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AIでビットコインとアプリの未来を考えるワークショップ
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Kawabata Kazuki
November 09, 2025
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AIでビットコインとアプリの未来を考えるワークショップ
Kawabata Kazuki
November 09, 2025
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Transcript
AIでビットコインとアプリの未来を考える 2025年11⽉8⽇ | Tokyo Bitcoin Base
はじめに お越しいただきありがとうございます ぜひ、リラックスしてご参加ください。
ファシリテーター:⾃⼰紹介 1 2 3 名前:川端 和樹 職業:エンジニア 趣味:クラフトビール、ゲーム ビットコイナーやらかしエピソード 買ったビットコインが
取引所でハックされて喪失。 セルフカストディの大切さを知る ビットコインのきっかけ 株式投資で失敗。ビットコインスタンダード (本)に出会い、買い始めた。
TBBとの関わり:エントランスアプリの開発 2 ライトニング決済 写真撮影 追加支払いで リアルチェキ Get! ビットコインを送ることでチェキを撮影して、印刷できるアプリの開発に関わる
スタッフ:⾃⼰紹介 1 2 3 名前:内⽥ 広紀 → 気軽に「うっちゃん」って呼んでください 職業:エンジニア 趣味:楽器、3Dプリンター
このイベントの開催背景 10⽉10⽇、TBBでBreezのTime2Buildキックオフというイベントが開催(登壇:川端) ‧Breez:ビットコインの送⾦技術を開発している運営団体 ‧Time2Build:ビットコインを送る仕組みをオープンソースプロジェクトに⼊れることを促進するキャ ンペーン(後述)
Time2Buildに参加には、いくつかの壁があった... どんなアプリ‧サービスにビットコインが⼊ったらいいか、という問いを持ってもらう必要がある ‧⾝近な課題から実際の解決⽅法を考えるきっかけ作り ‧ビットコインの価値を知ってもらう じっくり考えてもらうきっかけが必要であることを実感 Time2Buildは開発者だけのためじゃない。このプロジェクトに参加者を増やすには.....
そこを踏まえて:今⽇の⽬的 お⾦という⾝近なテーマを、AIとビットコインを通して考える。 1 2 3 AIとチームで課題を解決するアプリを考える お⾦の課題をみつける ビットコインの⾃分にとっての価値を⾒つける
🕒 今⽇の流れ 🧩 はじめに — Warm-up & チーミング 13:00‒13:30 13:30‒14:00
オープニング & ⾃⼰紹介ワーク インプットセッション 今⽇のテーマ紹介。「3つだけ教えてください」ワークでチームづくり。 トーク:「AI時代のものづくりは仕様から始まる」 Breez SDK / Time2Build の世界を体感。 💭 考える — 発想とAI壁打ち 14:00‒14:15 14:15‒14:30 15:00‒15:20 15:20‒16:00 ワーク① お⾦の体験を掘り起こす 4象限マッピング & テーマ共有 AIウォームアップ ワーク② AIと⼀緒にアイデアを形にする "最近お⾦で困ったこと"を書き出してみよう。 「送る∕受け取る∕使う∕つくる」で可視化。チームでテーマを決めよう。 ChatGPTとの壁打ちデモ。AIとの会話でアイデアを磨く準備。 課題→アイデア→仕様へ。チームごとに⾃⾛。 16:00:中間チェックポイント。 14:30‒15:00 休憩(テラス開放) 🚀 形にする — 発表とリフレクション 16:00‒16:30 16:00‒16:50 16:50‒17:20 17:20‒18:00 発表準備 発表 & コメントタイム クロージングワーク 記念撮影 & 交流タイム タイトル‧⼀⽂‧スクショだけでOK。 3分発表+1分コメント。完成度より"熱"を伝えよう。 「ビットコインが変えるかもしれないこと」⼀⼈ひとこと、共有。 チーム撮影‧テラス交流。「#TBB_Workshop」で投稿歓迎!
ルール&雰囲気 リラックス、そして楽しもう! アイディアと向き合う — アイデアの種を育てる AIと遊ぼう — 対話から思わぬ発見 他人のアイデアを楽しもう —
いろんな人が抱える課題を知ろう 失敗も大歓迎!プロセスを楽しみましょう ✨
チームビルディング:⾃⼰紹介ワーク 「3つだけ教えてください」 1 2 3 名前(あだなでOK!) ビットコインをしったきっかけ 今⽇のイベント参加してみようと思ったきっかけ 例 「川端です。ビットコインは2017年から関⼼を持ち始めて、最近はライトニングの可能性に注⽬しています。今⽇は、Xでイベントをしって
ビットコインとアプリの未来について⼀緒に考えるために参加しました。よろしくおねがいします」
チームをつくる(~13:30) ⾃⼰紹介を踏まえて、チームを組みましょう 3〜4⼈∕1チームでOK
イントロダクション: ライトニング技術とAI時代のものづくり (〜 14:00) ワークに取り組む前のインプット
ライトニングネットワーク ビットコインの送金を「すぐ・安く」できる仕組み むずかしい操作は不要。アプリから普通に⽀払う感覚で使えます。 ポイント:ビットコインを⽇常で使いやすくする"近道"。
⾝近な例え:「⾼速道路の料⾦所」 ビットコインとライトニングを料⾦所で例えると... ⼀般レーン = 毎回お⾦を出して⽀払う(ビットコイン) ETCレーン = あらかじめ登録してピッと通過(ライトニング) ライトニングは「ETCのように」素早く処理できる ポイント
前もって準備しておくと、その後の⽀払いがスムーズになる! ビットコイン(⼀般レー ン) ‧毎回⽀払い処理が必要 ‧通過に時間がかかる ‧混雑すると待ち時間発⽣ ライトニング(ETCレー ン) ‧事前に準備しておく ‧通過がほぼ瞬時 ‧混雑の影響を受けにくい 💡 ライトニングを使うと、⾼速道路をスムーズに通過するように 送⾦や⽀払いがスムーズになります
ビットコインの仕組み① みんなの台帳 ビットコインの基本は、みんなで共有する「台帳」にあります 1 2 3 世界中のみんなで1冊の台帳に記録(ブロックチェーン) 誰でもチェックでき、改ざんしにくいのが強み だから「正確さ」は⾼いけれど、時間は少しかかる ポイント:正確さ優先の"公的な記録帳"
ビットコインの課題① なぜ待つの? ビットコイン送⾦が確定するまでに時間がかかる理由を⾒てみましょう 1 2 3 記録は"まとまったタイミング"で更新される(約10分ごと) みんなで確認して「正しい記録」と認めるプロセスが必要 混雑していると、さらに時間がかかることも ポイント:"安全に確定"のための待ち時間
ビットコインの課題② なぜ⼿数料が上がる? 記録できる量には限りがあります=席の取り合いにな るんです ブロックは「席数が決まった映画館」のようなもの 急いでいる⼈ほど⾼い⼿数料を払って優先席を確保 少額だと⼿数料が割⾼に感じる(100円送るのに50円払う?) ポイント:混むと「⼊札」が起き、少額決済には不利になり ます ブロック(定員あり)
10% 5000円 5% 3% 1000円 500円 1% 1% 1% 1% 1% 1% 0.5% 0.5% 0.5% 100円 100円 100円 100円 100円 100円 50円 50円 50円 約10分後に次のブロックが⽣成されます 0.2% 0.1% 0.1% 20円 10円 10円
ライトニングの基本アイデア 台帳を効率的に使って、⽀払いをスピードアップする仕組み 1 2 3 最初と最後だけ台帳に記録。間の取引は台帳に載せない 途中はお互いのメモ(約束)でやりとり。書き換えは⼀瞬 最後にまとめて清算するから台帳はスッキリ&効率的 ポイント 途中は"すぐ決済"、最後に"まとめて記録"する仕組み
仕組み①「共通のお財布」で理解する ライトニングネットワークを⾝近な例で考えてみま しょう ふたりで共通の⼩箱に前払いしておく(保証⾦) ⽀払うたびに"取り分"を更新するだけ(箱は開けない) 箱を開けるのは最初と最後だけ ポイント:"⼩箱の中の割合"を更新するイメージ Aさん Bさん ₿
₿ ₿ 最初の状態: Aさん 50% : Bさん 50% ⽀払い後: Aさん 30% : Bさん 70%
仕組み② つながっていれば経由できる 直接の「⽀払いチャネル」がなくても、共通の知り合い を通じて送⾦できます。 A↔B、B↔Cがつながっていれば、A→Cに送れる 道探しはソフトが⾃動でやってくれる ユーザーは送り先を選ぶだけ ポイント 道は⾃動探索、操作はシンプル。 A
B C あなた 中継点 お店 A → B → C 1 A→Cへの送⾦を指⽰ 2 経路を⾃動で探索 3 Bを経由して送⾦完了
ライトニングの3つのメリット スピード‧コスト‧少額対応で、⽇常の⽀払いにぴったり 1 2 3 瞬時:待ち時間ほぼゼロの体験 安い:少額でも⼿数料が⼩さい 少額OK:1円未満の"チップ"も可能 クレジットカードより速い、決済完了までの時間 混雑による⼿数料⾼騰の⼼配がない
デジタルコンテンツや⼩さな応援に最適 ポイント:⽇常の少額決済と相性バツグンです!
Breez SDK=ライトニングの道具箱 ライトニングの難しい部分(運⽤‧接続‧管理)をす べて隠してくれる開発キット 請求書(インボイス)の作成‧管理が簡単 送⾦‧受け取り機能をすぐに実装できる 複雑なチャネル管理を気にせずに開発できる ポイント:開発を"簡単‧安全‧⾼速"に進められる ⽀払い機能 QRコード⽣成
残⾼管理 ルーティング ⼿数料計算
🤖 誰でもアプリを作れる時代が来た AIと会話しながら、アイデアを「動く形」に できる 専⾨知識ゼロでも、まずは試すところまで⾏ける
従来の課題:壁が⾼かった アプリやサービスを作るには、多くの障壁がありました 1 2 3 専⾨⽤語‧学習コストが⼤きい HTML, CSS, JavaScript...⾔語だけでも何種類も必要 開発環境の準備や設計で⽌まりがち
「Hello World」を表⽰するまでに何時間もかかる 動くまでに時間と費⽤が必要 アイデアから数週間‧数ヶ⽉かかることが当たり前 ポイント:"最初の⼀歩"が重かった。
AI登場前:アイデアどまり アイデアを形にするまでの壁が⾼く、途中で挫折することが多かった時代 1 2 3 ⽂章や図にしても、実装までの道のりが遠い 外注すると⾼コスト&コミュニケーションの壁 学習の中断‧挫折が起きやすい ポイント:"形にする"が⼀番の難所
AI登場後:会話でつくるワークフロー 1 2 会話で要件化 AIと対話しながらアイデアを整理す る 3 AIが叩き台を出す No/Low-codeで形に 仕様‧コード‧UI案を素早く⽣成
簡易ツールでつなぎ合わせて動かす ポイント:⼩さく速く"まず試す"
AIの役割① ⾔葉→コード AIは「翻訳者」兼「相棒エンジニア」として、あなたのアイデアをコードに変換します。 1 2 仕様の整理と要件の分解 複雑なアイデアをシンプルな機能リストに分解してくれます 3 サンプルコードやAPI連携例の⽣成 実際に動くコードの例を⽰し、すぐに試せるようにします
エラーの原因特定と修正案の提⽰ 問題が起きたとき、わかりやすい⾔葉で解決策を教えてくれます
AIの役割② デザインと⽂章 AIはデザインや⽂章作成においても⼒を発揮します。ユーザー体験向上に必要な要素をサポートします。 1 2 3 UI⽂⾔やヘルプ⽂の作成ボタン名、エラーメッセージ、説明⽂など、わかりやすい表現を提案 画⾯構成の提案‧改善ポイントの提⽰ユーザーの動線や情報の優先度を考慮したレイアウト案 を提供 テストケースやチェックリストの⽣成機能確認やユーザビリティテストに必要な項⽬を網羅的
に作成 ポイント:"⾒せ⽅"と"伝え⽅"も⽀援してくれます
作るものを⼀緒に決めるステップ① 何を作るかを伝える AIとの協働で⼀番⼤切なのは、明確なビジョンとゴールの設定です。 1 2 3 ⽬的:何のため?成功のサインは? 対象:誰の課題?どんな場⾯? 最⼩価値:まず何が動けば価値がある? ポイント:"⽅向"と"ゴール"を決める⼈
作るものを⼀緒に決めるステップ② 誰が困っているかを掘る ユーザーの課題を具体的に理解することが、よいアプリ作りの⼟台になります 1 2 3 困りごとの具体例を集める(いつ‧どこで‧どんな不便) 今の回避策と痛み(時間‧⼿間‧コスト)を明らかにする 改善した時のうれしさを⾔語化する ポイント:"リアルな声"が最⾼の仕様です
なぜ仕様から考えるのか? AIは考えを構造化する⼒をくれる 1 2 発想 3 構造 実装
ソロ発散ワーク:課題を⾒つけよう! (10分:〜14:15) あなたが、⽇常で「お⾦」に関して モヤっとしたことはありませんか? たとえば.... • 使おうと思った時 • 送ろうと思った時 •
貯めようと思った時 • 引き出そうと思った時 • 開発で作ろうと思った時
課題発⾒ワーク:あなたのお⾦の"モヤっと"を書いてみよう (〜14:20) お⾦に関する⼩さな不便や課題を⾃由に書き出してみましょう ⾒つけるのが難しい場合はAIと壁打ちして⾒つけるのもOK! かけるだけ書いてみましょう ⽀払いで困ったこと 送⾦のモヤモヤ お⾦の管理の課題 あなたが、⽇常で「お⾦」に関して モヤっとしたことはありませんか?
書くヒント(例) お⾦にまつわる困りごとの例をいくつか挙げてみました ⽀払い 送⾦ ギフト 管理 ルール 家計 ⼿数料 分配
記録 1 2 3 お⾦を送る‧払う場⾯での困りごと お⾦を受け取る‧管理する場⾯での困りごと 「最近のスマホ体験でモヤッとしたこと」でもOK ⼩さな不便も⼤歓迎です! たとえば.... • 使おうと思った時 • 送ろうと思った時 • 貯めようと思った時 • 引き出そうと思った時 • 開発で作ろうと思った時
チーム整理4象限マッピング:お⾦で困った⼈マップ (〜14:30) あなたの「お⾦で困ったこと」はどこに位置する?付箋を貼って視覚化してみましょう 受け取るで困った 仕組みをつくる側で困った 送る‧払う 使う‧管理する 「受け取る」側で 「送る‧払う」際に困った 「受け取る」側で
「使う‧管理する」際に困った 「仕組みをつくる」側で 「送る‧払う」際に困った 「仕組みをつくる」側で 「使う‧管理する」際に困った
チーム整理4象限マッピング:お⾦で困った⼈マップ (〜14:30) チームで取り組みたい課題を決めましょう。複数でもOK! 選ぶのに困ったらAIに聞いてみましょう 受け取るで困った 仕組みをつくる側で困った 送る‧払う 使う‧管理する 「受け取る」側で 「送る‧払う」際に困った
「受け取る」側で 「使う‧管理する」際に困った 「仕組みをつくる」側で 「送る‧払う」際に困った 「仕組みをつくる」側で 「使う‧管理する」際に困った
課題がきまったら ⼩休憩(〜15:00) ☕ 🍪 💤 AIとの作業にむけて休憩!
ChatGPTとの壁打ちデモ(〜15:20) AIと話すと、考えが整理される。作るべきものを決める ChatGPT ユーザー 友達に少額の仮想通貨を送りたいんだけど、アドレスのコピペとか⼿数料の設定とか⾯倒くさい。もっと簡単 にできないかな? ChatGPT なるほど、少額送⾦の煩わしさを感じていますね。問題を整理しましょう: 具体的にどんな状況で使いたいですか? アドレスのコピペが⾯倒
⼿数料設定が複雑 少額送⾦のカジュアルさが欲しい
テーマを選ぼう 今気になる「困った」をチームで選ぼう 次のステップでAIと⼀緒に解決策を考えていきます
AIと⼀緒に"こうなったらいいな"を考えよう アイデア AI 可能性 あなたの「困った」をAIと対話しながら、 新しい解 決策に変えていこう
流れ 1 2 アイディア出し ⾃分の困りごとやアイディアの種を そのままAIに伝える 3 深堀り 資料作成/企画書化 質問を重ねて問題の本質を深堀り
アイデアを整理して ⼈に伝える
プロンプト例① アイディア出し AIに投げる質問で、課題の本質を明らかにしていきましょう この課題の本質は何? 誰がいつどこで困ってる? 表⾯的な症状ではなく、根本にある問題は何かを探る 具体的なペルソナ、シチュエーション、⽂脈を明確にする 既存の回避策は?痛みは何点? 現在どうやり過ごしているか、問題の深刻度(1-10点)を確認 💡
「このアイディアどう思う?」 や 「これを解決するにはどうしたらい い?」 と壁打ちしてみましょう。
プロンプト例② アイデアを深堀り AIにアイデア展開を依頼するときのプロンプト例 1 2 3 この課題を解決する⽅法を3つ提案して ⼀番軽く試せるのはどれ? 制約(時間/コスト/規制)下での案は? 💡
気になることを無邪気に聞いてみま しょう。 ポイントはある程度進んだら 「これまでの情報を整理して」 と指示して現在地を確認しましょう。
プロンプト例③ 資料をつくる アイデアを実現可能な仕様に変換するプロンプト例 このアイデアの機能リストを作成して ユーザーフロー(図)を箇条書きで 前提/⾮機能要件/リスクも整理して 💡 あなたのアイディアが実現した未来 その景色を共有しましょう 自分で作る必要はありません
AIに「ワンページャー」にして、 というだけで OKです。 本日はそれを発表しましょう。
ChatGPTとの壁打ちデモ(仕様化例) 困りごと → 仕様の⾻⼦ → 次の⼀⼿ 1. 困りごとを投げる 2. 仕様の⾻⼦を作成
あなた ChatGPT 質問を⼊⼒中... 仕様案を提案中... 海外の友⼈に少額のビットコイ ンを送りたいんだけど、⼿数料 が⾼くて困っています。特に初⼼ 者には難しすぎる。 そうなんです。友⼈の誕⽣⽇に ちょっとした⾦額を送りたいだ けなのに、⼿続きが複雑だし、 ⼿数料を考えると少額だと割に 合わない感じです。 なるほど、ビットコインの少額 送⾦で⼿数料の問題と初⼼者の 使いやすさについて課題を感じ ているんですね。もう少し具体 的に教えていただけますか? 少額ビットコイン送⾦アプリの 仕様案です: AIが整理 3. 次の⼀⼿を提案 ChatGPT 提案完了 これいいですね!実際にこういう アプリがあればすごく便利かも。 Breez SDKを使えば実装できそう はい、Breez SDKを使って実装可 能です!具体的なステップとして は: プロトタイプから始めて、 フィードバックを集めながら改 善していくのがおすすめです。ま 実現性検討 機能要件: 1. ライトニングネットワーク 活用 2. 直感的なQRコード送金 3. 円表示・BTC自動換算 ユーザーフロー: ① 金額入力(円)→ BTCに自動 換算 ② 送り方を選択(URL/QRコー ド) ③ メッセージ追加(オプショ ン) ④ 生成されたリンクをシェア 実装ステップ: 1. Breez SDKでライトニング 決済機能実装 2. モバイルアプリUI設計 (Figmaで) 3. シェア機能の追加(URL生 成) 検証ポイント: - 少額送金の手数料コスト - 初心者向けのUI/UX - 国際送金の規制対応
中間チェックポイント 16:00までにAIに1回投げてみよう! 各⾃休憩OK‧ゆるい区切り
発表準備(〜16:30) チームの成果をシンプルにまとめましょう 「誰の」「どんな課題を」「どのように」解決するのかを具体的に ⼀⽂でアイデアを要約 スクリーンショット or メモだけでOK
発表ルール チームの成果を効果的に共有するためのルールです。 3分発表 + 1分コメント 完成度よりも、熱を伝える
発表タイム (〜16:50) 👏 💡 🔥
みなさんの発表を踏まえて感想をアウトプットしましょう (〜 17:10) ⼀⼈ひとことワーク あなたの気づきをカー ドに 感想でも OK 今⽇の発⾒を シェアしよう
発表タイム (〜17:30) 👏 💡 🔥
クロージング みなさんの感想を聞いてみて、自分の中の ビットコインの価値がアップデートされました でしょうか? 少しでも変化があったら幸いです。
学びを活かすヒント これからの生活の中で 「これってビットコインでできるの?」 「ビットコインだとどうやって解決してるの?」 そんな疑問を AIに聞いてみましょう 💪
次の挑戦へつながるイノベーションの旅 今⽇の学びを次のステップへ。 仲間と⼀緒にアイデアを形にしよう。 Time2Build ビットコイン開発者コミュニティ 定期的なハッカソン‧勉強会を開催 初⼼者から上級者まで参加可能 アイデアを実装するための技術サポート Vibe Coding
AIとともに本当に動くプログラムを作ってみる! Let's keep building! コミュニティに参加してアイデアを形に
集合写真&交流 参加ありがとうござい ました。 おつかれさまでした!
実例① ⾮エンジニアのライトニング活⽤ イベント参加費のQR⽀払い ニュースレターの投げ銭ボタン コミュニティのチップボット 参加者が瞬時に⽀払えるQRコードを⽣成。⼿数料を気 にせず少額決済も可能に。 記事に「応援する」ボタンを設置。数⼗円から数百円 の気軽な応援が可能に。 SlackやDiscordで誰でもチップを送り合える⽂化を醸
成。コミュニティ活性化に。 ポイント @tipbot 感謝しま す! 素晴らしいアイデア をありがとう! 100sats のチップを 送信しました ⚡ チップを送る ⚡ 50〜1000sats この記事に投げ銭する ⚡ イベント参加費のお⽀払い
実例② 今⽇からできる⼀歩 今⽇のワークショップで学んだことをすぐに活かす⽅法 1 2 3 チームの困りごとを1つ選ぶ AIに相談して"最⼩の仕様"を作る Breez SDKで送受⾦のデモまで持っていく
ポイント:「今⽇の学び」をその場で形に。
AI時代のものづくりは"仕様から始まる" AI × Breez SDK で、発想を素早く形にする アイデアを構造化して、プロトタイプへ 仕様から実装までの距離を縮める ビットコインの可能性を⼿軽に試す ビットコインで簡単に送⾦で
きるアプリを作りたい Breez SDKを使うと実装でき ます。仕様を整理しましょう 【機能要件】
Breez SDKで変わる"送る"体験 ⽀払い → 受け取り がシームレスに 従来の⽀払い Breez SDK体験 送⾦アプリ
送⾦先アドレス ⾦額(BTC) ⼿数料 bc1q9s2d... 0.0021 0.0001 送⾦する キャンセル Breez SDKで変わる ライトニングウォレッ ト リンクをシェア ⽀払いリクエスト ¥3,000 スキャンして即時⽀払い
全体の流れ ① ② ③ はじめる 考える 形にする