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Atlassian登壇資料_220324

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March 25, 2022

 Atlassian登壇資料_220324

#52 Tokyo Atlassian Community Online MeetUp におけるキャディの発表資料です。

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CADDi

March 25, 2022
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Transcript

  1. #52 Tokyo Atlassian Community Online MeetUp Jiraを活用したビジネス部門への スクラム導入の現在地点 2022/03/24 キャディ株式会社

  2. BizDev / Scrum master Genichiro Kioka 2012年、日産自動車に新卒入社、シャシー開発部署にて性能/ 部品設計に従事、Renault/Mitsubishiとのアライアンス業務 にも携わる。2019年よりArthur D.

    Littleにて大手製造業企 業の経営/技術戦略策定支援に従事、2020年より海外拠点に赴 任し日系企業のローカルR&D組織をハンズオンにて支援。 2021年7月にキャディ入社、カスタマーサクセス部署にて、顧 客軸での受発注、品質/生産管理を経て、スクラムマスターと してビジネス組織へのスクラム導入・浸透を担当。 2 BizDev / Scrum master Masaaki Sano 任天堂にて5年間海外調達を担当。アジア地域をメインにゲー ム機本体の量産立ち上げや、ゲーム機本体のコストダウン推 進リーダーに従事する。その後、卓球スクールを運営するタ クティブのMGRとしてコーポレートやFC事業どを管轄。 2021年よりCADDiにジョインし、BizDevディレクター・スクラ ムマスターとして組織をリード。
  3. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 本日の内容
 1.会社紹介
 2. 製造業DX:

    4x2マトリクス
 3.キャディ/CADDi: 事業概要
 4. Biz部門へのスクラム導入
 Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社
  4. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 1.会社紹介
 Copyright 2022 CADDi,

    Inc. / キャディ株式会社
  5. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 会社概要 代表取締役 加藤 勇志郎


    最高技術責任 者
 小橋 昭文
 東京大学卒業後、2014年に新卒でマッキン ゼー・アンド・カンパニーへ入社。同社シニア マネージャーとして、グローバルな領域で装 置・機械、重工業、輸送機器等、多品種少量 業界の大手メーカーに対して、購買・調達改 革を支援。2017年11月にキャディ株式会社を 創業
 スタンフォード大学・大学院にて電子工学を 専攻。ロッキード・マーティン米国本社で勤務 し、衛星の大量画像データ処理システムを構 築。その後、Apple米国本社にて、 iPhone・Airpods等の製品開発や中国工場監 査までをリード。2017年にキャディ株式会社 を共同創業
 創業メンバー紹介
 社名
 代表取締役
 資本金
 従業員数
 東京本社
 キャディ株式会社
 加藤 勇志郎
 1億円(資本準備金含み、99.3億円) 
 318名(2021年11月時点) 
 東京都台東区蔵前1-4-1 
 関西品質管理
 センター
 大阪府大阪市港区福崎3-1-148 
 許認可
 ISO9001 : 2015 取得
 関東品質管理
 センター
 千葉県船橋市浜町2-5-7 MFLP船橋I 
 
 創業年月
 2017年11月

  6. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 MISSION
 モノづくりに携わるすべての人が、本来持っている力を最大限に発揮できる社会を実現する。 そのために私たちは、産業の常識を変える「新たな仕組み」をつくります。 現在モノづくり産業では、非常に多くの力が埋もれたままになっています。

    見積業務や管理業務に忙殺される、営業力が足りない、情報やネットワークが乏しい。 あらゆる理由によってがんじがらめにされ、本来の開発力や技術力を発揮しきれていません。 こうした縛りをほどくことで、各企業のポテンシャルを解放。 産業全体に大きな力を生み出し、豊かにすることが私たちの使命です。 小さな町工場も、歴史ある大規模メーカーも、創立まもないベンチャーも。 すべてのモノづくり企業が強みを活かして輝き、新たな価値がたくさん生まれる。 そんな未来を切り拓くために、私たちは挑み続けます。 モノづくり産業のポテンシャルを解放する Unleash the potential of manufacturing
  7. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 従業員数の推移
 製造メーカーの設計・調達・製造経験者が多数在籍 従業員の主な出身企業 ・元上場企業経営者(取締役・執行役員)が3名参画

    ・将来中小工場の後継ぎ予定の社員が5名以上
  8. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 2. 製造業DX: 4x2マトリクス Copyright

    2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社
  9. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 製造業DXの4x2(four by two)マトリクス
 Work

    Value chain Culture Business model Demand side DX Supply side DX 4 layers 2 sides Manufacturing DX Manufacturing DX
  10. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 1 製造業DXの”4 layers”
 Work

    Value chain Culture Business model 会社の文化そのものを変えるDX 例)アジャイルな製品開発、仕組化・共有を是とし フローでなくストックする文化 売り物や儲けの仕組そのものを変えるDX 3 例)装置販売からサービス供給に(モノからコトへ)変換し、サービス カンパニー化 4 バリューチェーン全体の創出価値を高めるDX 2 例)品質不良内容のデータ化と図面の相関を元に設計の質を向上する 作業効率を向上させるDX 例)RPAによる打ち込み作業の自動化、OCRでの帳票自動読み取り
  11. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 ➍Culture: 風土・文化のDXの事例
 • 部門横断チームでアジャイルな事業推

    進を行うことで変化対応速度向上 • ビジネス企画の際に、データ取得から 最適化までを常に検討することでビジ ネス価値を恒常的に向上 組織の文化や働き方・事業推進方法 を、アジャイル・データドリブン・ストッ ク型に変え、より迅速かつ柔軟な経 営体制を創ること 例 Work Value chain Culture Business model
  12. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 製造業DXの”2 sides”
 需要サイドのDX 供給サイドのDX

    Demand side DX Supply side DX マーケット/顧客に関するDX。営業 ・マーケティングのデジタル化・自 動化・最適化など サプライチェーン・エンジニアリング チェーンに関するDX。 設計・調達・製造に関するデジタル 化・自動化・最適化など
  13. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 3.事業概要
 Copyright 2022 CADDi,

    Inc. / キャディ株式会社
  14. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 Demand side DX Supply

    side DX ・ほぼデジタルで完結
 ・バリューチェーンがシンプル
 ・業界横断での共通性が高くROIが高い 
 マーケ自動最適化(MA)、
 営業データマーケ連携/営業最適化(CRM)など、 経営インパクト・示唆を与える ”Intelligentなシス テム” が多数存在
 ・モノxデジタルで難易度が高い
 ・バリューチェーンが複雑・個別性高い 
 ・業界個別での独自性が高い
 各種管理ツール、CADCAM、ロボット類など、” 作業補助・効率化”ツールはあるが、経営イン パクト・示唆を与える
 ”Intelligentなシステム” は非常に少ない
 Why? Why? Salesforce Marketo Google Forcas … Supply side DXは効率化を超えた仕組みが非常に少ない
 ???
  15. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 キャディ: 
 Supply side

    DX
 を推進する企業
 Demand side DX Supply side DX キャディ/CADDiとは

  16. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 モノ提供 金属加工部品の調達 ・調達生産機能の外部集約化 ・QCD担保・納品責任を負う

    ・生産キャパシティの確保 ・調達担当者様の負荷軽減 キャディはモノ/ソフトの両提供により相乗効果を実現
 ソフト提供 システムの導入 ・最重要データの「図面」  から資産化支援 ・利用データに基づく価値の 継 続向上 technology knowledge
  17. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 3-1.モノ提供 = 加工部品の調達
 Copyright

    2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社
  18. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 モノ提供 金属加工部品の調達 ・調達生産機能の外部集約化 ・QCD担保・納品責任を負う

    ・生産キャパシティの確保 ・調達担当者様の負荷軽減 モノ提供による外部集約化支援
 ソフト提供 システムの導入 ・最重要データの「図面」  から資産化支援 ・利用データに基づく価値の 継 続向上 technology knowledge
  19. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 バーチャルファクトリーで金属加工部品を調達
 図面解析 図面翻訳 原価計算

    最適発注 受発注管理 検査管理 在庫/物流管理 サプライチェーン管理 工程設計 / 原価管理 生産 / 品質 標準化 工場のデジタル化+生産力強化 材料集中購買 プロセスのデジタル化+最適化 得意領域 集中発注 生産管理 ヒトモノカネ 支援 キャディ バーチャルファクトリー メーカー Intelligence
  20. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 取り扱い製品カテゴリーの例
 対応加工:板金、切削(フライス・旋盤)、製缶品・架台、等 材質:鉄・ステンレス・アルミ・銅・樹脂類、他 サイズ:数mmから10m強の大物まで

    装置 カバー ケース・ ボックス フレーム ブラ ケット ブロック ホルダー・ クランプ フランジ ローラー・ シャフト 製缶 架台 ダクト・ ホッパー 架台 板金 切削( フライス・旋盤 ) 製缶・架台
  21. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 取引額の急拡大
 構
 成
 比


    %
 倍超 6 加工種類A 加工種類B 加工種類C 加工種類D 加工種類E 加工種類F 拡
 大
 2021 2020 2019 2018 取引額の継続的急増 加工種類の着実な拡大
  22. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 3-2.ソフト提供 = システムの導入
 Copyright

    2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社
  23. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 モノ提供 金属加工部品の調達 ・調達生産機能の外部集約化 ・QCD担保・納品責任を負う

    ・生産キャパシティの確保 ・調達担当者様の負荷軽減 ソフト提供による内部資産化支援
 ソフト提供 システムの導入 ・最重要データの「図面」  から資産化支援 ・利用データに基づく価値の 継 続向上 technology knowledge
  24. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 図面領域でのソフトウェア提供で内部資産化を支援
 モノの提供 で獲得したアセットを活用し… 図面の自動解析・最適管理・運用を

    支援する ソフトの提供 図面データ、 取引データ 加工工程・原価分解 Data 顧客・加工会社基盤 ブランド 図面自動解析 類似性判断 原価計算 Network & Transaction Technology& Operation
  25. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 図面をIntelligentに管理して全方面に価値を生む
 図面の Intelligence 顧客

    図面コミュニケーション サプライヤ 変更履歴・差分自動確認 図面コミュニケーション 調達 最適発注 購買半自動化・脱属人化 設計 / 原価企画 類似性解析 VAVE/標準化 製造 / 品質管理 過去品質不具合確認 販売 / 保守 保守部品検索 価格確認・発注
  26. Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社 Biz部門へのスクラム導入 Copyright 2022 CADDi,

    Inc. / キャディ株式会社
  27. 27 Biz部門へのスクラム導入経緯 ’21/10~
 • 事業・組織拡大に伴いプロマネ型化が急務
 ◦ プロジェクトのQCD担保
 ◦ アーリーフェーズのスピード・強度維持 
 ◦

    スケーラビリティ担保
 スクラム導入 JIRA採用 • Techサイドで既に導入
 • わかりやすい
 フレームワーク
 • 使いやすい機能
 まずは一部のチームに導入開始 
 (スクラム数 3)
 Biz(全部門)
 + CP
 Biz(一部)
 Tech

  28. 28 スクラム導入直後のカオス
 • 実態としてスクラムがうまく機能しな かった
 バーンアップか な?^^ ヒマかな?^^ 1週間何をしていた のかな?^^

    • 各メンバーからスクラム、JIRAへの不 満続出
 Biz(全部門)
 + CP
 Biz(一部)
 Tech

  29. 29 試行錯誤しながら超高速でPDCAを回す
 スクラムマスター配置 • スクラムイベントオーナー
 • JIRA入力フォロー
 • 重要エピック遵守率
 •

    スプリント達成率
 KPI設定・モニタリング Biz(全部門)
 + CP
 Biz(一部)
 Tech

  30. 30 JIRAレポーティング機能フル活用 色々コツが見えてきた
 • バーンアップ チャート
 • バーンダウン チャート
 •

    ベロシティ グラフ
 • 説明欄フォーマット化
 ◦ DoD、期日
 • 担当者自動割当 など
 JIRAオートメーション機能実装 Biz(全部門)
 + CP
 Biz(一部)
 Tech

  31. 31 バーンアップ かな?^^ ヒマかな?^^ 1週間何をしていたの かな?^^ ストーリーを洗い出 してスタート! 順調に消化! チームで追い込みを

    かけてやりきり! Before After スクラムが軌道に乗り始めた
 Biz(全部門)
 + CP
 Biz(一部)
 Tech

  32. 32 ネガティブだったメンバーもポジティブに
 Biz(全部門)
 + CP
 Biz(一部)
 Tech


  33. 33 Bizの一部にスクラム導入した成果・メリット
 • 過去一番の達成度∧ムーンショット実 現 (案件規模は拡大)
 • 事業課題も予め分かったうえで 
 スムーズなリプランニング


    • 目標達成マネジメント指標の向上(結果 として、モチベーションUP、成長面でも 好影響)
 成果 メリット • 各種フレームワークが共通言語化、議 論の土台が揃い改善サイクルも早まっ た
 • リーダーが考え、メンバーはオペレー ション的状況から、全員でプランニン グ、課題解決の状況を作れた
 • 逆算の前提が揃うことで、「ムーン ショット」の感覚が目線揃えやすくなっ た
 Biz(全部門)
 + CP
 Biz(一部)
 Tech

  34. 34 • 組織のOSとしてインストール、
 共通言語化(スクラム、JIRA)
 ◦ トップダウンで落とし込み 
 ◦ 全社MTGで勉強会実施 


    
 全部門へ導入 難しさ • 大人数、かつ部門も多岐に渡ることか ら、Biz部門全体でコンテクストを揃え、 スクラムを浸透・改善させることに苦労 
 Biz+CPの全部門に拡大してスクラム導入 ’22/1~
 Biz(全部門)
 + CP
 Biz(一部)
 Tech

  35. 35 CADDi Bizのスクラム導入目的を改めて言語化
 Shift Leftな組織づくり
 1. チームの計画性を高める
 ◦ 不確実性やリスクを早期検知、事前に潰しこめる、計画性のある組織
 2.

    事業スピードを速める
 ◦ 顧客への価値提供スピードが、組織の持つポテンシャルの最大アウトプット になっている組織
 3. 強度(コミットメント)の担保、自律化促進
 ◦ 組織人員/案件規模拡大に伴うマネジメントコストを最小にできる組織
 Biz(全部門)
 + CP
 Biz(一部)
 Tech

  36. 36 スクラム浸透に向けた取り組み
 • マスター of スクラムマスター配置
 ◦ 2名が認定スクラムマスター(CSM)取得
 • スクラムマスター育成


    • 新人オンボーディング
 ◦ スクラム/JIRA研修
 • スクラム/JIRA運用のベスプラ抽出、型化推進
 • 業務特性に応じたカンバンとの併用
 ◦ 適宜発生するタスクの優先順位判断しながら柔軟に対応
 Biz(全部門)
 + CP
 Biz(一部)
 Tech

  37. 37 CADDi スクラムマスターへの期待値を言語化
 チームのスピードUP
 スプリント達成にコミット
 • チームの進捗を妨げる障害物を排除する
 ◦ 組織間の連携課題解決など、やれることはなんでもやる
 •

    スプリントのPDCAを回し、改善する
 ◦ 未達Storyの振り返り、改善策の提示
 • チームの心理的安全性を高める
 ◦ ポジティブな雰囲気を醸成し、メンバーに発言を促す
 Biz(全部門)
 + CP
 Biz(一部)
 Tech

  38. 38 スクラムボード • エピックの命名規則構造化
 • ストーリーのルール
 • エピックオーナー制
 • JIRA

    - Slack連携
 ◦ SlackスタンプをトリガーにJIRAで 
 チケット自動生成
 ◦ JIRA進捗をSlackにレポート 
 カンバンボード スクラム/JIRA運用型化事例
 例)
 Biz(全部門)
 + CP
 Biz(一部)
 Tech

  39. 39 スクラム運用重要Point①:Nice to haveは積まない
 いま、やるべきことにフォーカス
 • Mustでやるべきことは何か
 ◦ やったほうが良いことはいくらでもある
 •

    やるべきタイミングはいつか
 ◦ 優先順位をしっかりつける
 Biz(全部門)
 + CP
 Biz(一部)
 Tech

  40. 40 スクラム運用重要Point②:不確実性を先につぶす
 • 不確実性の高いものから着手しているか
 • DoDは明確か、すりあってるか
 • 担当者は明確か、ボールはきちんと
 受け渡せているか
 •

    自身のアウトプットが他に影響を与えないか
 • 外部ステークホルダーと認識は合ってるか など など
 Biz(全部門)
 + CP
 Biz(一部)
 Tech

  41. 41 スクラム運用重要Point③:とにかく達成マインドを醸成
 • 未達振り返りの強度をあげる
 • スプリント達成の重要性をしつこいくらいに伝える
 アンチパターン
 • コンサバなスプリント計画になってしまう
 •

    OKR達成から逆算したスプリント計画になっていない
 アンチパターンに陥らないようPO/SMが連携
 Biz(全部門)
 + CP
 Biz(一部)
 Tech

  42. 42 課題 • 不確実性対応とスピード感をもった推進 の両立
 • 強度(コミットメント)担保
 • KPI及びその運用見直し
 改善に向けた取り組み

    見えてきた課題と改善に向けた取り組み
 • スクラムマスター横串連携強化、 
 ベスプラ共有
 • スクラムマスター育成
 • 毎月入ってくる新人の垂直立ち上げ 
 • スクラム/JIRA運用のさらなる型化、言語 化推進
 Biz(全部門)
 + CP
 Biz(一部)
 Tech

  43. さいごに
 Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社

  44. 共に、新しいモノづくり産業を創りましょう。
 実際には「囚人のジレンマ」の構造のため、1社だけが 
 「至誠」と「テクノロジー」を保持してもほとんど意味がありません。 
 
 ゆえにキャディのよう中立かつ多数の企業を巻き込む 
 プラットフォームが価値発揮するのです。 


    
 全てのモノづくりに従事する会社・人のポテンシャルを信じ、 
 テクノロジーの力を活用しながら「信頼構造」を変革し、 
 お互いに至誠と信頼感をもって向き合えた先にある、 
 「バッファのない世界」はどれだけ美しいでしょうか?
 
 共に、そんな世界を創りましょう。 
 Copyright 2022 CADDi, Inc. / キャディ株式会社
  45. イベントのご案内:
 CADDi Be Agile! ~開発もビジネスもスクラムで回してみた~
 3/25(金)19:00-20:00 connpassにて受付中
 https://caddi.connpass.com/event/240787/

  46. もっと話を聞きたい方はMeetyでお話しましょう
 選考に進みたい、キャディについて「話を聞いてみたい」という方は
 こちらよりお気軽にお申込ください。
 https://meety.net/matches/xAMODxkgeiti https://meety.net/matches/ZuJcmypAyZrQ