの協賛、Go勉強会での登壇など、技術系イベントへの取り組みを行っています。 スポンサーブースでは、古銭や海外の切手、宝石などが当たる「リユースお宝ガチャ」を企画し、 リユースの楽しさを体感できるコンテンツとして多くの注目を集めました。
  27. 選択型キャリアアップ制度・ミッショングレード制度 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 37

    従業員1人ひとりの適性・価値観に応じたキャリア形成ができるように、スタッフ職からのキャリアアップ先として 組織やチームのマネジメントを担う「マネジメント職」と専門的な知識・能力を発揮する「エキスパート職」が 選択できます。 グレードによって求められる成果や要件、給与レンジが定義されています。 非 管 理 職 層 管 理 職 層 本人の適性に応じてコースを選択 マネジメント職 (組織長・EMなど) M13-3 M13-2 M13-1 M14-2 M14-1 M15 エキスパート職 (テックリードなど) E13-3 E13-2 E13-1 E14-2 E14-1 E15 T1 T3 スタッフ職 T2 T4
  28. 個人 目標設定と人事評価 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd.

    38 会社のミッションと個人のキャリアを紐づけた目標設定をするため「CSTシート」を用いて半期ごとの目標設定を行います。 CSTとはCAREER(社員が実現したいキャリア)、SKILL(キャリア実現に必要な経験・スキル)、TARGET(半期の目標) の頭文字を取ったものです。それぞれの項目について社員と上司が擦り合わせを行い、社員が情熱を持って主体的に取り組 めるような目標を設定します。 人事評価はTARGETの達成度によって決定され、上半期と下半期の年 2回で実施されます。 会社として中長期的に 達成を目指す姿 ミ ッ シ ョ ン ・ ビ ジ ョ ン ミッション・ビジョン実現のため 組織・個人が担う役割 短 期 ミ ッ シ ョ ン 3年程度で実現したい 理想のキャリア C A R E E R 理想のキャリアを達成するため 必要な経験・スキルの洗い出し S K I L L 会社 会社のミッションと 個人のキャリアを 紐づけた目標設定 達成すべき個人の目標 半期のミッション T A R G E T
  29. 採用プロセス © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd. 40

    書類選考を経て、応募部署のメンバーとの1on1形式を基本に選考が進行します。 もちろん、まずはカジュアル面談で話を聞くことも可能です。 STEP1 STEP2 STEP3 書類選考 選考1〜3回 内定
  30. 可能性を、 放て。 © 2026 Bu ySell Techn ologies Co., Ltd.

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