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クラウド人材バンク 会社説明資料

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クラウド人材バンク 会社説明資料

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  1. © 2026 クラウド人材バンク. All right reserved. 基礎情報 2 社名 本店所在地

    資本金 取引金融機関 設立 株式会社 クラウド人材バンク 東京都千代田区麹町1-6-30 近鉄半蔵門SQUARE 5階 1050万円 みずほ銀行 六本木支店 2021年3月 企業理念 事業内容 人材の流動化によって、日本の競争力を強化する フリーランスのデジタル人材向けマッチングプラットフォーム「デジタル 人材バンク」の運営 顧問弁護士法人 アンダーソン・毛利・友常法律事務所
  2. © 2026 クラウド人材バンク. All right reserved. ボードメンバー紹介 • 複数社の起業やIPOを経験した、コンサルティングファーム出身者で経営しています。 3

    代表取締役 金居 宗久 早稲田大学 人間科学部卒。 朝日アーサーアンダーセン株式会社(現:PwCコンサルティング合同会社)に入 社。その後、連続起業を通じて、東証プライムからスタートアップ企業向けに、経営 コンサルティングおよびシステム受託開発事業を展開。 2021年に株式会社クラウド人材バンクを創業し、代表取締役に就任。 社外取締役 佐藤 卓也 慶應義塾大学 経済学部卒。 アクセンチュア株式会社 戦略グループ、楽天株式会社を経て、株式会社みらい ワークスを共同創業し共同代表に就任。 2021年に株式会社クラウド人材バンクの社外取締役に就任。
  3. © 2026 クラウド人材バンク. All right reserved. 創業の想い 日本の競争力が落ちていると言われて久しい。 例えば、労働生産性の国際比較では、OECD加盟38 カ国中29位で、主要先進7カ国で最下位だ。

    また、経済成長率では、190か国中で171位と下位10%である。※ 本当にこのままでよいのか。 この問題にいま立ち向かい、未来を変革する時だ。 では、どのように本問題を解決するのか? 私たちは、人材の流動化によって生産性を向上し、さらに日本の競争力を強化する。 特定の知識や技術を持つ人材は、それらを保有しない組織に入ると、組織の生産性をあげる。 例えばAIコンサルタントが、AIの知見を持たない組織に入れば、人力だった業務を効率化・自動化できて、生産性は高 まる。そして、余った社員や各種リソースを新規事業にシフトすることで、新たな競争力が生まれる。 私達はこのような循環を生み出すことで、あらゆる組織の競争力を生み出し、日本全体の競争力を強化する。 (※)労働生産性の国際比較2024より IMF 統計データ2024より 5
  4. © 2026 クラウド人材バンク. All right reserved. 累計登録者数 6 • ハイスキル層のデジタル人材の登録者は4,400名を突破しました。(2026年6月時点)

    月別_累計登録者推移 単位:人 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 2021_3月 2021_4月 2021_5月 2021_6月 2021_7月 2021_8月 2021_9月 2021_10月 2021_11月 2021_12月 2022_1月 2022_2月 2022_3月 2022_4月 2022_5月 2022_6月 2022_7月 2022_8月 2022_9月 2022_10月 2022_11月 2022_12月 2023_1月 2023_2月 2023_3月 2023_4月 2023_5月 2023_6月 2023_7月 2023_8月 2023_9月 2023_10月 2023_11月 2023_12月 2024_1月 2024_2月 2024_3月 2024_4月 2024_5月 2024_6月 2024_7月 2024_8月 2024_9月 2024_10月 2024_11月 2024_12月 2025_1月 2025_2月 2025_3月 2025_4月 2025_5月 2025_6月 2025_7月 2025_8月 2025_9月 2025_10月 2025_11月 2025_12月 2026_1月 2026_2月 2026_3月 2026_4月 2026_5月 2026_6月
  5. © 2026 クラウド人材バンク. All right reserved. 【デジタル人材バンク】登録人材の内訳 7 • 職種別ではITコンサルが7割を占めており、他には戦略系/業務系といった上流工程に強い人材が大半です。

    • 登録者の人月単価は平均205万円、平均年齢は39.8歳となります。(2026年6月時点) 人月単価別 100万~150万円未満 (3%) 150万~ 200万円未満 (24%) 200万~ 250万円未満 (59%) 平均月単価: 205万円 年齢別 20代 (9%) 30代 (45%) 40代 (33%) 50代 (11%) 60代以上 (2%) 平均: 39.8歳 250万円以上 (14%) 職種別構成比 ITコンサルタント (69%) 戦略コンサル (12%) 業務コンサル (6%) HRコンサル (6%) その他(PdM、エンジニア) (7%) 【出身企業】
  6. © 2026 クラウド人材バンク. All right reserved. フリーランスの人材向けマッチングプラットフォーム「デジタル人材バンク」の流れ • ご登録いただいたデジタル人材に対して、経歴書や面談等を通じて厳正なる審査を行います。 •

    そして、企業からいただいた人材要件に合致するデジタル人材をご提案します。 9 デジタル人材 企業 ①登録 / 書類送付 ②書類審査/面談 ③ニーズ発生 ④デジタル人材候補のご提案 ⑤面談 / 採用 ⑦業務委託費の支払い ⑧業務委託費の支払い ¥ ¥ ⑥稼働(再委託) ⑥稼働
  7. © 2026 クラウド人材バンク. All right reserved. マッチング精度向上施策- 動画レジュメ - 10

    • 候補者のコミュニケーション力や人となり、カルチャーフィット等の判断のため、動画レジュメを制作しています。 • 候補者との面談時、その場で自己紹介をしていただき、1~2分のショート動画に編集しています。
  8. © 2026 クラウド人材バンク. All right reserved. 事例①)大手百貨店・SC事業を展開するホールディングス企業(売上 約7,000億円) ― コンサル依存から脱却し、コスト50%削減でDX投資のROIを改善

    ― 11 • DX推進における即戦力人材不足を背景に大手コンサルを活用するも、フェーズ進行に伴いROIが悪化。 • コンサル出身のプロ人材の活用で、成果水準を維持しながらコストを約50%削減し、DX投資のROIを改善。 課題 ⁻ グループ全社の会計・人事領域におけるDXプロジェクトを 推進 ⁻ DX戦略策定からシステム導入まで担える即戦力デジタル 人材が社内に不足 ⁻ 大手コンサルティングファームを活用していたが、実行フェー ズにおいて費用対効果が悪化 支援内容 ⁻ アクセンチュア/Big4のマネージャークラスをプロジェクト単 位でアサイン ⁻ DX戦略策定、構想策定、ベンダー選定、IT PMO、運 用保守まで一気通貫で支援 ⁻ 9名体制でプロジェクトを推進 成果 ⁻ コンサルティングファームと同等のスキル水準で、コストを約 50%削減し、DX投資のROIを改善 ⁻ 社員代替として機能し、社内連携および意思決定スピードが 向上 ⁻ ナレッジ移転が進み、継続的に推進可能な内製体制を構築 クライアントの評価 ⁻ 「プレイングマネージャーとして社員と伴走しながら推進してくれ るため、実行力が高い」(担当部長・CIO) 50% コスト削減 改善 社内連携・意思決定速度 継続性 内製体制 9名の月次平均評価:4.0/5.0 (期待を上回る)
  9. © 2026 クラウド人材バンク. All right reserved. 事例②)大手SPA企業(売上 約8,000億円) ― 「数百億円規模のIT投資を“見える化”し、経営判断の精度を向上」

    ― • IT投資の予算管理プロセスが未整備で、数百億円規模の予算統制が機能せず、ROIが不透明な状態。 • 外部ベンダーに依頼できない機密性の高い領域に対し、プロ人材チームを組成することで予算管理プロセス を構築し、IT投資の可視化とROI改善を実現。 課題 ⁻ 全社DXを担うIT推進部署において、予算管理プロセス が未整備 ⁻ 同一ベンダーへの二重発注など、統制不備によるミスが発 生 ⁻ 数百億円規模のIT投資に対して、ROIが可視化できず、 経営判断が困難な状態 ⁻ 機密性の観点から外部ベンダーへの依頼が難しく、社内 にも専門人材が不在 支援内容 ⁻ IT予算管理プロセスの設計~運用まで担う専門チームを 組成しアサイン ⁻ PwC/リクルート等でIT予算管理の構築・運用経験を 持つプロ人材で構成 ⁻ 設計チーム+運用チームの2層体制で、社員と伴走しな がらプロセスを構築・定着化 成果 ⁻ IT予算管理プロセスを新たに設計 ⁻ 継続的な改善サイクルが回る運用体制を構築 ⁻ 投資状況の可視化により、IT投資の意思決定精度および ROIが改善 クライアントの評価 ⁻ 「経験・実績のあるメンバーを迅速に編成いただき、短期間で プロセスが構築できた ⁻ さらに運用チームによる継続改善まで実現できており、非常に 助かっている」 ⁻ 支援開始から3年間継続中(長期パートナーとして伴走) 設計 予算管理プロセス 改善 IT投資のROI 構築 運用体制 12
  10. © 2026 クラウド人材バンク. All right reserved. FAQ 13 • よくご質問いただく内容を下記にまとめました。

    Q.他社はどういうケースでフリーランスを活用しますか? A-1.【コンサルティング会社の場合】 対象スキルを保有する社員がアサインできずプロジェクトが組成できない場合、機会損失を回避するためにフリーランスのプロ人材を活用されます。 A-2.【事業会社・スタートアップの場合】 – ある領域の有識者をアサインしたいが、組織ではなく単独でアサインしたい場合、フリーランスを利用されます。 – 複数のコンサルティング会社や開発ベンダーなどを横断的に管理したい場合、発注側のプロジェクトオーナーの右腕として参画します。 – コンサルティング会社のROIが悪化している場合、同等のスキルレベルのフリーランス人材に代替します。 Q.フリーランスを使ったことがないため、パフォーマンスや勤務態度面など心配である。 A.当社では、登録者に履歴書・職務経歴書を提出いただき、必ず面談をしています。さらに、リファレンスチェックを最大限行い、経歴詐称や過去のパ フォーマンス・勤務態度を確認した上でご紹介しています。過去には、リファレンスチェックによって、経歴詐称を発見したこともあります。 Q.偽装請負リスクの対策はしているか? A.顧問のアンダーソン・毛利・友常法律事務所とも適宜相談しながら、偽装請負リスクを極小化したスキームを実装しています。具体的には、参画初 日やそれ以降において、業務内容やパフォーマンス状況を随時確認して、問題なく速やかに立ち上がれるように支援しています。 Q.参画したフリーランスが成果を出せなかった時はどうするのか? A.コンサル経験のある担当者が、候補者のスキルやケイパビリティを見極めた上でご紹介します。そして、参画後に期待通りの成果が出ない場合、当 社が改善活動を行います。それでも成果が出ない時は、4,200名の登録者の中から代替候補を速やかにご紹介します。